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焦れ焦れキュン
一途なティナと彼女が気になっているのに素直になれないキースファルト。そんなすれ違いはありがちと言えばありがちなのですが、両片想いがじれったくてキュンとします。絵も綺麗で好きです。
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1814位 ?
一途なティナと彼女が気になっているのに素直になれないキースファルト。そんなすれ違いはありがちと言えばありがちなのですが、両片想いがじれったくてキュンとします。絵も綺麗で好きです。
飲んだくれの父親の暴力に耐えかねて母親が家出し、主人公の女の子ちはやは貧しい生活を送っていて心を荒んでいます。そのツンケンした乱暴な態度には共感できる人はあまりいないと思います。でも穏やかな全盲の一太郎の優しさと何でも自分でする態度に感化され、彼女の世間の見方と人とのかかわり方がよくなっていきます。最後は悪役ポジションのはずの一太郎の異母兄(弟?)やちはやのクズ父までいい人に変わっていって心温まるヒューマンドラマだったと思います。
最後の場面で出て来た口紅は、一太郎が買って隠したものだと信じたいです。ずっとそこにあった口紅だったら、衛生的につける気がしないと思います。
絵は、青年漫画だから許容範囲内でしょうけど、かなり好き嫌いを選ぶと思います。私はあまり好きになれませんでした。
明るいギャルの玉緒ちゃんと引っ込み思案の陰キャやまぴの組み合わせが最高です。陰キャ男子がリア充(?)ギャルにガンガンアタックされると、かえって嫌われそうな感じがするのですが、玉緒ちゃんがすごくいい子なので、やまぴもすぐにグラグラして落ちちゃいました。でもやまぴが弱いだけじゃないのがいいですね。いざとなったら、ちゃんと玉緒ちゃんを守って感動しました。
それにしてもヤマンバギャル、超久々に見ました。ヤマンバギャルの全盛期って90年代末から2000年代初めですかね。5巻で玉緒ちゃんがヤマンバギャルになった謎が解けて納得しました。でもヤマンバメイクじゃないほうが玉緒ちゃんはかわいいです。それにお肌にもよくないゾ! 何十年か経って気が付くのです。
ヒロインが愛した男に裏切られてコロされ、目覚めたらその男が皇帝になっていて彼の余命僅かな名ばかりの皇后の身体に入っていたという設定自体はかなりそそります。ヒーロー(当て馬?)のエンリケや皇后の幼馴染の護衛騎士がマゾっぽい変態なのもかなりポイント高いし、絵も綺麗です。でも色々気になる点があって物語に没入できないので、有料話を買おうかどうか迷うところです。
まず主人公が悪魔なのに弱すぎます。悪魔が人間の身体に入っている制限があるにしても、主人公のアスタロトが悪魔なのに弱すぎて前世ですぐにコロされたのが納得いきません。それに愛を知らない悪魔だったはずなのに、ホワホワ美少年のエンリケにすぐに惚れちゃうのもちょっと不自然です。
アスタロトが憑依した皇后は、気が弱くて病弱なのに、急に強気になって実家からついてきた3人組が気が付かないのがおかしい(元気になったのは気付いているようですが)です。
あとは、場面の切替で話の展開がよくわからなくなります。9話以降、どうしようかな……
人間が異形頭の世界に転生すると、その人間はペットのような立場で保護対象となるという設定がユニークです。
戦隊モノみたいな頭にサメのような牙がついている口の異形頭君が、転生してきた人間女性をペットとして迎えるのですが、彼女が口を利けなくて名前を言えないので、彼は彼女をまずは「ニンゲンちゃん」と呼んでいます。
そのニンゲンちゃんが異形頭君にこれでもかというぐらいデロデロに甘えるのがすごくかわいいです。でもって異形頭君がナイスバディなニンゲンちゃんに抱き着かれたりすると、悶々として必死にこらえているのもすごくいいです。2人が気持ちを通じ合っても、なかなか身体の関係まではいけないところも、焦れ焦れして胸がキュンとします。異形頭君の上司のクマさんも、顔はかわいいのにガタイがいい男性、しかも毒舌家という意外な組み合わせなのですが、異形頭君との掛け合いが楽しいです。
流行りの大正ロマンらしいけど、大正っぽい雰囲気は全くしない。
ヒロインの容貌が前髪も他の髪もバサバサで、外見的に惹かれる要素が全くない。青い目が忌避されているからそうなっているんだろうけど、もうちょっと外見がなんとかならなかったのか。
6話まで読んだ限りでは、ヒロインとヒーローの性格にも共感できなかった。ヒロインは終始卑屈なくせに、契約上のほぼ他人の距離の夫の部屋で物に勝手に触る変な度胸がある。ヒーローは、傍若無人で冷酷なんだか、優しいのか、中途半端。
ヒロインが虐げられていた環境もなんだか納得いかない。青い目が気味悪いなら、どうしてその家はヒロインを引き取ったのか。
イェローディアがお相手の男爵を好いている様子がかわいくて胸キュンします。男爵のほうも彼女が気になっている様子でムズムズキュンです。なのにコミカルな要素が入っていて胸キュンラブコメとでもいいましょうか。でもだんだんドタバタが鼻についてくるかもしれません。
絵は綺麗でイェローディアがかわいくてヒーローがかっこいいのですが、彼女の2、3番目のお兄さん達がかっこよくないのが残念です。あと、燕尾服はタキシードじゃないよ!と言いたいです。
無料分しか読んでいませんが、話の進み方がゆっくり過ぎるように思います。前世を思い出して死亡フラグを折ると決意するだけで1話使うのは勿体なさ過ぎではないでしょうか。6話までいってようやく自衛のために剣を義兄に習い始めるだけで、義兄妹の関係進展がほとんど見られません。そもそも義兄は家を継ぐために養子になって剣の腕を磨いたんだから、ヒロインが同じことをしたら義兄の立場がなくなっちゃいますよね。その辺のことに気が付かない父親もひどいなと思います。でも絵は綺麗ですね。
最初、ナビエがどんどん略奪女ラスタに夫ソビエシュを奪われていく様子が切なかったんですが、かわいい鳥になれるハインリがナビエも読者も癒してくれました。絵も綺麗で好きです。
ただ……だんだんハインリの腹黒度がアップしてきて、義姉クリスタを自〇させるところまできて、もう我慢できないレベルになってしまいました。エルギも当時子供で何の罪もなかったはずのソビエシュになぜか個人的な恨みがあるみたいで、そこまでソビエシュ(と子供)にするのかと気分が悪くなりました。悪意の連続過ぎてもう胸糞悪すぎて読み続けられません。
壮大な歴史的な恋愛物語が素敵でした。作中に19世紀前半の歴史上の描写がよくあって親切と言えば親切なのですが、おそらくページ数の関係で結構駆け足な説明なので、この辺りの西洋史をよく知らないとちょっと理解が難しいかもしれません。絵は、ちょっと古臭くてあまり好きではないです。
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望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す《フルカラー》(分冊版)