Doramiko さんの投稿一覧

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  1. 評価:3.000 3.0

    冤罪でここまで落ちるか、、

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    公爵令嬢だったニコラは、王太子の婚約者になったけれど、そのせいで周りの貴族から疎まれて、冤罪をかけられて家族ごと平民に落とされてしまう。

    慎ましやかに暮らしていたけれど、不運なことに、働き先を失ってしまい、、、
    弟の学費も稼がないといけないのに、、と、夜の女になる決意をする。

    そんな時、お忍びで偵察に来ていたノアに出会う。
    彼はニコラの婚約者だったのだ。


    冤罪で捕まってしまうこの家族だけど、考え方が甘くない?
    王子の婚約者になったら、敵も増えるわけだし、きちんと根回しが必要でしょうに。
    これは当主だったお父さんの落ち度だね。

    しかも、娘が夜の女になる決意をしているのに、その両親は何をしているのだ??

    まあそんな両親だから、根回しができなかったと見る方がいいのかも。


    ニコラと再会してしまったノア。
    もちろんほっておくわけにはいかないでしょう。
    最初の客になるというけど、その後はどうするつもりかな?

    平民に落ちてしまった家の娘と結婚するのは無理でしょう。
    ニコラもそれを望まないでしょうね。
    よくて愛人かな?

    ともかく、ノアが冤罪を晴らしてから。でしょうね。
    それでもこの両親なら、王太子妃、強いては王妃の両親という立場は重すぎると思う。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    同じような流れかな

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    両親を亡くしたリシェは、叔父とその娘、コーデリアに立場を追いやられていた。
    歌で天候を変えることすらできるという歌の名家。

    叔父とコーデリアと婚約者もグルになって嵌められ、リシェは出ていくことに。
    その時にコーデリアが驚いているから、リシェの力をきっと奪っているのだろう。

    国外追放になって、自由の身になったリシェ。
    ここから平和な生活が送れますように。
    そして叔父とコーデリアには、天罰が下されますように。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    年下くんは遠慮がない

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    蘭子は流行りのカフェーで仕事をしている。
    この仕事が大好きだ。
    でも、年齢のことを言われると辛い。。

    ある日、カフェーで大学生と思われる青年からプレゼントを受けてびっくり。
    それが婚約者と紹介されるも、、

    カラーなので、着物の荒さが見えてしまうのが残念ですが、その分表情がわかるのがいいですね。
    年下の御曹司が婚約者だとわかっても、素直になれない蘭子。
    その辺の葛藤も面白いです。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

    本当に父親?

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    アーシャは、何故か10回目のループを経験していた。
    どうしても大人になれない。

    自分は私生児だと思っていたけど、母親は王女で、父親は聖騎士だったらしい。
    聖騎士も、今までの人生でも絡んできた彼。
    でも本当は清いままでないといけない職業なのに、大丈夫なのか。。

    だから、父親じゃないように思えるんだけどなあ。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    自分の婚約者のハインリヒと妹のカノリアが通じているというのを知ったマリーシャ。
    マリーシャが魔術を使えないこと、カノリアはマリーシャと違って魔術も使えること。
    ハインリヒはマリーシャと婚約破棄をするという。
    魔力はあっても魔術が使えないマリーシャと婚約していると体裁が悪いからとか言い出す。

    家族にも疎まれていたマリーシャがハインリヒと依存していたから余計にショックが大きいのだろうね。

    そんな時に前世を思い出す。
    前世でも国のため皇帝のために魔術を使ったのに、用無しだと捨てられてしまったのだ。

    騙されやすいらしい。

    前世を思い出し、逃げ出そうと思ったところで、ある男性と出会う。
    彼は呪いをかけられて絶体絶命だった。
    それをマリーシャは魔力を流して、、

    性格が前向きになったのがいい。
    今まではおどおどしていたからね。

    その前向きになったマリーシャが、裏切られた2人と家族にどう対抗していくのか。
    助けたセオドアとの関係も気になります。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    美人は損なのか、知らなかった。

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    王太子の婚約者候補になってしまったミリアージュ。
    彼は美しい人を妃にしたいとか言い出したからだ。

    外見だけで判断するのはおかしい!
    こんな人が王になったら、国が滅びる!
    と、自分の領地だけでもその影響を受けないようにと奮闘するミリアージュ。

    王太子も美しい人というのは外見だけではなく、心の美しさも。。とか言えばいいのに。


    偶然出会った彼のことを好きになってしまったから、王太子妃になりたくないミリアージュ。
    でも意外な方向に。。。

    でも、それなりに外見が良くないと王太子妃は良くないのでは?
    この人が選ばれるなら、仕方がないと思わせるのはやはり外見になるでしょうしね。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    うぶでかわいい2人。

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    エリシアは、この国では不吉な黒髪黒目の公爵令嬢。
    家族からも疎まれていた。
    両親は妹のセイレアに聖女の力があるということもあって、彼女ばかり贔屓にしていたのだ。

    でもひょんなところから、王子のレイシェルトと会う。
    彼は、エリシアが前世で推していたレイと似ていたのだ。
    烏滸がましいけど、憧れるだけならと今生でも推しかつをするエリシア。

    加えて少しでも貯金をしようと、市井に降りてまじないのお店を開くと。
    そこでレイシェルトがお客として来るのだ。
    2人ともお忍びなので、わからないはずなのに、、、

    エリシアもレイシェルトも、うぶでかわいい。
    レイシェルトの継母である王妃も応援しているようなので、この2人がうまくいくといいな。
    そうしたら、黒髪黒目の差別がなくなるでしょうか。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    ここまでの自信、羨ましいくらい

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    レイモンドは自分が王の器ではないと思っていた。
    公爵(時に侯爵になる)から押し付けられて、異国からシュリーを娶ることになる。
    王派は少なく、公爵派が半分以上占めるこの国の貴族。
    公爵としたら、シュリーを娶ったことにより、レイモンドが恥をかく事になるのなら、自分が一番になると思っていたわけだ。

    でも、彼女は誰もが想像していたよりかなり賢く、綺麗で自信があってかっこいい。
    何よりレイモンドの気持ちを軽くしてくれる。

    やはり自信があれば、怖いものはないのかもしれない。

    彼女は持ち込んだ技術や物に新しいものが好きな貴族はもちろん反応するわけです。
    そこから流行が変わっていく。
    もちろん、公爵の奥さんでは歳をとりすぎです。

    シュリーに初めこそはおんぶにだったのレイモンドだったけど、どんどん王らしい風格を身につけて、、
    きっと2人の治世は良い時代になるでしょうね。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    懲りないカディル

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    時を操ることができる公爵家。
    代々、王族に仕えてきた。
    王の政策が失敗だと思うと、時間を巻き戻してきたのだ。

    その娘であるフェリシア。
    覚醒していなかったから、王太子妃なら幸せになれるだろうと両親も承諾したが、王太子の態度がどんどん怠慢になってきて、しかも浮気まで。
    それなのに、冤罪をかけられて処刑までされそうになるが、

    その処刑の前に浮気相手のイレネが、時を操ることのヒントを与えてしまったがために、彼女は覚醒、そして時を遡る。
    記憶を持ったまま。
    両親もおなじく記憶が残ったまま過去に戻ってきた。

    すでに覚醒しているので、公爵を継ぐことになるしと、王太子妃を辞退するが、王妃とカディルが納得しない。。


    両親が味方なのはありがたいね。
    カディルと王妃がまた空回り。

    そうよ。
    王妃となれば、お飾りでは務まらないのよ。
    公務があるのだから。
    しかも、王太子は頭空っぽのカディル。
    やることがたくさんでしょうに。
    フェリシアは賢いから完璧にこなすだろうけど、イレネは無理。

    馬鹿な王子は馬鹿な聖女と一緒に退場していただくのが良さそうです。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

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    両親を事故で亡くしたニナは、引き取られた家で実娘リリアの替え玉として生きてきた。
    魔法でリリアに代わって、魔法学校のテストにでたりしていたのだ。

    それが功を奏したのか、リリアがエルドランドの魔力異常症の治療を指名で依頼される。
    でも、リリアはできない。
    ニナがリリアに姿を変えて治療をしていくわけです。

    まあニナがリリアになって試験を受けて良い点を取る。
    リリアもニナにならないといけないけど、彼女にこの魔法は使えるのかな?
    落ちこぼれだからできないのでは?
    カツラかぶっているのかな?

    ニナは学校を卒業するまで。と考えているようだけど、そんなの死ぬまでに決まっているでしょうに。
    だって、リリアは何もできないのだから。

    そんなことを提案する親も親だけど、いずれバレることでしょう?
    実際、隣国の王子にはばれそうになっているのだから。
    バレたら、全部ニナのせい?
    ニナのせいにしたとしても、リリアの成績は悪いままだということ、理解しているのかな?
    なんか嫌な家族だよね。

    治療をしているエルランドがいつどのタイミングで気がつくか。
    その時2人はどうなるのか。

    期待しています。

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