Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全749件
  1. 評価:4.000 4.0

    日本人はほとんどが黒だよ

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    アリアは双子で生まれたけれど、黒髪で生まれたというだけで、虐げられていた。
    忌まわしいというのだ。
    両親とは全く違う色。
    双子の片割れ、イリスは髪の毛が両親と同じということもあり、アリアと違って可愛がられていた。

    そんなおりに、王宮からイリスが妃に選ばれることに。
    でも、両親はイリスに行ってもらいたくない。
    アリアを魔道具の指輪で髪の毛などの外見を変えて王宮に行かせることにした。

    アリアは幸い、魔力がとても高い。
    普通なら指輪にかかる魔力が高いので、ずっとつけておくことはできないけれど、アリアは大丈夫そう。
    それでも下女として扱われていたのに、突然妃って、、無理でしょうに。

    まあそれをすぐ見破られてしまうのだけど。

    だんだんアリアを気に入っていくフェンリル。
    イリスもそれが気に食わない。

    王宮に忍び込んでアリアを亡き者にしようとしたり。
    入れ替わろうとしたり。


    でも、王宮からの使いで、妃として望まれて、、とあるけど、もともとフェンリルはイリスが良かったの?
    初夜のベットで、イリスじゃないとわかったけど、それはイリスが好きだったとか?
    それとも、イリスの実家をとりこもうとしたから?
    悪事をオープンにするのに必要な証拠を取りたかったから?


    小説の中では、アリアは初夜に殺されてしまうのでしょう?
    その後、アリアを殺したということで、実家が暴動を起こすのかな?
    イリアの母の実家も色々ありそうだね。


    ともかくアリアとフェンリルで幸せになってほしいな。
    アリアが黒髪だということも発表してほしい。
    黒髪だって差別されないような世の中にするためにね。

    • 1
  2. 評価:2.000 2.0

    幼すぎ

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    リリエットは動物と話ができる不思議な力を持っていた。
    でも皆、それを信じない。
    自分のことを知ってもらいたいと思って、その秘密を婚約者に話したけど、これまた妄言だと言われてしまう。
    加えて、気持ち悪いと、婚約破棄されてしまう。
    両親が亡くなって、叔母がようやく見つけてくれた縁談だったのに。

    気分を変えようと、森で動物たちとピクニックをしていたら、調査のために森を訪れた王子と出会う。
    王子は、その力に興味を持ち、、

    このリリアーナの絵がはとても幼すぎる。
    いくつくらいの設定なのかしら?
    すでに婚約者と一緒に住んでいるのかな?
    使用人もいないのかな?

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    面白い。

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    エリザベスは、父親の家業、探偵を継ぐことに。
    父親は失踪してしまったのだ。
    その理由もわからず。。

    ウィルも助手として、ってあまり助けになっているようには思えない(笑、、
    エリザベスの勘もすごいかも。

    自分のことを天才と言い、解決していく姿は痛快です。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    残念な副社長。。。

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    クエストで対象だったので、読んでみました。

    美月はマーケティング部から半年前に副社長の秘書に抜擢された。
    自分でもこの仕事があっているのかはわからない。
    同じ部署の人たちにも色々言われるけど、そうかもしれないなとも思っていた。

    ある日、美月の誕生日の日。
    親友の彩矢と楽しく過ごしていたら、彼女の仕事の取引先の男性石川と出会う。
    彩矢がなんだか気になっているみたい。
    微笑ましく思っていたら、連れが遅れてきた。
    それはなんと副社長だったのだ。

    副社長はそのホテルのバーで寝てしまい、結局美月が介抱する事に。
    自分の部屋に連れて行って、、
    誕生日を豪華に過ごそうと思って予約したけど、結局使わずに戻ってきた。。
    最悪。

    副社長は起きてみたら、自分が知らないところにいるのに気が付き、友人の石川に確認すると。
    美月が介抱したことを聞いてびっくり。

    会社に行ったら、確認しないとと思っていたはずなのに、、

    この副社長、残念なイケメンと言われるだけあって、かなりヘタレ。
    1週間あっても、聞くこともできないのか!
    これが独占欲ゆえ?違う!

    嫌だわ、こんな人。
    無口で何を考えているのかわからないのだから、それを自覚して!
    まあそれが難しいのかもね。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    胸糞悪いと言うのだそうです。

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    いとは生まれた時から、涙が金に変わるという体質だった。
    それがわかった途端に両親は働かなくなり、いとに涙=金だけを求めるようになった。
    自分の娘というか、まさに道具。

    働かないのに、浪費はする。
    それをいとが涙で都合をつけていた。

    ある時、その生活が怪しいと尋ねてきた燐が、一家の秘密を知り。
    借金を結納金と言う頃で、いとを嫁にと言い出す。

    でも、いとは、人は皆、実家の家族と同じだと思っているから。
    場所が変わっても、搾取される生活は変わらず。と思っていたから、燐の優しさがわからないのだ。


    もちろん、実家は金ずるがいなくなったものだから、大変です。
    働かなくてはいけないから。
    今更無理でしょう。
    きっといとのせいにするでしょうね。
    取り戻しにくるわけです。


    燐の横で自分を取り戻していくいと。
    信じられる人たちに囲まれて、性格も明るくなっていくでしょうか。
    それは燐からの愛情次第。

    人間の欲は本当に醜いです。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    彼女の子供ではないと思うけどな。

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    シリウスは、見た目から女性に言い寄られて困っていた。
    でも、侯爵家を継ぐことになったために、体裁を整えないといけないと、妻を娶ることに。
    契約結婚として迎えた妻、サフィニアは物静かな女性。

    後継はすでにいるから、子供を作る必要はないというと、養子を招き入れていいかと聞かれる。
    女の子であれば、と許可をすると。。
    早速サフィニアが連れてきた女の子は、とてもサフィニアに似ていてびっくり。
    使用人も、もしかして隠し子ではないか?と噂を立てるほど。

    そう言われると、気になるもので。。。

    養子なのに、どんどん気を許していくシリウス。
    彼女が気になってしまうのだ。
    それと同時に、隠し子かどうかも気になってしまう。


    さて、実際はどうなのでしょう。
    うーん。
    親戚の子供なのかも。

    シリウスの、この子は馬鹿なのか?という真顔がツボでした。

    とにかく、二人も契約結婚ではなく、普通の関係になってほしいです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    おもしろ

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    ストレスから、体が小さくなってしまうロゼ。
    どうにか信じてもらえなかった父親には、スパイとして利用されてしまう。
    まあ子供相手では油断するものね。

    ロゼのストレスは、家族のこと。
    姉のリリアナは横領。
    婚約者だったジョセフは破棄を願い出る。
    幼なじみだったメイシーは、人のものを盗ることに一生懸命。

    一人頑張るのも疲れるというものです。


    そんな時、幼児の姿でユアンに会う。
    ユアンはロゼの前ではとても可愛い。
    イメージとも全然違う。
    子供の言うことを素直に聞いてくれる。
    美味しいデザートも出してくれる。

    ユアンに本当のことがバレるのはいつかしら。
    もしかして知っていたり?

    どうせ婚約破棄になったのだから、ユアンと婚約してもいいはずだしね。
    とにかく、ギャフンと言わせてください!

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    そんなに不名誉なこと?

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    アナスタシアは侯爵家の令嬢。
    自分の容姿と立場に自信を持っていた。
    両親の育て方もそうだったのだ。

    でもある日、イーサンという平民上がりの騎士と結婚するように王命が下される。
    話によると、イーサンが望んだことだとか。

    アナスタシアも動揺するが、一番はアナスタシアの母。
    せっかく大事に育てた娘。
    それは平民に嫁がせるためではない。と。
    その言葉もアナスタシアを縛って狂わせる。

    だからイーサンに嫁いでも、頑なな態度で、傷つけて。

    そんな時に彼女は事故死。
    時間が戻るわけです。

    今度はきちんとイーサンと向き合おうと考えるアナスタシア。

    でも、前と今では、イーサンの態度が違いすぎる。。
    それはそれで硬派なイーサンもかっこいい。

    まあ好きすぎてそっけない態度をとってしまうということでしょうかね。

    でも平民上がりだとしても、彼は陛下も認めた人材。
    不名誉ではないと思うけどな。
    娘を切り捨てるほど?

    まあ価値観は人それぞれ。ですね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    覚えてなくても好きになる。

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    オリアナは恋人であるヴィンセントと待ち合わせ場所に行ってみたら、なぜかヴィンセントは息もしていなくて。
    それが17歳の時。
    いつの間にかオリアナも意識がなくなって、、気がついたら時間が戻っていた。

    魔法学校へ行けば、愛しいヴィンセントと会えると、ずっと我慢していたのに、入学初日に会ったヴィンセントはオリアナを覚えてもいなかった。
    ヴィンセントと出会って、恋人として学校生活を過ごすことを今まで夢見ていたのに。

    鬱陶しいと思われても、負けずにヴィンセントと一緒にいようとするオリアナ。
    オリアナは17歳でヴィンセントが亡くなった運命を避けたかったのだ。
    だから転んでもタダでは起きません。

    頑なな態度を示していたヴィンセントも、だんだんオリアナが近くにいるのが当たり前になってきて。
    オリアナが話す1度目の人生でのヴィンセントに対して嫉妬しているってことは、好きになってきているってことで。

    周りの人たちに支えられて、ヴィンセントも覚悟を決めようとしたのに、今度はなんと、、、


    自分だけが未来を知っているという孤独。
    話をしても信じてくれないだろうという思い。
    学校に行けば、きっと気がつくと思いきや、相手は何も覚えていないのですから、、
    落ち込むのは仕方あありませんね。

    自分の身に降りかかって、ようやく相手の気持ちがわかる。。


    それでも前を向く2人。
    色々と問題もありますが、2人で乗り越えてほしい。
    そしてミゲルもヤナも幸せになってほしい。

    原作もじっくり読ませてもらおうと思っています。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    自分が抱くから心配ない。って。

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    魔術師のアレシアは、師匠からある依頼を受けることになる。
    それは、王太子ランフォードの側妃となること。
    その代わりに、幻の、妖精の結晶を報酬として貰い受けることになった。
    魔術師として、断るわけにはいかない。

    彼は、女性に触れない。
    吐き気や頭痛などの拒否反応を引き起こす。
    家族ならまだ大丈夫。
    他の女性という女性に症状が出る。

    これは王家への呪いなのかもしれない。というランフォード。

    でも、他国から妃を迎えるに当たって、その症状を止めないといけない。
    輿入れ後にそんな状態だと、国際問題にも発展するかもしれないからだ。


    無事に初夜を迎えることができたなら、離縁すること。
    やり方はアレシアに一任すること。

    まずは症状の確認をするが、、薬を飲んだのに、8秒しか持たない!
    これは1年で大丈夫なのか??

    きっとアレシアは仕事として割り切っているかもしれないけど、ランフォードはその後も側妃して彼女を大事にしそう。
    もしかして、正妃を迎えたくないとか言い出したりするかも。


    75ポイントは高いけど、、続きが楽しみです。

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