胸キュン戦士さんの投稿一覧

投稿
71
いいね獲得
66
評価5 23% 16
評価4 27% 19
評価3 25% 18
評価2 20% 14
評価1 6% 4
1 - 10件目/全50件
  1. 評価:2.000 2.0

    NEW
    ハインリやエルギが腹黒過ぎて共感できない

    ネタバレ レビューを表示する

    最初、ナビエがどんどん略奪女ラスタに夫ソビエシュを奪われていく様子が切なかったんですが、かわいい鳥になれるハインリがナビエも読者も癒してくれました。絵も綺麗で好きです。
    ただ……だんだんハインリの腹黒度がアップしてきて、義姉クリスタを自〇させるところまできて、もう我慢できないレベルになってしまいました。エルギも当時子供で何の罪もなかったはずのソビエシュになぜか個人的な恨みがあるみたいで、そこまでソビエシュ(と子供)にするのかと気分が悪くなりました。悪意の連続過ぎてもう胸糞悪すぎて読み続けられません。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    歴史的な恋愛物語が素敵

    壮大な歴史的な恋愛物語が素敵でした。作中に19世紀前半の歴史上の描写がよくあって親切と言えば親切なのですが、おそらくページ数の関係で結構駆け足な説明なので、この辺りの西洋史をよく知らないとちょっと理解が難しいかもしれません。絵は、ちょっと古臭くてあまり好きではないです。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    NEW
    老メイド視点の話は珍しい

    ネタバレ レビューを表示する

    浮気による婚約破棄ものは、通常なら婚約破棄された令嬢視点で物語が進みますが、この作品はその令嬢エリシアに仕える老メイドがエリシアについて語る物語なのがユニークです。婚約破棄前のエリシアの境遇自体は、普通のドアマット令嬢なのですが、辺境伯アトワンが新しい婚約者になっても(すぐに?)溺愛されません。新境地でも辛い境遇で切ないのですが、せめてもの救いは彼女がめげないところと、アトワンが彼女を思いやってくれているところです。最後には、エリシアの婚約者を略奪したうえに更に彼女を陥れようとしている性悪従妹と浮気者の元婚約者にざまぁが訪れ、エリシアがアトワンと幸せな夫婦になってほしいです。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    NEW
    浮気されたヒロインにイケメン救世主?

    ネタバレ レビューを表示する

    ヒロインが浮気されちゃって代わりにイケメンの救世主が現れたのはありがちな展開だなと最初は思いましたが、そのイケメンの意図が意外です。ヒロインとなにか因縁があるみたいで簡単にくっついてくれないのですが、ヒロインを恨んでいるかと思いきや、本当は好きなんじゃないかと思わせぶりなんですよね。でもその思わせぶりな態度自体がヒロインを騙すつもりなのか分からなくてハラハラドキドキします。会社の人達が大人と思えないぐらい幼稚なのは確かなのですが、そんなに気にならないかもしれません。絵も綺麗だし、期待値大きいです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    NEW
    拗らせ君、素直になって!

    ネタバレ レビューを表示する

    5番目の夫ルースベルトは、ヒロインセレスティアを好きなんだけど、因縁があるし、セレスティアの悪い噂を信じちゃっているので、セレスティアに対してちょっと怖くて、すれ違いまくってこじれまくってます。そういう焦れ焦れが大好きで絵も綺麗で魅力的なので、一気に読みました。

    でもちょっとツッコミたいところがなくもない。お父さんが今になって若い女性と再婚するんだったら、そこまで娘に後継ぎを産むプレッシャーをかけなくたってよかったんじゃないかと思っちゃいました。それに1番目の夫が変な噂を流したとしても、2、3、4番目の夫までそれを信じるか? そもそも1番目の夫がそんな噂を流した理由も理解できません。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    中盤あたりでヒロインがデモデモダッテ化

    ネタバレ レビューを表示する

    話を引き伸ばすためだったのかもしれませんが、ヒロイン・和香が中盤でデモデモダッテ化してちょっと苛々しました。和香の相手が夫・正貴の上司の息子という設定は、背徳感を増してドロドロ愛憎劇化できてよかったとは思います。

    最後、正貴の超モラハラ父が電話で話しただけであまりにも簡単に自分のモラハラを自覚して反省したのが納得いかなかったです。合本版にはおまけ漫画「正貴の日々」というギャグ漫画がついていてすごく笑えたのですが、これを見ちゃうと正貴にちょっと感情移入してしまうんですよね。作者の合本版の後書きによれば、本作は正貴の挫折と再生の物語でもあるそうですが、正貴が最後にモラハラを自覚して反省できて仲良くできる家族ができた点は救いだったと思うものの、再生よりはざまぁに近いように思いました。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    復讐の進み方は超ゆっくり

    ネタバレ レビューを表示する

    61話までしかまだ読んでいませんが、先が長いのでとりあえず評価しておきます。中華圏(でもチマチョゴリっぽい服が出てくるので韓国産?)の話ではありますが、類似の話に比べて中国物に詳しくなくても分かりやすいほうだとは思います。でも、冗長な話運びではあります。

    ヒロインの偽木綿は、愛した景王が皇帝になるのに力を貸したのに、幽閉され、唯一の息子もないがしろにされ、最後は皇帝と姪との間に息子が生まれ、木綿はコロされてしまいますが、景王と知り合う前に死に戻ります。死に戻りを自覚した木綿は、悪賢い景王に復讐を誓います。

    ですが、復讐の進み方はかなりゆっくり、かつそんなに上手くいっていません。復讐サクサクスッキリを望む方には向いていない作品かと思います。逆行前の記憶を木綿が上手く利用しているとは言い難く、軽率な行動もしており、景王の悪だくみを上手く阻止できていなくて歯がゆいです。第60話辺りになってようやく景王の秘密の武器庫を壊滅させることができてちょっとすっきりできたぐらいです。ただし、景王は誤魔化すことができて危機を逃れたので、未だにモヤモヤが残っています。

    死に戻り後の木綿が第一皇子の秦王と想いを通じられたのはよかったのですが、秦王は後ろ盾のために元の婚約を破棄できず、木綿は側室になる予定です。中華圏の皇室の話では、一夫多妻は仕方ないと言っても、やはり切ないです。もう完結していますが、秦王が木綿を唯一の正室にして他の女性を娶らない結末だといいなと思います。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    恋愛ものと思ったらミステリーっぽい

    ネタバレ レビューを表示する

    最初のほうは婚約者の浮気からの婚約破棄(解消?)で、ありがちな始まりでしたが、ミステリーっぽい展開になってきています。浮気者の婚約者の代わりに登場したヒーローのはずのセイオッドが人の良さそうな好青年の仮面の裏に何を隠しているのか分からなくて不穏です。もっともその片鱗は第1話で見えるかと思います。最新の第45話まで読みましたが、未だにセイオッドの正体が分かりません。でもこれは欠点じゃなくて、むしろ先が読めなくて楽しみな長所です。絵は、『魔鬼』で大好きだった漫画家さんの担当ですが、今作は残念ながらあまり好きになれません。なにせ、ドレスがダサすぎます。あと、女性の眉毛がマロな感じになっているのも気になります。それがなければ星5個です。

    • 1
  9. 評価:2.000 2.0

    独自用語や説明が多くて分かりづらい

    ネタバレ レビューを表示する

    「先陣のアルジェンタ」とか、わざわざ設定する必要性をあまり感じられない言葉がやたら出てきて話を分かりづらくしている。説明が多いというコメントがあったけど、その通りだと思う。その割には説明の欲しい場面で説明のないご都合主義の場面も目立つ(例えば、第1話で傷薬が都合良く、嫁ぐ予定の家の客室にある場面とか)。絵は中々綺麗ではあるけど、男性キャラの顔が細長過ぎて時々馬面に感じる。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    ヒーローよりイケメンな姫将軍

    ネタバレ レビューを表示する

    めちゃコミではまだ配信されていない単話版最新の第28話まで読みました。元敵国に嫁ぐ姫と戦場で彼女の好敵手だった元帥の焦れ焦れ愛がタイトルからは期待されますが、第28話までいっても恋愛要素は薄いです。レオーネ姫とベルトルド元帥は堅物で初心なので、意識して照れちゃっているのをお互いに見せないようにしていて、両片想いの距離は縮まっていませんが、淡い恋や焦れ焦れ展開が好きな方には刺さるかもしれません。でもこの作品は、胸キュン恋愛よりも、姫将軍の凛々しさ(なんならベルトルドより男気溢れてる)と滅亡寸前の国を復興させようという展開を楽しむものかなと思います。絵は綺麗だと思いますが、個人的な好みでは人物の顔と目があまり好きじゃないので、星を1個引きました。レオーネは美人の設定なんですけど、あまり華がありません。ベルトルトは、私の主観ではちょっとカッコよいぐらいです。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています