Doramiko さんの投稿一覧

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121 - 130件目/全823件
  1. 評価:4.000 4.0

    王太子が。

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    竜族の番に選ばれてしまったアデリエーヌ。
    相手の第3王子はどうも冷たい。
    なんだか線を引かれている感じで距離が遠い。
    それでも上手くやっていこうと、兄である王太子の助けなどを借りながら、慣れない日々を過ごしていた。
    でもある日、軟禁されて気が滅入っていた時、侍女が持ってきてくれた飲み物を飲むと、


    そこから250年後。
    アデリエーヌはある手紙を受け取った時に、よくわからない記憶が流れてきたことに気がついた。
    これは前世の記憶。
    250年前の報われない思いを抱えながら、最後は毒を盛られてしまったアデリエーヌの記憶。
    第3王子のことを恨んでいるのだ。

    竜族の番は、結ばれないと生まれ変わる。
    相手がつがいを殺したのなら、生まれ変われないはず。
    ということは毒を持った黒幕は彼ではないの?
    混乱するアデリエーヌ。

    この兄弟は普通じゃない。
    兄の王太子は以前、自分の番を奪われたことにより、第3王子を疎ましく思っている。
    だからか、王様に入れ知恵。
    第3王子のことを悪く言っているわけです。

    第3王子も前世で、王太子には気をつけて。と言っていることから、恨まれていることは分かっているはず。
    色々と謎があります。

    この王太子が侍女を唆してアデリエーヌに毒を飲ませたんだろうけど、証拠がないね。
    しかも前世のアデリエーヌの記憶が曖昧だから、証拠にならないのです。

    第3王子と和解することができるのでしょうか。
    空白の250年も含めて、きちんと説明をして欲しいですね。
    そして王太子に立ち向かわないと。

    考えてみたら竜は長寿なのです。
    王様が退位するのはちなみにいつなのでしょうね。
    王太子と言いつつ、250年以上も王太子のままですからね。

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    わかる人はわかる。

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    妹リーナに弱みを握られたために、替え玉として公の場に出ていた姉のルイゼ。
    魔法学院でも試験をリーナとして受けたために、リーナが天才だと思われていた。
    ルイゼは無能令嬢とまで言われてしまう始末。
    地位や名声、婚約者フレッドも取られてしまったルイゼ。

    考えてみたら、これからは厳しい王子妃教育もしなくてもいいんじゃないか!
    それってとても嬉しいこと。

    リーナのバカがバレるのは時間の問題だと思うけどな。
    それも替え玉を使うのかしら?
    そのつもりでしょうね。

    その辺全てルキウスはわかっている。
    ルキウスはルイゼに好意を持っているけれど、ルイゼは自信がない。
    国王に、勝手に婚約破棄をしたということでコッテリ絞られたフレッド。
    ということは、ルイゼとリーナの入れ替わりを国王も知っているのでしょう。
    王子妃教育の進み方を報告受けているのなら、わかるだろうね。

    でも2人の王子の嫁が同じ家のしかも双子の姉妹というのはどうなの?
    まあリーナは王子妃は務まらないだろうから、結局婚約破棄されるんじゃないかな?
    王子妃教育もろくにできないでしょうしね。
    フレッドもきっと廃嫡かな。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    やましいことは誰にでもある。

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    オティリエは魅了の異能を持つ姉イアマに虐げられていた。
    家族も使用人もイアマの魅了の力に嵌ってしまって、味方は誰もいない。

    でも、王妃の夢の中でオティリエが出てきたらしく、いつもは参加しない舞踏会に参加することに。
    イアマは不機嫌だ。

    王妃と王太子はオティリエの能力を買ってくれる。
    心の中を読めるのに、気持ち悪がっていない。
    それだけで嬉しかった。

    イアマはオティリエを陥れようとするけれども、王太子ヴァーリックの異能でどんどん窮地に。
    それは自業自得。
    人を操るのは良くないよ。
    しかもそれを自慢するのも良くない!

    オティリエはヴァーリックから異能の幅広い使い方を教えてもらい、活躍するのです。
    その後は。
    もちろん、二人、くっつくのでしょうね。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    焦らして焦らして

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    湖の魔女と言われる彼女は、母も祖母も亡くし、今は一人。
    ほとんど外部との接触を取らずにひっそりと生きてきた。

    ある日、ある騎士が訪ねてくる。
    彼は惚れ薬を作って欲しいと魔女に頼むのだ。

    魔女は彼を知っていた。
    勝手に好意を寄せていたのだ。
    惚れ薬が欲しいということは、好きな相手がいるということだ。
    勝手に好きになって、勝手に失恋することになってしまった。。

    でもせっかくだからと、彼に薬の素材を探すように頼むのだ。
    しかもゆっくり。
    1つずつ。

    まあ、いくらお金がかかっても構わないと言ってたし、時間もいくらかかっても構わないと言ってたから、いいんじゃないかなあ。
    そうしているうちに2人はいい感じになりそう??
    思うに、彼がその薬を欲しいわけではないと思うな。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    急にそんなこと言われても。

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    柚希は半年付き合ったエリート会社員と結婚することを決め、幸せを噛み締めていた。
    友人たちに結婚の報告をして家に戻る途中、橘という男性に声をかけられる。
    なんと、柚希の婚約者は、詐欺師だというのだ。
    突然そんなことを言われて戸惑う柚希。

    彼から受け取った書類を見ると、色々な女性と浮気をしているような婚約者の佐竹。
    これは、、
    佐竹を信じるのか、橘を信じるのか。

    結婚詐欺というのは、それなりにお金を持っている人をターゲットにするのでは?と考える柚希。
    なんと大きな遺産が転がり込むからだとか。
    俄かに信じられない。

    佐竹に浮気を問い詰めても、合成写真でいたずらだ。と一喝されてしまう。
    それでも調子がおかしくなる佐竹。
    名刺の会社に電話をしてみると、、

    橘の策略により、佐竹を警察に引き渡すことができてホッとするものの、敵は彼だけではないという。
    変貌ぶりを見て怖くなった柚希。
    結局、橘の手を取ることにするのです。

    柚希の友人の香奈。
    結婚相手が佐竹ではなく、橘だとわかったら、、橘を狙いに行きそう。
    変なライバル意識がありそうです。

    その時に、橘に不倫を指摘されるといいな。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    子供には罪がないのに

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    メルヴィは派遣型のメイドをしている。
    雇用主からいくら延長の希望をもらっても、首を縦に降らない彼女。

    今回の雇用期間は1ヶ月。
    アダムとケイトリンが住む家だ。
    この2人は親子ではない。
    ケイトリンの父親とアダムが同僚だったから、引き取ったのだ。

    ケイトリンはどうも扱いが難しいらしい。
    いつも何か見えないものと話をしていて気持ち悪いと言われ、家庭教師も断わられてきた。

    でもケイトリンは他の人が見えない妖精が見えるだけ。
    メルヴィは同じように妖精が見えるために、色々苦労してきただけあって、ケイトリンに寄り添うことに成功。
    アダムもだんだん興味を持つようになる。

    メルヴィとケイトリンの心の傷がお互いに癒やされていく様子がまたいい。
    やはり小さな頃にあんなことを言われたら、誰でも自分の殻に閉じこもるでしょうに。
    アダムもメルヴィの言っていることが突拍子もないことなのに、否定せずに聞いてくれるのは優しい証拠だね。

    メルヴィは1ヶ月で離れることができるのか。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    原作も読んだ。

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    レオニーは10歳で政略結婚した。
    でも相手のカシアスはレオニーのことを尊重してくれて、穏やかにも8年過ごすことができた。
    18歳の誕生日を前にその穏やかな日々が崩れることになる。
    カシアスがある女性を妊娠させてしまったというのだ。
    しかも、当然のようにカシアスは相手の子供をレオニーの子供として育てることを期待している。
    もう会わないから。と。
    いやいや、違うでしょう。と冷静になるレオニー。
    なんで初夜も前に浮気相手の子供を育てないといけないの?と。
    そう思うのは当たり前。
    カシアスもそんなやつだったとは。

    離婚を叩きつけて実家に戻ったものの、父親の承諾をもらえない。
    実家なのに10歳の時に家を出て以来だから、居心地も良くない。
    父親は体裁のために離婚をさせなくないらしいし。
    どうしたらいいのかと途方に暮れていたら、カシアスの浮気相手の婚約者だったシャルリーから連絡が入る。
    結婚の提案だった。
    彼は父親に離婚そして結婚をさせ、しかもその日から同居の許可まで。
    行動が早い!

    そしてその後、二人はだんだんと距離を縮めていって。。
    カシアスがレオニーの実家の父が、シャルリーの元婚約者までいろいろ言ってきますが。

    でも、小さい頃に政略結婚させたのだから、父親は少しは労っていいのではないかと。
    ちょっと冷たい。
    そんなんだから、どんどん落ちぶれるわけです。
    感謝の気持ちを忘れてはいけないですよね。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    リリーローズも被害者で。

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    藤田和子さんの絵だけあって、線が細く、「ライジング」も好きだったので、サクサク読んでしまいました。

    ミネレーリは父親に執着する母親を見て育ったので、恋というものが怖くて仕方がなかった。
    のめり込むのはダメだと自分に律していたのだ。

    父親も義妹のリリーローズのことばかり。
    自分は父親にとって、厄介者でしかない。

    カクトスとの出会い、それがリリーローズとの関係を悪化させて、実家も破綻していくまでに。
    父親は何を見ていたのだろうか。
    リリーローズを甘やかし過ぎただけだろうか。
    その気持ちの半分でも、ミネレーリに向けてあげていたら。。

    やはり愛するばかりでは、疲れます。
    報われない気持ちを整理するのは、パワーがいります。
    母のことを周りは悪くいうけど、ただ報われなかっただけ。
    普通の感覚なんだと思うのです。

    ミネレーリはもっと素直になっていいと思う。
    途中カクトスがミネレーリの表情を読めるようになっていくのがまたいい。

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

    誰がシンデレラなの?

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    外科医が転生して、その世界の医療を変えていくお話。

    アキラは外科医としてプライドを持って仕事をしていた。
    とはいえ、医療器具もない世界で知識だけで命を救えるのか、、、

    転生した世界は、魔術が医療の代わり。
    魔術を施してもきちんと治っていないということ。
    中まで直しているのかはわからないものね。
    まあ軽傷なら大丈夫なんだろうね。

    今までの常識をぶったきっていくから、どうしても反感をもったりする人が多いけど、王子セシルが力になってくれてどうにか。
    まあそうでしょう。
    いきなり体を切るとか言ったら、びっくりよね。
    それはJINでもそうだったな。

    死人が多く出てくるから、きっと青年漫画かと思ったら、女性漫画でした。。
    こんな小説、あまり読みたくないな。
    気が滅入ってしまいそう。
    しかも、シンデレラの婚約。って死人がたくさん出てきそうなタイトルじゃないよ!

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    初々しい2人

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    これもまた乙女ゲームの中に転生もの。

    ミサキは脇役の脇役だと思っていた自分が、クルード王子に好意を向けられていることに気づき、自分もその気持ちに応えようと成長していくお話。
    ゲームだけあって、ちょっとしたイベントをミサキが機転をきかせていくのです。
    おかげで王様にまで感謝されるし。

    かなり話が変わっていっているようですが、、
    このままハッピーエンドかな?
    ヒロインが邪魔してこないかな?

    22話まで読んだ今のところ、まずまず平和です。

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