Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全711件
  1. 評価:4.000 4.0

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    最後まで読んでしまった。

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    パトリツィアは斬首刑にされて、3年前に戻ってきた。

    もともと姉の王妃ペトロニラが、王の愛人に嫉妬して、事件を起こしたのだ。

    戻ってきたからには、悲劇を繰り返さないと、姉の代わりに自分が候補として立候補することにした。
    5人いたうちの候補者から選ばれたのはパトリツィア。
    公開されなかったけれど、子供が産めないからという理由で。
    愛人のローズが自分の地位を確保したいがために考えたことだろう。

    王、ルシオは、ローズを寵愛している。
    王妃を迎えるとしても、形だけだ。
    パトリツィアはそんなことはわかっている。


    でも、いくら寵愛を受けているとしても、正妃ではないのよ。
    大きい顔はできないのよ。
    正妃は政務だけをするだけの人ではない。

    ローズに固執して離さない理由も出てくるけど、ルシオの過去が悲惨なものだとしても、、
    それなら正妃を迎えなければよかったのに。


    絵があまり好みではなかったけれど、最後まで読みました。
    ローズの年齢にもびっくりしたし、彼女の執着心も怖すぎる。

    結局は悲劇を回避して、望んだようにローズを追い出すことができたけど、、
    あそこまで2人の関係が良くなるとは思わなかった。
    お互いの第一印象は最悪だったのにね。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    Sorajimaは絵がきれいで好きです。

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    ローザは第一王女。
    母が亡くなってから、継母のあたりが強くなってきた。
    継母は自分の娘、リリィを次期女王にしたかったから。
    現国王は、体も弱くなってしまい、継母の力が強くなってきた。

    ある日、暴漢に襲われそうになったローザは、とっさに力を使ってしまう。
    その力はローザ自身も知らなかったものだった。
    リリィの差金だったその暴漢。
    しかもリリィの侍女もわざとリリィが傷つけたのに、、
    ローザは罠に嵌まってしまったのだ。


    力あるのに、国外追放はできない。
    でもその力は危険だと判断され、リリィの後押しもあって、伯爵のランベルトに嫁ぐことになった。
    彼は、戦争好きで血の伯爵とまで言われている、戦闘の要。


    リリィとしては、そこで落ちぶれていくローザを見たかったのに、彼女は嫁ぎ先で居場所を作っていく。
    そして冒頭に戻るわけです。

    王妃とリリィの醜い顔。
    やはりね。
    意地が悪いから、顔も汚くなるんです。
    心も汚れているから、未来も暗いのです。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    疲れそうな能力だな。

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    瑠璃子は関東大震災で父を亡くした。
    その父の紡績工場を叔父に乗っ取られ、あっという間に没落令嬢。。
    母と妹を抱えて、生きるだけで精一杯だった。
    でもある日、母が変な宗教にハマってしまい、さらに生活が厳しくなった。

    未来も何も信じられない。
    そう考えて悲観していた時に。。
    またトラブルに遭い、通りがかった男性に助けてもらうのです。

    その男性はなんと、触れた人の過去を見ることができる。
    瑠璃子を探していたとまでいうのです。
    前世でも恋人だったと言われ、にわか信じられない。

    彼はかなりの執着を持ってますね。
    でなかったら生まれ変わらない??
    それとも過去でうまく一緒になれなかったのかな?

    無料話の3話までしか読んでいませんが。
    瑠璃子は京都に行くのかな?

    まず面白そうです。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    こんな夫は嫌だわ。

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    フィーリアは恋愛などにも興味もなく、楽しく過ごしていた。
    でも周りはそれを許さない。
    クロードとの婚約が舞い込んできたのだ。
    相手は公爵だから、断れないし、、

    でも、式後に彼に、近づくなとまで言われてしまい。
    2mですって。

    でも、よくわかりませんね。
    後日、愛している。ですって。
    そしてひっついてくる。
    いやいや気持ち悪いです。

    こういう人ってどうなの?と思うのです。
    お話ではいいでしょうが、実際なら、誠実さに欠けていると思うのですけどね。

    まあ結婚してしまったのだから、逃げるわけにも行かないのでしょうが、、、
    頑張ってください(笑。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    アデルは伯爵令嬢。
    実の両親が亡くなってから、爵位を叔父に取られてしまい、結局使用人まがいのことをさせられていた。
    いとこは意地が悪い。
    (同じようなパターン)
    結局政略結婚のコマにされてしまい、、辺境に嫁ぐことに。

    お決まりのように、いとこには不安を煽られるような助言をもらい?
    伯爵家の御者もぞんざいな扱い。


    でも、辺境の地では、腰の低いアデルを使用人も歓迎する。
    辺境伯も満更ではなさそう。

    ここでいとこが羨むくらいに幸せになって。
    まあきっと妬んで邪魔しに来ると思うけどね。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    伯爵令嬢のセシリアは、憧れのラルフと結婚することができて舞い上がっていた。
    でも、彼は、幼馴染のアンジェラとの同居を言い出す。
    アンジェラも、先輩気取りだ。

    結婚式も初夜もアンジェラが邪魔をしてくる。
    終いに、セシリアを子供を産む道具として接してくる。
    名前は私がつけるから。

    いやいや、どっちがどっちですか。
    使用人も皆アンジェラを庇う。

    これは、ひどい。
    さっさと実家に帰りなさい。
    こんなところに嫁いだら、精神的に病気になっちゃうよ。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    地味で結構。

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    ラナは公爵令嬢。
    王太子の婚約者として務めていたけれども、婚約破棄されてしまう。
    地味だから、という理由で。
    いや、もっと早く言えばいいのに。

    ラナのおじいさんが、激怒。
    公爵家ではおじいさんの命令は絶対なのだ。
    結局おいだされてしまうラナ。

    でもラナは悲観していない。
    彼女には、もう一つの居場所があるからだ。

    って、気づかないものかなあ。
    公爵令嬢がそんな簡単に外出できるものなの?
    しかも、妃教育もあるんでしょう?
    時間がないと思うなあ。

    前世の記憶っていいね。
    それだけでチートだものね。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    王太子が。

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    竜族の番に選ばれてしまったアデリエーヌ。
    相手の第3王子はどうも冷たい。
    なんだか線を引かれている感じで距離が遠い。
    それでも上手くやっていこうと、兄である王太子の助けなどを借りながら、慣れない日々を過ごしていた。
    でもある日、軟禁されて気が滅入っていた時、侍女が持ってきてくれた飲み物を飲むと、


    そこから250年後。
    アデリエーヌはある手紙を受け取った時に、よくわからない記憶が流れてきたことに気がついた。
    これは前世の記憶。
    250年前の報われない思いを抱えながら、最後は毒を盛られてしまったアデリエーヌの記憶。
    第3王子のことを恨んでいるのだ。

    竜族の番は、結ばれないと生まれ変わる。
    相手がつがいを殺したのなら、生まれ変われないはず。
    ということは毒を持った黒幕は彼ではないの?
    混乱するアデリエーヌ。

    この兄弟は普通じゃない。
    兄の王太子は以前、自分の番を奪われたことにより、第3王子を疎ましく思っている。
    だからか、王様に入れ知恵。
    第3王子のことを悪く言っているわけです。

    第3王子も前世で、王太子には気をつけて。と言っていることから、恨まれていることは分かっているはず。
    色々と謎があります。

    この王太子が侍女を唆してアデリエーヌに毒を飲ませたんだろうけど、証拠がないね。
    しかも前世のアデリエーヌの記憶が曖昧だから、証拠にならないのです。

    第3王子と和解することができるのでしょうか。
    空白の250年も含めて、きちんと説明をして欲しいですね。
    そして王太子に立ち向かわないと。

    考えてみたら竜は長寿なのです。
    王様が退位するのはちなみにいつなのでしょうね。
    王太子と言いつつ、250年以上も王太子のままですからね。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

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    わかる人はわかる。

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    妹リーナに弱みを握られたために、替え玉として公の場に出ていた姉のルイゼ。
    魔法学院でも試験をリーナとして受けたために、リーナが天才だと思われていた。
    ルイゼは無能令嬢とまで言われてしまう始末。
    地位や名声、婚約者フレッドも取られてしまったルイゼ。

    考えてみたら、これからは厳しい王子妃教育もしなくてもいいんじゃないか!
    それってとても嬉しいこと。

    リーナのバカがバレるのは時間の問題だと思うけどな。
    それも替え玉を使うのかしら?
    そのつもりでしょうね。

    その辺全てルキウスはわかっている。
    ルキウスはルイゼに好意を持っているけれど、ルイゼは自信がない。
    国王に、勝手に婚約破棄をしたということでコッテリ絞られたフレッド。
    ということは、ルイゼとリーナの入れ替わりを国王も知っているのでしょう。
    王子妃教育の進み方を報告受けているのなら、わかるだろうね。

    でも2人の王子の嫁が同じ家のしかも双子の姉妹というのはどうなの?
    まあリーナは王子妃は務まらないだろうから、結局婚約破棄されるんじゃないかな?
    王子妃教育もろくにできないでしょうしね。
    フレッドもきっと廃嫡かな。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

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    やましいことは誰にでもある。

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    オティリエは魅了の異能を持つ姉イアマに虐げられていた。
    家族も使用人もイアマの魅了の力に嵌ってしまって、味方は誰もいない。

    でも、王妃の夢の中でオティリエが出てきたらしく、いつもは参加しない舞踏会に参加することに。
    イアマは不機嫌だ。

    王妃と王太子はオティリエの能力を買ってくれる。
    心の中を読めるのに、気持ち悪がっていない。
    それだけで嬉しかった。

    イアマはオティリエを陥れようとするけれども、王太子ヴァーリックの異能でどんどん窮地に。
    それは自業自得。
    人を操るのは良くないよ。
    しかもそれを自慢するのも良くない!

    オティリエはヴァーリックから異能の幅広い使い方を教えてもらい、活躍するのです。
    その後は。
    もちろん、二人、くっつくのでしょうね。

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