Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全675件
  1. 評価:2.000 2.0

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    イマイチ。。

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    伯爵令嬢のユリアスは侯爵令息に婚約破棄された。
    彼に好きな人ができたから。

    別に痛くも痒くもないから、どうでもいいと思っていたユリアス。
    彼女がプロデュースしているマチルダが書く小説が売れているから。
    このマチルダの物語も登場人物はほとんどユリアスの周りにいる人たち。


    でも、ちょっとわかりにくくて、、読むのを断念してしまいました。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    突然すぎるけど

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    王都に出稼ぎに行っている兄が、帰ってこないことに心配したリナジェイン。
    今までこんなことがなかった。と両親が心配する中、探しに出かけることに。

    いつの間にか迷子になったリナジェインを見つけたのはなんと、冷酷だと噂の皇帝だった。

    リナジェンは不思議な力を持っていた。
    癒す力と、死の匂いを察知することができること。
    これは兄と二人だけの秘密。

    皇帝にどこまで説明したらいいのかを考えていた時に、よくわからないけど結婚を命令される。。
    自分を怖がらないリナジェンにちょっと興味を持ったんだろうね。

    兄がきっと王城にいるはずという話を聞いて、近づけるならと承諾。
    側妃として召し上げられるリナジェン。

    まあ側妃なら、爵位や立場もあまり関係ないからね。
    とは言っても平民だから、愛人止まりのような気もするけど、、

    でも相手の立場に立って考えることができるリナジェンだから、良い妃になりそう。
    お兄ちゃんも無事で見つかりますように。
    きっとお兄ちゃん、リナジェンに怒るね。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    醜いね

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    幼馴染のセブランと婚約しているレティシア。
    18歳の春に正式にプロポーズされたのだ。

    でも、レティシアは知っている。
    セブランは腹違いの妹、フィオナが好きだということを。
    初めてフィオナに会った時のセブランの顔。。

    実母が亡くなってあまり日が経っていないうちに、父が家に迎えた女性のその連れ子。
    聞くと、彼女がもともと父の恋人だったとか。
    レティシアの実母が後から略奪したというのだ。

    口数が少ない父。
    継母とフィオナの四人で食事をするけれど、、レティシアにとっては居場所がない。
    何事に対してもフィオナが優先だ。

    しかもセブリンまで、フィオナとあちこち出かけたりしているよう。
    プロポーズしてくれたということは自分が選ばれたのだ。と思ったのも束の間、フィオナから衝撃の一言が。。

    これは期待してはダメだと、自分の心を守るために、家出を決行。
    実母が生まれた島へ渡ることに。


    父親も考えていることがあるのだろうけど、口数が少なく誤解されやすいたち。
    継母とフィオナは図々しい。
    卒業パーティでもセブリンとフィオナはペアルック。

    継母が唆したといえ、これはダメでしょう。
    父親も遅い!
    不器用すぎる!

    確かに人を妬む気持ちは誰にもあると思う。
    でも自分の行いを棚に上げて妬むのはおかしい。

    イザベラの顔がすごく歪んでて、、ツボにはまるわ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    性格が悪すぎの聖女

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    ラネは、幼馴染のエイダーと結婚の約束をしていた。
    両家両親にも許可をもらっていたのだ。

    でも5年前に魔王討伐のためにエイダーは王都に出かけてしまう。
    冒険者として出世してくるから、待っててくれと言って。

    初めは手紙のやりとりをしていたものの、いつの間にか疎遠になり、、

    でもある日、エイダーの両親から、自分じゃなく魔王討伐で知り合った聖女と結婚する。と聞かされる。
    真相を知りたいラネ。

    二人の結婚式に呼ばれるものの、気が進まないと思っていたら、エイダーと一緒に戦った勇者ランディと会う。
    結婚式のパートナーになって欲しいという彼。

    その彼と結婚式に出席して、エイダーに一言文句を!と。

    聖女アキはラネのことをストーカー扱い。
    でも、変わってしまったエイダーに決別できてよかった。

    この後、ランディと距離を縮めていくのかな。
    この先、身分差やら出てくるのでしょうか。
    乗り越えるにも、アキからの妨害があるでしょう。

    この話にもれず、聖女って本当に性格悪い人ばかり。。
    欲張りなんだろうけど。
    そんなんのが聖女だということが不思議。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    レナが何事にも優先される。

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    幼いエリアスとお見合いをすることになったレナ。
    レナは以前婚約破棄された時に、ムカついたので相手を罵倒してしまい、かなり社交界で浮いてしまった。
    幸い、平民だったので、社交界に出ることもない。と開き直り居住も変えて、その時の慰謝料でドレスを扱う店をオープンさせていた。

    そのお見合い相手は15歳のエリアス。
    伯爵令息。
    二人で話をしているときに、ちょっと違和感を覚え聞いてみると、エリアスと妹カリンが虐待されているというのでびっくり。
    こんなところに二人を置いておくわけにもいかない!と婚約名目で二人を連れて帰った。

    二人はかなり劣等感と警戒心が強く、打ち解けるのに時間がかかったけれど、カリンのドレスを作ってからは、姉のような関係になった。
    レナはエリアスにも幸せになって欲しいと、いずれ離婚するつもりだった。

    それは、、二人が許さない!
    憂いを除いて、突っ走れ!!

    陛下も加わって、レナは大事にされるでしょう。

    しかしレナは、同性でも惚れ惚れするね!
    なかなかこんなこと、できないよ!

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

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    ひっちゃかめっちゃか

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    エレナは火事で死んだからか、いつの間にか異世界に転生していた。
    そこで出会った老夫婦に雇われていたけれど、彼らは前王と王妃だった。。

    前世の知識そのままにエレナは自分の意思で切り開いていくわけです。
    でも二人の兄も出ていて、ひっちゃかめっちゃかです。
    多分全てのエレナの兄弟がこのあと出てくるのでしょうね。
    皆うざったいほどエレナが好きなのです。

    作風からして、少年漫画になるのかなと思ってたのですが、一応女性漫画なのですね。
    6話も一度に読むことができるのは魅力ですが、ストーリーが予想できてしまうので、、多分途中でリタイアすると思います。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

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    まったりしたいけど、色々と忙しい

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    ローニャは伯爵令嬢だったが、婚約者シュナイダーに心酔する男爵令嬢ミサノによって婚約破棄されてしまう。
    冤罪を作り上げられたのだ。
    ってこれは小説の中。
    ローニャは悪役令嬢として退場する。。

    でもローニャは長年婚約者として寄り添ったシュナイダーの心変わりも納得がいかなかった。
    小説の運命には抗えないってこと。。
    ミサノが意地悪をしていたのであって、されていたわけでもないのに。

    しかし、、男爵令嬢であるミサノが断罪するとは。
    この小説もちょっとおかしい。


    離れた街で喫茶店をオープンすることに。
    今まで何かと忙しかったから、まったり喫茶店と名付けた。
    自分の素性を知らない人たちに囲まれて、、、
    そんな時に獣人と出会う。
    それが色々といい方向に進んでいく。

    ローニャに偏見がないのがいい。
    でも、ミサノはヒロインの小説だなんて、ちょっと嫌だわ。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

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    竜族と人族が共存するこの王国の、宰相補佐を務めているエルヴィオ。
    彼は竜族だ。
    王女付きの侍女だったエミリが皇女の輿入れによって実家に戻ったら。
    エルヴィオからのちょっと強引な求婚が始まった。。

    皆周りはエルヴィオのエミリに対する気持ちを知っていた。
    でも本人は3年前のことを誤解したままで。

    彼にとってはあの3年前の出来事はつがいとの出会いの瞬間だったのだ。
    怒るはずもなく、睨むこともなかったのに、噂を信じていたエミリには、伝わっていなかった。。

    エミリが手綱を引いてこの二人はうまくいくでしょう。
    逆に周りがもっと彼の嫉妬に気をつけないといけないのでしょうね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

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    捨てられたわけではないと思う

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    ミラは皇女として幸せな日々を過ごしていた。
    ただ、彼女はヘレナの生まれ変わり。
    隣国で侍女だったヘレナは、側妃のイザベラに利用されて処刑されていたのだ。

    赤ん坊の頃から前世の記憶に気がついていたミラ。
    幸せに過ごしていたのに、隣国に強襲にあい、両親は死亡、兄はミラを逃すために囮になってしまう。


    拾われた教会で育てられたミラ。
    隣国の王子のアルが来た時に力を使ってしまい、聖女として王宮に入ることに。
    しかも、アルは侍女のヘレナが死んだ原因でもあったのだ。
    捕虜として捕まっているという兄を助けることもできると考えて。

    聖獣の力も借りてアルとイザベラの策略に立ち向かう二人。
    イザベラは側妃から正妃になっていたから、やりたい放題だったのだ。
    祖国の強襲にもイザベラが関わっていると聞いて、さらに憤慨するミラ。

    どうにか側妃側の悪事の証拠などを突き止め、アルと王の助けもあって仇を取ることができたミラ。

    もちろん、イザベラはしぶといです。
    もっと上の悪事を考えています。


    ともかく、ミラの生まれなどを考えたら、アルと結ばれるのに障害はないはず。
    聖女の地位もあるしね。
    ヘレナとの繋がりも気づいたら、もっとアルが執着してきそう。
    兄も見つかるといいな。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    優しく愛されるって名前負け

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    美咲は同期と付き合っていた。
    10年も同棲していたから、将来のことも考えてくれていると思っていたのに、美咲と同じ部署で部下の女性が彼の子供を妊娠したからと別れを告げられてしまう。
    40歳で若くもないから、子供は無理だろう。って。
    いやいや、そこまで引っ張ったのは誰よ。
    私の10年返せ〜。と思うよね。

    家を追い出され、結婚式にも呼ばれて、なおかつ予定になかったスピーチまで。
    これはやりすぎでしょうに。
    それでも守ってあげないといけない女性なのかな?


    そんな修羅場になった時に駆けつけてくれたのは、会社の副社長。
    と思ったら、黒崎くんだった!

    優愛は、どうして??と思うでしょうね。
    きっと妊娠が嘘で、副社長にも色目を使うのかな?

    腰掛けというのはいい言葉じゃないけど、そんなに依存する女性がいいのかな?
    計画的に寝とったわけで、可愛くもないと思うけどな。

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