Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全737件
  1. 評価:5.000 5.0

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    誰でも心が折れるよ。

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    毎日毎日作った料理を婚約者フィンセントに貶される公爵令嬢ジーナ。
    貴族令嬢でも料理は教養の1つだった。
    彼女も周りもジーナが作った料理を美味しいというのに、フィンセントだけ貶す。
    彼に美味しいと言ってもらえるようにと頑張っていたジーナだったけど、やはり毎日毎日貶されたら、、
    自分の料理に自信を持てなくなってしまったのです。

    婚約破棄と家出を決意するジーナ。
    素性を隠して学校の食堂で働き始める。
    そこで、第二王子のシストと出会うのです。

    彼はジーナの料理をすっかり気に入って。
    なんだか力が湧いてくるような。。
    それでフィンセントと決闘で勝つのです。

    フィンセントの魔力が高かったのは、ジーナの料理のおかげ。
    それに気が付かず、自分の実力だと思ってあぐらをかいていたのはフィンセント。

    やはり一生懸命作って、貶されるのは辛い。
    ジーナじゃなくても心が折れます。
    それがフィンセントの歪んだ愛情だとしても。

    素直にありがとうとか美味しいとか言えないのかな。
    フィンセントは自分から幸運を手放した大馬鹿者です。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    ベアトリスは婚約者を友人に取られてしまう。

    でも彼女には翻訳者としての仕事があった。
    両親を亡くしてから悲しさを埋めるように本に没頭するようになった子供時代。
    そこから海外の言葉なども興味を持ち、今に至るのだ。

    婚約破棄された夜会で彼女を庇ってくれたのは王太子。
    そこから婚約者として、とんとん拍子に進んでいくのです。

    でも、本当は、通訳としての力が欲しかったから?
    婚約者は言い訳?

    王太子と騎士団長は同一人物なのに、ベアトリスはわかっていなくて。
    ちょっと抜けています。

    それでも、友人に嘘を吹き込まれて婚約破棄に至ったけど、良かったじゃんね。
    そんなパッとでの人を信じるなんて。
    婚約者の方を信じるべきでしょう。
    そんなのこっちから願い下げ。

    きっとローラも盛大に悔しがるだろうね。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    父親がギャンプルで屋敷を抵当に入れてそして負けて。
    その後酔っ払って事故死。

    残された母娘3人は、途方に暮れるわけです。
    今まで名門の伯爵家だったのに。
    娘のゲルトルートが、母と妹を守るために、色々と前世の知識を使って家族を守っていくお話。


    公爵が後ろ盾に回ってからは、新しい生活も軌道に乗って。
    このまま公爵と婚約するのかな?
    年は離れているけど、それでもいいのでは?
    きっと皆喜んでくれるよ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    誰が敬うか、ボケ。

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    ヴェロニカは幼馴染の第二王子エドゼルが好きだった。
    でも2人で訪れた時計台で、ヴェロニカが触れたものが光ったことにより、彼女は大聖女として扱われることになり、第一王子のデレックの婚約者となった。
    ヴェロニカはその結婚から逃れるために、大聖女の力が開花しなければ、婚約を破棄して欲しいと王に願い出る。

    デレックはヴェロニカが自分のことを敬わないから嫌いだ。
    どうして誰もが頭を下げるのに、彼女は、、
    苛立ちから、悪態をつくようになり、デレックは婚約破棄を皆の前で言い渡す。

    ヴェロニカは、それを目指して頑張ってきたのだから、ともちろん、受け入れるわけです。
    新しいデレックが決めた婚約者は、男爵令嬢で、自称大聖女。
    本当は聖女でもなんでもない。

    そんな人をデレックは、、

    ヴェロニカがエドゼルと一緒になったら、デレックはどうするのでしょう。
    きっとうるさく嫉妬するでしょうね。

    王がヴェロニカとの約束をデレックにも話していなくて、良かった。
    だからこそ、本性がわかったということでしょうけどね。

    ヴェロニカならきっと大聖女としてうまくやっていけるでしょう。
    デレックは王には向かないでしょう。
    プライドだけでは、王は務まらないです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    最後まで読めてラッキーでした

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    フィーリは婚約者だったテリオス王子に、実験台にされて最後には殺されてしまう。

    生まれ変わったのは運命のタロットカードを得たから。
    このまま同じような運命を辿るのは絶対いやだと、第二王子のアステールを味方に引き入れ、カードの化身ノルンと、テリオスに仇をとることにする。

    青い血を受け継ぐ人たちのみに扱えるという神の遺物。
    それに執着するテリオスとアリシャ。

    人間の欲望は止まることを知らないということですね。

    テリオスは自業自得だけど、アリシャはもう少し天罰が下っても、良かったかと。


    最終話まで毎日無料、しかも1日14話。
    1話が長いのもあって、読み応えがありました。
    話の軸がしっかりしているからでしょうね。

    もう一度、読み直そうと思っています。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    ばかな兄

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    ユリシアは10歳の時に、婚約者候補の1人、ハロルドとあわされた。
    でも彼は両親に甘やかされて育てられたから、かなり傲慢。
    10歳のユリシアも、これはないな。と思った。

    帰ろうとした時に、ハロルドの弟カイリと出会う。
    彼はハロルドと違って両親から疎まれていた。

    でも、ユリシアは、カイリの方が絶対いい。と言って、彼を連れて帰ることに。
    そこからカイリはユリシアの婿として教育を受ける事になる。
    ユリシアの家族ももちろん快諾。


    この2人の婚約が整っているにもかかわらず、ハロルドは理解できていない。
    あの10歳の時に婚約がなされたと思っているからだ。

    全然自分に靡かないユリシアを疎ましく思い、気を引くために色々と姑息な手段を。。。


    カイリは全くハロルドを眼中に入れていないのがまたいいですね。
    実家にいたときのおどおどしたカイリはそこにはいないのです。

    やはり人の話を聞く、相手の立場になって考えるというのは大事なのでしょうね。

    毎日無料話は16話までですが、少し先まで課金しようかなと思ってます。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    母親でさえも??

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    リネットは貧乏な伯爵令嬢。
    行儀見習いで王宮に上がったのに、なぜか仕事は掃除。

    ある時に王太子が通り過ぎる。
    そこから彼女の特異性が発揮されるのです。

    なぜか、この王太子アイザックは、女性が近づくことができなくて困っていた。
    なぜか具合が悪くなって倒れてしまうのだ。
    彼の母親でも例外ではない。

    ということで、リネットは唯一彼に近づけるということで、婚約者に祭り上げられる。
    そうしているうちにお互い気になって、、となるのでしょう。

    でもこの原因はなんだろうな。
    リネットにはなぜ効かないのか。

    42話まで読みましたが、まだ不明です。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    莉津子の妬み?

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    絢子の実家は元々名家であったけれど、日頃の浪費が元で、落ちぶれてしまう。
    母が着飾るのが大好きだったからだ。

    支度金目当てに年の離れた銀行頭取にと嫁がされることになったが、半年もしないうちに病気で未亡人になってしまう。
    銀行の頭取だったのもかかわらず、個人的にも借金をしていたことが発覚して、実家からも出戻ることを拒否されてしまう。

    そんな時に出会った女学校時代の友人莉津子は親切にも使用人の仕事を斡旋してくれる。
    それは、伯爵である高杉の家だった。

    紹介してもらった手前、借金を返すために頑張ろうとする絢子。
    いつも不気味な笑顔を浮かべているから、周りの使用人からも、いじめられてしまう。
    それでもけなげに働く絢子。。

    高杉は以前、夜会で絢子に会ったことがあった。
    それを思い出してからは、力になろうとするのです。
    でも彼は素直じゃないから、面と向かっては悪態ばかり。


    莉津子は友人かと思っていたけれど、そんな性格が悪かったとは。
    亡くなった夫が作った借金というのも、莉津子の策略?
    その辺を高杉が解明してくれるのかな?
    この2人の距離が近くなっていくのが気に食わず、彼女はどんどん邪魔をしてくるのでしょうね。
    高杉を狙っていたってことかしら?
    それなら、使用人として仕事を斡旋したのはなぜかしら。
    いじめられるように仕向けたかったのかな?

    とにかく、早く制裁を与えてください。
    絢子がかわいそうです。
    そして高杉も素直になって欲しいですね。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ゲームの裏側は雑だということ

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    フィオナは転生者。
    ゲームの中の悪役令嬢に転生してしまった。
    彼女、フィオナは、態度の悪い令嬢として描かれていたけれど、実際は体が弱くて周りに当たっていただけ。
    それに気がついたフィオナはまず体質改善を試みる。

    婚約者ルイスと夜会に出た時、体調優れず倒れてしまうフィオナ。
    ルイスはそれを演技だと思っていたけど、フィオナは婚約破棄されても仕方ない、と本当のことを打ち明けることに。
    そこからルイスは過保護になっていくのです。。


    ルイスと結婚しても、そんな体調だったら社交もできないでしょうにね。
    ルイスもルイスで、誤解が誤解を招いて、悪態をついていたわけで。

    まあ誤解が解けてよかったし。
    ルイスも反省してちゃんと向かい合うことができてよかった。

    婚約破棄はしないみたいです。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

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    フルーラは没落貴族の長女。
    領地は小さいけど、領民とも距離が近く、家族も元気でそれなりに満足していた。
    ある日、買い物に出かけた際に、夜更かしが祟ったのか、倒れてしまう。
    その時にシロエという人に助けられた記憶が残っていたので、手紙を書くことに。
    それから手紙のやりとりをするようになるけど、シロエという人がどんな人なのかも知らないまま。

    って、宛先はどうしてたんだろう??

    その人は、公爵令息だった!
    家に招かれたと思ったら、プロポーズされて。

    まあ戸惑うわけです。
    でも手紙で好意を持っていた相手だったから、、嬉しいでしょうね。


    とても線が細く描かれていて、シロエもフルーラももう少し細かく書いて欲しいなと思ったり。
    侍女さんも雰囲気がないし。
    体のバランスも良くないね。
    その辺でちょっと星をマイナスにしました。

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