久々に見に来たら無料が増えてるような。
初めから読みたくなって。。。
自分が大きく傷ついたのに、専務である政行さんのことを心配する志乃。
多分こういうところに心が動いたんだろうな。
専務の人を見る目は正しいって事だね。
先ずはひまりとかいう性悪妹とクズ部長の吠え面が見たいなぁ(悪い顔の私)
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久々に見に来たら無料が増えてるような。
初めから読みたくなって。。。
自分が大きく傷ついたのに、専務である政行さんのことを心配する志乃。
多分こういうところに心が動いたんだろうな。
専務の人を見る目は正しいって事だね。
先ずはひまりとかいう性悪妹とクズ部長の吠え面が見たいなぁ(悪い顔の私)
自分の育ってきた環境や性格からしみ込んだ育児への恐怖。
そんな母親になりたくないというとんでもなく大きな不安。
そうならない為には産まないのが一番。
そんないろんなものを一生懸命考えて、どんな状況だったのか
どこまでの決意なのか、愛する相手に伝えるってどんなに悲しくてツラかっただろう。
それでも良ければって確認もしなければならなかったなんて。
だからこそ承諾してくれた時の嬉しさはどんなだっただろう。
全く逆の立場だが、このままでは一生子供を持つことは出来ないと医師に言われた言葉を
婚約者に伝えた時の辛さやそれでもいいと言われた時の嬉しさが40年以上経った今でも忘れられず何度も重なる。
アサは変わってないし、何も落ち度は無いのに、
産まなくてもいいと言っていた信頼していた夫に避妊具に穴を開けられるという卑怯な手を使われ、
騙され、望まない妊娠をさせられた挙句、何故いろいろ責められなければならないのだろうか。
本当に心が無ければ、勝手に堕胎することだってしようと思えば出来たのに。
それでも、お腹に宿った小さな命とこんなにも真っ直ぐに向き合って考え悩みぬいているのに。
はいはい、1話ずつね。
いっそ纏めようかなぁ。
恵奈の肌、透明感が本当に羨ましい。
って事は毛穴もそんなに感じないって事だもんなぁ。
結局哲也は本当の事を言わないし、それどころかアサを責めてる。
育ってきた環境は人が思っているより心身に染みついてるのに。
産んでしまったが最後、子供から逃げることは本来許されないのに。
緒方さんの言った事は間違ってない。
人一人育てるのは並大抵のことじゃないし、出産に命をかける場合だってある。
現に私自身も奇跡的に出来た子供だったけど、自分で産むことが出来ず、帝王切開の折に出血が止まらず輸血してもダメで、夫と母は赤ちゃんは無事だがお母さんは覚悟してくださいと言われたそうだ。
不測の事態って本当にあるのだから。
その結果、子…宮も卵巣も摘出しなければならず、血液が足りなくなったり、市民病院の先生を急遽呼んだりと、病院の機能が午後からストップしたとあとで聞かされた。
どなたかが書いていらしたが、シンプルに自分がどうしたいのかで考えていいのでは。
私自身は自分の子の育児をただ単に母親に手伝って貰えばいいなんて言ってる無責任な男とは別れます。
確かにアサの避妊に対しての考えが浅かったのだと私も思う。
それでも事あるごとに、子供は欲しくないと伝えていたことは事実で。
私は逆に子供を産めないから、一人っ子だった夫に婚約指輪を返して断ったことがあって、
それでもいいと言った夫に子供が産めないという事は、あなたの親は孫を持てないという事だとも言って
何度も断った過去がある。
それでも結婚したのは、子供を作るために結婚するんじゃないという言葉を信じたからだ。
ただ、心の中ではもし子供が欲しそうなそぶりが見えたら離婚しようと決めていた。
私とは反対の立場だが、アサが自分の生きたいように生きることが一番いいんじゃないかと思う。
冷たいようだが、一つの命が宿っても生まれてきたからと言って幸せとは限らないのだ。
このままこんな無責任で詐欺師の様な父親と自分を愛してくれないかもしれない母親の間に居るなんてと思ってしまう私が、異常なんだろうか。
哲也という男性そのものがもう私には理解できない。
この男、自分がやったことを少しも悪いと感じてないんだ。
もし、反対の立場で自分の父親が彼や彼のお母さんに対してDVを働いてたとして
自分は父親になるつもりがなかったとしたら。
父親になりたくないのに、アサがコン〇ームに穴開けてて妊娠したとしたら
若しくは安全日だと偽ったとしたら。
その結果子供出来て嬉しいってなるのか。
もっと言えば、何かの切っ掛けでアサが哲也を騙したことを知ったら、
それでもアサを責める事無く、諸手を挙げて産もうって嬉しいって言えるのか。
私はどうしても汚い手を使って、たった一人の妻を騙して妊娠させ、
そのことで苦悩させてる卑劣で自己中な哲也を許すことが出来ない。
それは、私が不妊症と4年以上も戦ってきた事実をもってしてもだし、
その後奇跡的に妊娠したが、出産時に死に至りそうになったことも含めてもだ。
出産は人に依っては思いがけず生死を掛ける事にもなるのだと言ってやりたい。
もともと子供を作る気がない妻に、心身ともに大きな負担を抱える大事業を押し付ける行為を余りに軽く考えてはいないだろうか。
アサの違和感は間違ってない。
このまま一緒にいたらアサの願いも憂いも、もっと言えば尊厳さえも踏みにじるよ、哲也は。
だってこんな卑怯な騙し討ちみたいな形で妊娠なんて許せる事じゃない。
哲也は子供を産みたくないアサを丸ごと愛したんじゃないのか。
もう結婚前から天秤に掛けていた哲也は、アサの決意を軽く考え過ぎていたんだね。
産みたくないアサをやっぱり全て受け入れたわけじゃなかったんだね。
実はここから裏切りが始まっていたんだと思ってしまった。
こんな悪魔みたいな男、捨ててしまえ!
自分の妻の事なにも理解して無くて自分の勝手で子供欲しくなって、
コン〇ームにピン刺して穴開ける細工してあなたを騙してるのに、
なに、この態度は。
もう一回言ってみってトマト潰すほど怒るって
どんだけ自己中なんだ。
自分の子供は堕ろさせないけど、妻の心は殺・してもいいのか
逆転エンゲージメント~悪名高い御曹司が私にだけ甘すぎる~
005話
#05 一緒にいると心が軽くなる人