短いし中途半端な所で次回に続く。せめて2話更新にしてキリがいい所までは進めて欲しかった
この弁護士が出てきてから、読者がスッキリしないまま連載を先延ばししようとして、ダラダラ話を展開している印象が拭えない
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18
246位 ?
短いし中途半端な所で次回に続く。せめて2話更新にしてキリがいい所までは進めて欲しかった
この弁護士が出てきてから、読者がスッキリしないまま連載を先延ばししようとして、ダラダラ話を展開している印象が拭えない
エドワードさんとミソノさん、忠雅と千里、それぞれが結ばれる結末まで描いてくれる丁寧なエピローグが展開中と感じる。最後は宗伯様と紗枝さんと赤ちゃんの幸せな家族の姿でシメかな。次回も楽しみにしています。
完結有り難うございました。外伝まで含めてステキなお話を見終わった満足感と終わってしまった寂しさを感じつつ……本当に良き作品に出会えて幸せでした。
そして最後の外伝にーー!!なにこの幸せしかないIFストーリー!アーティはもちろん、クロード……っ!クロードパパがこんなに幸せな世界を見られるなんて……(泣)
男装のママもステキだし、なんかルーカスとイゼキエルどっちも幼馴染みでダブル婿入りしてるしwこの世界でもきっと兄上もシロおじさんも幸せにしている気がします。最後に良いものを見せて貰いました!
【セリアの思うルシェの姿】
うん、あんまり間違ってないな
………(読み進め中)
……………(読み進め中)
…………………(読み進め中)
いや思ってる以上に重いな?ルシェの愛!
まだ暫く2人の幸せそうな姿か見られるなら嬉しい。本編完結後に、幸せしかない後日談を外伝で見せてくれるの、個人的には有難いです。
いや本当に旅館の経営者無能だなぁ。これは確かにストレスが溜まるよね、特に優の両親はかつては同じ旅館を経営する側だったんだから。
ただ、両親に関しては和解のフラグが立った更新だった。優の母親はそろそろ涼が差し出した偽りにまみれた手を放す時だと思う。晃と幸せそうに笑う娘の姿と、涼に吹き込まれた話のどちらが真実かなんて分かるよね。
一方で、婚姻届に関しても嫌な方のフラグが立ってしまった。いやいや社長、悪用されると警戒していたんならせめて鍵のついた引き出しに仕舞いましょうよ?改めて書き直した婚姻届を提出にいって浅見の悪事が判明するのかもしれないけど、あの妻側だけ修正しまくりの怪しすぎる婚姻届を役所は受理してくれるんだろうか。普通は怪しすぎて無料だと思うんだけど……
分かるよ朔様ステキだもんね!!
表面は失恋しても健気な娘を装って中身は彩芽への嫉妬が渦巻いている。今後、周囲の同情を利用して彩芽に嫌がらせをしないか心配ではある。
ただ、彼女にも複雑な心情があるのも察せられる。朔様は黒龍の長子で並外れた霊力かあるけれど、母親が人間だと云う事で色々な辛い想いを経験してきた。白龍の兄妹にもそうした面はあったんだろう。そんな彼女にとって黒龍の後継者であり、自分と同じ混血の朔様に嫁ぐと云う事は周囲に望まれただけでなく、彼女自身の支えでもあったんだろう。
けれど朔様は自分以外の花嫁を見つけて連れてきた。よりにもよって人間の巫女を。琳香が複雑な気持ちになるのは仕方ないとも思う。これは朔様や黒龍側にそんな意思はないのに、幼い頃から彼女を焚き付けた周りも悪い気がする。彩芽も苦労の末に朔様にめぐり逢い愛し合うようになった事を分かってくれたら良いんだけど。
前章ではぶっちぎりヘンタイ枠だったアレスしかまともな男がいない。・゚・(ノ∀`)・゚・。
おかしいな…….花柄模様のアレとか作ってウキウキしてる弟だった筈なのにな……それを上回るヘンタイばっかりってある意味すごいな………リネット、アホの子であんまり好きじゃないけど流石に変な男の変態プレイばっかりで可哀想になってきた……
なんとなく匂わせてたけどやっぱりかぁ。こっちも元サヤに戻って欲しいね。
親の因果が子に巡り」と云う言葉の通り、この作品の中には親のせいで苦しむ人物が多くいる。前王妃と前公爵の逃亡劇で引き裂かれたルウェリンとアルマン。教皇に兄弟を奪われ続けたエルネル。王太后の為に王の座に縛られているバスティアン。そしてまだ幼いディアン王子。
ディアンの本当の父親は54話で名前だけ出ていたカレン伯爵家の三男オーリ。二人の様子を見るに、オーリは息子のディアンを愛しているし、ディアンもオーリを慕っていたんだろう。けれど父子の関係は引き裂かれた。王妃の座を狙うヴィヴィアンとモード伯爵家によって。オーリに関してはどこまで自分の意思で関与していたのかは分からない。ただ、本当の父親と引き裂かれた上に、自分を嫌悪するバスティアンを父に強要されたディアンは余りにも可哀想だと思う。確かにヴィヴィアンはパメラに似ている。血を分けた息子さえ、自分がのしあがる為の道具にする醜悪さが。
救いはオーリが比較的まともな人物だった事。目を潤ませながらディアンを突き離そうとする姿や、泣いている息子に身を震わせて耐える姿、涙を溢れさせながら抱きしめる姿からは、父としての確かな情を感じる。ルウェリンが温情を与えたのも、二人の間に親子の情愛を見たからだと思った。………そして、そのルウェリンを見つめるアルマンの眼差しが切ない。今の二人は、自分達が親に捨てられた子供であるとお互いに知っている。だからこそ、ディアンとオーリに自分達には差しのべられなかった救いの手を差し出した彼女の心情を、アルマンは誰より理解しているんだろう。140話で令嬢達に「王女様は決して冷酷でも無情でもありません」と語った様に、彼女の優しさをアルマンは誰よりも知っていると思う。
これでヴィヴィアンは表舞台から脱落したし、パメラの立場も間違いなく悪化した。今回のブリオン公爵は、はっきりとパメラを拒絶したね。もし彼が私欲に塗れた人間なら、権力維持の為に力を貸したかも知れない。けれど、彼もまた王家の血統を重んじる誇りある貴族なんだろう。ディアンが王家の血を引いていなければパメラを助ける理由もない。そしてこれは、バスティアンに関しても同じなのではと私は思う。ガトリンガー侯爵にブリオン公爵。彼らは血統を重んじる貴族達の中でも、特に誇りある5つの家門の当主だ。教皇になったエルネルや団長もいるし、一層強く流れが変わってきたと感じた。
帰るべき所へ帰り結んだ約束は果たされる、綺麗な完結を有り難うございました。本の中のネロさんが同じ世界のネロさんになって、再び桜子と結ばれる。もうヨリちゃんには会えないのが寂しいけれど、二人はこれから同じ時間を生きていくんだろう。
ネロさんが消えてしまうのが悲しくて悲しくて、生まれ変わったのに桜子の記憶がないのが切なくて切なくて。色んな障害を乗り越えて、暴君王の初恋がちゃんと実って良かった。ずっとハラハラしながら読んでいました。最高の結末を有り難うございます。
純白のウエディングドレスで復讐を
054話
第54話