Doramiko さんの投稿一覧

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91 - 100件目/全741件
  1. 評価:4.000 4.0

    面白いけど、高い。

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    秘書の藤堂なしでは社長としてやっていけないきらら。
    周りは完璧な社長として見ているけど、2人だけとなるととんでもなくズボラ。
    藤堂も2人だけになると、辛辣で、小姑みたい。
    2人のそのギャップが面白い。

    きららは東堂のことが好きだし、藤堂も同じく。
    好きだからこそ、ここまで世話やきできるのよね。


    でも、45ページで150ポイントは高い。
    1巻というから、もう少し枚数があるかと思った。
    これじゃ1話のページ数じゃない?

    なので星4つに下げました。。。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    ハンカチを返したのが運の尽き

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    セラフィナはいつも妹のミリアムと比較されていた。
    彼女は明るくて綺麗で魔力もあったから。
    それでも婚約者のコンラッドはゼラフィナをきちんと見てくれて、比較しない。
    2年間婚約状態にあって、とても幸せだった。

    でも、妹のミリアムにコンラッドを取られてしまう。
    両親もそれを否としない。
    逆にセラフィナが怒られてしまうほど。

    セラフィナとしては、コンラッドのことが好きだったから、婚約破棄はとても辛いものだった。
    それを隠すかのように趣味の刺繍に没頭する毎日。

    そんな日に縁談がやってくる。
    アレクシスは、セラフィナとい契約結婚をしたいと言い出す。
    難色を示していたセラフィナも、針仕事を思う存分できると聞いて、承諾することにした。


    元婚約者のコンラッドが奇跡の騎士と言われていたのは、セラフィナが刺繍をしたハンカチを持っていたから。
    それを返したのが運の尽き。
    それはもう、、ね。

    まあ、妹のミリアムがきっと魔力を分け与えてカバーすることでしょう。
    それを知ったコンラッドは?
    まあ展開が読めますね。

    アレクシスも一緒に過ごすうちに控えめなセラフィナの性格、きっと惹かれていくことでしょう。
    きっとこの2人ならうまくいくでしょうね。

    • 6
  3. 評価:5.000 5.0

    友人にして欲しい

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    子爵令嬢の通称ミスリルは、女性として魅力がないと婚約破棄されてしまう。
    代わりの女性はグラマラスな人。
    こんな人が好みだったんだ。と感心して、婚約破棄に同意するミスリル。

    相手の家から金銭援助をしてもらっていたから、破棄されたことにより生活も苦しくなると、魔法士団のお掃除メイドになったミスリル。
    持ち前のガッツと明るい性格でテキパキと仕事をこなすミスリルに、周りはどんどん気を許していく。

    特に女性が苦手だと公言しているアルフリードが、どんどんミスリルに惹かれていくのです。
    貴族女性には珍しく働くことを苦としない彼女。
    アルフリードに対しても、媚びを売らない。
    普通の人間として扱ってくれる。
    それだけのことがどんなに嬉しいことか。


    やはり彼女は家の借金のために結婚しなくてよかった。
    明るくサバサバとした性格だからこそ、型にはめられたらかわいそうだった。


    いいね、こんな女性。
    でも友人にこんな人がいたら、、逆に嫉妬してしまいそう。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    逃がさないぞって感じ。

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    キャサリンは伯爵令嬢。
    王妃さまと母が友人ということで顔合わせた際に、王子レオナルドとも引き合わされてしまう。
    レオナルドはキャサリンが婚約を承諾してくれたと思っていたけれど、キャサリンとしては絶対に会いたくもない人だった。
    それは彼女の未来で、レオナルドの恋路を邪魔する悪役令嬢として、実の弟に処罰されてしまうから。

    だからこそ、婚約もしたくなかったから、あの手この手とレオナルドからの好意をかわすけれど、なぜかレオナルドはご執心。
    何か企んでいそうだけどね。


    うまく回避できるといいね。
    と言っても外堀を埋められて、王妃も了諾済みだからね、難しいでしょう。
    逃げる相手ほど追いかけたくなるのが、男性心理というものだもの。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    ガツンとやっちゃえ!

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    アステールは婚約者である第二王子との関係も良く、穏やかな日々を過ごしていた。
    でも第二王子とのお茶会中に彼が毒を盛られ死亡してしまう。
    そこから疑いをかけられて処刑されることに。
    その前に助けに来た幼馴染シリウスも、家族も反逆罪で失ってしまう。
    処刑中にこの企みの首謀者がなんと友人だと思っていた聖女シャウラだったと言うことを知り、大きくショックを受ける。

    後悔と悔しさとでぐちゃぐちゃになった頭の中、、気がついたら、3年前に戻っていた。


    前回はなかった腕時計のせいかもしれない。
    アステールが危機を感じたら、時間が戻る仕組みなのか。
    きっとアステールは時間を操れるのでしょう。

    シャウラは懐に入るのがうまい。
    だからこそ疑うことをしない人たち。


    さて、シャウラの企みから大切な人たちを守ることができるか。
    まあ聖女ってイメージ的にはキリストの母マリアのように思えるけど、人間だからある程度私利私欲に進んでしまうのはわからないでもないけど、さすがにやりすぎだと思うよ。
    アステールは何もしていないじゃん。

    この時を操ることができる魔法は使っているうちに何かが消耗しないのかな?
    例えば、寿命が縮まるとか。


    それにちょっと人物絵が雑に思えるのはなぜかな。
    背景はキレイだけど、洋服とかももう少し気を遣って描いてくれたら。と思うのは私だけかしら。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    イリアは優秀な治癒師。
    でも、治癒院で働かされ、虐待され食事も満足に与えられず、こき使われていた。
    それでも昔治癒した男の子との約束を胸に、どうにか頑張っていた。

    ある日、その男の子だと思われる男性が治療にやってきた。
    魔物に襲われて大きな怪我を負ったのだ。
    聞いてみると、英雄とまで言われた人。

    局長のレイラも匙を投げるほどの大怪我。
    イリアにも無理だろうと思っていたが、イリアは彼を助けたい一心でキスをして治癒したのだ。
    それを治癒だと思わないレイラは、さらに虐待してしまう。

    その患者であるヴォルクはイリアのおかげで完治していて、さらにレイラの不正の証拠などを見せ、逆にレイラを追い詰めていく。


    ヴォルクは恩人のイリアを連れて帰り、彼女のケアをしていくのです。
    イリアは治癒をしすぎたために、体にアザができていて、それは寿命を縮めるもの。

    15年間助けたくて、力をつけたヴォルク。
    彼の言葉を胸に15年間耐えてきたイリア。

    きっと2人はくっつくのでしょうが、、イリアの自己肯定感の低さをまず変えていけたら。
    15年あんな生活をしていたら、仕方ないのかな。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    人に興味もないらしい

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    アドニスは公爵家令息なのに、何度も婚約破棄されてきた。
    それもなんと23回。
    誰であっても特に無関心で、相手がキレてしまうのだ。

    今度こそと選ばれたのは、田舎貴族の娘オフィーリア。
    母を亡くしてから、領地のことなどで忙しく、まともな教育を受けていない娘。
    侯爵夫人になどなれるわけがありません。

    色々やらかすオフィーリアをほっておけないアドニス。
    振り回されて、、でもだんだんそれを受け入れていって。
    頑張りが空回りしているのか、天然なのか。
    オフィーリアから目が離せなくなった時には、手遅れです(笑。

    家族に受け入れてもらえたことはきっと自信になるはず。
    きっとアドニスの母ともうまくやっていけるでしょう。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    痛快ですわ。

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    イヴェッタは婚約者のウイリアム王子から婚約破棄を卒業パーティの最中に言い渡される。
    代わりに男爵令嬢が婚約者になるそうだ。

    イヴェッタは後々のことを心配するけれど、ウイリアムから自意識過剰だと言われ、引き下がることに。
    国外追放だと言われて、早速出ていくイヴェッタ。
    イヴェッタには色々な加護があったのだ。

    だから国外追放でもなんの問題もない!!

    逆に祖国は大変です。
    加護持ちがいなくなったわけだから。

    婚約者を男爵令嬢にして、イヴェッタを祈りのためだけに束縛することを危惧したけど、そこまでウイリアムは考えていなかった!
    いやいや。
    あなたよりイヴェッタの方が価値があるのです。
    国王は知っているけどね。

    祖国を出て、冒険者として知り合った2人と旅を続けるイヴェッタ。
    この3人の旅がまた面白い。
    奇想天外なイヴェッタの加護。
    それをあまり考えずに恩恵を得る冒険者の2人。
    コンビがとてもいいですね。

    きっとこの後、国王が現実を知って、連れ戻そうとするのだろうけど、どうなるかな。
    一度見捨てたのに、次はないよね。

    思いのままに。
    イヴェッタの生活にはなんの曇りもないようです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    オーウェンのゲーム

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    杏奈は秘書としてバリバリ働いている。
    でも家に帰ると、、推しのことでいっぱいだ。
    推しが一番だからと、条件がいい男性からの告白でもことごとく断ってきた。
    でも、男性には興味がないという言葉で断ってきた杏奈は、恋愛対象が女性だと誤解されてしまう。


    巧は取引先の副社長。
    急に尋ねてきたと思ったら、契約結婚の提示。
    彼には好きな人がいるけど、親には反対されているからと、契約結婚を考えているそうだ。

    それでも結婚に当たっての条件はものすごくいいので、結局了承してしまう。

    結婚生活は気楽でお互いを尊重するだけあって、楽しく過ごすけれど、、だんだん巧に惹かれていく杏奈。
    嫉妬もしたりで、混乱する杏奈。。

    恋愛に対しては不器用な巧。
    好きな人というのは、シングルマザーというのは、誰なのか。
    気になりますね。

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  10. 評価:3.000 3.0

    物心ついたころからって。。

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    恋々は、両親の1年だけの海外赴任について行きたくなくて、だだをこねていた。
    一人で日本で暮らすのをもちろん両親は反対。
    でも高校は辞めたくないし、友達と離れたくない。
    そう意固地になっていたら、、
    なんと幼馴染の朱里が同じ高校に通うというではないですか。

    そこで同居することになる2人。
    今まで恋々の両親の前で猫をかぶっていたのはこういう時のためだったのだ!


    1歳年下の朱里だから、恋々はお姉ちゃんとして接するつもりがいつの間にか。。。


    まあ青春ですね。
    お互い嫉妬しているのも可愛いです。

    1年後、恋々の両親はどう思うかな?
    指一本触れません!とか宣言したんだよね?

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