Doramiko さんの投稿一覧

投稿
903
いいね獲得
530
評価5 28% 249
評価4 36% 328
評価3 30% 275
評価2 6% 51
評価1 0% 0
71 - 80件目/全741件
  1. 評価:5.000 5.0

    レナが何事にも優先される。

    ネタバレ レビューを表示する

    幼いエリアスとお見合いをすることになったレナ。
    レナは以前婚約破棄された時に、ムカついたので相手を罵倒してしまい、かなり社交界で浮いてしまった。
    幸い、平民だったので、社交界に出ることもない。と開き直り居住も変えて、その時の慰謝料でドレスを扱う店をオープンさせていた。

    そのお見合い相手は15歳のエリアス。
    伯爵令息。
    二人で話をしているときに、ちょっと違和感を覚え聞いてみると、エリアスと妹カリンが虐待されているというのでびっくり。
    こんなところに二人を置いておくわけにもいかない!と婚約名目で二人を連れて帰った。

    二人はかなり劣等感と警戒心が強く、打ち解けるのに時間がかかったけれど、カリンのドレスを作ってからは、姉のような関係になった。
    レナはエリアスにも幸せになって欲しいと、いずれ離婚するつもりだった。

    それは、、二人が許さない!
    憂いを除いて、突っ走れ!!

    陛下も加わって、レナは大事にされるでしょう。

    しかしレナは、同性でも惚れ惚れするね!
    なかなかこんなこと、できないよ!

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    ひっちゃかめっちゃか

    ネタバレ レビューを表示する

    エレナは火事で死んだからか、いつの間にか異世界に転生していた。
    そこで出会った老夫婦に雇われていたけれど、彼らは前王と王妃だった。。

    前世の知識そのままにエレナは自分の意思で切り開いていくわけです。
    でも二人の兄も出ていて、ひっちゃかめっちゃかです。
    多分全てのエレナの兄弟がこのあと出てくるのでしょうね。
    皆うざったいほどエレナが好きなのです。

    作風からして、少年漫画になるのかなと思ってたのですが、一応女性漫画なのですね。
    6話も一度に読むことができるのは魅力ですが、ストーリーが予想できてしまうので、、多分途中でリタイアすると思います。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    まったりしたいけど、色々と忙しい

    ネタバレ レビューを表示する

    ローニャは伯爵令嬢だったが、婚約者シュナイダーに心酔する男爵令嬢ミサノによって婚約破棄されてしまう。
    冤罪を作り上げられたのだ。
    ってこれは小説の中。
    ローニャは悪役令嬢として退場する。。

    でもローニャは長年婚約者として寄り添ったシュナイダーの心変わりも納得がいかなかった。
    小説の運命には抗えないってこと。。
    ミサノが意地悪をしていたのであって、されていたわけでもないのに。

    しかし、、男爵令嬢であるミサノが断罪するとは。
    この小説もちょっとおかしい。


    離れた街で喫茶店をオープンすることに。
    今まで何かと忙しかったから、まったり喫茶店と名付けた。
    自分の素性を知らない人たちに囲まれて、、、
    そんな時に獣人と出会う。
    それが色々といい方向に進んでいく。

    ローニャに偏見がないのがいい。
    でも、ミサノはヒロインの小説だなんて、ちょっと嫌だわ。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    竜族と人族が共存するこの王国の、宰相補佐を務めているエルヴィオ。
    彼は竜族だ。
    王女付きの侍女だったエミリが皇女の輿入れによって実家に戻ったら。
    エルヴィオからのちょっと強引な求婚が始まった。。

    皆周りはエルヴィオのエミリに対する気持ちを知っていた。
    でも本人は3年前のことを誤解したままで。

    彼にとってはあの3年前の出来事はつがいとの出会いの瞬間だったのだ。
    怒るはずもなく、睨むこともなかったのに、噂を信じていたエミリには、伝わっていなかった。。

    エミリが手綱を引いてこの二人はうまくいくでしょう。
    逆に周りがもっと彼の嫉妬に気をつけないといけないのでしょうね。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    捨てられたわけではないと思う

    ネタバレ レビューを表示する

    ミラは皇女として幸せな日々を過ごしていた。
    ただ、彼女はヘレナの生まれ変わり。
    隣国で侍女だったヘレナは、側妃のイザベラに利用されて処刑されていたのだ。

    赤ん坊の頃から前世の記憶に気がついていたミラ。
    幸せに過ごしていたのに、隣国に強襲にあい、両親は死亡、兄はミラを逃すために囮になってしまう。


    拾われた教会で育てられたミラ。
    隣国の王子のアルが来た時に力を使ってしまい、聖女として王宮に入ることに。
    しかも、アルは侍女のヘレナが死んだ原因でもあったのだ。
    捕虜として捕まっているという兄を助けることもできると考えて。

    聖獣の力も借りてアルとイザベラの策略に立ち向かう二人。
    イザベラは側妃から正妃になっていたから、やりたい放題だったのだ。
    祖国の強襲にもイザベラが関わっていると聞いて、さらに憤慨するミラ。

    どうにか側妃側の悪事の証拠などを突き止め、アルと王の助けもあって仇を取ることができたミラ。

    もちろん、イザベラはしぶといです。
    もっと上の悪事を考えています。


    ともかく、ミラの生まれなどを考えたら、アルと結ばれるのに障害はないはず。
    聖女の地位もあるしね。
    ヘレナとの繋がりも気づいたら、もっとアルが執着してきそう。
    兄も見つかるといいな。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    優しく愛されるって名前負け

    ネタバレ レビューを表示する

    美咲は同期と付き合っていた。
    10年も同棲していたから、将来のことも考えてくれていると思っていたのに、美咲と同じ部署で部下の女性が彼の子供を妊娠したからと別れを告げられてしまう。
    40歳で若くもないから、子供は無理だろう。って。
    いやいや、そこまで引っ張ったのは誰よ。
    私の10年返せ〜。と思うよね。

    家を追い出され、結婚式にも呼ばれて、なおかつ予定になかったスピーチまで。
    これはやりすぎでしょうに。
    それでも守ってあげないといけない女性なのかな?


    そんな修羅場になった時に駆けつけてくれたのは、会社の副社長。
    と思ったら、黒崎くんだった!

    優愛は、どうして??と思うでしょうね。
    きっと妊娠が嘘で、副社長にも色目を使うのかな?

    腰掛けというのはいい言葉じゃないけど、そんなに依存する女性がいいのかな?
    計画的に寝とったわけで、可愛くもないと思うけどな。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    自分が変われば、周りも変わっていく。

    ネタバレ レビューを表示する

    アサリアは公爵令嬢で、皇太子ルイスの婚約者だ。
    でもルイスはアサリアを蔑ろにして、聖女のオリーネとべったりだ。
    結局、婚約破棄されてオリーネの策略に嵌まってしまい一度命を落としてしまう。

    気がついたら、2年前だった。
    アサリアは今度はルイスに縛られることなく、自由に生きようと考える。
    まずは使用人たちに優しく対応して、他の家の令嬢たちも味方に入れるようにして。
    前回、オリーネの護衛だった、ラウロを引き抜くことにも成功。
    彼と二人三脚で悪いイメージを払拭していく。

    ルイスだって、アサリアの家の後ろ盾がなければ、皇太子になれなかったはず。
    だから、気を使わなくてもいいのだ。
    婚約破棄をするならどうぞ。と言ってみた。
    公爵家からしてみたら、痛くも痒くもないわけで。

    そうしたら、オリーネも自爆することが増えてきた。
    聖女と言っても回復魔法が弱すぎる。
    おそるに足りない人だったのだ。

    焦ったオリーネは、強硬手段に出る。
    証人のいる前で。


    4大公爵のうちのモーデネス公爵のアレクシスから求婚されるわ。
    ラウロからは熱烈視線を受けるわ。
    前回とは違ったものになって戸惑うけど、、


    原作でも3年ほど更新がないようなので、めちゃコミもこの8巻以上は望めなさそうです。
    残念です。
    まだなぜ戻ったのかとか、婚約破棄をするのかしないのかとかも出てきていないですから、せっかくだし、完結してほしいです。

    これはどこの問題かはわかりませんが、無料試し読み。と言いつつ、話に入る前にページが終わってしまって。。
    なんだこれ。と思いました。
    「試し」にもならない!です。

    お話も絵も良いのですが、この辺で星マイナス2にしました。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    欲にまみれた2人

    ネタバレ レビューを表示する

    エレオノーラは侯爵家の当主として、両親が亡き今、妹アリスと夫のモルガンと一緒に暮らしていた。
    でも病気で起き上がれなくなった時、アリスが書面にサインをするように言ってきた。
    全ての権利を妹アリスに譲渡するというものだ。
    もう死が迫っているし、と2人に託して逝く決意をしたところ。
    アリスとモルガンができていることを聞かされる。
    自分も病気などではなく、毒によって殺されているのだ。ということも。

    家族だと思っていた2人に裏切られていたことを気づかなかった自分も情けないと、絶望の中、、
    次の瞬間、、、
    2年前に戻っていた。

    その時にアリスの部屋を訪れると、モルガンもいて、
    こんな前から不貞が続いていたとは。
    だから、両親がモルガンは信用できないと言ってたのだ。
    両親はもしエレオノーラに何かあったとしても、モルガンが侯爵家を継ぐことはできないように、手を回していた。
    だからこそ、1度目の人生で死に際、サインを求められたのだ。

    そこから2人をこの家から追い出すことに成功。
    でも血が上ったモルガンが手を挙げた時。
    幼馴染のユージンが訪ねてくる。

    一緒に2人を追い出してくれて。
    両親の死の謎も解いてくれて。


    なんでここまでしてくれるのか。と思ったけれど。
    逆行にはユージンも絡んでいたよう。
    彼の寿命と引き換えに、エレオノーラを救ったのだ。

    よかった。
    ちゃんとざまあができて。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    うざったいね。

    ネタバレ レビューを表示する

    マーシャリィは婚約者ラウルが王弟の婚約者に告白していた現場を見てしまう。
    あの〜〜。
    あなたは私の婚約者ではなかったの?

    それを見た途端にショックでショックで。
    2年間の海外留学も、ラウルのことを考えての乗り越えてきたからだ。

    色々と考えた末に、婚約解消を提案する。
    でも、ラウルは了承しない。
    なぜだ?
    彼は見られても弁解もしなかった。
    ということは好きな気持ちが本当だということで。

    仕方ないので、解消ができないのなら、結婚するタイミングはマーシャリィにあるということで納得してもらう。
    マーシャリィは結婚するつもりもない。

    時が流れて10年、王妃の専属侍女として仕事ぶりを評価されているマーシャリィ。
    王妃の祖国に留学に行ったマーシャリィが推薦されたからだ。

    王宮では噂されている。
    ラウルが破棄したいのに、マーシャリィがしがみついている。って。
    これ、反対だから。

    でも、王と王妃にマーシャリィには乳母になって欲しいと言われてしまう。
    乳母は出産経験がある女性がなるもの。
    今のマーシャリィは無理だ。
    婚約が継続になっている限り、ラウルと結婚するのが一番早い。
    でも、彼のことがもう信じられないマーシャリィ。

    王弟妃がラウルを護衛として指名したから、王城で出会ってしまうこともある。
    今でもラウルのことが好きなままと思っているので、うざったい。
    もう冷静だから。

    これから先、マーシャリィが誰を選ぶのかな?

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    お茶を嗜む習慣がない世界で

    ネタバレ レビューを表示する

    楓は気がついたら転生していて、公爵夫人のクロエだった。
    でも、公爵夫人なのにおどおどしすぎて、使用人にも軽く扱われていた。

    元の世界に戻れないとわかってからこの状況を打破しないと。と、関係を本来のものに直そうと奮闘するお話。

    幸い?この世界にはコーヒーはあるけど、お茶としては薄い飲み物でしかなくてあまり一般的ではなかった。
    それをクロエは前世の知識を元にお茶を飲みながら、関係をほぐしていくのだ。

    公爵も都合がいいからと娶った妻だから特に興味もなかったけれど、俯いて何も話をしないクロエが欲しがったもの、茶葉に興味を持ち始める。


    でも茶葉を注文できたということは、お茶の文化はあったんじゃないのかな?
    茶葉があるのに飲まれないというのも変だなあ、と思う。
    皆美味しい入れ方を知らなかったから?
    茶葉の仕入れ先からきちんとした飲み方を聞かなかったのかな??


    公爵も食後のティタイムを楽しみにするようになって。
    夫婦の関係が変わってきそうですね。

    • 3

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています