5.0
西から太陽が登るって!
エレノアは、両親が考えに考えて選んだ婚約者と10年ぶりに会った。
彼は裕福だから、きっとエレノアのやりたいことをさせてくれるだろうという親心。
でも彼は相当のバカだった。
逆にエレノアはアカデミーで首席を取ったくらい頭がいい。
これはいくらなんでも釣り合わないでしょうに。
それを肴に酒場で飲んでいた時に、ある男性とあい、酔った勢いで逆プロポーズしてしまう。
彼はなんと、皇帝陛下だった。。。
彼もプロポーズに承諾して。
よかったと思いきや、エレノアは陛下だと思っていなくて、怖気付いてしまう(笑。
でも冷徹な陛下と言われるけど、エレノアに対してはそうではない。
きっと寂しがりやで効率重視なのでしょう。
最後まで毎日無料で読むことができるのはありがたいです。
エレノアとうまくやれるのは、やはりこのくらいの地位にいる人じゃないとね。
フナ男では務まりません。
ロマンチックな始まりではないけれども、これからきっといい関係を結べるはず。
価値観が似ていると思えるから。
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酔った勢いで皇后になりました