Doramiko さんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

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    この人脈は財産。

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    フィオナは田舎の男爵家の娘。
    隣の領の子息、ノーマンと婚約させられると聞いて、びっくり。
    ノーマンは幼馴染だけど、そんな関係でもなんでもないのだ。
    ノーマンには、妹セシリアとの方が、お似合いだ。

    結婚するとなると、好きな仕事も辞めないといけないだろうし、回避するにはどうしたらいいかを考えていた時にジャイルズに出会う。
    彼も令嬢たちにつきまとわれて困っていたのだ。
    ということで、偽の恋人として周りを欺くことに。


    フィオナは確かに下級貴族の娘だけど、仕事を通じて色々な人脈を持っていた。
    それに選球眼も。

    まず彼女がジャイルズの目の前で1枚の絵を贋作と言ったことにより、色々な陰謀が明らかになっていく。。


    ジャイルズのお父さんは、フィオナは無力な後ろ盾のない娘と言ったけど、いやいや。
    溢れるほどの才能と人脈。
    どこでも可愛がられる!
    これは、彼女の財産なわけで。
    そこいらの、玉の輿を狙うしか能がない娘たちより絶対いい!

    偽りではなく、本物の恋人同士として、堂々と一緒にいられますように。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    魅了の聖女

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    リーフェは魔法薬師として頭を打った婚約者でもあるイーストンの治療をしていた。
    でも、妹のアリアがその功績を横取りしてしまう。
    アリアは魅了の聖女だから。

    イーストンはすっかりリーフェがアリアをいじめていたと思い、婚約を破棄してアリアに乗り換えると。

    そんな時にオリヴェルに会う。
    偽装と言いつつ建前で、オリヴェルはそうではないようで。

    魅了されてしまうのも、厄介だ。
    両親も魅了されて、味方がいなくなってしまったじゃない。

    でも、魅了の聖女って、聖女扱いなの?
    ただトップに立ちたいだけじゃん。
    何かのメリットがあるのかな?

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    ミラベルは本家の伯爵令嬢アナベルと瓜二つ。
    そのせいで、たびたび入れ替わっていた。
    アナベルが出ることができる夜会はとてもランクが上だったからだ。
    本来の自分の立場ではできない着飾りと食事と態度も。。

    でもついにアナベルは婚約者を騙すように提案してくる。
    アナベルは彼の噂も気に食わなかったのだ。

    ミラベルはアナベルのような傲慢な態度で、でも内心はビクビクで、彼に話しかける。
    アナベルにもらった最新のジュエリーを身につけて。


    彼はきっとこのジュエリーのデザイナーかな。
    魅力を語ってくれるミラベルを気にいるはず。

    でも、身代わりだからねえ。
    アナベルのいうことは聞かないとダメだし。
    めり込むと後が悲しいだけだよ。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    冤罪でここまで落ちるか、、

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    公爵令嬢だったニコラは、王太子の婚約者になったけれど、そのせいで周りの貴族から疎まれて、冤罪をかけられて家族ごと平民に落とされてしまう。

    慎ましやかに暮らしていたけれど、不運なことに、働き先を失ってしまい、、、
    弟の学費も稼がないといけないのに、、と、夜の女になる決意をする。

    そんな時、お忍びで偵察に来ていたノアに出会う。
    彼はニコラの婚約者だったのだ。


    冤罪で捕まってしまうこの家族だけど、考え方が甘くない?
    王子の婚約者になったら、敵も増えるわけだし、きちんと根回しが必要でしょうに。
    これは当主だったお父さんの落ち度だね。

    しかも、娘が夜の女になる決意をしているのに、その両親は何をしているのだ??

    まあそんな両親だから、根回しができなかったと見る方がいいのかも。


    ニコラと再会してしまったノア。
    もちろんほっておくわけにはいかないでしょう。
    最初の客になるというけど、その後はどうするつもりかな?

    平民に落ちてしまった家の娘と結婚するのは無理でしょう。
    ニコラもそれを望まないでしょうね。
    よくて愛人かな?

    ともかく、ノアが冤罪を晴らしてから。でしょうね。
    それでもこの両親なら、王太子妃、強いては王妃の両親という立場は重すぎると思う。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    同じような流れかな

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    両親を亡くしたリシェは、叔父とその娘、コーデリアに立場を追いやられていた。
    歌で天候を変えることすらできるという歌の名家。

    叔父とコーデリアと婚約者もグルになって嵌められ、リシェは出ていくことに。
    その時にコーデリアが驚いているから、リシェの力をきっと奪っているのだろう。

    国外追放になって、自由の身になったリシェ。
    ここから平和な生活が送れますように。
    そして叔父とコーデリアには、天罰が下されますように。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    年下くんは遠慮がない

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    蘭子は流行りのカフェーで仕事をしている。
    この仕事が大好きだ。
    でも、年齢のことを言われると辛い。。

    ある日、カフェーで大学生と思われる青年からプレゼントを受けてびっくり。
    それが婚約者と紹介されるも、、

    カラーなので、着物の荒さが見えてしまうのが残念ですが、その分表情がわかるのがいいですね。
    年下の御曹司が婚約者だとわかっても、素直になれない蘭子。
    その辺の葛藤も面白いです。

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

    本当に父親?

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    アーシャは、何故か10回目のループを経験していた。
    どうしても大人になれない。

    自分は私生児だと思っていたけど、母親は王女で、父親は聖騎士だったらしい。
    聖騎士も、今までの人生でも絡んできた彼。
    でも本当は清いままでないといけない職業なのに、大丈夫なのか。。

    だから、父親じゃないように思えるんだけどなあ。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

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    自分の婚約者のハインリヒと妹のカノリアが通じているというのを知ったマリーシャ。
    マリーシャが魔術を使えないこと、カノリアはマリーシャと違って魔術も使えること。
    ハインリヒはマリーシャと婚約破棄をするという。
    魔力はあっても魔術が使えないマリーシャと婚約していると体裁が悪いからとか言い出す。

    家族にも疎まれていたマリーシャがハインリヒと依存していたから余計にショックが大きいのだろうね。

    そんな時に前世を思い出す。
    前世でも国のため皇帝のために魔術を使ったのに、用無しだと捨てられてしまったのだ。

    騙されやすいらしい。

    前世を思い出し、逃げ出そうと思ったところで、ある男性と出会う。
    彼は呪いをかけられて絶体絶命だった。
    それをマリーシャは魔力を流して、、

    性格が前向きになったのがいい。
    今まではおどおどしていたからね。

    その前向きになったマリーシャが、裏切られた2人と家族にどう対抗していくのか。
    助けたセオドアとの関係も気になります。

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  9. 評価:5.000 5.0

    美人は損なのか、知らなかった。

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    王太子の婚約者候補になってしまったミリアージュ。
    彼は美しい人を妃にしたいとか言い出したからだ。

    外見だけで判断するのはおかしい!
    こんな人が王になったら、国が滅びる!
    と、自分の領地だけでもその影響を受けないようにと奮闘するミリアージュ。

    王太子も美しい人というのは外見だけではなく、心の美しさも。。とか言えばいいのに。


    偶然出会った彼のことを好きになってしまったから、王太子妃になりたくないミリアージュ。
    でも意外な方向に。。。

    でも、それなりに外見が良くないと王太子妃は良くないのでは?
    この人が選ばれるなら、仕方がないと思わせるのはやはり外見になるでしょうしね。

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  10. 評価:4.000 4.0

    うぶでかわいい2人。

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    エリシアは、この国では不吉な黒髪黒目の公爵令嬢。
    家族からも疎まれていた。
    両親は妹のセイレアに聖女の力があるということもあって、彼女ばかり贔屓にしていたのだ。

    でもひょんなところから、王子のレイシェルトと会う。
    彼は、エリシアが前世で推していたレイと似ていたのだ。
    烏滸がましいけど、憧れるだけならと今生でも推しかつをするエリシア。

    加えて少しでも貯金をしようと、市井に降りてまじないのお店を開くと。
    そこでレイシェルトがお客として来るのだ。
    2人ともお忍びなので、わからないはずなのに、、、

    エリシアもレイシェルトも、うぶでかわいい。
    レイシェルトの継母である王妃も応援しているようなので、この2人がうまくいくといいな。
    そうしたら、黒髪黒目の差別がなくなるでしょうか。

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