Doramiko さんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

    いわば生贄だね。

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    キャサリンは敵国との友好の印として、ヘイリース王太子に嫁ぐことに。
    うまくいけば、友好国として手を取り合えるだろうけど、最悪の場合、戦争の起爆剤。
    生贄だ。

    架け橋になれるように、うまくやっていこうと思っていたのに、罠に嵌まってしまい、夫であった王太子暗殺未遂罪をなすりつけられ、舌を切り取られ、見せしめで処刑されてしまう。


    そして気がついたら、3年前に戻っていた。
    ちょうど嫁ぐ前だった。

    同じ失敗はしない、と祖国の両親を説得するも無理。
    仕方なく嫁ぐことに。

    まずは初夜を乗り切ることに。
    この国では、証人の前で初夜の儀式を行うのが普通。
    前回はここから躓いたのだ。

    どうにか乗り切っても、次から次へと難題が。
    夫の弟夫婦の陰謀に嵌まってしまったマリアを逆に使ってみたりしていくものの。。


    まず、この国王が曲者。
    ヘイリースは素直すぎて怖い。
    前回ではヘイリースが憎く思えたけど、彼が敵ではないでしょう。
    そこまで器用ではないだろうし、自分の意見を持っていなさそうだから。

    彼を味方に、国王や弟夫婦と対峙していくのかなと思う。
    祖国を守りながらできるかな?

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    あざといマリーナ

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    フィオーリは、なぜか社交界で嵌められて孤立してしまい、婚約も破棄になってしまう。
    このマリーナがフィオーリの婚約者であるリフォルのことを好きだったんだろうね。
    美人はいいねえ。
    涙を流せば、同情してくれるんだもの。

    そんなフィオーリに追い討ちをかけるように王命で辺境伯に嫁ぐように言われてしまう。

    今度の相手のアドニスは噂ではかなりの偏屈もの。
    それでも2人距離を縮めて。
    フィオーリにあったことで、自分に気を使うようになったアドニス。
    アドニスにあったことで、癒されていくフィオーリ。
    この2人の変化がいいですね。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    顔はよかった。か。。

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    確かに、人魚姫が王子様と幸せになるのには、たくさんの障害があったのでしょう。
    人魚の世界にいたから、教養も知識も後ろ盾もない。
    その通りです。

    アルベールに恋をした人魚姫のルネは、人間になって王子妃になって幸せになるはずが、王妃や取り巻きにいじめられ、心もすり減っていた。
    そんな折に、王妃の命令でアルベールに馬車から突き落とされる。
    崖はかなり急で、生きて戻れるとは思えないところ。
    でもルネは幸いなことに、、

    確か、馬車に乗っていた時はドレスだったのに、医師に助けられた時には質素な洋服。
    これはどうしてかなあ。と思ったり。
    まあ豪華なドレスを着ていたら、すぐに身元が割れるだろうけどね。

    ルネを助けた医師は、ルネを記憶喪失だと考えて。。
    でも彼の周りにいる女性たちも、ルネに妬んで、意地悪をするのかな?

    しかし、アルベールも悲劇の王子さまとして振る舞うって、ちょっと難しいのでは?
    城の中の皆、冷遇していたことを知っているでしょうに。
    とは言っても離婚ができないから、消すってすごいこと。
    毒殺だと犯人探しをすることになるから、それはできないとか。
    なんだと思っているのよ。

    やはり人間が一番残酷なんだと思うな。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    色々と謎が。

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    起きてみたら、記憶を無くしていたリズ。
    周りに聞いてみると、王妃候補として、城で暮らしていたという。
    その時に、やっかみからか、殺されかけたのだと。
    そのために記憶がないみたい。
    なんと彼女は、わざと無能な地味なふりをしていたのだ。
    それもなぜだったのか。思い出せない。
    侍女も知らない。

    目覚めだばかりだったけど、皆が集まると言うので着飾って行ってみた。
    周りは皆びっくりする。
    素顔を見たことがなかったから。
    第一王子が暗殺されてしまい、王妃候補たちは他の王子の妃候補として残ることになった。


    部屋には手紙が残されていた。
    誰からかいまいちわからない。
    でもラブレターだ。。
    しかも記憶がない。

    リズが地味なふりをしていたのはなぜか。
    ラブレターは誰からか。
    残った王子の中でリズの素顔を知っている人がいたみたいだけど、それとこのラブレターは関係があるのか。
    第一王子の暗殺と彼女の事故と関係があるのか。
    なぜここまでいじめられるのか。


    頭から血を流していたわりに、包帯とかもなくて、医者も来てなくて、、
    うん?と思うところですが、、
    スリルがあって読み応えがありますね。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    濁った目の聖女(笑

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    父親から虐げられていたシャルロットは、妹に精神的に支えられていた。
    でも聖女の力がシャルロットに現れたときに、妹は嫉妬でシャルロットを嵌めてしまう。
    大好きだった妹に嵌められて、聖女の力も盗まれて。
    聖女になった妹。
    彼女の演技に皆騙されて、罪人として国外追放となってしまう。

    でもそんな時に、大国の王子、エミリオスが求婚してくる。
    幼い頃に会っていた彼。
    それを覚えていた?


    祖国は本当に小さな国。
    反対はできません。
    でも妹は不服ですよ。
    エミリオスに濁った目とまで言われてしまったものね。

    さて、大国に嫁ぐことになったシャルロット。
    いくら妹が聖女の力を持っていても、軍事力では全く敵わないのだから、悔しいでしょうね。
    何かしてかしたら、国際問題になりますよ。
    それでも情に訴えて、接触してきそうなことは想像できるね。

    妹の聖女の力はいつまでだろう。
    盗む力は完全なのかな。
    きっと一定期間で効果がなくなるのではないかと。
    そうなった時に、、

    まあ人のものを盗んでまで手に入れたその地位。
    短い時間だけど、優越感に浸っていれば?
    ねえ。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    父親は何をしているのだか。

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    リゼットは伯爵令嬢だけど、家族、特に母に虐げられていた。
    家族の中でリゼットだけが使える火属性の魔術属性を持っているということが理由だった。
    赤い目で桃色の毛。

    母に命令されて、カツラと眼鏡で見た目を闇属性に変えていた。
    母だけではない。
    2人の妹にも見下されていたのだ。

    でも、伯爵家を継ぐのは自分だと思ってモチベーションをキープしていたけれど、婚約者を妹に取られた時に、、

    まあ相手もリゼットのことを見た目で判断していた。
    第一印象は最悪だったのだ。


    婚約破棄をされた卒業パーティの後に、お世話になっていたニコラ先生と出会う。
    彼は心からリゼットを心配してくれて、王宮女官に推薦してくれる。
    しかも、魔術師団長のエヴェリストが、リゼットを養女にしてくれると言うのだ。
    実家の伯爵家を継ぐ必要もないし、このままあの家にいたら搾取されるだけだから、と承諾。
    無事に王宮女官になった。

    カツラはそのままだ。
    トラウマになって、外せないから。

    ふとしたことから、シャルル王子の算数の先生を務めたリゼット。
    王太子妃にもすっかり気に入られた。


    でも、そんな時にリゼットの2人いる妹のうちの1人が、裏から手を回していくようです。
    ずる賢いようなので、一筋縄ではいかなさそう。
    大丈夫かな。

    何度も助けてくれる男性は、きっと王族なんだと思う。
    彼がリゼットのトラウマを軽くしてくれるといいな。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    お決まりですが。

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    隣国内で聖女がいないからと言う理由で、隣国の王子の婚約者になった聖女ブランシェ。
    その王子、ゲオルクはブランシェを敬うこともせず、本物の聖女が現れたから、国外追放だ、と言う始末。

    実家に戻ると、兄と兄の友人が出迎えてくれた。
    隣国での待遇に怒ってくれる2人。
    でも、そのうちに気がついて取り戻しにくると2人は考えた。
    強硬手段として、兄の友人であるレイモンドを婚約しておけば、隣国に戻れとは言われないだろうと思ったのだ。

    ブランシェはレイモンドが好きだ。
    でも自分が彼の人生の邪魔をすることが心苦しいと思っている。
    いやいや、レイモンドもブランシェのことが好きですよ。

    隣国の王がどう判断するのか、祖国の王が実家がどう立ち向かうのか。

    面白くなると思われます。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    羨ましいくらい

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    優季は、姉の上司から振られたお見合いに代わりに行くことに。
    姉が付き合い始めたばかりの男性との子供を妊娠してしまったようだから。

    断る気満々で出かけたお見合い。
    よく話を聞くと、以前勤めている和菓子屋にお客としてきた人だった。
    その時はちょっと感じ悪い人だなあ。と思ったから、記憶からそっと消したのだ(笑。
    彼は智暁。
    御曹司で顔もいい。
    しかも適当に優季があげた条件を全て飲むという。
    まあそうでしょうね。
    お金があればその辺ならできる程度だもの。

    だから、結婚してくれ。と。
    いつでも待つと。

    まあそこまで言われたら、ねえ。
    いいんじゃないかな、と思うよ。

    でも、猛愛ってすごい言葉だね。

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

    初めから悲壮感、、

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    エトワは、魔力が当たり前の公爵家に、魔力ゼロで生まれた。
    しかも視力をも持たず。
    心眼と言われるものを持っているから、不便はない。

    彼女では公爵家の後継にもなれず。
    なので、分家の中でも魔力の強い5人の子供に後継として誰が相応しいのかをみることになった。
    それまでは、エトワの護衛役。

    今の所4話まで読んだけど、エトワの特別な加護が出てきていない。
    きっと魔力測定には出てこなかった何かがあるんだと思う。
    それが開花して、彼女が公爵の後継になったりして。

    他の5人から選ばれた時は、エトワと結婚することになるのかな?
    女の子は別にして。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    公私共に良い関係。

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    オリヴィアは仕事で補佐についているアーサーが好き。
    でも身分が違いすぎると、表に出さないように気をつけていた。

    それでも適齢期。
    父からはお見合いを勧められて嫌気がさしていた。

    自分は結婚したくない。
    ずっとアーサーと一緒に仕事をしたい。
    結婚しても仕事が続けられる訳がないではないか。

    そう思っていたのに、突然、アーサーがプロポーズしてくる。
    一応、偽装結婚だというものの、アーサーはこの結婚のきっかけを自分がオリヴィアに惚れているからだと。

    無表情で惚れているという言葉を連呼するアーサーが可愛らしい。
    きっと照れているけど、、なんだよね。

    二人とも両片思い。
    アーサーが告白するのが早いか、オリヴィアが早いか。
    オリヴィアは鈍感だから、難しいかも。

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