5.0
王子であるエルドレッドは妹姫を亡くしてから、精神的に参ってしまっていた。
セレスティアはそんなエルドレッドに嫁ぐことになる。
でもセレスティアを見たエルドレッドは、妹のオリヴィアだと思い込み、仕方なくセレスティアはそれに合わせてオリヴィアとしてエルドレッドの側にいることを受け入れるのです。
腹違いの兄弟から命を狙われ、さらにその罠に嵌っていってしまって。
エルドレッドも他の王子たち王女たちも被害者。
エルドレッドは、セレスティアのことを嫌っていないのに、子供の頃の記憶が彼女を苦しめてしまう。
だから、正気に戻った時に、セレスティアは盛大な誤解をするわけです。
エルドレッドも義兄との関係を誤解していますが。。
原作でも結局はハッピーエンド。
可愛いセレスティアの想いが通じてよかったです。
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身代わり侯爵令嬢セレスティアの初恋