Doramiko さんの投稿一覧

投稿
1,006
いいね獲得
659
評価5 27% 271
評価4 37% 375
評価3 30% 305
評価2 5% 55
評価1 0% 0
81 - 90件目/全823件
  1. 評価:5.000 5.0

    おもしろ

    ネタバレ レビューを表示する

    ストレスから、体が小さくなってしまうロゼ。
    どうにか信じてもらえなかった父親には、スパイとして利用されてしまう。
    まあ子供相手では油断するものね。

    ロゼのストレスは、家族のこと。
    姉のリリアナは横領。
    婚約者だったジョセフは破棄を願い出る。
    幼なじみだったメイシーは、人のものを盗ることに一生懸命。

    一人頑張るのも疲れるというものです。


    そんな時、幼児の姿でユアンに会う。
    ユアンはロゼの前ではとても可愛い。
    イメージとも全然違う。
    子供の言うことを素直に聞いてくれる。
    美味しいデザートも出してくれる。

    ユアンに本当のことがバレるのはいつかしら。
    もしかして知っていたり?

    どうせ婚約破棄になったのだから、ユアンと婚約してもいいはずだしね。
    とにかく、ギャフンと言わせてください!

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    そんなに不名誉なこと?

    ネタバレ レビューを表示する

    アナスタシアは侯爵家の令嬢。
    自分の容姿と立場に自信を持っていた。
    両親の育て方もそうだったのだ。

    でもある日、イーサンという平民上がりの騎士と結婚するように王命が下される。
    話によると、イーサンが望んだことだとか。

    アナスタシアも動揺するが、一番はアナスタシアの母。
    せっかく大事に育てた娘。
    それは平民に嫁がせるためではない。と。
    その言葉もアナスタシアを縛って狂わせる。

    だからイーサンに嫁いでも、頑なな態度で、傷つけて。

    そんな時に彼女は事故死。
    時間が戻るわけです。

    今度はきちんとイーサンと向き合おうと考えるアナスタシア。

    でも、前と今では、イーサンの態度が違いすぎる。。
    それはそれで硬派なイーサンもかっこいい。

    まあ好きすぎてそっけない態度をとってしまうということでしょうかね。

    でも平民上がりだとしても、彼は陛下も認めた人材。
    不名誉ではないと思うけどな。
    娘を切り捨てるほど?

    まあ価値観は人それぞれ。ですね。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    覚えてなくても好きになる。

    ネタバレ レビューを表示する

    オリアナは恋人であるヴィンセントと待ち合わせ場所に行ってみたら、なぜかヴィンセントは息もしていなくて。
    それが17歳の時。
    いつの間にかオリアナも意識がなくなって、、気がついたら時間が戻っていた。

    魔法学校へ行けば、愛しいヴィンセントと会えると、ずっと我慢していたのに、入学初日に会ったヴィンセントはオリアナを覚えてもいなかった。
    ヴィンセントと出会って、恋人として学校生活を過ごすことを今まで夢見ていたのに。

    鬱陶しいと思われても、負けずにヴィンセントと一緒にいようとするオリアナ。
    オリアナは17歳でヴィンセントが亡くなった運命を避けたかったのだ。
    だから転んでもタダでは起きません。

    頑なな態度を示していたヴィンセントも、だんだんオリアナが近くにいるのが当たり前になってきて。
    オリアナが話す1度目の人生でのヴィンセントに対して嫉妬しているってことは、好きになってきているってことで。

    周りの人たちに支えられて、ヴィンセントも覚悟を決めようとしたのに、今度はなんと、、、


    自分だけが未来を知っているという孤独。
    話をしても信じてくれないだろうという思い。
    学校に行けば、きっと気がつくと思いきや、相手は何も覚えていないのですから、、
    落ち込むのは仕方あありませんね。

    自分の身に降りかかって、ようやく相手の気持ちがわかる。。


    それでも前を向く2人。
    色々と問題もありますが、2人で乗り越えてほしい。
    そしてミゲルもヤナも幸せになってほしい。

    原作もじっくり読ませてもらおうと思っています。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    自分が抱くから心配ない。って。

    ネタバレ レビューを表示する

    魔術師のアレシアは、師匠からある依頼を受けることになる。
    それは、王太子ランフォードの側妃となること。
    その代わりに、幻の、妖精の結晶を報酬として貰い受けることになった。
    魔術師として、断るわけにはいかない。

    彼は、女性に触れない。
    吐き気や頭痛などの拒否反応を引き起こす。
    家族ならまだ大丈夫。
    他の女性という女性に症状が出る。

    これは王家への呪いなのかもしれない。というランフォード。

    でも、他国から妃を迎えるに当たって、その症状を止めないといけない。
    輿入れ後にそんな状態だと、国際問題にも発展するかもしれないからだ。


    無事に初夜を迎えることができたなら、離縁すること。
    やり方はアレシアに一任すること。

    まずは症状の確認をするが、、薬を飲んだのに、8秒しか持たない!
    これは1年で大丈夫なのか??

    きっとアレシアは仕事として割り切っているかもしれないけど、ランフォードはその後も側妃して彼女を大事にしそう。
    もしかして、正妃を迎えたくないとか言い出したりするかも。


    75ポイントは高いけど、、続きが楽しみです。

    • 3
  5. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    ナタリーは隣国との戦争の終結に伴って、友好の印として漆黒の騎士と言われるユリウスに嫁ぐことになった。
    彼の母親や使用人などにも冷たくあしらわれ、嫁ぎ先で一人だった。
    後継が生まれて、状況も好転するかと思ったのに、義母が彼を育てる。と連れて行ってしまう。
    少し成長した息子は、母親であるナタリーを疎むように。
    こんな生活は耐えられないと、祖国に帰して欲しい。それでなければここで自害する。と言っても、真剣に取り合ってもらえず。


    それから時間が巻き戻って。
    それに気がついたナタリーは、両親や侍女を救うために行動を起こすのです。

    彼女は癒しの力を持っていた。
    でもそれが隣国に嫁いだ後も使われていなかったのかな。
    こんな力を持っているのに、いじめるとかおかしいんじゃない??


    結局、ユリウスは自分の母親が嵌めた罠だとわかり、ナタリーは悪くもなかったのに。と後悔。
    息子の力を借りて、時間を戻すのです。


    ユリウスは、時間を戻せば自分の身にある魔力の暴走が起こりうることもわかっていたのに。
    一度耐えたひどい痛みをまた耐えるとか。
    それでもナタリーに会って謝りたかったのでしょうね。


    結局ナタリーはユリウスを受け入れます。
    過去は過去、乗り越えようとナタリーに言われて。

    ナタリーは強い。
    それは家族の愛情をしっかり受けたからでしょうね。


    でも元々ユリウスは隣国の騎士。
    2度目の人生では、かなり頻繁にユリウスに出会うのですが。
    ちょっと不自然だな、と思ったのでした。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    西から太陽が登るって!

    ネタバレ レビューを表示する

    エレノアは、両親が考えに考えて選んだ婚約者と10年ぶりに会った。
    彼は裕福だから、きっとエレノアのやりたいことをさせてくれるだろうという親心。

    でも彼は相当のバカだった。
    逆にエレノアはアカデミーで首席を取ったくらい頭がいい。

    これはいくらなんでも釣り合わないでしょうに。


    それを肴に酒場で飲んでいた時に、ある男性とあい、酔った勢いで逆プロポーズしてしまう。
    彼はなんと、皇帝陛下だった。。。

    彼もプロポーズに承諾して。
    よかったと思いきや、エレノアは陛下だと思っていなくて、怖気付いてしまう(笑。

    でも冷徹な陛下と言われるけど、エレノアに対してはそうではない。
    きっと寂しがりやで効率重視なのでしょう。


    最後まで毎日無料で読むことができるのはありがたいです。
    エレノアとうまくやれるのは、やはりこのくらいの地位にいる人じゃないとね。
    フナ男では務まりません。

    ロマンチックな始まりではないけれども、これからきっといい関係を結べるはず。
    価値観が似ていると思えるから。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    人のせいにしてばかり

    ネタバレ レビューを表示する

    リアは護国聖女としての勤めで魔獣との戦いに出た。
    魔物の量も半端ではなく、時間もかかり結局2年。
    どうにか戦い終えて戻ったものの、戦いに出る前の処遇と違ってしまってびっくり。

    護国聖女は王太子と婚姻を結ぶことになっていたはずなのに、王太子妃のその地位には姉のプリシラがいた。
    しかもリアは、戦が長引いたのはリアのせいだからお前は偽聖女だと言われ、結局国外追放されてしまう。

    追放された森でルードヴィヒと会う。
    彼とそのまま隣国で穏やかな日々を過ごすが、ある日森に入った時に、ルードヴィヒが攫われてしまう。
    体調が悪いルードヴィヒを助けるために、リアも祖国に戻る羽目に。

    結局ルードヴィヒの呪いも解けてハッピーエンド。


    アリエデの王族を含め、悪知恵が素晴らしい。
    でも、天罰が降る。
    プリシラも権利ばかり主張して、努力も義務すら全うするつもりもなく。
    そんな人は聖女でもありません。

    人から奪った力で何ができるというのか。。
    ちゃんちゃらおかしい。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    誰でも心が折れるよ。

    ネタバレ レビューを表示する

    毎日毎日作った料理を婚約者フィンセントに貶される公爵令嬢ジーナ。
    貴族令嬢でも料理は教養の1つだった。
    彼女も周りもジーナが作った料理を美味しいというのに、フィンセントだけ貶す。
    彼に美味しいと言ってもらえるようにと頑張っていたジーナだったけど、やはり毎日毎日貶されたら、、
    自分の料理に自信を持てなくなってしまったのです。

    婚約破棄と家出を決意するジーナ。
    素性を隠して学校の食堂で働き始める。
    そこで、第二王子のシストと出会うのです。

    彼はジーナの料理をすっかり気に入って。
    なんだか力が湧いてくるような。。
    それでフィンセントと決闘で勝つのです。

    フィンセントの魔力が高かったのは、ジーナの料理のおかげ。
    それに気が付かず、自分の実力だと思ってあぐらをかいていたのはフィンセント。

    やはり一生懸命作って、貶されるのは辛い。
    ジーナじゃなくても心が折れます。
    それがフィンセントの歪んだ愛情だとしても。

    素直にありがとうとか美味しいとか言えないのかな。
    フィンセントは自分から幸運を手放した大馬鹿者です。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    ベアトリスは婚約者を友人に取られてしまう。

    でも彼女には翻訳者としての仕事があった。
    両親を亡くしてから悲しさを埋めるように本に没頭するようになった子供時代。
    そこから海外の言葉なども興味を持ち、今に至るのだ。

    婚約破棄された夜会で彼女を庇ってくれたのは王太子。
    そこから婚約者として、とんとん拍子に進んでいくのです。

    でも、本当は、通訳としての力が欲しかったから?
    婚約者は言い訳?

    王太子と騎士団長は同一人物なのに、ベアトリスはわかっていなくて。
    ちょっと抜けています。

    それでも、友人に嘘を吹き込まれて婚約破棄に至ったけど、良かったじゃんね。
    そんなパッとでの人を信じるなんて。
    婚約者の方を信じるべきでしょう。
    そんなのこっちから願い下げ。

    きっとローラも盛大に悔しがるだろうね。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    父親がギャンプルで屋敷を抵当に入れてそして負けて。
    その後酔っ払って事故死。

    残された母娘3人は、途方に暮れるわけです。
    今まで名門の伯爵家だったのに。
    娘のゲルトルートが、母と妹を守るために、色々と前世の知識を使って家族を守っていくお話。


    公爵が後ろ盾に回ってからは、新しい生活も軌道に乗って。
    このまま公爵と婚約するのかな?
    年は離れているけど、それでもいいのでは?
    きっと皆喜んでくれるよ。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています