Doramiko さんの投稿一覧

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111 - 120件目/全823件
  1. 評価:4.000 4.0

    熊みたいか。

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    ベルナールは、伯爵令嬢のアニエスに憧れを持っていたが、初対面で睨まれて訳が分からず。
    ずっと違和感を持っていた。
    注目の的だったアニエスだったけど、実家が没落したために距離を置かれているうちに、行方知らずに。
    色々な人が行き先を心配している中、ベルナールに感謝の気持ちをとアニエスが会いに行ったところ。。。

    ベルナールの母親も巻き込んで2人の関係に変化が起きていきます。
    睨まれていると思っていたのは、本当は目が悪くて目を細めていただけだったり。
    逆にベルナールは熊のようだとアニエスは親近感を持っていたこと。

    居場所がばれないようにと、変装させるために眼鏡を買いに行ったり。
    何をしても可愛い。とベルナールの心の声が笑えます。

    没落したのだから妾や後妻にしようという輩から、守ってあげているうちに。
    いいですね。
    うぶで。
    やはり素直になるって大事なことなのです。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    彼だけが被害者じゃないのに。

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    エミリアは、父の最期の願いとして、父の友人の息子のマティアスに嫁ぐことにする。
    でも、マティアスは前線で国境防衛として赴任しているので、結婚式も代理を立てた。
    父の具合が悪くなっている中、マティアスが戻ってくるまで待ってられない。から。

    これは政略結婚だし、それでも構わないと腹を括ったエミリア。
    式の後に、領地に赴くことに。

    嫁ぎ先はマティアスとそのすぐ下の弟がいない中、雰囲気は最低だった。

    そこから信頼感を勝ち取ろうと、使用人の整理から、一番下のマティアスの弟の心の支えになったり。
    領地のために力を尽くした。
    忙しい中、充実した毎日だった。

    でもそれはマティアスがいないから。
    彼が帰ってきても同じような穏やかな生活になるのだろうか。


    マティアスは国境で結婚することを知り、激怒。
    彼には好きな人がいたのだ。
    でもいつの間にか知らない人と結婚させられて。


    でも、すぐ下の弟がいうように、貴族の長男。
    政略結婚は普通。
    同じ時を過ごすうちに関係を整えていけばいい。はず。


    戦争が終わって、マティアスが戻ってくることに。
    彼はまだ心の準備ができていない。
    いないうちに家はすっかりエミリアが中心。
    戸惑うわけです。

    その辺のイライラを八つ当たりしてしまうマティアス。
    でも、彼だけが被害者ではない。
    エミリアだって、色々と考えがあったけど腹を括って嫁いできたのだ。
    その辺の思いやりをうまく伝えないと、ただの駄々っ子。

    こういう時に女の子の方が受け入れるのが早いのかもしれないね。
    やはり、結婚のしらせ?が来たときに、一旦家に戻ればよかったね。
    そうしたらここまでこじれていないかも。

    いくらなんでも自分の結婚式くらい戻ってもバチは当たらないでしょう。
    代理人は、彼だね。
    ペンダント、持っていたもの。
    彼の方が良いと思うよ。
    マティアスは、初恋の人との夢をずっと見ててください。

    • 1
  3. 評価:3.000 3.0

    どんどんソフィアが強くなっていく

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    レイモンド王子の婚約者だったソフィア。
    彼女の実家は筆頭公爵家。
    後ろ盾が欲しかったレイモンドにはぴったりだった。
    それがあってこそ、王太子になれたのだ。

    でも、彼は王太子になったらすぐ、用無しだとソフィアを切り捨てた。
    変な後ろ盾があったら、権力を振りかざすことができないからだ。
    王位継承者になるだけだったら、必要ないからだと。
    しかもそれを親友だと思っていた、サマンサと手を組んで裏切ったのだ。

    今度は思い通りにさせない!と、第一王位継承者である、アレクシスを味方にすることに。
    前世で彼は、レイモンドの罠に落ちたのだ。
    彼は母親の実家の後ろ盾はないものの、実力は十分だった。
    だからこそレイモンドは邪魔者扱いしたのだ。
    でも逆行した日は、アレクシスが戦場に行く前。

    戦争から無事に戻ってくることができて、初めてアレクシスは信用することに。
    そこからです。
    反逆は。

    アレクシスとソフィアの関係が、だんだん縮まっていくのがまたいいですね。
    レイモンドはやりすぎたということです。
    サマンサも妬みからここまでやるとは。
    女の妬みは怖いものですねえ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んでしまった。

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    パトリツィアは斬首刑にされて、3年前に戻ってきた。

    もともと姉の王妃ペトロニラが、王の愛人に嫉妬して、事件を起こしたのだ。

    戻ってきたからには、悲劇を繰り返さないと、姉の代わりに自分が候補として立候補することにした。
    5人いたうちの候補者から選ばれたのはパトリツィア。
    公開されなかったけれど、子供が産めないからという理由で。
    愛人のローズが自分の地位を確保したいがために考えたことだろう。

    王、ルシオは、ローズを寵愛している。
    王妃を迎えるとしても、形だけだ。
    パトリツィアはそんなことはわかっている。


    でも、いくら寵愛を受けているとしても、正妃ではないのよ。
    大きい顔はできないのよ。
    正妃は政務だけをするだけの人ではない。

    ローズに固執して離さない理由も出てくるけど、ルシオの過去が悲惨なものだとしても、、
    それなら正妃を迎えなければよかったのに。


    絵があまり好みではなかったけれど、最後まで読みました。
    ローズの年齢にもびっくりしたし、彼女の執着心も怖すぎる。

    結局は悲劇を回避して、望んだようにローズを追い出すことができたけど、、
    あそこまで2人の関係が良くなるとは思わなかった。
    お互いの第一印象は最悪だったのにね。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    Sorajimaは絵がきれいで好きです。

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    ローザは第一王女。
    母が亡くなってから、継母のあたりが強くなってきた。
    継母は自分の娘、リリィを次期女王にしたかったから。
    現国王は、体も弱くなってしまい、継母の力が強くなってきた。

    ある日、暴漢に襲われそうになったローザは、とっさに力を使ってしまう。
    その力はローザ自身も知らなかったものだった。
    リリィの差金だったその暴漢。
    しかもリリィの侍女もわざとリリィが傷つけたのに、、
    ローザは罠に嵌まってしまったのだ。


    力あるのに、国外追放はできない。
    でもその力は危険だと判断され、リリィの後押しもあって、伯爵のランベルトに嫁ぐことになった。
    彼は、戦争好きで血の伯爵とまで言われている、戦闘の要。


    リリィとしては、そこで落ちぶれていくローザを見たかったのに、彼女は嫁ぎ先で居場所を作っていく。
    そして冒頭に戻るわけです。

    王妃とリリィの醜い顔。
    やはりね。
    意地が悪いから、顔も汚くなるんです。
    心も汚れているから、未来も暗いのです。

    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

    疲れそうな能力だな。

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    瑠璃子は関東大震災で父を亡くした。
    その父の紡績工場を叔父に乗っ取られ、あっという間に没落令嬢。。
    母と妹を抱えて、生きるだけで精一杯だった。
    でもある日、母が変な宗教にハマってしまい、さらに生活が厳しくなった。

    未来も何も信じられない。
    そう考えて悲観していた時に。。
    またトラブルに遭い、通りがかった男性に助けてもらうのです。

    その男性はなんと、触れた人の過去を見ることができる。
    瑠璃子を探していたとまでいうのです。
    前世でも恋人だったと言われ、にわか信じられない。

    彼はかなりの執着を持ってますね。
    でなかったら生まれ変わらない??
    それとも過去でうまく一緒になれなかったのかな?

    無料話の3話までしか読んでいませんが。
    瑠璃子は京都に行くのかな?

    まず面白そうです。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    こんな夫は嫌だわ。

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    フィーリアは恋愛などにも興味もなく、楽しく過ごしていた。
    でも周りはそれを許さない。
    クロードとの婚約が舞い込んできたのだ。
    相手は公爵だから、断れないし、、

    でも、式後に彼に、近づくなとまで言われてしまい。
    2mですって。

    でも、よくわかりませんね。
    後日、愛している。ですって。
    そしてひっついてくる。
    いやいや気持ち悪いです。

    こういう人ってどうなの?と思うのです。
    お話ではいいでしょうが、実際なら、誠実さに欠けていると思うのですけどね。

    まあ結婚してしまったのだから、逃げるわけにも行かないのでしょうが、、、
    頑張ってください(笑。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

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    アデルは伯爵令嬢。
    実の両親が亡くなってから、爵位を叔父に取られてしまい、結局使用人まがいのことをさせられていた。
    いとこは意地が悪い。
    (同じようなパターン)
    結局政略結婚のコマにされてしまい、、辺境に嫁ぐことに。

    お決まりのように、いとこには不安を煽られるような助言をもらい?
    伯爵家の御者もぞんざいな扱い。


    でも、辺境の地では、腰の低いアデルを使用人も歓迎する。
    辺境伯も満更ではなさそう。

    ここでいとこが羨むくらいに幸せになって。
    まあきっと妬んで邪魔しに来ると思うけどね。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

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    伯爵令嬢のセシリアは、憧れのラルフと結婚することができて舞い上がっていた。
    でも、彼は、幼馴染のアンジェラとの同居を言い出す。
    アンジェラも、先輩気取りだ。

    結婚式も初夜もアンジェラが邪魔をしてくる。
    終いに、セシリアを子供を産む道具として接してくる。
    名前は私がつけるから。

    いやいや、どっちがどっちですか。
    使用人も皆アンジェラを庇う。

    これは、ひどい。
    さっさと実家に帰りなさい。
    こんなところに嫁いだら、精神的に病気になっちゃうよ。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    地味で結構。

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    ラナは公爵令嬢。
    王太子の婚約者として務めていたけれども、婚約破棄されてしまう。
    地味だから、という理由で。
    いや、もっと早く言えばいいのに。

    ラナのおじいさんが、激怒。
    公爵家ではおじいさんの命令は絶対なのだ。
    結局おいだされてしまうラナ。

    でもラナは悲観していない。
    彼女には、もう一つの居場所があるからだ。

    って、気づかないものかなあ。
    公爵令嬢がそんな簡単に外出できるものなの?
    しかも、妃教育もあるんでしょう?
    時間がないと思うなあ。

    前世の記憶っていいね。
    それだけでチートだものね。

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