Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全820件
  1. 評価:5.000 5.0

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    王子であるエルドレッドは妹姫を亡くしてから、精神的に参ってしまっていた。
    セレスティアはそんなエルドレッドに嫁ぐことになる。

    でもセレスティアを見たエルドレッドは、妹のオリヴィアだと思い込み、仕方なくセレスティアはそれに合わせてオリヴィアとしてエルドレッドの側にいることを受け入れるのです。


    腹違いの兄弟から命を狙われ、さらにその罠に嵌っていってしまって。
    エルドレッドも他の王子たち王女たちも被害者。

    エルドレッドは、セレスティアのことを嫌っていないのに、子供の頃の記憶が彼女を苦しめてしまう。
    だから、正気に戻った時に、セレスティアは盛大な誤解をするわけです。
    エルドレッドも義兄との関係を誤解していますが。。


    原作でも結局はハッピーエンド。
    可愛いセレスティアの想いが通じてよかったです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    しっかり溶けてる。

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    婚約者であるアイゼンから婚約破棄を言い渡されたフローラ。
    この婚約は政略結婚だった。
    だからこそ、アイゼンは恋したアンジュと結婚したいと言い出したのだ。

    でもその側で、ニヤケが止まらない男がいた。
    第二王子のガブリエル。

    婚約破棄されて自由になったなら文句はないだろう。と、フローラに求婚するのです。
    ガブリエルは昔フローラに会ったことがあって、そこからずっと片思いしていたというのです。

    しかも、自分の領地は目立った特産物がないからと、政略結婚をするのは仕方ないと考えていたフローラにガブリエルは、自分の趣味と合わせたら、ものすごい価値を生む領地になる。と。

    彼の趣味とは、チョコレートを作ること。


    第二王子としては誇れないけど、その腕前はすっかりプロ並み。
    フローラの領地で取れたカカオを使って作ったチョコレート。
    強力ダックなのです。


    一方、破棄をした2人と両家は、苦しい立場に追いやられます。
    婚約破棄をするだけならまだしも、アンジェは嘘の噂を流してフローラを追い詰めて、アイゼンを奪ったわけです。
    アイゼンもきちんと確認することもなく、アンジェの言うことを信じて。

    ガブリエルがかなり執念深い。
    アイゼンとアンジェに対して、制裁を。
    しかも10年間。
    怖いですね〜。
    フローラも、敵に回したくない。と思ったほど。

    アンジェは子爵令嬢。
    それが公爵夫人になんて無理ですね。
    贅沢ができると言うだけで、公爵夫人に憧れるのは、ただのバカです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    たのしい!

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    没落寸前の伯爵令嬢ルーナは実家を救うために、公爵のヘイルと結婚することになった。
    彼が援助してくれるとか。
    父がお人好しなので、色々と何度も騙されてしまうのだ。

    結婚式まで顔を合わせないので、少し不安になるもの、顔を見てびっくり。
    かっこいい。
    好みの顔なのです。

    でも、舞い上がっていたルーナは、ヘイルに一言言われてしまう。
    お飾りの嫁。
    愛など求めるな。

    むかついて初夜を拒否したヘイルの部屋に押しかけるも、ヘイルは体調を崩して、、
    彼は、女性恐怖症なのだ。


    国王陛下に挨拶した時に、ダンスの話になった。
    でも、このままではダンスどころではない。
    ヘイルは女性にリーナでさえも触られるだけで、真っ青になるから。

    ということで、ルーナの提案を受けることにするのです。
    女性恐怖症を治そう。と。


    まあ公爵という地位だから、色々な女性が寄ってきたのだろう。
    そんななら、過激に迫ってくる人もいたに違いない。
    だって、顔もいいしね。
    地位もあるしね。


    次の舞踏会で踊れるように。というのがまずの目標。
    さて、ルーナの作戦はうまくいくかな?

    コメディタッチの絵もまたかわいい。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

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    ウェイクリング国のライオネルは、諸国に人質として王族に繋がるものを差し出すように要求してきた。

    ハモンド国では、人質として家族を出したくない王による策略が。
    王太子を王として即位させ、その妃に子供の頃からの婚約者ではなく、ある女性を王妃として据えることに。
    その後にその王妃をライオネルに差し出すと。

    その役に、ローラが抜擢?された。
    彼女の父親はすでに亡くなり、少し脅せば言いなりにできると考えたから。


    ローラは偽王妃だけど、ハモンド国の王妃としてウェイクリング国に。
    同じ条件で他の国から来た女性は、ライオネルの妃になろうと画作するが、ローラは全く興味もない。
    バレないくらいに大人しくしておこう。そんな感じだ。

    他国から来た女性たちは、そんな地味なローラを貶める発言も。
    ライオネルはそれも国際問題になりかねないと、考えるのです。


    しかも、ローラは密偵の可能性があると、ライオネル自ら探りを入れようとする。

    いや、ライオネルは女性たちに向かって、近づくなと言っておきながら、自分からローラに近づくというのもどうなのかな。
    他の女性たちからのやっかみがひどくなりそうだ。

    そこから距離を縮めるのかな。
    ローラが哀しそうだと思ったライオネルが救われるのかな。

    他の国の女性たちは、自分の立場がわかっていないみたい。
    それこそ祖国が危ないですよ。


    ローラとジョナスを、真実の愛とか言うわりに、軽いな。と言ったライオネル。
    いずれ、真実を知ることになるでしょう。
    ローラが家族を盾に脅されていることも知れるでしょう。

    その時にどう対応するのか。
    噂通りのやり方で対応するのかな。

    ローラの祖国はとっとと潰れてください。
    大国を侮辱するやり方、罰されて然るべきです。

    これは、ローラは人質にならないということですからね。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    クズ男なんていらない。

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    同棲中の彼との浮気を目撃してしまった千紗。
    このマンションも、千紗が払ってきたのに、その部屋で浮気とか。
    頭がぐちゃぐちゃになって、出て行けという言葉通り出てきたけど、あれ?自分が悪いのかな?

    そんな時に元上司の朝倉に出会う。
    打ち明けると力になってくれるという。
    彼は千紗のことが前々から気になっていたのだ。
    結婚して幸せになるのなら、と諦めたのに、彼女は浮気されて、辛い目に遭わされている。

    弱くなっているところに付け込む気持ちもあって、同居を提案する朝倉。
    彼は千紗が買ったマンションの上に住んでいて、しかもオーナー。
    頼っても良さそうです。

    元彼の圭吾は、怠慢な新しい彼女にイラつくばかり。
    千紗が家事をやってくれてたから。なのに。
    感謝しない彼氏は必要ありません。

    しかも、マンションの購入費用は全て千紗持ちだったのよね。
    家具とかもほとんどが。
    彼と離れることができてよかったね。
    今から浮気していたら、今回は目を瞑っても同じことを繰り返すだろうからね。

    でもさ。
    結局は彼だけではローンが払えず、マンションを手放すことになるのだから、追い出すのではなく、潔く出ていけばいいのにね。
    千紗の荷物を彼女が引き取ったら、何も残らないと思うよ。

    ついでに、茜も離れていくと思うよ。
    あ、朝倉にスイッチオンするのかな?
    あざとい女だものね。
    どうぞ、圭吾は貰ってくださいね(笑。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    魔女より人間が恐ろしい

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    エルは魔女の娘。
    でも、よくしてくれる村人たちのために、薬師として生活していたけれど、村の危機に躊躇わずに魔法を使ってしまう。
    それは癒し魔法だった。

    なのに、エルのことを気に食わない奴らが、魔女=怪しく危ない存在だと吹聴して。。
    火炙りの刑に。

    刑執行の少し前に、ディートリヒが通りかかる。
    彼に魔法を封じられ連れてこられたのは、彼の城。

    300年前の呪いにより、魔女相手ではないと子供ができない彼。
    エルに、子供を産むことを強要するわけです。


    ディートリヒは、魔女に対しての凝り固まった偏見が。
    何?魔女だって女性だよ。
    あなたのおもちゃでも道具でもなんでもない。
    人権はないのかな。

    よく知らないものに対して、人間は拒否したがるけど、もう少し歩み寄ろうよ。
    彼女が使える魔法は癒しのもの。
    それは今まで一緒にいた村の人たちがわかっているはず。
    害のあるものではないでしょう。

    それにしても、村の人たちは、感謝の気持ちもないのかな?
    人として終わっているね。
    世話になった人を火炙りにするとか。
    それは、魔女より怖いと思う。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

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    今も昔も、良くも悪くも、「女だから」

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    花は白鷺堂の看板娘としてお店を切り盛りしていた。
    反物や和装小物などを取り扱うお店だ。
    でも、このところの洋装の流行で、お店の売り上げはあまり良くない。

    そんな中、父からお見合いの話を持ち出される。
    白鷺堂も救ってくれるというのだ。

    それなら断る理由もないし。と思ってお見合いに出かけるけど。
    お見合い相手は百貨店の御曹司。
    しかも、ここ数日の夢に出てくる人と似ている。

    胸騒ぎもする花は、お見合いもそこそこ逃げ帰ってしまう。


    女は働く必要がないと思われている時代。
    いくら頑張っても評価されない。
    男だったらよかったのにね。と。

    お店の行末も心配だけど、このお見合いは断るべきだと彼の仕事場へ出かけた折り。
    ふとしたことがきっかけで、お見合い相手の秘書として働くことになってしまう。


    夢の中で自分を毒殺したのは、彼に似た人。
    また同じようになるのでは。と思うけれど、どうも外堀から埋められてしまい、、


    夢はきっと前世なのだろう。
    彼が毒殺したわけでもないと思う。
    きっと巻き込まれたのだろうね。

    それでも、絵がとても綺麗。
    とても読みやすい。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

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    ややこしい

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    ユーフェミアがなぜか双子の弟のユリシーズとしてエルヴィスの横にいる。
    男装をしてまで、隠すのはどんな理由があるのか。
    クラリッサはその事情を知らない。

    でもエルヴィスが婚約者であるユーフェミアに会いたがっているのは確か。
    6年間会っていないって。
    そして自分は2番目。


    ユーフェミアは彼のことが嫌い?
    それだけじゃないよね?

    でも、ずっと横にいて、公務まで手伝っているというのに、気がつかないというのもねえ。
    6年よ。
    普通はわかるでしょうに。


    どんな感じで終わるかがちょっと想像できないや。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

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    未希姐さん誕生(笑

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    絶縁したはずの兄がやらかした尻拭いをする羽目になった未希。
    仕事帰りにヤクザに拉致されて、その話を聞いて、びっくり。

    それは、泣く子も黙るヤクザのカシラと結婚するか、マグロ漁船に乗るかの2択。
    しかも、仕事は強制的に辞めさせられ(休職扱い)、アパートも引越しさせられて。

    なんだそれ。と反発するのです。
    婚姻届にはサインをしてしまったけど。

    コメディタッチで笑えます。


    まあ、待遇も良さそうだし、大事にしてくれそうだし。
    いいんじゃないの?

    兄が出てくるまで。かな。


    でも、ボスの髪の毛、もう少し切ってもよかったのでは?

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

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    噂は当てにならない

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    みぎわは、両親の亡き後に、親戚である桐生家に引き取られることになる。
    彼女が持っているだろう、結界の術に目をつけたのだ。
    でも、彼女は術を持っていず、厄介者と言われるようになり、使用人と変わらない生活を強いられていた。

    そんな時に、約定に従って神崎家へ嫁ぐことになった。
    かの家は、蛟の化物を体に宿していると。
    嫁ぐというより、生贄だと。

    でも、神崎の人たちは噂と全く違った。
    彼らは彼らで、穢れを駆除しているのにも関わらず、民は蛟の痣を恐れて化物扱いしていたのだ。


    みぎわが海里の体に触れた時に拒否したすぐに、理由を言ってくれたのは優しさから。
    神崎家の使用人たちも、桐生家とは全く違って、皆優しい。
    そんな事実を知り、海里に寄り添おうと努力をしようと考えるのです。


    でも、最後まで反対していた義兄の千波。
    彼がとっても厄介です。
    養父は、彼のいない間にみぎわを嫁がせてしまった。
    取り戻そうとするのです。
    家族だからという言葉で。
    いや、家族なら家族なりの扱いをしてください。
    都合のいい時だけ、家族という言葉を使って縛っているだけじゃん。

    これ、約定ですからね。
    千波ができることはないのに。
    気持ち悪すぎる。
    関係をさらに悪化させたいのか。

    海里がどこまでみぎわを守れるか。


    1話のページ数も多いので、この先も楽しみです。

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