Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全823件
  1. 評価:5.000 5.0

    高校3年、そんな感じでは?

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    紡は、高校卒業後の進路について考えていた。
    特にやりたいことも見つからず。
    大学に行っておけばどうにかなるのでは。という友人の励ましで、そうなのかなあ。と思う程度。

    そんな中、いつもの美容院に行くと、、担当者ではなかったからか、イマイチの髪型に。
    落ち込んでいたところに、カットモデルに誘われる紡。

    美容師、悠にカットしてもらってから、自分の中で何かが弾ける感じになって。
    将来、美容師になろうと。

    数年後に、悠が勤めている美容院に勤めることが決まって、ハッピーな紡。
    でも一人前の美容師になるのは、そんなに簡単ではない!
    厳しい研修期間に、同期も減っていったり。

    今はトップスタイリストとして活躍している悠も、下積み時代があったと聞いて、自分も頑張ろうと考える。
    スタッフ間の恋愛は禁止と言われるだけに、、


    結構、チャラいイメージがある美容師(ごめんなさい)ですが、やはり一人前になるには、センスと努力なんだな。と。

    紡は、自分でチャンスを掴んでものにして。
    頑張り屋さんで、応援したくなりました。


    最後は2人、ハッピーエンド。
    少し歳の差があるように思えたけど??


    最初の行きつけの美容院でカットしてもらった紡の髪型と、悠にカットしてもらったのと、あまり違わないように思えたのは、私だけ?
    切る前の髪型の方が良かったような。。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    フローラは両親が亡くなって叔父夫婦に引き取られたから、冷遇されていた。
    ある日に、隣国の王子のアレクシス主催のパーティでフローラはアレクシスに求婚される。

    ちょうど、元からの婚約者を従姉妹に取られたところだったのだ。

    もちろん、従姉妹は邪魔しにきます。
    お約束。
    自分の方が相応しい。と本人に直談判。

    よほどの自信だねえ。
    びっくりびっくり。
    何度も相手にされていないのに、よくまあ。

    アレクシスはフローラが混乱しているので、求婚の意図を、政略結婚だからと。
    いや、素直にならないと。

    一応、昔で会ったことを言えたアレクシスだけど、もうひと頑張りね。

    これだけ虐げられているのだから、この機会に隣国に連れて行って。
    あ、あと2ヶ月はここに滞在するんだっけ?


    スピンオフというのだから、本編の人物もそろそろ出てくるのかな?

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    無料話をもう少し増やして〜。

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    学校の図書室に忍びこむほど、鉱物が好きな沙羅。
    でもこの時代、女性が勉強だなんて、できない。
    学校も男性のみが通えるところだ。

    ある日、公爵の高波多家から縁談を持ちかけられる。
    彼が家に行ってみると、沙羅に贈り物をしたはずのカメオと一緒に妹の亜梨子が出てきた。
    妹には興味がない蒼司。

    だって、彼は、学校の図書館で会った彼女。に求婚しているのだから。
    沙羅の知識が役に立つ時が来たのよ。

    いや、妾の娘だからといって、冷遇するのは良くないよ、お父さん。
    あなたの若気の至りでしょうが。
    自分で責任取ったらどうなの?


    いいお話でしたが、もう少し無料話があるとありがたいです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    珍しく聖女らしい聖女

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    いつも、腹黒い聖女ばかり見てきたので、この聖女は新鮮です(笑。

    アンナは妾の子として公爵家に生まれたけど、生まれのせいもあって、冷遇されていた。
    妹が嫁ぐ時に、使用人として一緒に行ったくらいだ。

    でも、28歳になって、何度目かの聖女判定をした時、、、
    そのおかげもあって、王太子の伴侶となることに。

    妹のメリッサに散々言われて、王太子の住む宮に覚悟して行ったものの、シルヴィオ王子は好意的だった。
    彼は子供の頃、演奏会であったことがあるのだ。
    その時の演奏が良かったので、忘れられなかったというシルヴィオ。


    今まで愛されもしなかったアンナだけど、ようやく。です。
    メリッサは邪魔に来るでしょう。
    でも、この屋敷内で大事にされているアンナだから、守ってくれるはず。

    しかもシルヴィオにとっての初恋相手だもの。
    全てを捧げるとか、ちょっと重いけど、、
    顔がいいから許せるね(笑。


    妾の子って言っても、原因は父親じゃない。
    そんなことで差別するなんてね。
    きっとアンナが綺麗だから、嫉妬しているんでしょうね。
    そんな家族なんて、忘れちゃえ。


    これから聖女として王太子妃として、どんなことを成していくのか、楽しみです。

    • 3
  5. 評価:3.000 3.0

    記憶だけ抜く薬って、すごい。

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    侯爵家で使用人として働いていたリサリー。
    ひょんなことから、子息のヒューゴと恋仲になってしまいます。
    それをよく思わない両親や周りの人たち。

    とりあえず、花嫁修行を半年することで、認めてもらうことに。
    でも半年後、迎えにいくというヒューゴは来てくれていなくて。
    そのあと、なぜか別れようというメッセージ。。

    ヒューゴは記憶喪失になっていたのです。
    側近に薬を盛られて。
    リサリーのことも覚えていない。


    身分違いというけれど、リサリーが前向きでいいですね。


    やはり薬で記憶を無くしただけあって、ひょんなことから断片的に思い出していくヒューゴ。
    キス魔と言われるほど、誰でも構わずキス??
    リサリーはびっくりです。
    浮気男のレッテルを貼られてしまう(笑。


    園遊会で薬のせいだということがわかったものの、ヒューゴは立場もある。
    でも、誰がどんな思惑で、というのを解かない限り、リサリーを守れない。


    もう一度一緒に頑張ろうと誓う2人。
    周りがどう思うかな。
    いろいろな試練があるのでしょうね。

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

    クエストから

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    イリスは家庭環境のせいで無表情になってしまった。
    それは、いとこが一緒に住むようになったから。
    表情が豊かないとこを皆が皆可愛がるものだから、自分の居場所を失ったと思ったのだろう。

    何度もお見合いをして失敗したのは、この無表情のせい。
    で、父親が見つけてきてくれた縁談は、変な噂のある公爵。

    実際に会ってみたら。
    よくわからない。
    頭がない?
    煙にまかれている?

    で、この公爵、27歳なのに幼すぎる。
    性格も軽そうだし、好きになれそうもないな。

    呪いでこうなったというけど、真相が明らかになる前に、6話で私は読むの断念します。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    身の丈を知ることが大事です

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    セルヒオ王子の婚約者、公爵令嬢リーナ。
    学園で、セルヒオがミレイア男爵令嬢に心酔してしまったことから悲劇が始まる。

    どんどん孤立していくリーナ。
    ミレイアを陥れた罪などで、直接手を下さなかったのに、婚約破棄と国外追放に。


    5年後。
    ミレイアは王太子妃に。
    何もかもレベルが低すぎて、勤めを果たすことができていない。
    家庭教師も匙を投げるほど。
    もちろん彼女の耳にも、リーナと比べる声が入ってくる。
    公爵令嬢と、付け焼き刃の男爵令嬢とでは、比べる以前の問題。
    劣っているのは当たり前。

    セルヒオの愛情も王太子妃という地位も得たのに、心は晴れないまま。
    だって、身の丈に合わないことを望んだから。

    5年も経ってそのレベルってなんだろうね。
    王太子妃、王妃っていうのは、ただ可愛いだけで笑ってたらできることではないのに。
    結婚する前にセルヒオも知っておくべきだった。

    セルヒオは全くわかっていない。
    王や王妃、周りの貴族の態度がなぜ変わってきたのか。
    わかっていないから、リーナを側妃になんてことを考えるのだ。

    男爵令嬢が王太子妃で、公爵令嬢が側妃だなんて!
    公爵との関係が拗れているというのに、さらに悪化させたいのか。
    頭の中、お花畑。
    まあ、側近マルクに踊らされている感じはあるけどね。


    そんな時に、リーナから手紙が届く。
    セルヒオだけではなく、側近マルク、親友だったナタリー、王太子妃ミレイア。
    リーナの追放に関わった人たち。
    たわいもないことが書かれているのにも関わらず、その罠に嵌っていくのです。

    個性的な4人。

    マルクは自分に酔いしれています。
    リーナを助けるのは自分だと。
    両思いだと。

    いやいや。
    自分の身分を考えて。
    彼女は公爵令嬢よ。


    ナタリーは、一回り離れているお金持ちの男性と婚約して幸せだけど、学生時代の恋のせいか、似た男性に好意を持ってしまう。
    その彼にのめり込んだら、地獄が待っているよ。

    これは罠かと。

    裏ではリーナの悪い印象を周りに植え付けていた彼女。
    リーナは知っているんだろうね。
    あざといから、顔が良くてお金があって若ければ、靡くと思う。


    とても面白いです。
    ベリーズカフェで原作がありますが、始めだけ。
    ぜひ読んでみたい!


    途中にリーナのお墓が出てきたけど、、
    国内からなら、公爵家が彼女が亡き後投函しているのかな。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    2つのカップル

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    あずさは、父が病気で亡くなってから苦労してきた母が再婚するのが楽しみだった。
    その機会に、自分のお店の花屋から近いところにでも引っ越そうと思っていた。

    ある日、観葉植物の宅配をした社長さん。
    少し話しやすそうと思っていたら、彼が母の再婚相手の息子の直哉だった!

    独り暮らしは危ないし心配だと母と義父が言うので、義兄と同居することに。
    直哉はとても優しく、男性が苦手のあずさにも気を悪くする事もなく、逆に気を遣ってくれて、快適に過ごすことができていた。


    いやこれは、直哉はあずさのことが好き。
    きっと再婚相手の娘がやっている花屋だからと、少し調査をしたのでしょう。
    すぐに同居に持って行ったのは、やり手だなと思ったけど、あずさはそこまで考えず、、

    常連客の工藤がきつい。
    やはり女性独りでお店を開けるって言うのは、色々難しいんだなと思った。
    その時に、直哉が駆けつけてくれてよかった。

    やはり親子ともども、似たような趣味だったと言うことね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

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    魔力なしとして虐げられているアリアーネ。
    弟を養うために、王宮で働いている。

    溢れる魔力を持つナイトレイ騎士団長の世話係が決まらず、王も頭を悩まされていた。
    彼の魔力に当てられると、具合が悪くなったりで、耐えられないからだ。

    王女ロザーラの推薦で、魔力がないアリアーネが侍女として働くことに。
    魅了されずに仕事を遂行するアリアーネ。
    どんどん、ナイトレイの信頼を勝ち取っていく。

    ナイトレイの魔力を流すことにより、ナイトレイの調子も良くなり、アリアーネは虐げられる事も無くなった。
    多分、ナイトレイの魅了の魔法がアリアーネに移行しているよう。

    それを面白く思わないのが、ロザーラの双子の弟、ルーカス。
    ルーカスは魔力が少なく、いつもロザーラと比較されて生きてきた。
    魔力がない人の生きにくさを知っているから、アリアーネの理解者なのだ。

    でも一緒ではない。
    ルーカスは魔力が少しだけだけどある。
    アリアーネと全く同じではない。。

    誰かと同じになる必要もないわけで。
    それが、個性だよね。

    ないものを嘆くのではなく、今あるものに感謝して欲しいよね。
    ナイトレイと過ごすことにより、アリアーネが自信を持って、自分を好きになっていけたらいいな。

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  10. 評価:4.000 4.0

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    ノアは男として育てられた。
    後継者として。
    でも弟ができたために居場所がなくなり、軍隊に入隊する。

    ある日、ヨハン王子の護衛の1人に選ばれる。
    第二王子のヨハンはあまり良い噂を聞かない。
    でもその護衛に5人も。


    ヨハンは街であったあの男性ですね。
    ノアのことをすでに女性だと見抜いています。

    女性が好きでフラフラするというのも、わざとの噂でしょうね。
    色々と情報を仕入れるため。

    幼馴染のカイは全てを知っているのでしょう。
    だからこそ、夫婦みたいという言葉に反応してしまう。

    でも大変。
    いつもバレないように気を張っていないといけない。
    トイレやシャワーも。
    部屋も個室なんでしょうね。
    出世するまで、きつかっただろうな。

    長い髪が儚げでノアもキレイ。
    これでドレスとかお化粧させたら、ゴージャスになるだろうな。

    ヨハンはそれをわかって、護衛に入れたような気がする。
    願わくば、遊び相手ではなく、妃候補として。にして欲しいな。

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