3.0
自分の婚約者のハインリヒと妹のカノリアが通じているというのを知ったマリーシャ。
マリーシャが魔術を使えないこと、カノリアはマリーシャと違って魔術も使えること。
ハインリヒはマリーシャと婚約破棄をするという。
魔力はあっても魔術が使えないマリーシャと婚約していると体裁が悪いからとか言い出す。
家族にも疎まれていたマリーシャがハインリヒと依存していたから余計にショックが大きいのだろうね。
そんな時に前世を思い出す。
前世でも国のため皇帝のために魔術を使ったのに、用無しだと捨てられてしまったのだ。
騙されやすいらしい。
前世を思い出し、逃げ出そうと思ったところで、ある男性と出会う。
彼は呪いをかけられて絶体絶命だった。
それをマリーシャは魔力を流して、、
性格が前向きになったのがいい。
今まではおどおどしていたからね。
その前向きになったマリーシャが、裏切られた2人と家族にどう対抗していくのか。
助けたセオドアとの関係も気になります。
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今世では、ひとりで生きようと思います。そのはずが…