紫 杏子さんの投稿一覧

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  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    めんどくさい

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    クエストかな、で、読みました。

    今流行りのサレ妻の復讐劇のようですが、ちょっと違ったのが
    ただ夫の不倫を前にして嫉妬し、腹を立てうろうろする姿では無かったことです。

    ヒロイン桜は6年の結婚生活のうち、5年以上もレスで冷え切ってしまっている夫婦関係なんて意味が有るのかと思っていた頃、差出人不明の封筒が届く。
    其処に入っていたのは夫が正にセッ・クスの最中の写真だった。
    見知らぬ女と不倫に耽る夫。
    普段の穏やかでのほほんとしている夫からは想像が出来ないほど陶酔している顔。
    ショックを受ける彼女だったが、口から出たのは「めんどくさ!」との一言だった。
    その感情に自分でびっくりするが、もう夫にはこれっぽっちの愛情も無いのだという事に、今更ながら気付く。
    自分が惰性で夫と夫婦関係を結んでいたことに無駄な時間を費やしてしまっている方が重要なのだと考える。
    増してよく見るとこの写真、別の誰かが撮影している様子。
    そのことも踏まえ、ただでは離婚しないと心に誓い復讐をしようと考えるところ辺りまでが、無料分の6話までの内容です。

    ちょっと面白そうだなとは思いましたが、この先のお話ごとのタイトルや、
    数少ないけどコメントを読ませていただいて
    大変申し訳ないけど課金してまで読みたいとは思いませんでした。

    絵はさっぱりと描かれ、全くしつこさは在りません。
    それだけにヒロインが淡々と事を進めていくのだろうなという感じがしました。
    此処までだけ見ると確かにヒロインはお洒落でもないし、34才という年齢にしては老けて見えます。
    女性としての見た目の魅力は感じませんが、リアルさは有るのかと思いました。

    この先を丁寧に読んでいけば、夫が誰とどんなきっかけで不倫を始めたのか、
    そしてどんなやり方でヒロインが復讐を遂げるのか
    その興味は満たしてくれると思います。
    時々コメントを読ませていただいて、課金してもいいかなと思ったら戻ってこようと思っています。

    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

    もういいかな

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    ポイントを貯めながら、読んでいたんだけど、現在18話まで読了。
    ちょうど配信分の半分くらいのところであるが、間があきすぎてしまって、
    大変申し訳ないんだけどもういいかなって言うのが正直な気持ち。

    ヒロインゆかりは同僚の亮介と同棲を含めてお付き合い2年のカップル。
    亮介はそろそろ結婚を考えている様だが、由香里には誰にも言えない過去があるようだ。
    何となく想像は付くものの、まだまだはっきりしない段階。
    結婚話以外は、亮介に纏わりつく舞子の存在があるが、
    当の亮介が気が付か無いというよりゆかり以外眼中にない感じで上手くいっている。

    ただ、1話からこの舞子がどこにでも出てくるようなあざとくて性根が悪そうな女性。
    もう絶対この先悪さをするんだろうなという匂いがプンプン。
    この段階でもういいかなと一旦は思ったものの、ゆかりの葛藤がなんであるのかちゃんと知りたくて読んできた。

    亮介はゆかりが思っているよりゆかりを大切にしてる気がするが、どうも少し流されやすいというか
    女性に対して強く出れないタイプに見える。
    ゆかりにプロポーズをするものの、これは要綱練習みたいな言い方するしね。
    それでも少しレス気味になっているのに、ゆかりを裏切りたくなくて自分の生欲を我慢してたんだと思う。

    かたやゆかりは過去に性的に被害を受けてるんじゃないかと思うんだけど、学生時代の友人たちと会って
    それとなくその話が出てくるんだけどただの痴・漢のちょっと酷いのだと友人たちは思っていて
    そのまま話しちゃいなよみたいな軽いノリでとなんかなぁと思ってしまった。
    但し、その中ではるという男子の友人(幼馴染?)はなにがあったのかほぼほぼ知っている様だ。
    少しずつでも話してみろよとアドバイスを貰った次の日、亮介が風俗に言ってることが発覚。
    それがショックで家を飛び出したところにはるがいて、
    ゆかりは凄く嫌なのに心のどこかでほっとしてる自分がいるとなるの前で泣いてしまう。。。

    う~ん、最初にも書いたが確かにどうなっていくのか、まだ興味はある。
    だが、一旦薄れてしまったものに今現在課金して読もうとは思わなくなってしまった。
    ここで少し離れてまた読みたくなったら戻ってこようと思う。

    絵は可愛らしい感じで、タッチも優しいですし、ストーリーも分かり易いと思います。

    • 0
  3. 評価:2.000 2.0

    さっさと離婚しよう

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    無料分の7話まで読了。

    夫の両親と同居していた兄家族が海外赴任で出て行ったことに加え、父親の入院もあって
    勝手に夫が実家に帰ることを決めてしまった事を知ったヒロイン。
    仕事が好きで大き目な案件を任されたヒロインが、それでも仕事を辞め夫に付いていく決心をしたところ、
    勤務している会社の上司からフルリモートを提案され、それを受けて一緒に義実家へ帰ったところ・・・

    余りにも身勝手な夫や義父母、夫と喧嘩して帰って来てる義姉と子供達。
    今までどうやって社会と繋がっていたんだろうと思ってしまう程の腐れ具合。
    もうびっくり。

    いくら都会じゃないとしても今時、どう考えても私より年齢低いと思われる義母が
    リモートワークを説明しても分からないとか、そんなの有るのかな。
    それに7話までには出て来ないけど、どうもポンコツ夫が不倫するらしい。

    離れに自分たちの家具や家電を置いてそこで暮らすつもりが
    行って見たら、義姉と子供たちに占領され、自分の物も自由に使えないなんて在り得ないでしょ。
    それをしてる姉にも許してる父母にも何も言えない情けない夫。
    それどころかもっと嫁なんだから、気を遣えだの家事をしろだの、あなたはヒロインの夫でしょ。
    この先のコメントを読ませていただいたが、いいことが有りそうもないので
    これ以上腹が立つ前にお暇しようと思います。
    最後まで読めば、きっとスカッとする場面も出てくると思いますが、それまで待てそうもありませんでした。
    ごめんなさい。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    面白くて完全に前のめり

    運動神経の無い、何のスポーツも出来ない虚弱体質の根性無しの私だけど
    子供の頃からスポーツ全般的に見るのは大好きだった。

    但し、小学校時代背が大きかったせいもあり、毎年リレーの選手には選ばれてたし、
    徒競走は自慢じゃないけど1位しか取ったことが無いということもあり、
    初めて憧れたスポーツが中学入学と同時に始めたバスケットだった。
    ルールは難しかったし、先輩たちも凄く怖かったけど
    (55年くらい前は怒鳴ったり、ぶたれたり蹴られたりするのは当然だったんです)
    面白くて直ぐに夢中になった。
    でも、もともと酷かった貧血と弱かった身体に疲労がたまってしまって
    吐きながらでも頑張っていたが、ドクターストップがかかってしまった。
    マネージャーに転じて部活に残ったけど、学校も休みがちになりそれも止められてしまい、
    最終的には体育も見学する状態になった。
    そこでスポーツすることを諦めてしまった詰まんない過去。
    前置きが長くなってごめんなさい。

    ある日「みずぽろ」がお薦めにあって、なんとなく好きだったバスケットに似てる気がした。
    ん、水泳版?くらいに思って読み始めたが。。。
    とんでもない。
    スピード感も凄いし、多分バスケットよりずっと体力使うし、頭も使うスポーツで、
    「スラムダンク」以来の衝撃。

    昔、好きだった芸能人さんが(今は殆ど役者さんて感じだけどデビューは歌手です)やってたスポーツが水球で、だから一応は知ってはいたけど、私の身近にやってる人もチームも無かった。
    野球・サッカー・バレー・バスケット・競泳などテレビだけじゃなく、その場に行って見る競技はそれなりにあったけど、水球はテレビでも見たことが無かった。

    読み始めるとチームスポーツの面白さも然ることながら、個人の力もかなり要求されるスポーツだという事が分かった。
    内容的にはコメディタッチなのに、過酷さや残酷さも描かれていて夢中になった。
    時々ふりかけの様に塗される漢気やスポーツでしか味わう事の出来ない繊細な心の機微も、ある意味醍醐味といえるかもしれない。
    気が付くとお話の中に入り込んで胸が熱くなったり、ワクワクした高揚感に満たされてる私がいた。

    敢えて内容は省いたが、女性が読んでも凄く面白くて、
    スポーツっていいな、高校生っていいなと思えるお話だと思います。
    この先、二人の主人公達の成長が本当に楽しみです。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    最後まで読んだけど

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    無料分の20話を読んだ後しばらく放置してあったが、
    なんとなく21話を課金して読んだら気になって結局最後まで読みました。
    結論から言えば課金しなくても良かったかな。

    絵も大袈裟じゃなくスッキリしてて私としてはとても好感が持てました。
    お話の内容は、割とよくある〇〇婚で、庶民の娘さんがハイスペックな男性に愛されてハッピーエンドになるお話。

    所々気になったのは、言葉の使い方や、上から目線の態度。
    最初からヒロイン千花の夫になる外科医の修矢は、お見合いのその日にいきなりキスしてきて
    「5回キスするまでに俺を好きにさせる」と完全に上から目線。
    そのほかにも、「結婚、このまま進めていいな。」と言った命令口調も結構出て来て、
    なんかなぁって思っていたら、
    修矢さんじゃないけど、「弁当屋の娘」って言い方が出てきたりとなんか千花そのものを下に見てる感じがして
    その辺りは結構不快になりました。

    敢えて内容の詳細は省いたけれど、考えてみたらそんなに重大なことは無くて
    女性漫画に在りがちなヒロインが自分の相手に聞けばそれで解決出来たり、理解できたりすることが満載でう~んて思う事ばかりでした。

    ただ、本当に絵はスッキリと可愛くお話も入っていきやすいので、気軽に読むには良いものだと思います。
    ドロドロしたものを読み続けちゃった!なんていう人にはいいかもしれません。
    でも、私みたいに直ぐにカッカくる人にはお薦めしませんけど(笑)

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

    こういうの、もういいかな

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    いきなり同棲してる彼からの「朝、起きるまで起こせ!」という怒声からスタート。
    もうこの時点で先が見えちゃってる感が私のテンションを下げる。
    あらすじも読んでたけど、あ~もうダメかもって言う感情が渦を巻く。

    そのすぐ後に冷徹な彼ってこれだなっていう上司が出て来て、
    分かり易過ぎてときめきも無い。
    で、また、判で押したようにまだ1話だよって思ってるのに
    もう同棲してる彼氏と後輩の女性が外回りから帰社。
    これが浮気相手だとすぐわかっちゃうところもなんだかなぁ

    それでもこんなに無料分が多いんだし、この上司が何故極道なのか
    その訳くらい知りたくて先に進むも、飲み会の席をクズ男とクズ女がサラッと抜け出し
    喫煙コーナーでキスしているところを偶然見てしまう。
    その上、ヒロインが彼女だって分かってて見せつけるは、プロポーズされたはって言いたい放題。
    クズ男もそれに乗っかって、こっちもヒロインに聞かせるように腹黒性悪女を称賛し、同僚たちの前でデレデレするって
    なにこれ?
    もうほんとこういうのお腹いっぱいで、見る気がこの時点で殆ど無くなってしまった。

    また、助けてくれた上司が私には素敵な人に見えなくて。。。

    絵もヒロインの胸の大きさを強調したかったのかも知れないが、
    ただ太ってる様にしか見えなくて。
    勿体ないことにスタイルが凄く悪い人に見えてしまう。

    この先、この上司(以前からヒロインに好意を持ってたようだ)との同居生活の中で
    愛を育んでいくのだろうし、
    その過程で何故背中に立派な入れ・墨を背負うような極道なのかも分かっていくのだろうけど
    余りにも、同棲してた彼と浮気相手の後輩がクズ過ぎて読むのが嫌になっちゃった。
    最近このテーマがあり過ぎて、残念だけどここでお暇します。

    • 2
  7. 評価:5.000 5.0

    古墳の魅力と恋の行くえ

    先ずはタイトルに惹かれて
    「やまとは恋のまほろば」
    ロマンチックなんだか堅苦しんだかよくわからないけど
    神社仏閣や、お城、遺跡、果てはシーラカンスやアンモナイトなど結構な古いものが
    中学生の頃から(55年以上前か…)好きで本当は考古学者になりたいなんて夢を持っていた私には
    興味津々なタイトルだった。

    ヒロイン穂乃香は地味でちっちゃくてそのくせぽっちゃりでお顔も愛嬌はあるけどって言う
    正直に言えばモテないだろうなぁって容易に想像できる大学1年生。
    舞台は京都だから1回生か。
    大学に入ったはいいけどそれぞれ大学デビューを飾った友人たちに気後れし、疎外感を感じているようなちょっと見は人見知りっぽい子。
    (実はそれほどでもないが、自分に自信が持てないんだと思う)

    それでも自分に合いそうだなと古墳研究会(通称古研)に入り、そこであることが切っ掛けで同級生の飯田くんに心が動き始める。
    飯田くんはなかなかイケメンさんで、本当は結構モテるのだが、それを意に介さないというか気にしないというか
    フラットに接していく穂乃香と一緒に居る事が多かった。
    そんな穂乃香に先輩の可児江さんが絡んだり、ガチで古墳を愛する女性の先輩鈴川さんが絡んだりしていく。
    現在28話を読み終わったところでまだまだ序盤だが、もう、古研の合宿でひと悶着あったりして、読むこちらを飽きさせない。
    因みに27.28話は穂乃香に肩入れしてる私としては、結構衝撃的で何回も読み返しちゃった。
    (こういうのこれから先にもあるだろうけど)

    お話全体に色々な古墳の歴史だったり、その背景が丁寧に描かれ凄く面白い。
    思わず自宅近くに古墳は無いのかと調べちゃったくらい。

    そして古研の中で起きる出来事や友人たちとの関りも丁寧でこちらも面白い。
    人のエゴって言うか、いちいち私の心に引っかかってくる。
    もう遥か昔に過ぎてしまった自分の学生時代や若い頃を思ってみたり、
    それを俯瞰してみてる自分だったり、
    いやいや漫画なのに、その上あと数年で古希なのに
    腹が立ってこの怒りをどこに持っていこうか分かんなくなってる自分がいたり…
    な~んか侮れないわ、このお話。

    願わくば、私が心から応援してる穂乃香の恋が、なんとか実を結びます様にと願うばかりです。
    毎日少しずつ成長していく穂乃香を感じながら、完結までお付き合いしたいなぁと思っています。

    • 1
  8. 評価:2.000 2.0

    仕事舐めてる?

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    たった今26話を読み終わったところです。

    設定もなかなか面白く、無料分も完結してる全48話中43話と殆ど読めましたし
    なにより私自身もBLは小説も漫画もかなり読むので期待していました。

    最初の方は課長が隠れ腐男子で、ヒロインが書くBL漫画の大ファンで
    一緒にイベントに行ったり、彼女を応援して手伝ってくれたりと面白かったのですが、
    だんだんヒロインが課長と恋人同士になったあたりから彼女の公私混同が酷く、
    今日、正に今、自分の遣りたかった案件が他の人に渡り、
    何故課長は事前に私がそのゲームを好きなこと知っているにも関わらず相談してくれなかったのかと思うなんて。
    上司が仕事を配分する際に何故部下にそれも恋人である彼女に相談しなきゃならないのか
    そんなの基本する必要も義理もどこにもないって何故分からないのか
    もうヒロインに呆れてしまって、肩入れできないヒロインにこれ以上付き合う気は起きません。
    読む気が失せました。
    残念ながらどんなに無料分が大量に残っていたとしてもお別れです。
    ごめんなさい。

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    チャーミング

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    作者さんの描く女の子が基本的にチャーミングで好きです。
    いつもちょっと一癖ある感じで、目を逸らさない様に細かく読んでいきたくなります。

    本作のヒロインいろはも人見知りで口下手でちょっと吃音気味な女の子。
    一人ぼっちみたいだけど、いろはには秘密の先輩がいて、いつもいろはが欲しい言葉をそうっと言ってくれます。
    いろははそんな先輩の言葉に守られたり勇気づけられたりしながら高校生活に突入します。
    普通の女の子よりクラスに溶け込むのが遅いけど、それでもいろはなりに一生懸命学校生活を送ろうとしています。

    でも秘密の先輩が探しても探しても学校に居なくて、いろはは時々不安になります。
    そう、いろはの秘密の先輩「阿久津想」くんはいろはの心の中でしか存在しなかったのです。
    妄想の中で生きてる先輩。
    でもある日その先輩が。。。

    現在配信されてる全話を読み終わったところです。
    これからどうなるのと何時も先が待ち遠しくて。
    今回はいろはと想くんが心待ちにしているクリスマスまでに
    いろはが抱えている不安が解消されるといいなぁと切に願うところで終わっています。

    そう、イマジナリーでしかなかった阿久津想先輩は、今はいろはの目の前にちゃんといて
    想くん、いろはと呼び合う仲にまで発展しているのに、付き合ってはいないという状況です。
    (少し面倒臭いことになってます)
    いろはは勿論の事、想くんもいろはを好きだと言っちゃいそうなシーンはふんだんに出てくるのに
    未だ言えずにちょっぴりもたもたしてるところです。
    いろんなモヤモヤが蓄積され始めちゃったなぁと少し残念。
    それでも課金は止まらないし、絶対に最後まで見届けるぞと思っている今日この頃です。

    想くんの男前な容姿も心意気もとっても好きだし、
    ちょっとお鼻が上向いてるように見える可愛らしい顔や自分に自信がなくて時々妄想の中の想くんに頼っちゃういろはも大好き。
    また、紅ちゃん(いろはの親友?いい味出してる)はじめクラスメイトの神山君やそのほかの人物も丁寧に描かれていて
    いつもながら作者さんのキャラたちへの気配りが利いてるなぁと感心しちゃいます。

    どうかいろはが悲しい思いにならない様に。
    どうか二人の気持ちがちゃんと通じ合って幸せになりますように。
    完結するまでわくわくしたり、モヤモヤしたりしながら読みたいと思います。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    まだ続くのかな、このだらだら

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    絵がとても可愛くて無料分も多かったので読み始めてみました。

    ヒロインは26才のシングルマザー灯子。一人娘のことちゃんを一生懸命育ててる。
    ただ、なにが原因なのか凄い男嫌いで人に頼ることを頑なに拒否してる。
    引っ越し先のお隣にイケメンの大学生ユキくんがいて、ことちゃんの大好きな俳優さんに似ているところから
    ユキくんに心酔してる。
    確かにイケメンで優しいんだけど、女の子とお酒にだらしなさそう。
    おまけに何日も同じ服みたいだし。

    そんななかでも、交流してれば情も湧くし関心も持つ羽目に。
    今現在15話を読み終わったところだが、なんか話がダラダラと進んでるんだかそうでもないんだかって感じで
    少し飽きてきてしまった。
    イケメンくんで優しくて灯子に好意を寄せているんだと思うんだけど、
    一向に進展しない。
    まぁ、子連れのママと大学生の恋愛なんだからこんなもんでしょうって事なのでしょうけど。

    この先の1話ごとのタイトルやコメントを見ると、もう少し読んでると面白くなるんだろうなとは思うんだけど
    せっかちな私はもういいかな。
    一旦、お休みしてからまだ無料分が十分にあったら再開しようと思います。

    • 3

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