蛇結茨さんの投稿一覧

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  1. 狼将軍の生贄の花嫁

    025話

    第 25 話

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    エリーゼ、強くなったし、自分でしっかり考えて、自分の未来をきちんと選んでる!凄い!

    見張られてると察したアポロニア殿下の咄嗟の芝居をきちんと受け取り、動ける伯爵も、勇気あるエリーゼも、みんなかっこいい!!

    ヴォルフ、助かって欲しいって思ってるとこに、ミア?!
    まさか、ミアが手引きを?!うそやーん…
    信じてたのに?
    最後の最後で、心までズタボロにするパターンもってくるの?
    ほんまマクシミリアン、外道やわ。獣!汚らわしい‼︎

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  2. 狼将軍の生贄の花嫁

    024話

    第 24 話

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    エリーゼ!!よくやった!!
    打擲などされた事ないだろうマクシミリアンには、一番効くwwwめちゃ震えてたしwざまぁねぇでやんすなwww
    殴り足りないけど、早くヴォルフやアポロニア殿下の元へ行かないと…って道中でもちゃんと状況把握進んでて、エリーゼは賢く強い女性だなって惚れ直した⭐︎

    で、広間の惨状が辛すぎる…
    黒幕を聞き出す為、賊を生かしておかねばならぬのに、マクシミリアンの兵士は容赦なく、伯爵が怪我をするほど…策士策に溺れる、なんて言うけど、ボロが出始めてると思う。手のモノ以外はまだ将軍の事を知らないしね。
    ヴォルフは、処世術を諦めて、エリーゼを探しに行った。それなのに、王女を得られない腹いせって…ほんま無理があるものね。
    マクシミリアンの悪事を証言する為に、エリーゼは捕まらないようにしないと!

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  3. 狼将軍の生贄の花嫁

    023話

    第 23 話

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    面白い展開なんだけど、エリーゼが辛くて、あと、マクシミリアンも胸糞悪くて、気持ち悪い。
    いや、ほんまに民草としか思ってない人が上に立つのは怖いことだと悟ったエリーゼ賢いし、それをちゃんと言えるのは強くなったなって思う。
    けど、マクシミリアンもやり手、ちゃっかり彼女が伝えに来てくれたと証人を作ることに成功してる…で、錯乱してると、平手打ち。女に平手打ちする王族って…ないわ。貴族でもないのに、より無いわ。
    しかも、人間として当たり前の事言ってるのに、何言ってるか分からないときたもんだ。
    もう人では無い、人でなしよマクシミリアン。
    で、最後の慰めても?って、人を犠牲にする命令を下し、爆発を起こさせた最中にそんな事よーできるわ。この男の方がよっぽどの獣。けだものよ。吐き気がする。皮が美しいだけに、余計に吐き気がする。

    エリーゼ!突き飛ばしたのえらい!!こいつ王族の価値ない!!逃げて!!

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  4. 狼将軍の生贄の花嫁

    022話

    第 22 話

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    この会話の通じないババア…じゃねぇや夫人、本当嫌だわ。
    作者様逆に凄いなぁと思う。
    こんなに醜い同情心を芽生えさせない悪い女って、なかなか描けないと思う。
    というか高貴な人の前で、怒りに任せて人を殴る行為は恥ずかしくないんか?
    当たり前の行為過ぎて、恥知らずになってるように思う。
    そして、ちょいちょいマクシミリアンの下心ありそうな言動が目につくのも、嫌な気持ちになる。

    そして、最後のマクシミリアンの計画の全容が余りに事実と違ってて、怒りを通り越して呆れてしまう。
    そこまでアポロニア殿下を求めてる人が幸せそうに妻と踊るかよ。無理があろうが、でも、役に【立った】という物言いから、ヴォルフが何らかの嘘情報を吹聴されてる可能性も考えると、ぞっとする…

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  5. 狼将軍の生贄の花嫁

    021話

    第 21 話

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    幸せそうで、美しいエリーゼにキュンとするー♡
    妻と呼んでくれて、奥様と呼ばれて、嬉しそうだったのに、マクシミリアンが来て一気に昔の青ざめた顔に戻ってる…みんなちゃんと見て!
    ヴォルフとは幸せそうだった彼女が、強張って青ざめて時に怒ってるのよ!マクシミリアン悪役は彼女にとっても間違いない確信になってる。

    ヴォルフとアポロニア殿下は、一緒に踊る事で、皆の去就を考えさせるに至ってるその影で、そそとエリーゼが連れ去られてる‼︎‼︎気がついて‼︎ヴォルフ‼︎ってか伯爵も助けられなくても、近くに居るくらいはできないものなの?
    いや、マクシミリアンの策略は流石だけど→(靴が脱げたりしたら壁際に寄るのよ?とダンスレッスンでアポロニア殿下が言ってたので、壁際に誘導してる動き自体を怪しむ人はいないし、むしろそう動き始めたら、何か困ってるのだと察して、見ないという暗黙のマナーが働きそう…)
    ヒルシェンホルン夫人出てくるの…あの人嫌だわー…
    星減らしたくないのだけど、マクシミリアンも婦人の気配もなんか嫌なので3つです。

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  6. 狼将軍の生贄の花嫁

    020話

    第 20 話

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    かっこよwエリーゼの
    戦場ですもの!戦います!
    って、セリフも表情も、かっこよ!!!
    そして、控え室が既にあまーい!!!w
    ミアが顔背けてるよwww甘過ぎw
    えっ?一線超えてないよね?
    めちゃ愛し合ってはるわ…良き♡

    嫉妬されるのは初めて
    とか、どんな気持ちがするんだろう
    って、ヴォルフ、愛が重いw
    見せつけてやれー!!
    正体を見ようとせず、狼と蔑むやつらの目をかっぽじってやれー!!w
    そして、鞍替えを周知するイベントとして、ドレスの貸し借り、舞踏の指導の話はとてもプラス!事実だからより良い好感度を得られそう!

    社交界は戦場だ
    トラウシルトの双子、いやー。

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  7. 狼将軍の生贄の花嫁

    019話

    第 19 話

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    楽しいー‼︎‼︎丁々発止、最高か♡w
    腹芸面白いw
    (伯爵が隣に座らず後ろに立ってるのも良き)
    人柄を知らないからこそ、黙ってエリーゼと会った事への怒りが感じられるヴォルフ良き♡
    先日の襲撃の件を疑ってる事を不敬覚悟?よね?で聞いてるし、なんなら圧強めw
    味方になってくれる試金石にしては、危ない橋の様な気がするわ…
    アポロニア殿下はちゃんと解って不敬と取らず、疑惑を否定する為の切先で兄の揚げ足取りまでしてる
    エリーゼがアポロニア殿下を信頼に足る人物だと計りかねて、願う一方でヴォルフは既に彼女の誠意を受け取って、微力ながらなんて謙遜しつつ初めて是の返事をする
    そこからのヴォルフは跪き、忠誠の意を惜しみなく伝え、忠犬らしく振る舞い、素直に受け答え
    ヴォルフの中で、今の第一義は生きること…その為に「命令によって生まれた存在」から脱する必要がある、故に、鞍替えしたいと、翻意ない事を伝える中で、「毛皮か?牙か?」の本質を「本当の飼い主」と評したアポロニア殿下
    そこですかさず、聞き役は嫌と密かに思っていたであろうエリーゼが(最初は乗った例えではあるけど)「この方は狼や犬ではありません。人間です。」なんて、言う。いや、度胸が凄いw
    兄が作り出した狼将軍という役目からヴォルフを解き放ち、また冗談でも犬や狼に例えてほしくないからという気持ちもこめて「(狼や犬ではなく、人間として)そのように扱ってくださる方にお仕えして欲しいと思っています」と伝えられた事は、ヴォルフの忠義に報いる主君であって欲しいという願いであり、そんな主君なら喜んで仕えると表明できたことでもある
    2人の総意を伝える集大成ね

    それに対する王女の切り返しも、素晴らしい‼︎
    まず功労者を亡き者にする事を暴挙として反対の気持ちがあった事、つまり、私は将軍を守ると!
    更に策についてはこれまでと「逆」つまり、もうわざと恐れられるための悪逆非道を働かなくてもいいにも関わらず、今まで通り軍を率いて良い、将軍職位をも守ってくれると‼︎
    「餓狼」から「人」へ、イメージの転換まで考え、エリーゼの望みまで汲み取って叶えようとしてくれる‼︎!

    伯爵長い間黙ってたなw
    と思ったら、まぁだ諦めてないとは…ネチネチしてるなぁ。からの、エリーゼの推察…成程、諦めきれない恋か…複雑www
    (長文読んでくださってありがとうございました♪)

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  8. 狼将軍の生贄の花嫁

    018話

    第 18 話

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    悪役令嬢きたー!!と思ったら、アポロニア王女殿下だったー!!!
    めちゃ縦スクドリル髪が悪役令嬢っぽいのに、その実、結構豪胆かつ素直!
    たぶん彼女なりに会話で探りながらも、狼の例えを散りばめる事で暗に王女だと名乗ってるつもりだったのかな?
    ちなみに、時代設定もあるけど、こういう世界観の場合、ある程度の貴族は一度夜会で着たドレスは2度は着ないのがマナー的なのがあると思うから、貸すわ!というのがある種凄い事であり得ない事よねーとエリーゼと共に震えるわwww
    ってか、ヴォルフ、急いで帰ってきてすぐ背中にエリーゼ庇ってるw愛されてるー♡
    で、最後のアポロニア殿下の「目的が分からなければ怖い」という言葉が、彼女の立ち位置の把握力と理解力の高さを表してて、大胆な中の繊細さが、君主向きに思えるわ。

    つまり兄が、ヴォルフを処分しようと動いてる事は知ってるけど、今までそれに逆らう動きは、17話で「望んでない」と伯爵にも言ってたヴォルフが急に、だからね。
    逆に兄の罠を疑わないといけない、それはトラウシルト家の女を嫁にした途端だからというのもある。
    もちろん、離縁させて奪う?という向きの動きをしてたから、他意も懸念せねばならぬ。
    公的な場で会って確かめ切れる訳がないというある種謙虚な判断力、直に会う事で試される直感力も、アポロニア殿下には備わってるという事ね。
    それをヴォルフに言う事で、嬉しいけど手放しで信用もしない、信用させてみなさいと布告もしてる。
    たった一言で、かなり牽制してるアポロニア殿下の切れ味もなかなかです!!!!

    作者様の会話の妙が楽しくて、ついつい考察めいてしまうw
    (長文読んでくださってありがとうございました♪)

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  9. 狼将軍の生贄の花嫁

    017話

    第 17 話

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    今回の伯爵との丁々発止は、ちょっと拍子抜けかなぁ…
    言外戦線が、二人の圧勝だったものねw
    エリーゼとヴォルフの関係が目に見えて深まっているのに寝室は別で、まだ清い関係であるという事、つまり二人の心が強く結ばれてるという事実
    それ自体が、ヴォルフの友人の気持ちも持っている伯爵にとっては万の言葉より重く受け止められたのだと思うと…伯爵の釈然としないけれど、きっとそれはそれで良かったと思う気持ちが混然として怒りとなって現れてたんだと思えて、伯爵側は精彩を欠いたし、悔しいほどの大敗ねw

    そんな中でお手なみ鮮やかだったのは、

    エリーゼの、毛皮か?牙か?の例え!

    伯爵の例え、そちらの土台に乗りながら、上手く自分の欲求を伝えられてて、流石だなと思った‼︎

    しかも、狼の牙じゃなくて「忠犬」に言い換えて、飼い慣らした感をエリーゼ自身の価値を高める方向に演出しながら、王子が飼い慣らせず始末しようとした「狼」が、王妃がエリーゼを認めれば「忠犬」として従事しますと言ってのけた…

    一気に形成逆転したよね☆w

    その後の「先日のような事」つまり、命を狙う輩にその命を易々と与えようとする、いわば自殺に近い行動を起こす事を「毛皮」つまり、彼の心は私がいないと抜け殻の様になり、彼を得るどころか失うわよ?どうするの?って、詰めの一手が容赦ない。
    これは言い換えればアポロニア殿下が結婚したとしても、彼の心はもう手に入らないと、評判どころか彼すら思い通りになるかわからないわよ?と脅してるに近い。
    例え話で、理解力高いのは伯爵の聡明さを誉めたいけど…
    「狼から犬に成り下がるのか」が、負け犬の遠吠えにしか聞こえないわw伯爵?www

    で、負け惜しみに矢継ぎ早に嫌味っぽい仕返ししてくるの、貴族の腹芸みがあって、むしろ微笑ましかったw
    からの、なんか綺麗で高貴そうな人きた…いじめられるの?!早く次読まないと!w
    (長文読んでくださってありがとうございました♪)

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  10. 狼将軍の生贄の花嫁

    016話

    第 16 話

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    おろ?朝食、初めてなの?
    怪我してるから、それはまぁまだだとは思ったけど、朝食も?ほんまに書類上の夫婦だったのね…
    で、シリアスに彼の内情を聞き、トラウシルト家や王家、彼の問題の根底がかなり厄介と知った所で…
    「アポロニア殿下は俺を手中にすることで兄君に対抗【なさなりたい】のだ」
    の誤字?誤植?がきて、動揺してしまうw(タイミング残念過ぎて)
    そもそも、彼の存在そのものを、彼の周りも、彼自身も、人間として扱ってない感覚があって…少し嫌気が刺すなぁ。それについては彼女が既に怒ってくれてるとはいえ「こき使う」「生きる道」…うーん、なんかずーんっとくるものがある。
    だからこそエリーゼが、ヴォルフが(貴方のために茨の道でも生きる)という意味で言ってくれた言葉に、謝りかけてたのに、毅然とお礼を言えたのがとっっても好ましい♡
    ってか、お名前を呼ぶ呼んだで、盛り上がれるの尊いなぁ♡
    エリーゼなんか最初恥ずかしいって思ってたのに、ヴォルフが照れながら嬉しいものだななんて言ったら即「いつまでも何度でも」なんてwww
    好きすぎるやろ!!可愛いか!!そら、ヴォルフも手の一つも握りたいわよ。。。
    けど、きっと、彼はそういう行為に対しては慎重だろうなぁ?元婚約者の話、彼の中で、そういう行為が彼女のトラウマポジションだって決めつけてそうだし…
    なにより、彼の距離の詰め方って紳士的過ぎる!夫婦やろ?遠慮しすぎよ!!望みが名前呼んで欲しいだけとか、慎ましやか過ぎよ!!
    ここまでで導き出したんだけど、きっと、彼、ヴォルフは…我儘に振り回して欲しいタイプなのよ!!(確信w)
    最後の『縋ってください』なんて、なかなか言えないセリフ…イケメンよ!!エリーゼ!!
    ヴォルフが惚れ直した?のも納得♪
    オススメ回ですわ♡(長文読んでくださってありがとうございました♪)

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