Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全741件
  1. 評価:3.000 3.0

    母親でさえも??

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    リネットは貧乏な伯爵令嬢。
    行儀見習いで王宮に上がったのに、なぜか仕事は掃除。

    ある時に王太子が通り過ぎる。
    そこから彼女の特異性が発揮されるのです。

    なぜか、この王太子アイザックは、女性が近づくことができなくて困っていた。
    なぜか具合が悪くなって倒れてしまうのだ。
    彼の母親でも例外ではない。

    ということで、リネットは唯一彼に近づけるということで、婚約者に祭り上げられる。
    そうしているうちにお互い気になって、、となるのでしょう。

    でもこの原因はなんだろうな。
    リネットにはなぜ効かないのか。

    42話まで読みましたが、まだ不明です。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    莉津子の妬み?

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    絢子の実家は元々名家であったけれど、日頃の浪費が元で、落ちぶれてしまう。
    母が着飾るのが大好きだったからだ。

    支度金目当てに年の離れた銀行頭取にと嫁がされることになったが、半年もしないうちに病気で未亡人になってしまう。
    銀行の頭取だったのもかかわらず、個人的にも借金をしていたことが発覚して、実家からも出戻ることを拒否されてしまう。

    そんな時に出会った女学校時代の友人莉津子は親切にも使用人の仕事を斡旋してくれる。
    それは、伯爵である高杉の家だった。

    紹介してもらった手前、借金を返すために頑張ろうとする絢子。
    いつも不気味な笑顔を浮かべているから、周りの使用人からも、いじめられてしまう。
    それでもけなげに働く絢子。。

    高杉は以前、夜会で絢子に会ったことがあった。
    それを思い出してからは、力になろうとするのです。
    でも彼は素直じゃないから、面と向かっては悪態ばかり。


    莉津子は友人かと思っていたけれど、そんな性格が悪かったとは。
    亡くなった夫が作った借金というのも、莉津子の策略?
    その辺を高杉が解明してくれるのかな?
    この2人の距離が近くなっていくのが気に食わず、彼女はどんどん邪魔をしてくるのでしょうね。
    高杉を狙っていたってことかしら?
    それなら、使用人として仕事を斡旋したのはなぜかしら。
    いじめられるように仕向けたかったのかな?

    とにかく、早く制裁を与えてください。
    絢子がかわいそうです。
    そして高杉も素直になって欲しいですね。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    ゲームの裏側は雑だということ

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    フィオナは転生者。
    ゲームの中の悪役令嬢に転生してしまった。
    彼女、フィオナは、態度の悪い令嬢として描かれていたけれど、実際は体が弱くて周りに当たっていただけ。
    それに気がついたフィオナはまず体質改善を試みる。

    婚約者ルイスと夜会に出た時、体調優れず倒れてしまうフィオナ。
    ルイスはそれを演技だと思っていたけど、フィオナは婚約破棄されても仕方ない、と本当のことを打ち明けることに。
    そこからルイスは過保護になっていくのです。。


    ルイスと結婚しても、そんな体調だったら社交もできないでしょうにね。
    ルイスもルイスで、誤解が誤解を招いて、悪態をついていたわけで。

    まあ誤解が解けてよかったし。
    ルイスも反省してちゃんと向かい合うことができてよかった。

    婚約破棄はしないみたいです。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    フルーラは没落貴族の長女。
    領地は小さいけど、領民とも距離が近く、家族も元気でそれなりに満足していた。
    ある日、買い物に出かけた際に、夜更かしが祟ったのか、倒れてしまう。
    その時にシロエという人に助けられた記憶が残っていたので、手紙を書くことに。
    それから手紙のやりとりをするようになるけど、シロエという人がどんな人なのかも知らないまま。

    って、宛先はどうしてたんだろう??

    その人は、公爵令息だった!
    家に招かれたと思ったら、プロポーズされて。

    まあ戸惑うわけです。
    でも手紙で好意を持っていた相手だったから、、嬉しいでしょうね。


    とても線が細く描かれていて、シロエもフルーラももう少し細かく書いて欲しいなと思ったり。
    侍女さんも雰囲気がないし。
    体のバランスも良くないね。
    その辺でちょっと星をマイナスにしました。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    2人揃っては珍しい

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    幼馴染だった、第二王子のルシアンと結婚したソフィア。
    幼いときのイメージとは違って、冷たくソフィアから距離をおこうとするルシアン。

    ある日、ルシアンは第一王子の殺害容疑の罠に嵌まってしまう。
    その時にルシアンの本心を聞くことができたソフィア。
    理由があって、ルシアンはソフィアと距離をとっていたのだ。

    過去に戻ったソフィア。
    ルシアンの冷たい態度にも理由があるとわかれば、辛くはない。
    付き纏って、ルシアンの本心をまた聞きたいと願う。

    ルシアンも同じように過去に戻っているということがわかって、心を通じさせる2人。
    でも、黒幕がわからなければ、危険なことは変わらず。
    2人で協力していけば、きっと道が開けると思うけれど、、、


    まず第一王子妃が曲者。
    ソフィアと親しくしたいと言いつつ、企んでいるのです。
    それを第一王子がわかるかどうか。。
    ルシアンももちろん、後継者であるけれども、本人はその気がない。
    警戒することはないと思うけど、周りが黙っていないのかな。
    それなら、第一王子を殺害する必要はないはずで。。

    ソフィアは全くもって、第一王子妃を疑っていないのが、、
    ルシアンはどうかな。

    一気に1日14話も読むことができて、とてもラッキーでした。
    このまま最新話まで課金しようかな、と思ってます。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    逆ハーレム?

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    1巻無料ですが、1話も無料じゃないというのはちょっと矛盾している気がします。。

    アイシャは聖女としてヴィンセントの婚約者だった。
    でもヴィンセントはリリーを選んで、アイシャとの婚約を破棄してしまう。
    それから下り坂。

    魔物を引き寄せたとして、悪女として処刑されてしまう。


    そこから目が覚めると、、テントの中。
    魔物討伐の最中だ。

    レオンハルトからの襲撃を避けたら、プロポーズされて。
    何かおかしいと思い、自分で鑑定してみると、レベルが上がっているのと、スキルが増えていた。
    これなら、運命を変えることもできるのでは。と。

    ヴィンセントは周りに担がれているだけで、自分が偉いと思い込んでいる。
    彼がトップに立ったなら、この国は乱れるでしょうね。

    色々な人が前世と違って溺愛してくるみたいですが、、
    元々味方だった人達はどうなるのでしょうね。


    でもまずは、国王を救うことからかな。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

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    清華は両親に結婚を強要され、大好きだった仕事を辞めて、一大決心して財閥の御曹司である零士に嫁ぐ。

    でも、彼女には好きな人がいた。
    いつも清華の夢を応援してくれる人だ。
    その彼が零士だとは思わず。

    零士は、初めて清華に会った時から、惹かれていた。
    彼女のまっすぐな気持ちに救われたのだ。

    よくしてくれる零士に清華はどんどん惹かれていく。
    そして、好きな人と、零士が同じだと分かった時。。。


    やはり男性は、包容力があると、女性は安心できるわけです。
    ここまで財力があって包容力と理解がある人は、、現実にはいないだろうけどね。
    清華も零士に頼りきりではなくて、自分で努力して道を切り開いていくのは、偉いね。


    36話、全て読みました。
    子供もできて幸せになった二人。
    それでも完結していないのなら、この後は番外編なのかしら?

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    いわば生贄だね。

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    キャサリンは敵国との友好の印として、ヘイリース王太子に嫁ぐことに。
    うまくいけば、友好国として手を取り合えるだろうけど、最悪の場合、戦争の起爆剤。
    生贄だ。

    架け橋になれるように、うまくやっていこうと思っていたのに、罠に嵌まってしまい、夫であった王太子暗殺未遂罪をなすりつけられ、舌を切り取られ、見せしめで処刑されてしまう。


    そして気がついたら、3年前に戻っていた。
    ちょうど嫁ぐ前だった。

    同じ失敗はしない、と祖国の両親を説得するも無理。
    仕方なく嫁ぐことに。

    まずは初夜を乗り切ることに。
    この国では、証人の前で初夜の儀式を行うのが普通。
    前回はここから躓いたのだ。

    どうにか乗り切っても、次から次へと難題が。
    夫の弟夫婦の陰謀に嵌まってしまったマリアを逆に使ってみたりしていくものの。。


    まず、この国王が曲者。
    ヘイリースは素直すぎて怖い。
    前回ではヘイリースが憎く思えたけど、彼が敵ではないでしょう。
    そこまで器用ではないだろうし、自分の意見を持っていなさそうだから。

    彼を味方に、国王や弟夫婦と対峙していくのかなと思う。
    祖国を守りながらできるかな?

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    あざといマリーナ

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    フィオーリは、なぜか社交界で嵌められて孤立してしまい、婚約も破棄になってしまう。
    このマリーナがフィオーリの婚約者であるリフォルのことを好きだったんだろうね。
    美人はいいねえ。
    涙を流せば、同情してくれるんだもの。

    そんなフィオーリに追い討ちをかけるように王命で辺境伯に嫁ぐように言われてしまう。

    今度の相手のアドニスは噂ではかなりの偏屈もの。
    それでも2人距離を縮めて。
    フィオーリにあったことで、自分に気を使うようになったアドニス。
    アドニスにあったことで、癒されていくフィオーリ。
    この2人の変化がいいですね。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    顔はよかった。か。。

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    確かに、人魚姫が王子様と幸せになるのには、たくさんの障害があったのでしょう。
    人魚の世界にいたから、教養も知識も後ろ盾もない。
    その通りです。

    アルベールに恋をした人魚姫のルネは、人間になって王子妃になって幸せになるはずが、王妃や取り巻きにいじめられ、心もすり減っていた。
    そんな折に、王妃の命令でアルベールに馬車から突き落とされる。
    崖はかなり急で、生きて戻れるとは思えないところ。
    でもルネは幸いなことに、、

    確か、馬車に乗っていた時はドレスだったのに、医師に助けられた時には質素な洋服。
    これはどうしてかなあ。と思ったり。
    まあ豪華なドレスを着ていたら、すぐに身元が割れるだろうけどね。

    ルネを助けた医師は、ルネを記憶喪失だと考えて。。
    でも彼の周りにいる女性たちも、ルネに妬んで、意地悪をするのかな?

    しかし、アルベールも悲劇の王子さまとして振る舞うって、ちょっと難しいのでは?
    城の中の皆、冷遇していたことを知っているでしょうに。
    とは言っても離婚ができないから、消すってすごいこと。
    毒殺だと犯人探しをすることになるから、それはできないとか。
    なんだと思っているのよ。

    やはり人間が一番残酷なんだと思うな。

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