胸キュン戦士さんの投稿一覧

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評価5 22% 18
評価4 25% 20
評価3 27% 22
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評価1 7% 6
41 - 50件目/全60件
  1. 評価:4.000 4.0

    ドロドロ愛憎劇最高だけど少しモヤる点あり

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    一昔前の昼メロのようなドロドロ愛憎劇が最高です。皇帝の愛人があまりに悪女&クズ過ぎてなぜこんな女を皇帝が愛するのかよくわかりませんでした。話が三分の二ぐらい行った所でその種明かしがされましたが、それでも皇帝がそこまであの愛人に傾倒する理由を理解できませんでした。似たような悲惨な状況で育った妾の子は他にもいるのではと思います。
    大団円でよかったですけど、皇帝なのに後継ぎの問題はどうするんだろうと少しもやもやしました。この作品や『捨てられた皇妃』みたいに皇帝夫妻の愛憎劇がテーマの韓国発Webtoonはその辺の所を曖昧にして終わるのが結構ある気がします。
    ドレスとかの絵は綺麗ですが、女性の顔はちょっと特徴的であまり好きになれませんでした。
    訳がおかしいのではと思う点もありました。「公爵殿下」はおかしいです。公爵なら「閣下」です。

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  2. 評価:3.000 3.0

    話は好きだけど首から下全部白抜きは白ける

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    不遇の王女ヘルミーネが強い異国の王ヤシャールに捧げられるという設定がいいです。なのに閨の場面で首から下全部白抜きはない!特にこういう作品ではド白けます。
    ヤシャールが言葉が通じなくてもお互いに絆されつつあるというシチュエーションにかなり胸キュンします。言葉が通じない、習わせてもらえないという困難がますます盛り上げています。
    絵はちょっと古臭くて少し固い感じがするので、あまり好きではありませんが、ヤシャールと宦官の彼は結構かっこいいし、話は好きです。ただ、他の縦漫画に比べて1話がちょっと短い気がしますが、22コマって普通なんでしょうか。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    切ないけど最後まで読めば報われる

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    巻き戻り前、ヒロインのアリスティアがこれでもかと言うほど辛い目に遭ったので、仕方がないんでしょうけど、巻き戻り後のアリスティアが頑な過ぎて焦れ焦れを通り越しそうでした。アリスティアを慕う幼馴染達(アレンディスやカルセイン)は当て馬だろうと何となく分かってしまうから、彼らのアリスティアへの想いがとても切なかったです。
    巻き戻り前のルブリスのアリスティアへの態度が酷いので、巻き戻り後のルブリスがアリスティアを好きな気持ちを最初、中々理解できませんでした。でもその辺の疑問は、最後まで読むと解消されます。元サヤ推しの私としてはハッピーエンドに思えますが、人によっては納得しがたいかもしれません。欲を言えば、ハッピーエンド後のラブラブな様子とか、子供ができたかどうか知りたかったです。それと最後のほうの貴族派と皇帝派の対立による陰謀の説明は複雑過ぎて理解しがたかったです。
    絵は、第1話は酷かったですが、後は綺麗だと思います。ただ、ドレスのスカートが短くて脚が見えることもあるのは、ヨーロッパ風の王侯貴族の世界を舞台にしているのなら避けてほしかったです。

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  4. 評価:3.000 3.0

    中の絵は可愛いがヒロインのあんた呼びが嫌

    表紙絵はあまり可愛くないですが、中の絵も幼い夫婦の様子もかわいいです。個人的にはヒーローの両親の公爵夫妻も焦れ焦れで行く末が気になって仕方ありません。でもヒロインがヒーローをあんた呼びするのにはかなり違和感があります。

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  5. 評価:4.000 4.0

    先が読める話だけど焦れ焦れ胸キュンが良い

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    だいたい話の展開が予想できちゃう典型的な話ではあるのですが、不器用な主人公カップルの焦れ焦れツンデレ両片想いに胸キュンしてしまいます。
    絵もかわいいです。作画に現代ものより時間をかけているそうで、さすがにヒストリカルな衣装や背景なども素敵です。
    ただ、4巻まで読んでみて、典型的な話の展開以外にも、気になることがいくつかあります。ツンデレがこれ以上続いたらあまり気分良く読めなくなるギリギリな感じです。それにリチェッタが気高き貴族令嬢のはずなのに感情を露わにするシーンが多すぎじゃないかと違和感があります。それとリチェッタを愛している婚約者のカイルが彼女の変装姿の占い師と直接話しているのに、その正体に気づかないのは不自然です。
    でも現状ではそういう欠点があっても、作画と焦れ焦れ胸キュン度が補って余りあるので、星4個です。

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  6. 評価:3.000 3.0

    帽子デザイナーなのに帽子がダサい

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    第9話まで読みました。男尊女卑社会で離縁した女性が自立しようと頑張る話に恋愛要素も入ってきて中々いい話なのですが、ヒロインが帽子デザイナーなのにどの帽子も変わり映えしないうえにデザインもイマイチです。なのに腕利きデザイナーと持て囃されて、彼女の帽子のどこが良いのか、全く理解できませんでした。ヒーローの祖国が革命後なので、舞台はヨーロッパ近代に似ている世界だろうと推測します。漫画家さんには19世紀〜20世紀初めの帽子を資料としてよく研究して帽子を描いて欲しかったです。

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  7. 評価:5.000 5.0

    タイムスリップの切ない恋愛とサスペンス

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    タイムスリップの恋愛ものによくあるように、本作でも恋愛やその他のハードルが次から次へとやってきます。単行本の後書きによれば、予想外に長くなったようですが、サスペンスのテイストまで入ってきてスリリングな展開になっているので、引き伸ばし感は全くありません。
    ヒーローの孝章は雛子お嬢様の婚約者だから、現代からタイムスリップしてきた陽菜は彼の好意になかなか応えることができず、単行本8巻でやっと結ばれたのに、陽菜と孝章は、やはりそれぞれの時代で生きていくしかないのでしょうか。主人公カップルの他に準主人公とも言える武虎と陽菜そっくりの雛子も陽菜達の逆バージョンの困難に直面します。4人が結ばれるハッピーエンドが想像できなくて切ないですが、これがタイムスリップ恋愛ものの醍醐味かなと思います。
    8巻で2人が結ばれたことには賛否両論あるみたいですが、私はよかったと思ってます。でもこれが孝章との別れを暗示しているのではないといいのですが。私はむしろもっと濃厚な描写が欲しかったですが、少女漫画に分類される以上これが限界だったのかもしれません。
    その他、菊やチヨ、天進、貞光など魅力的な脇役もそれぞれ違う魅力があって感情移入できます。特に陽菜を好きなモテ男菊の献身と実らぬ想いが切ないです。
    この作者さんの漫画には『関根くんの恋』『ムサシノ輪舞曲』『夏雪ランデブー』など、色々傑作がありますが、私は、人気の高い(?)関根くんより断然孝章様派です。関根くんは評価高いですが、私は彼のキャラにどうにも感情移入できませんでした。

    • 1
  8. 評価:1.000 1.0

    絵がひどすぎる

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    話自体はそんなに嫌いじゃないですけど、とにかく絵がひどい。ヒロインの髪の毛はバサバサ、ボサボサで全然美しくありません。ヒーロー達もかっこよくない。ヒーロー1人目(アサド)は元々ヒロインを嫌いだったのに簡単に絆されて婚約解消したくなくなったのも、あんなひどいことを言われてもなお婚約解消したくないのも理解不能です。無料で読めるから読んだだけでこれに課金はありえません。

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  9. 評価:2.000 2.0

    絵が残念過ぎて話に集中できない

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    夫は病弱な妻を愛し過ぎて手を出せなかったらしいのに、妻が死後に目覚めたのは生前の自分にそっくりな夫の愛人らしき女性の身体の中でした。この設定は切ないドロ沼な感じがしていいんですが、如何せん絵が稚拙過ぎます。背負われてるおっちゃんの絵なんて、落書きレベルでした。ヒロインのネックレスが素材をコピペしたみたいに首にまっすぐくっついているのもいつも気になりました。結局、絵の稚拙さが気になり過ぎて話に集中できず、リタイアしました。

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    背徳的で耽美な恋愛ダークファンタジー

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    禁忌の愛に苦悩する双子の姉弟のダークファンタジー。2人は関係を持っちゃいますが、その辺のところに抵抗感がある方も最後まで読めば、安心できるかと思います。
    かなり背徳的でアブノーマル、設定も結構複雑です。ヒロインのジオビデタの独白が「あの女」とか、色々なことをわざとぼかしているので、それだけでも焦らされます。何かにつけて出てくる「クレチマン」の謎も83話になってやっと正体が分かって来ますが、それで全貌が解明されたわけではなく、ジオビデタと双子の弟ヨハンの関係も含め、最後までハラハラドキドキ、鬱々として辛い展開です。でもこういうダークで耽美な感じが好きな方には刺さる作品だと思います。絵もその内容に相応しく美しいです。
    ジオビデタとヨハンは愛し合っているのに傷つけ合い、最後までバッドエンドを心配しましたので、2人が最後に決めた選択にはほっとしましたが、その後子供と3人でどこでどう生きて行ったのか、(幸せな)様子をできれば知りたかったです。自分にボ乳(なぜかNGワード!)をくれた乳母グリゼルダと関係を結んだビンフリットにはドン引きしましたが、ひねくれた彼でもグリゼルダを純粋に愛していたんですね。最後に彼が単独で出てきたってことは、残念な方向に解釈するしかないんでしょうけど、できればグリゼルダが本当にどうなったのかも知りたかったです。後は当て馬の可哀そうなヘンリックもどうしたのかな。どこかで生き延びたんでしょうか。はっきり行く末を書かない方が余韻があっていいのかもしれませんが、それらの点に関しては少しモヤモヤが残りました。

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