蛇結茨さんの投稿一覧

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評価3 18% 109
評価2 12% 71
評価1 6% 37
141 - 150件目/全405件
  1. 評価:5.000 5.0

    78話まで読んで

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    とにかく絵が美しい♡フルカラーで、小物から背景まで細かく描き込まれてて、見入ってしまいます!キャラクターそれぞれの表情もとても豊かで、特に手の描かれ方がその時の気持ちや状況の示唆をしていたり、それでいて流麗です
    私的に最初はロザリンもロビエンもあんまり好きじゃなかったのに、一気読みしだしたら止まらなくてw
    とにかく2人は似た者同士で、そして、なかなか認められなかったけど、お互い一目惚れだったんだろうなと思ってます
    特に中盤からの、ロビエンのヤンデレシフトはなかなか面白いし、ロザリンがやられたらやり返す!しっかりザマァしつつ、離婚裁判を見て未来の自分かも?と恐怖したりする弱い一面を持ってたり、ロビエンが居ないと眠れなくなるくらい無自覚に甘えていたり、とにかく両思い!両片思い??ってなるジレモダキュンが凄い良きw
    2人がお互いの気持ちを伝え合うシーンは、お互いボロボロなんだけど、胸熱です!
    2人の時間はとっても綺麗で、喧嘩とかしててもなんかこう穏やかに読めるのに、王と王妃、王妃の侍女のクローティが出てくると漏れなく胸糞です…
    ってか、王妃…王太子妃を階段から突き落として、あと五ヶ月はお腹に居ないといけなかった赤子流産させるとか…ほんま鬼畜
    でも王妃はプライド高い無慈悲なだけの人かと思ったら、王妃も辛い過去があり、今のところ王が1番悪いなってなってます
    歪んだ自分自身を自覚してても止められない、愛に傷つけられて、愛を悪用して、復讐してる王妃はある意味徹頭徹尾であり、そんな中で裏切ったクローティを殺さず逃した辺りで言葉にできないいろんな思いが湧いてきた
    自分がお腹を痛めて産んだ息子ではない王太子を愛するふりをして、埋められない孤独を埋めようとして、足掻いていたのだろうと思うと、そこをついて復讐を唆した彼女の兄である公爵もなかなか歪んでると思うし、謀略を巡らしつつもどこか自分から破滅に突き進んでるように見える王妃はこの物語の第二の主人公なんだと思います
    サブタイトルの『復讐の王太子妃』はもしかしたら、王妃のことも暗示してるのかもしれない

    子供を失う事故の描写があり、虐待を想起させる表現もあったりするので、トラウマ注意ではありますし、ちょい高めだけど、フルカラーで1話1話がしっかりと長いので読み応えあります‼︎
    最後まで読みたい名作です♪
    作者様方ありがとうございます♡

    • 10
  2. 評価:4.000 4.0

    転生者ではないがかなり自由な本の虫姫

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    アルティナは公爵令嬢ではあるが、オシャレや恋愛に興味のない本の虫姫
    彼女は大好きな読書をしたい為に、第二王子との婚約破棄を願い、兄ユーエンと問答の末すっ転んで頭を強打し、チャンスとばかりに声を失ったフリをし始めます
    ストレスからの声の喪失と診断され、転ばせた負い目がある兄は彼女の図書館通いを許し、ある意味でニート(図書館での)引きこもりを加速させる
    アルティナとしては幸せな日々…
    けれど彼女は「宝石姫」と称えられ、衆目を集め居心地が悪くなりつつあった時に、急に話しかけられ、思わず悲鳴が出てしまったアルティナ
    絶対絶滅かと思いきや、司書長シジャルは、紳士で優しく、更に彼も本の虫でいたい為に隠してきた能力…魔法使いであると秘密を打ち明けて運命共同体となり、本の虫仲間になって、アルティナの図書館ライフを快適にサポートしてくれます
    王立図書館に通ってたら当たり前やけど、王子と会いますw婚約破棄してきた第二王子と、年下の第三王子は、アルティナに興味津々で、年頃の未婚の令嬢を不躾に見る…
    これが王子?ですか?しかも、第二王子は婚約破棄してる非礼もあるのに、残念対応です
    元々王子等まっぴらごめんの介なアルティナは、シジャルに真っ先に助けを求め、彼もスマートに彼女を連れ出しつつ、シスコンに仕上がったユーエンにちゃっかり「友人」だと認めさせます
    シジャルのお手並みが鮮やかで拍手を送りたいw
    その後の王子たちは、ユーエンの言葉一つで踊らされていたり、後日図書館にまで押しかけてきた第三王子は、最低限の場のマナーも弁えられない(図書館でおしゃべりする)構ってちゃんで、勉強嫌いだとシジャルに暴露までされしまう始末…素直というより浅慮な王子…
    シジャルはアルティナを守ってはいますが恋心を自覚してるのかどうも不明瞭で、そもそもアルティナが知識を食べて生きてるような人なので、この二人が恋に落ちるのは至難の業…なんなら、王権で王子と結婚させられてしまう方がよっぽど簡単なのでは?と思いますw
    スパダリなシジャルと結ばれて欲しいし、兄姉も王子も大概ではあるけど…公爵令嬢なのに義務を放擲しているのは、最後の最後で共感できない部分ではある(父母が描かれてないのも気になる所)
    似た者が二人が幸せになるには、シジャルが勇者にでもなるしかないかな?w
    続きが楽しみな1巻まで読んでます
    作者様ありがとうございます♡

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    事故で推しのルベルとキスして、前世を思い出す腐女子な転生令嬢のローズ
    乙女の純潔を重んじるこの国では、キス一つが大問題!はっきり言ってローズが階段でこけた自業自得の上、ルベルにとってはローズを助けた時の事故なのに…辺境貴族?だからなんだとかで、兄でルベルと推しカプになるであろうヴィオレがらベルを傷つけんばかりのガチ展開!!
    なんだかんだルベルとローズが婚約させられそうになりながらも、推しと推しカプの兄をくっつけて腐女子楽しみたい系ローズは、2年後の小説の舞台王立学園入学!!まで読みました♡
    いやはや、そううまくいくか?!と思いつつ、腐女子パワーに期待したいけど、長いこと配信止まってるそうで…続きが出たら購入予定です♪

    作者様、素敵設定ありがとうございます♡ローズ無双ぜひ見たいので、よろしくお願い申し上げます♡期待込めて星5です★★★★★

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    んーこれは言葉が足りなくてすれ違ってる+お互い劣等感ありそう
    それに、姉の婚約破棄からの王太子妃への流れもなんか、こう、怪しい
    それに、もともとよく見てたから気がついたのだろうけど、彼は姉のこと好きだから笑顔だったんじゃなくて、どちらかといえばヤンデレに近い拗らせがあって、彼女の前だと言葉も笑顔も自然に出せないのでは??
    彼女も決めつけてしまってて、その決めつけの答え合わせしてるつもりだから、どんな態度でも姉が好きで私とはそうではないと帰着してしまい、考えること放棄してる感じ

    ジレモダキュンの予感がします!!
    まだ連載始まったばかりの無料分4話の感想なので、読み終わったら変わりそう
    応援の気持ちと期待込めて、星四つです★
    ありがとうございました♪

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

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    1巻(第3話)まで読んで、吸血鬼の新しい解釈に、ワクワクします
    細かい設定を表紙裏とかに閑話休題的に書いてくれてて、読むのめちゃ楽しいです

    まだまだ伏線というか、謎というかがたくさんあるのでゆっくりと楽しみに読み進めていきます♡

    ありがとうございます♡

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    無料分3話で、グレースの背景がマルッとわかったし、これから男好きの悪女のなるぞっていう気合いもわかったし、転生した物語で主人公とヒロインが出会うきっかけ?理由になる大役を担うという事もわかった!
    けど、それだけじゃ読む気は起きなかったw

    捨てられるために頑張る令嬢、健気でいいなと思う!

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    無料分11話読んで、面白そう!と思える伏線がたくさん♡
    11話とはいえ、一気に読めるからこその盛り上がりなのかな?(まんまと作戦にハマってる?.((‘艸’〃))w)

    じわじわと楽しみに読み進めてみようと思います♪
    作者様型ありがとうございます♪

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    第二の新婚生活、覗かせてもらってますw

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    ほのぼの♡
    じじばばやりとりなのに、見た目は20代で脳がバグるけど、それも楽しいw
    二人は半世紀一緒に生きて来て、孫もいるのに、とってもピュアで、優しい♡
    読んでると癒されます♡

    あと、じいさんもばあさんもモテ杉ですwww
    お互い妬いてるのが可愛すぎる♡

    1番好きなのは孫が、じぃじばぁば大好き強火担になってていい味出してるとこ♡

    ってか、なんで若返ったのかが、1巻読んでもよくわからんかったw
    それも、まぁいいか!ってなるくらい、二人の平和で愛溢れる日常尊い♡

    作者様ありがとうございます♡

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

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    侵略戦争を仕掛け失敗した義兄の尻拭いのために、蛮族の王と蔑まれた黒狼王オルティウス・ファスナ・ロウム・オストロムに姉の身代わりに嫁がされた(ウイーディア←は姉の名前)エデル・イクスーニ・ゼルス…ってか、本当の名前のエデルをミドルネームに使うとかバカにしてるというか、虐げられてきた過去を思えば救いなのか?と悩んでしまうくらい不遇な生まれ育ちのエデル
    エデルは父王が王妃懐妊中に手をつけたメイドの娘で、母親から引き離され、義母である王妃と義姉である第一王女に散々いじめられ育って来た
    食事は抜かれ、体罰を受けながら、召使のように働かされる日々
    そんな中、義兄が功を急ぎ失敗したオストロム王国への侵略の見返りに賠償金と共に『ゼルスの白薔薇』と呼ばれていた王女を求められ、義姉は当然嫌がり、通り名で求められたのをいいことに一応王族であるエデルが身代わりに嫁ぐ事になります
    その時、蛮族と恐れ、蔑まれる黒狼王に嫁ぐ嫌悪や恐怖や、この地獄の日々から逃れられると安堵する程にエデルはイジメ抜かれていたのです
    その時点で、ハピエン好きとしては読む気が、読む気力が失せてしまいそうですが、ぐっと堪えて、ザマァを待ちますw
    ただ、嫁がせてくれる訳もなく、イジメの実行犯だったバーネット夫人も同行する事になり、エデルは絶望します
    オストロムに来てもバーネット夫人は『ゼルス王妃筆頭女官』なる呼び方一つ傘に来て、エデルを虐げ続けます
    ここで、黒狼王が噂通りの冷酷無慈悲な人であったなら、バーネット夫人は、エデルを衰弱死させ、その罪をオストロム王国になすりつけるなどの暴挙にも出た事でしょうが、エデルが弱り切る前に気がつき、夫人から遠ざけようとしますが、そこはバーネット夫人の憎悪が強く、オルティウスが視察の留守と嵐に乗じて、自死させようとします‼︎最低‼︎
    でも、タッチの差で助かると共に、エデルが身代わりである事も調べがつき、なんかモヤっとしますがザマァが行われたとするのが一巻までの内容でした。。。
    そして、父王の急逝でにわか王となったオルティウスの弱点…御しきれていない獅子身中の虫が蠢き出します…

    絵は拙いし、どちらかといえば既視感のある内容だし、ハピエン好きとしては辛いシーン多いですが…「辛」いは後の『幸』せへの「一」歩!カンフル剤!甘々のスパダリを期待したいと思いつつ離脱かな…ありがとうございました!

    • 4
  10. 評価:5.000 5.0

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    4巻まで紙で読みましたが、めちゃくちゃおすすめ♡
    笑えるし、キュンとするし、あと、あんまり嫌な人が出てこないのがハピエン好きとしてポイント高い!!

    とにかく気持ちが通じ合った?と思ったら
    ブォン!ってドリルったりw
    気持ちばれた?!って焦ったら
    揶揄われたりw邪魔はいったりw
    メアリとアディーの恋は
    原作にないからか振り回されてますw
    見てて微笑ましい

    恋愛ゲームの悪役に異世界転生して
    原作通りにしたはずなのに
    没落しない?
    そして、まさかの2作目????
    このゲームって、いったいどこまで??
    謎が謎を生むし、なによりアディーどの絡みがないと寂しいし、ドリルもないと寂しいwww

    二人が幸せになってほしいけど、没落とかどうなることやらw
    どんな奇想天外な作戦を打ち出すやら今から楽しみです*。♫.((‘艸’〃))。♫.*

    作者様方ありがとうございます♡
    全部読んだら感想が暑苦しくなりそうだw

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