Doramiko さんの投稿一覧

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51 - 60件目/全823件
  1. 評価:5.000 5.0

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    自分の一族を皆殺しにした皇帝に、仇を取るために生きてきた凛風。
    忍び込んだ先で、第一皇子ハオティエンに会う。

    彼は冷酷で戦狂で、、
    あまり良い噂を聞かない。

    でも、彼の望みは皇帝を降ろすこと。
    それに力を貸すことに。

    彼の妃として振る舞ううちに、どんどん魅力に嵌っていく。
    彼も唯一の妃として溺愛しているかのように振る舞ううちに、気持ちが隠せなくなっていく。


    原作も読ませてもらいました。
    絵がまた独特の世界観を見せていて、素敵です。

    やはり後宮は怖い。
    女の腹の探り合いも、怖いですね。

    煌びやかな世界の裏側は、とんでもない。
    だって、長寿の一族の血肉を食べたら、自分も長寿になると考える?
    人の欲は止まるところを知らないようです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    好きだからこそ。

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    第一王子である、ルミナスの婚約者の公爵令嬢オリヴィア。
    子供の頃はずいぶん仲が良かったのに、だんだん距離ができてきてしまった。
    学園に入ると、メアリーが彼の周りを彷徨くようになってきた。

    男爵家の令嬢といえ、貴族。
    婚約者のいる男性と仲良くすることは良くないこと。
    オリヴィアは2人に何度も注意をしたけれど、それは聞く耳を持ってもくれず。

    結局はメアリーをいじめたからと、断罪されてしまう。
    冷たい牢獄の中で衰弱死をしてしまうオリヴィア。

    でもいつの間にか、投獄された2ヶ月前に戻ってきていた。
    なぜかわからないけれど。
    2人の邪魔をしていけないことはわかる。

    2人が仲が良いところを見てしまうと、どうしても嫉妬してしまう。
    その黒い気持ちが破滅を導いたのだと、自分を律していくオリヴィア。

    距離を置くことが一番だと、祖国を離れることに。

    オリヴィアの態度がおかしくなって、違和感を感じるルミナス。
    今まで盲目的に信じていたメアリーのことも、なんだか違う。

    そんな折に変な夢をみるルミナス。
    オリヴィアのことで何か歯車が、、、
    それは、ルミナスがオリヴィアにしてきたことの延長だった。。


    ルミナスはオリヴィアを好きだったのに、王太子妃教育でマナー講師の夫人に、利用されてオリヴィアを信じられなくなり。。

    結局は、
    メアリーはものすごくあざとくて。
    オリヴィア亡き後の王太子妃にすることはできなかった。
    現実を知ってしまった彼は、、オリヴィアに冤罪をかけたこと、それを見抜けなかったこと。
    後悔ばかり。
    好きだった子供の頃を思い出し。


    今更です。
    本当に今更です。

    なんでこんなハニートラップに引っ掛かるかな。

    • 4
  3. 評価:3.000 3.0

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    商人として、あちこちの貴族令嬢に色々なものを提案しているメレディア。
    侯爵令嬢シャルロッテはお得意さまだ。

    嵐の日に家に戻ることもできず、シャルロッテの好意に甘えて1泊滞在することになったメレディア。
    その際に、シャルロッテの兄、ジェラルドに会う。
    変な誤解を解いてから、少しづつ距離を縮める2人。

    舞踏会に2人で参加したおりに、ジェラルドからプロポーズされるメレディア。
    メレディアは彼が気になって歌から、とても嬉しい。

    でも、自分によく似ている令嬢、クラリスに会う。
    シャルロッテの幼馴染。
    彼女の態度から、ジェラルドのことを好いているみたい。
    そこで揺さぶられるわけです。
    ジェラルドにとって、自分はクラリスの代わりなのだと。

    まだ12話までしか読んでいないので、そのクラリスがどんな企みをしているのかは分かりません。
    でもろくなことではないことは確か。

    メレディスは、さてどっちの話を聞くのかな。
    こんなことは、きちんと本人の口から聞くのがいい。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    アンバーがかっこいい。

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    アンバーは小さな頃から母に、夫を立てる妻になるように教えられてきた。

    伯爵家を婿に継いでもらうということで、夫を立てていたものの、夫は侍女を伴って家を出てしまう。
    その時すでに伯爵家は破産寸前。
    領民を守るためにどうにかしないと。と怪しいと思ってから始めていた副業でどうにか盛り返すことができて、ほっと一息したところに、国王が心配してきた。
    それは持ち逃げされて一文無しになったはずの伯爵家、アンバーを国王の侍女として王宮入りすることだった。

    国王の侍女といえば、夜の方だと思い、どうにか断る手を考えていたら、少し前に門の前で行き倒れていた男性、クリスティアンが知恵を授けてくれる。

    クリスティアンは、平民だというものの、何かオーラが違った。
    話しやすいと感じたアンバー。
    その勘が当たったようで。。


    アンバーの周りがとても温かくて、皆笑顔。
    アンバーを心から信頼して使えているのが良くわかる。
    クリスティアンも安心して馴染んでいくのです。


    小説ではすでに完結していて、とても穏やかなラストで、読み応えがありました。
    クリスティアンの過去に、絵との向き合い方。
    親と決別。

    子供は親の道具でもありません。
    思い通りにならないからと、暴力を振るうだなんて、最低な親。


    それを助けようと色々考えるアンバー。

    税金対策のために始まった2人だったけど、お互い唯一の関係になっていって。
    お互いの親からの呪縛も解けていって。。

    こんな類のお話は、前世の知識を使って、、というのが定番ですが、アンバーにはそんなものもなく。
    それなのに、ここまで人を惹きつけて。

    とても良いお話でした。
    お勧めです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    松子が万能すぎる。

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    松子は、縁談先の淳之介の家に行くものの、本人に顔を見る前に拒否されてしまう。
    実家にも戻れず、途方に暮れる松子。
    でも、人助けをしたよしみで、住み込みの仕事を得ることができたのです。


    その仕事先は、断られた縁談相手の淳之介の仕事場。
    彼に任されている建築現場での給仕やら。
    建物ができるまでだけれども、一生懸命働くのです。

    彼女の素直な性格があって、どんどん評価されていく松子。
    その眩しさに淳之介も気になるほど。

    淳之介は、まさか松子が断った縁談相手だとは思ってもいないのです。
    苗字を変えている上に、淳之介は松子の顔さえ見ていないのですから。


    こんな女性をお嫁にもらう大きなチャンスだったのに。
    もったいないことをしましたね。

    ただ、淳之介の使用人が松子のことを覚えているようなので、もしかしてそこから気がつくかもしれませんが、今のままでは松子は自己申告しないでしょう。

    実家でも重宝されていた松子。
    彼女を出して、きっと実家も傾くでしょうね。
    残された母と娘の出来が悪すぎます。

    結婚していないと気がつき、実家が松子を探すでしょう。
    その時に、淳之介は松子を守ることができるでしょうか。
    それともその前に、建築物は完成してしまうでしょうか。

    その価値に早く気がついてほしいですね。

    タイトルからして想像はできますが、、この先が楽しみです。

    • 7
  6. 評価:4.000 4.0

    二人ともだった!

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    柚月は初恋の相手だった、綾人と結婚することになった。
    彼は御曹司だ。
    でも、恋人がいる彼に冷たくされて、彼の祖母にもあたられることも多く、精神的に疲れていた。

    耐えきれなくなり、離婚の話をしたその夜。
    彼の運転する車が事故に遭い、助手席の柚月を庇って、綾人は死んでしまう。

    柚月が目を覚ますと、地獄だった。
    彼の祖母は取り乱し、柚月を責める始末。
    恋人の薫もそうだ。
    そこから二人の結婚の理由を聞くが、その後に階段から墜落してしまう。
    墜落ってすごい言い方(笑。

    時間が巻き戻って。。
    二人とも前回の記憶があるようで。

    綾人は綾人でかなり意固地になっている。
    柚月が祖母たちのスパイだと思っているから。

    柚月は柚月で、綾人を生かすために、体の関係を持たないとと、迫ってはみるけれど、、、

    二人ともかなり空回りしている。
    特に綾人は素直じゃない。

    薫と結婚すればよかったと言ったけど、その気もない。
    ちょっと失礼。
    そして大きく被害妄想。


    早死にするということだけど、巫女の話を鵜呑みにしているからで。
    この巫女のいうこと、素直に信じていいのかな?

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    鈍感。

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    ミシェルは、双子の兄フランツの代わりに侍従になることに。
    でも、男性しか認められていない。
    仕方なく、男装してクロード陛下の侍従として仕えることに。

    でもバレていないと思っているのは彼女だけで。
    周りは早いうちから皆知っている、、、

    体つきとか違うよ、やっぱりね。


    伯爵令息のクロードだったと思ったら、同一人物だったって。。
    鈍感というか天然というか。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    クエストから

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    美咲は、サバイバル訓練中に出会った男性に一目惚れして、過去を隠して主婦になっていた。
    彼女は最強傭兵とまで言われたほどの人。

    ある日。
    特別な依頼が舞い込んでくる。
    人身売買と児童ゆうかいの調査。

    対象は、息子の幼稚園の同級生のママ。
    ちょっとプライドが高くて、性格悪い。

    どうにかして近づかないとと思うものの、性格が邪魔してか、どうもうまくいかない。

    旦那さんがかなりほわっとしているんだけど、タイトルから推測すると、彼もみかけによらずすごい人なのかな?
    幼稚園に送り届けてから、マンションの上から覗き見?をするのがまた面白い。


    こんな性格の美咲が、どうやってママボスの懐に入り込んでいくのか。
    面白そうです。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ナタリアはちょっとお馬鹿さん。

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    乙女の百合を咲かせることができて初めて聖女と呼ばれる。
    百合を咲かせたのに、エルヴィラは、偽聖女だと嵌められてしまう。

    代わりに自分が聖女だと、花を咲かせたと主張してきたのは、ナタリア。
    彼女は造花を使って咲かせたと言っていたのだ。

    エルヴィラは逃亡先の皇太子に協力してもらい、汚名を晴らすことに。


    いくらその場しのぎで咲かせたと言っても、嘘をつき続けることができないでしょうにね。
    そんなのわからないのかなあ。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    アニエス、強い!

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    花の妖精がついているアニエス。
    理由は彼女が愛し子だから。

    それを聞いたアニエスはびっくり。
    よく知らない王子と結婚するとか、大聖堂に軟禁生活とか。
    ということは形だけの結婚?

    そんなのいらない。
    自分は幼い弟を守る義務があるのだ。と。

    そんな時に、幼馴染のディカルドがそれなら結婚しようと言い出す。
    お互い長い付き合いで、気心が知れているから大丈夫と了承するけど、やはりディカルドは甘い。
    アニエスのことが本当に好きななんだね。

    結婚生活はうまくいくと思うけど、いずれ聖女の勤めをしないといけなくなりそう。
    妖精たちと陰ながらこなしていくのかな?

    うまく、慣習を変えられるといいね。

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