Doramiko さんの投稿一覧

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61 - 70件目/全741件
  1. 評価:4.000 4.0

    乙女ゲームの設定、必要?

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    エレノアは人の心の声が聞こえてくるのに、うんざりしていた。
    声に出すことと、考えていることと、大きな違いがあるからだ。

    アシェル王子と顔合わせの時に、彼が腹黒ではないことに、ほっとする。
    信じても良さそうだと思ったのだ。
    結局、そのまま婚約。
    彼は見た目こそ完璧だけど、心の中ではおどおどしていて、それをエレノアに悟られないように頑張っていたのだ。
    好感度アップだよね。

    王子が可愛いのはそれで面白いから、、乙女ゲームの世界という設定が必要かなあ。と思う。
    それにしてもそんなに乙女ゲームって種類があるのかな??

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    できる女性。

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    優秀な文官のシュリ。
    上司のイリアスが公爵を継ぐことになり、それについていくことに。
    引き抜きだ。
    と思ったら、ただの文官としてではなく、婚約者になって欲しいとかいうイリアス。
    シュリはあまり信じられない。

    でも色々な嫌がらせに屈せず堂々としているシュリには好感。
    イリアスもそうだと思う。
    もう少し自信を持って!

    公爵家なのだから、ただ贅沢するだけしか能がない女性より、地道に夫を支える女性がいいのだ。
    嫁はお飾りでもないのだから。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    仮病に気がつかない馬鹿な親。

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    パトリシアは、妹ミシェルが病弱だったことから、色々なことを我慢させられてきた。
    両親もミシェルのことばかり可愛がり、自分の居場所がない。

    そんな時に、婚約者のジェラールと妹ミシェルの再婚約の話があると、父親から伝えられる。
    本来の婚約者のパトリシアには何も説明もないまま。
    しかも、パトリシアの誕生日パーティで、2人の婚約について発表するというのだ。

    断ったものの、結局は2人の思惑通り、婚約披露パーティになってしまう。。。

    そこで切れたパトリシア。
    自分一人で生きていこうと家出をして、魔導士団に入ることに。
    魔導士団で頑張っていたら、王子のロシュレイにみそめられて。


    結局、妬みからミシェルはパトリシアのものを奪っていったけど、王子には仮病だと知られてしまい、両親は賠償金を払う羽目に。
    病弱だけれども元気になった時に困るから、ミシェルには少しでも教養を。と何度もパトリシアが言っていたのに、聞く耳持たなかったものね。
    甘やかせすぎたから。

    パトリシアの邪魔をする元実家と元婚約者の家。
    バチが当たります〜。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    似たような話は多い。

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    出来の良い姉に嫉妬して、妹が全てを奪っていくお話。

    両思いだったはずの婚約者にも裏切られたことを、妹から死ぬ間際に告げられる。
    加えて、無理心中を偽造されて。

    どうしてと思いつつも、気がついたら過去に戻っていたフリージア。
    でもヴュートも戻っていたのだ。

    彼もフリージアが他の男性と無理心中だと思っていた。
    フリージアはヴュートと妹が思いあったと思ってた。

    全て妹カルミアのせい。


    カルミアは全てを姉フリージアに押し付けて、自分は聖女だと疑っていなかった。
    でも、フォローをしていたのはフリージア。
    カルミアはフリージアがいなければ、何も出来ない聖女だったのだ。
    彼女には魅了の魔法があったから。


    今度は無理心中をさせないと思うヴュート。
    どうせカルミアに浮気するならば、ヴュートと距離をおきたいと考えるフリージア。
    この攻防が面白い。


    カルミアは性格悪い。
    こんなのが聖女なんて、ちゃんちゃらおかしい。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    本音が言い合える関係

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    梓はウエディングプランナー。
    彼氏は提携する旅行代理店で働く歩。

    もう30歳になるけど、仕事柄結婚に夢を持つこともないけど、少しは先に進みたいなと思っていた。
    でもそう思っていたのは梓だけだった。。
    彼は手当たり次第声掛けまくっていて、、

    そんな時に口が悪い上司の桐生にバレてしまう。
    結婚したい気持ちもなんかお見通し。。

    別れた方がスッキリする。
    仕事がやりやすいからとか言って、本音を言えないようなら、結婚してもうまくいかない。
    逆に憎まれ口を言い合っている桐生との方が似合っている。


    でも、私もウエディング関係の仕事をしていたから、梓のちょっと冷めた気持ちもわかる。
    結婚したいけど、諦めだけじゃなくて、なんか理想が高くなるのよね。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    彼が邪魔に入るだろうな。

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    真帆と朝比奈は内緒の社内恋愛。
    でも3年前に真帆から別れを切り出した。
    彼は次期社長。自分は平社員。
    もう限界だったのだ。

    3年間がむしゃらに仕事をしてきた。
    朝比奈が海外赴任した際の後任として、責任を持って。
    でも、忘れられない。

    同期の伊崎はそのことを知っている。
    そして伊崎の片想い。


    戻ってきた朝比奈の下に着く真帆。
    思わせぶりな態度をする朝比奈に戸惑う真帆。
    伊崎も、彼氏のフリをしようかと提案するけど、、


    3年前に真帆から別れを言ったのは、周りのせい。
    現実を見せられたから。
    でも朝比奈は、本気だったと思う。


    周りが別れさせるというパターンは多いけど、どうして本人に聞かないかな?
    本人のことを信じられないかな。
    思い詰めてもいいことないのにね。

    その辺の誤解がいつ解けるか。
    同期の伊崎がどう絡むか。
    真帆も3年前から比べて自信がついただろうから、早いかも??

    • 1
  7. 評価:2.000 2.0

    イマイチ。。

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    伯爵令嬢のユリアスは侯爵令息に婚約破棄された。
    彼に好きな人ができたから。

    別に痛くも痒くもないから、どうでもいいと思っていたユリアス。
    彼女がプロデュースしているマチルダが書く小説が売れているから。
    このマチルダの物語も登場人物はほとんどユリアスの周りにいる人たち。


    でも、ちょっとわかりにくくて、、読むのを断念してしまいました。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    突然すぎるけど

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    王都に出稼ぎに行っている兄が、帰ってこないことに心配したリナジェイン。
    今までこんなことがなかった。と両親が心配する中、探しに出かけることに。

    いつの間にか迷子になったリナジェインを見つけたのはなんと、冷酷だと噂の皇帝だった。

    リナジェンは不思議な力を持っていた。
    癒す力と、死の匂いを察知することができること。
    これは兄と二人だけの秘密。

    皇帝にどこまで説明したらいいのかを考えていた時に、よくわからないけど結婚を命令される。。
    自分を怖がらないリナジェンにちょっと興味を持ったんだろうね。

    兄がきっと王城にいるはずという話を聞いて、近づけるならと承諾。
    側妃として召し上げられるリナジェン。

    まあ側妃なら、爵位や立場もあまり関係ないからね。
    とは言っても平民だから、愛人止まりのような気もするけど、、

    でも相手の立場に立って考えることができるリナジェンだから、良い妃になりそう。
    お兄ちゃんも無事で見つかりますように。
    きっとお兄ちゃん、リナジェンに怒るね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    醜いね

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    幼馴染のセブランと婚約しているレティシア。
    18歳の春に正式にプロポーズされたのだ。

    でも、レティシアは知っている。
    セブランは腹違いの妹、フィオナが好きだということを。
    初めてフィオナに会った時のセブランの顔。。

    実母が亡くなってあまり日が経っていないうちに、父が家に迎えた女性のその連れ子。
    聞くと、彼女がもともと父の恋人だったとか。
    レティシアの実母が後から略奪したというのだ。

    口数が少ない父。
    継母とフィオナの四人で食事をするけれど、、レティシアにとっては居場所がない。
    何事に対してもフィオナが優先だ。

    しかもセブリンまで、フィオナとあちこち出かけたりしているよう。
    プロポーズしてくれたということは自分が選ばれたのだ。と思ったのも束の間、フィオナから衝撃の一言が。。

    これは期待してはダメだと、自分の心を守るために、家出を決行。
    実母が生まれた島へ渡ることに。


    父親も考えていることがあるのだろうけど、口数が少なく誤解されやすいたち。
    継母とフィオナは図々しい。
    卒業パーティでもセブリンとフィオナはペアルック。

    継母が唆したといえ、これはダメでしょう。
    父親も遅い!
    不器用すぎる!

    確かに人を妬む気持ちは誰にもあると思う。
    でも自分の行いを棚に上げて妬むのはおかしい。

    イザベラの顔がすごく歪んでて、、ツボにはまるわ。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    性格が悪すぎの聖女

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    ラネは、幼馴染のエイダーと結婚の約束をしていた。
    両家両親にも許可をもらっていたのだ。

    でも5年前に魔王討伐のためにエイダーは王都に出かけてしまう。
    冒険者として出世してくるから、待っててくれと言って。

    初めは手紙のやりとりをしていたものの、いつの間にか疎遠になり、、

    でもある日、エイダーの両親から、自分じゃなく魔王討伐で知り合った聖女と結婚する。と聞かされる。
    真相を知りたいラネ。

    二人の結婚式に呼ばれるものの、気が進まないと思っていたら、エイダーと一緒に戦った勇者ランディと会う。
    結婚式のパートナーになって欲しいという彼。

    その彼と結婚式に出席して、エイダーに一言文句を!と。

    聖女アキはラネのことをストーカー扱い。
    でも、変わってしまったエイダーに決別できてよかった。

    この後、ランディと距離を縮めていくのかな。
    この先、身分差やら出てくるのでしょうか。
    乗り越えるにも、アキからの妨害があるでしょう。

    この話にもれず、聖女って本当に性格悪い人ばかり。。
    欲張りなんだろうけど。
    そんなんのが聖女だということが不思議。

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