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絵が綺麗、面白かった
焦れ焦れするすれ違い契約結婚にサスペンス風味が加わって短くよくまとまっています。強いて言えば、あっさり大団円になり過ぎでちょっと物足りないと思わないこともないですが、中々面白い話でした。絵も綺麗で好きです。
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1969位 ?
焦れ焦れするすれ違い契約結婚にサスペンス風味が加わって短くよくまとまっています。強いて言えば、あっさり大団円になり過ぎでちょっと物足りないと思わないこともないですが、中々面白い話でした。絵も綺麗で好きです。
無料の第9話まで読みました。絵は綺麗で好みなんですが、ヒーローのアスランが嫌っていた婚約者のヴィヴィアンに序盤で速攻絆されるのが安直過ぎて話運びが稚拙です。それに痩せ細る程、ヴィヴィアンは病魔に侵されているのに、あっちこっち行ける程元気なのが不思議です。アスランもヴィヴィアンの身体を心配しているのにあちらこちら連れ回し過ぎです。話の粗が気になっちゃうので、有料分には手を出さないつもりです。
タイトルで元サヤ嫌いな方はこの作品を読まないと思いますが、元サヤ好きには刺さると思います。婚約破棄後のイザベラの身分がショウ婦に落ちてしまっていて王太子サミュエルと釣り合わなくなってしまったのが切なくて胸がジンときましたが、2人が本音で話せるようになって想い合うようになる様子には胸がキュンとしました。
ただ、正直言って色々ご都合主義が目立つのは確かです。婚約破棄前、2人の関係が悪化していたとは言え、サミュエルがイザベラの素顔を見て声を聞いても正体に気付かないのは変です。イザベラが下着みたいな恰好でサミュエルと街中でデートしても2人は全く恥ずかしがる様子がなくてびっくりしました。
漫画の絵は中々いいと思っていたのですが、原作のイラストのほうがいいという声を聞き、原作のイラストを見たら、サミュエルの色っぽいイケメンぶりにノックアウトしてしまいまい、漫画の絵が残念に思えてきてしまいました。でも漫画版は原作に足りない点(ショウ婦になったイザベラの偽名、サミュエルが婚約破棄の原因になったアンジェラの企みに気付く過程など)を補っていてその点はよかったです。
美女と野獣みたいなテーマが好きなので、この作品も気に入ってたんですが、段々コメディ要素とヒロインのいきり過ぎが鼻について仕方なくなりました。しょっちゅう3頭身ギャグキャラが出てくるのは勘弁してほしいです。それに一応、ロマンスファンタジーなので、恋愛要素も期待するものだと思うのですが、主人公カップルは両片想いをこじらせ過ぎていて第46話でやっと「愛してる」と伝えあった始末です。
絵はまあまあ綺麗だとは思いますが、大公の傷だらけの手が単に汚れているだけのように見えます。
副題からレス不倫ものだと思っていたら、それは単に添え物だけであってメインディッシュではありませんでした。読み始めたらとてもスリリングで謎が気になって仕方なくなり、第28話まで一気に読んでしまいました。
それぞれの事情が複雑に絡んで切ないですが、最後は一穂と一成が幸せになれるといいなと思います。
絵は正直言ってイマイチかなと思います。表紙絵の一穂はかわいいんですが、中身の絵ではキャラの顔がおかしいことがたまにあるし、一穂と友人のかおりの顔が髪型以外に区別つきませんでした。
絵は綺麗だし、ヒーローのレンはかっこいいんですけど、王子なのにヤクザみたいなひどい言葉遣いが違和感あって仕方ありません。レンが殺し屋をするにしても、彼は一応第4王子なんだから自分の手を直接血で汚すのも不自然な気がします。服も貴族っぽくなくてあまり好きになれません。こんなんなので無理に王侯貴族の世界を舞台にせずにレンを若頭とかにする現代ものでよかったんじゃないかと思ってしまいます。
その他にも色々粗が見えて気になってしまいました。例えば、ヒロインが第1王子の婚約者なのに弟王子達(レンや第5王子の腹黒リゼル)の顔ぐらい知っていても当然だと思うのに知らないんですよね。それにヒロインは貴族令嬢なのに朝帰りしてあっさり父親に許されてしまうのも不自然でした。そんなの醜聞になってしまうし、男側が婚約を申し込まないといけないような世界観のはずです。
私はハッピーマニアの連載当時は読んでいなかったですが、続編がリアルの世界でも作中でもこんなに時間が経ってから出るのが画期的だと思いました。(色々ドタバタはあっても)キラキラした20代のカヨコ達が40代になってリアルな中年の悲喜こもごもは世知辛くもあるけど、現実的です。
個人的には、あんなにカヨコに惚れていたタカハシが15年経つと別の女性に心を移してしまうのが納得しがたかったです。もちろん、カヨコもタカハシの愛の上にあぐらをかいて努力していなかった面もあるだろうなとは思うんですが、タカハシはカヨコが良妻賢母に収まらない破天荒な女性だと分かって結婚したはずです。やはりカヨコがいいと思って戻ってきてくれないかなと思ってしまいました。でもやはりカヨコは別の幸せを見つけたほうがいいのかなと思いつつも、カヨコは離婚後、ここまで恋愛面でも仕事面でも上手くいかなかったので、やはり元サヤを期待します。最新話(38)ではその芽が出てきたような気がします。
時々、絵のクオリティがめちゃくちゃ落ちることがある(第25話の全身の絵が落書きレベルだった)ので、それはやめてほしいです。
一昔前の昼メロのようなドロドロ愛憎劇が最高です。皇帝の愛人があまりに悪女&クズ過ぎてなぜこんな女を皇帝が愛するのかよくわかりませんでした。話が三分の二ぐらい行った所でその種明かしがされましたが、それでも皇帝がそこまであの愛人に傾倒する理由を理解できませんでした。似たような悲惨な状況で育った妾の子は他にもいるのではと思います。
大団円でよかったですけど、皇帝なのに後継ぎの問題はどうするんだろうと少しもやもやしました。この作品や『捨てられた皇妃』みたいに皇帝夫妻の愛憎劇がテーマの韓国発Webtoonはその辺の所を曖昧にして終わるのが結構ある気がします。
ドレスとかの絵は綺麗ですが、女性の顔はちょっと特徴的であまり好きになれませんでした。
訳がおかしいのではと思う点もありました。「公爵殿下」はおかしいです。公爵なら「閣下」です。
不遇の王女ヘルミーネが強い異国の王ヤシャールに捧げられるという設定がいいです。なのに閨の場面で首から下全部白抜きはない!特にこういう作品ではド白けます。
ヤシャールが言葉が通じなくてもお互いに絆されつつあるというシチュエーションにかなり胸キュンします。言葉が通じない、習わせてもらえないという困難がますます盛り上げています。
絵はちょっと古臭くて少し固い感じがするので、あまり好きではありませんが、ヤシャールと宦官の彼は結構かっこいいし、話は好きです。ただ、他の縦漫画に比べて1話がちょっと短い気がしますが、22コマって普通なんでしょうか。
巻き戻り前、ヒロインのアリスティアがこれでもかと言うほど辛い目に遭ったので、仕方がないんでしょうけど、巻き戻り後のアリスティアが頑な過ぎて焦れ焦れを通り越しそうでした。アリスティアを慕う幼馴染達(アレンディスやカルセイン)は当て馬だろうと何となく分かってしまうから、彼らのアリスティアへの想いがとても切なかったです。
巻き戻り前のルブリスのアリスティアへの態度が酷いので、巻き戻り後のルブリスがアリスティアを好きな気持ちを最初、中々理解できませんでした。でもその辺の疑問は、最後まで読むと解消されます。元サヤ推しの私としてはハッピーエンドに思えますが、人によっては納得しがたいかもしれません。欲を言えば、ハッピーエンド後のラブラブな様子とか、子供ができたかどうか知りたかったです。それと最後のほうの貴族派と皇帝派の対立による陰謀の説明は複雑過ぎて理解しがたかったです。
絵は、第1話は酷かったですが、後は綺麗だと思います。ただ、ドレスのスカートが短くて脚が見えることもあるのは、ヨーロッパ風の王侯貴族の世界を舞台にしているのなら避けてほしかったです。
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さらって、奪って、旦那様