紫 杏子さんの投稿一覧

投稿
313
いいね獲得
257
評価5 30% 93
評価4 20% 63
評価3 29% 90
評価2 20% 62
評価1 2% 5
1 - 10件目/全134件
  1. 評価:3.000 3.0

    感情移入が難しかった

    ネタバレ レビューを表示する

    突然のプロポーズ。
    けれどそれは一年先のモノで、たった今失恋したヒロインには救いだったのか
    それとも。

    ヒロイン佳子は結婚年齢や出産年齢を夢見ていた変凡なOL。
    だが29才を前に付き合っていた人に振られてしまう。
    それを慰めるように、部署でも人気でイケメンの結城からある提案をされる。
    この一年以内に大事な人が出来なかったら結婚しようと。

    その日から佳子は結城の事が気になり始め、意識ばかりしてしまう。
    気付けば彼を好きになっていたが、一年先のプロポーズに縛られ
    素直に好きと言えない。
    気持ちばかりがどんどん募っていくが、現実は上手く結城と付き合えないでいた。

    クリスマスイブの日、偶然にも結城とあった佳子は自宅に誘う。
    そして社内で結城に告白していた女性とはどうなったのか聞き出そうとする。
    彼女とのことは断ったが納得してくれず、面白い人だと微笑む結城。
    笑うくらい彼女に好意があるのなら何故断ったのかと問うと、
    佳子との約束があるからだと。
    お互いに一年先のプロポーズに縛られて自分の気持ちが言えないでいた。

    だが、佳子はここで勇気を出してもっと一緒に居たいという。
    さて結城の出した答えは・・・

    25話辺りまでのあらすじはこんな感じでした。
    絵も可愛いらしいですし、お話もまぁ読みやすいとは思いましたが、
    ヒロインが少し幼いというか29才には見えなくて。
    また、相手役の結城さんもイケメン故(私にはそんなに超絶イケメンには見えない!)
    女性慣れしているのか、佳子に対しての情が感じられません。
    一年先のプロポーズも謂わば佳子に対しての慈善事業の様な同情のなせる業というか
    私には彼が魅力的な男性には見えませんでした。

    その為か、お話の流れがすんなりと自分の中に入って来ず、
    無料分の長さで読んでいる感じになってしまって。
    当然二人は気持ちを確かめ合い、最後は恋人同士になってゴールインするのでしょうが
    まだまだ完結もしていませんし、この先もやもやとしたものを抱えて読んでいるより
    このあたりでお暇しようと思います。

    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

    全話無料で喜んで読み始めたが

    ネタバレ レビューを表示する

    取っ付きは全話無料とお薦めがあったから。
    絵は可愛くて読みやすいですし、
    ストーリーも分かり易いと思います。

    ヒロインむぎと幼馴染渚のおはなし。
    二人の母親同士が友達で家も隣同士。
    必然的に小さい頃から一緒に育ったが、あることが切っ掛けで
    むぎは自分の身体が人と接触すると過敏に反応してしまう事を知る。
    そんな自分の身体がコンプレックスになり
    このままでは子供の頃から好きだった渚に嫌われてしまうと思い
    必死にそれを隠していた。
    その為、渚に好きだとも言えずなるべく近づかない様になっていた。
    一方渚もむぎに対して好意を抱いており
    他人に指一本も触れさせたくない程の強い気持ちだった。
    大体これが3話くらいまでのあらすじ。

    このあと、渚がむぎの体質を知ることになり、二人で乗り越えて想いを成就させるんだろうと思いますが
    何故かこのストーリーの中に素直に入り込めず、また何故こんなにも渚を信用できないのか、
    私には理解できずにもやもやだけが募っていく感じでした。
    ずっと隣同士で渚と付き合ってきたはずなら、渚がどんな性格なのかも分かるでしょうし
    信頼でき得る男の子だという事はむぎが一番わかっているんじゃないのでしょうか。
    その上自分一人でその体質をじくじくと悩んでいるだけで、
    本当に何とかしたいなら先ずは母親に相談するべきじゃないのかなと思ってしまいました。
    そんなことを考え始めたら、まだたった3話しか読んでいないのに、
    もうお話の中に戻ることが苦痛になってきてしまいました。

    折角の全話無料で、ヒロインも相手役もとっても可愛いくて読み進めたいのに
    本当に残念でなりません。
    高校生ならではの悩みなんでしょうけど、接触すると過敏に反応して声が漏れちゃうなんて
    もっと年齢の設定を上げた方が、十二分に大人になってしまった私にはピンときたのかも知れません。
    本当に「ごめんなさい。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    母親に愛されたかった男の話…なのか

    ネタバレ レビューを表示する

    スパダリが6股を賭けていたお話。
    それを女性達が結託して貴島秀人(実は戸籍を買っていた)なる彼氏を殺・してしまう。
    それに関わった女性達も殺・されていくという話。

    主人公は容姿も仕事もあまり目立たないあかね。
    だが、あかねには素敵な彼が居てそれだけが生き甲斐だった。
    ただあかねは土曜日しか秀人に会えなかった。
    他の曜日にも会いたかったあかねは、そのことを秀人に告げるが
    仕事が忙しいという理由で合う事は叶わなかった。
    ただ、三年たったら結婚しようという約束は交わしていた。

    ある日、あかねの元に高井絵美という女が訪ねて来て秀人は浮気をしている。
    それも曜日ごとに会う女を決めているという。
    日曜以外全ての曜日に女がいて、その女性達と会っているという。

    そしてその6人が集まることになり、何度か会ううちに秀人を殺・すという結論に至る。
    そのうちの一人で明日香という女優のマンションでとうとう秀人を殺・してしまう。
    その後、彼女が所有している山林に埋めたのだが、後日秀人の死体は無くなり、先ず高井絵美が殺・され、仲間内でも殺・人事件が続く。果たして犯人は誰なのか。。。


    大変申し訳ないが緻密に計算されて書かれた訳ではなさそうで、あっちこっち突っ込み所がごろごろ。
    またそれが直ぐに暴けそうで、そうでもなかったりと面白かった。

    途中から高井を除いた5人が日曜日にも女性が居たんではないかと疑いだすが、読んでいるこちらはもっと前からその発想はあった。
    また、殺・人に加わった6人の女たちの他に、探偵や女優の姉(伝説のキャバ嬢と言われる人物)、あかねの同僚、キャバ嬢の知り合いの刑事などが絡んできてそこも突っ込みたくなるところは随所にあるのだが、結構面白かった。

    最終話近くになり日曜日の女の存在や立場などが匂わされ、そして判明するのだが、
    少し急ぎ過ぎて大雑把感がどうしても否めなかった。

    秀人は子供の頃、母親にほぼネグレクトに近い扱いを受けており、母親の愛に飢えていたことも分かってくる。
    そして最終話。次々起きた殺・人は言ってみれば正妻による女達へのお仕置きみたいなものだったのか。

    でも何故秀人は買った戸籍上ではなく本名で結婚しなかったのか。
    そう考えると正妻も6人の女達と同等ではないのか。
    本名は母親だけに愛されたかったのか。
    何か最後は虚しさだけが残った感じがした。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    無料分までだけど

    ネタバレ レビューを表示する

    ヒロインは看護師主任をしている32才の芹。
    そこにかつて本当は好きだったが遊ばれていると思い込んで別れた医師が赴任してくることになった。

    6年前、高遠病院で看護師をしていた頃、
    芹と高遠先生は何度か身体の関係を持つ間柄だった。
    ある日、大事な話があると切り出され彼はアメリカに留学するという。
    先生は芹の気持ちが知りたくて同僚の看護師と付き合っているのかと問いただす。
    芹自身は本当は好きだったのに、本心も言わず、
    友人である男性看護師(同性愛者)と付き合っているので、先生を好きだと思ったことは無いと言い放つ。

    その際、最後まで自分をよく見せようとしてしまったという一文が出てくるが、
    私は全く反対の感じを受けてしまった。
    自分には付き合っている男性が居るが、先生とは身体の関係だけであとは何もない。
    男性に対して軽薄で浅はかな女ですとでも言っているようだと。
    そんな彼女に感情の移入が出来なかったのです。

    この別れた後に、自分が妊娠していることを知り、高遠ほど愛せる男性はいないと思い
    産んで育てる覚悟をし、その後出産します。
    人気作家の従姉の真帆子の助けを借りながら、未婚で娘海央の子育てをしていますがここでも少しひっかっかるところがあって。
    確かに一人で産み育てるという事は容易ではありません。
    貧しくなくちゃダメ。たった一人で苦労しなくちゃダメと言っているわけでは無いのですが、
    芹自身、看護師と言う職に就き、非正規が多い今のご時世に看護主任と言う立場にある事。
    それについては真帆子というベストセラー作家のマンションに住み、子育ての一端を担って貰っていること。
    だからこそ、主任と言う立場に居られることなど、かなり有利な経済的にも恵まれた生活を送っています。
    そこに何となく引っかかってしまうのです。
    そんな人は殆どいないと。
    (まぁ、私の僻みかも知れませんね)

    これからどういった経緯でその娘が自分の子であると高遠の耳に入るのか。
    そして最後は親子三人で幸せになれるのか興味はありましたが
    それでも、課金してまでその先を読みたいと思えませんでした。

    絵は大袈裟でなく、さっぱりと好感が持てましたし
    いつかこの続きを読みたくなる時が来るかもしれません。
    それまで暫くはお暇しようと思います。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    う~ん、違和感が募って来て

    ネタバレ レビューを表示する

    テーマは割と女性漫画には多いOLとセレブ上司との恋。
    そして今流行りの契約結婚が絡んでくるという成り立ちです。

    ヒロイン優は「秘書は私の天職」と思う程、本人も周りもそう思う程シゴデキ女性。
    ただ内緒にしているが彼女自身は秘書としてついている社長の晃が苦手だった。
    がある日、その晃から契約結婚を提言される。
    最初は断るはずだったが、その晩社長に自宅付近まで送ってもらうが
    優の帰宅を狙っていた男がいて優はその男に自分のアパートに押し入られてしまう。
    そこへ彼女の行動が気がかりで、ずっと見ていた晃が助けに入り、犯人を捕まえてくれる。
    それだけではなく、10分以内に周りの荷物を纏め晃の自宅に来るよう命令だと言い渡される。
    これが1.2話の大筋でここから優と晃の同居生活が始まるが。。。

    その後、契約結婚に承諾し、いろいろなエピソードが突っ込み所満載で。
    まぁ、最初の契約結婚の言い方も会長(現社長晃の父親)が来て直ぐで。
    まるで元会長の秘書だった優を押し付けたみたいな感じさえして、なんかとっても不快だった。

    その後もお決まりの自己中後輩が居たり、実家の負債を背負ってくれる男性が出てきたり、
    その男性との結婚を押す両親が居たりとどこかで見たり聞いたりしたような場面が出て来ます。
    些細な事なんだけどちょっとした違和感や不快感が少しずつ大きくなってきて、
    気が付いたら無料分を読み終わっていました。
    その点はそこまで読んだんだから、意外と面白かったんだと思いますが。

    ただ残念ながらこの先の二人の前途多難な恋を、課金してまで応援する気は起きませんでした。
    きっとこのまま読んでいけば、優と晃はちゃんと心から愛し合って、
    優がひた隠しにしていることもきちんと打ち明け、結ばれて行くんでしょうが
    なにせ違和感が大きくなり過ぎました。

    晃が持ち出した契約期間の3か月(会長の余命と言う事になっている)がどんなふうに過ぎて
    優の秘密をどう打ち明けるのか、正直全く興味がない訳ではありませんが、ここで終わりにしようと思います。
    この先二人が本当の愛に気付きどうか幸せになりますようにと思いながら。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    モノクロも面白いけどカラーはやっぱり綺麗

    ネタバレ レビューを表示する

    モノクロ版を読んでいる最中に、カラー版が配信されているのを知って
    もともと綺麗な絵だけれど、どんな感じかなと興味を引いて読み始めました。
    なので殆どストーリーは知っているのに、
    カラーはやっぱり表情が豊かなような気がしています。

    訳あって節約生活をしている清子だったが、あることが起き部長である行定圭亮の自宅に居候することになる。
    そしてその後に起こる様々な事から、お互いどんどん惹かれあって恋人になって行くのだが・・・

    圭亮のスパダリなんだけど、ちょっと抜けてるというか可愛い部分が見えたりするとなんかでへっとなります。
    反対に清子は大人しくて上品で従順な感じがするけど、これがなかなか一徹で思い込んだら変えない性格で。
    勿論、圭亮の事を思ってなんだけど、それに意外と引っ張りまわされている圭亮が見ものです。

    現在ここで配信されてる最終話がモノクロ版とカラー版の差が10話くらいです。
    絵が綺麗なので人物や周りを重視する方はカラーを
    お話を重視する方はモノクロでと言う感じでしょうか。
    私みたいに対比させて読んでいくのも有りかと。。。

    何れにしても清子の芯の強さとなかなか結婚に進展しないけど、
    丁寧に描かれるものでも待つのは大丈夫な方にはお薦めです。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    序盤だけど

    時代物を続けざまに読んでしまったせいか
    扉絵もあらすじもちゃんと見たのですが、なかなか先に進めなくなって。。。
    まだ無料分も残っているのですがここでお暇します。

    絵はとても可愛くてお着物の柄ゆきなども素敵です。
    一旦ここでお休みしてまた道子さんと譲さんの、
    言ってしまえば道ならぬ恋を読みたくなったら戻ってこようと思います。

    大正時代の背景やその時代の家柄などに興味をお持ちの方は
    楽しく、またせつなく読めると思います。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    作者さんが大好きで読み始めたけどドはまり

    今はもう大昔、元巨〇軍の原辰×監督が東△大相◇高校に在籍していた頃、
    同学年の私は、電車を乗り継いで追っかけをしてました。
    それ以前から高校野球は好きでしたが、彼の出現は衝撃的で。
    もう夢中になってスコアの付け方を覚えたり、彼の学校は勿論、あっちの球場、こっちの球場と
    まるで今のアイドルを追いかけるようだった頃を思い出しました。
    (余談ですがまだ横浜ス〇ジアムが出来る前で平和球〇ていうのがあったの)

    私自身は中学時代バスケ部でしたが、極度の貧血でドクターストップがかかり体育さえも出来なくなり、
    文化部なら大丈夫かと思い音楽が好きだったので吹部に。
    でも、ご想像通り吹部はただの文化部じゃなく何度も貧血で倒れてこれも出来なくなってしまいました。
    (そう、追っかけも貧血起こしながらしていて、母にバレて高2の最後の方から出来なくなった)

    このお話にはそんな私が憧れていたエピソードがそこかしこに散りばめられていて
    羨ましいやら、悲しくなるやら、悔しいやら、微笑ましいやら。
    つばさと大介くんの頑張りや恋心や大人になる一歩手前の心情が
    河原先生お得意の読む人の心の奥をサラッと、時にグサッと突いてきます。

    大笑いしたり、一緒に先輩方の言葉に傷ついたり、そこにはただ上っ面のものではないリアルな場面が描かれています。
    勿論、今現在こんなことをしたらきっと問題になるでしょうけど、少し前まではこれが当たり前だったのです。
    強豪校であればあるほど、厳しく辛く友達と遊び歩くなんて以ての外の時代があったんです。
    そういう青春時代を過ごした人たちが、現実に居たんだよって言う事を少し見てみて下さい。

    でも、それは不幸じゃなくて、遣り甲斐だったり達成感だったり
    本当の意味の友情であったり、真剣な恋であったり
    読み人のこちらに訴えかけてくれますから。

    どうかそんな時代もあったんだなぁッと、
    こんな高校生たちもいたんだなぁッと感じてみませんか。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    タイトルが綺麗で

    ネタバレ レビューを表示する

    『椿町ロンリープラネット』でやまもり先生を知り『ひるなかの流星』『ひるなかの流星番外編』を経てここを知って。
    絵は勿論の事、気が付いたらそのタイトルの綺麗さにも惹かれていたんだなと思いました。

    『うるわしの宵の月』タイトル通りもうそのままで主人公”宵”と”琥珀”がとても綺麗な子達です。
    宵は女の子としては背が高くスラッとしており、自分で言うところの男顔だけどいかついのでは無く、
    媚びないというか女の子のなよなよさが全くない子。
    だからと言ってガサツでは無く、ちゃんと人の心が分かりきっぷもいい所から「王子」と呼ばれている。
    そんな宵に関心を寄せたのが高校の先輩琥珀だった。
    琥珀も容姿端麗、眉目秀麗な男の子。
    そしてこちらも「王子」と噂されておりここに二人の王子が出会う事となる。

    最初は敬遠していた宵だが、だんだん琥珀の持つ魔力のような性格や仕草に惹かれていく様は、
    読んでいてきゅんきゅんするところだった。

    それまで恋愛に疎かった宵だが、琥珀を知れば知るほどその魅力にハマっていき、気が付けば付き合うこととなった。
    琥珀も宵の嘘のない言葉や行動に最初は興味半分だったが、こちらも掴まれたように宵に心を持っていかれる。


    お話は学校の内外でのエピソードを紡いでいく。
    配信されている全話を読み終わったところだが、宵が思っても見なかった重大な事が起きる。
    二人の間に流れる家族と言う切り離せないもの。
    その為に別れが訪れてしまう。
    その理由とは一体。。。


    全体を通してと言うかやまもり作品はいつも、人物の個をとても大切にしているなぁと思っていて、
    今回も主人公二人の心の動きや周りを取り巻く友人、家族も丁寧に描かれていると思います。

    二人のうるわしさやその時見せる嬉しさだったり、淋しさだったりが手に取るように分かって
    時に涙しそうになる場面もありますが、途中で辞めずに読んで欲しい作品だと思っています。
    切なすぎて苦しくなるところもたくさん出てきますが、先へ先へと心が持っていかれる素敵な作品です。
    どうぞご一読を。

    • 1
  10. 評価:2.000 2.0

    う~ん。

    ネタバレ レビューを表示する

    外科医の32才のヒロイン。
    自分でしっかり努力し、仕事をバリバリやってる女性。
    7年も付き合ってた同僚の眼科医である彼氏に、
    「守りたい子ができた」
    「俺が居なくても強いから大丈夫でしょ」
    とあっさり振られてしまう。
    もうこのセリフで
    ”自立してる女は男が思ってる以上に頑張ってるんだよ”
    ”理解してたから7年も付き合ったんじゃないの”
    と心の中で叫んでる私がいました。

    で、相手はこのテーマにはお決まりのあざとい腹黒そうな同じ病院の女性。
    見せつけるように、眼科医の元カレと院内でいちゃいちゃ。
    その上婚約式に来てくださいと全部承知の上で言い放つ。

    残念ながらもうこの段階で次の話を読みたくなくなりました。
    「偽装カレシに愛されてしまいました」というタイトル通り
    これからその婚約式とやらに年下の28才医師に彼氏の役を演じてもらい
    その彼に偽装ではなく本当に愛されていくのでしょうけど
    こういうお話は読みだしたらもうお腹いっぱいで、この先を読む気が起きて来ませんでした。

    お薦めにあって、あらすじも扉絵もきちんと見たのに
    本当に失礼極まりないと思うのですが
    1話目から先にどうしても前に進めませんでした。

    絵はとても可愛くて読みやすく、評価も高いのできっと読み進めていけば
    面白いのだと思います。

    私自身がこのテーマを読み過ぎてしまったせいか
    ちょっと飽きてしまい評価が低くなってしまった事
    本当にごめんなさい。
    いつか心に余裕が出来たらまた、読んでみたいなと思うかもしれませんが
    今は毒舌を吐く前にお暇しようと思いました。
    本当に本当にごめんなさい。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています