なんて不気味な、寂しい終わり方…。
でも最後の最後まで名作だった。
愛されたって、悲しみも孤独も消えないし、
でも、当たり前のように生き続ける。
それは、人に捧げることなく自分を持ち続ける、ということを学んだから。
こんな作品を原語で読めただけでも、日本に生まれてよかった。
たくさんの人に読んでほしい。
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9697位 ?
なんて不気味な、寂しい終わり方…。
でも最後の最後まで名作だった。
愛されたって、悲しみも孤独も消えないし、
でも、当たり前のように生き続ける。
それは、人に捧げることなく自分を持ち続ける、ということを学んだから。
こんな作品を原語で読めただけでも、日本に生まれてよかった。
たくさんの人に読んでほしい。
壬氏と高順か、せめて馬閃がきてくれるのを期待してたのかなー猫猫ー。
新キャラ登場で、蝗害や壬氏との関係が進んでくれるといいなー。
似顔絵で、猫々が実際壬氏のこと好みかどうか確かめようってこと? それとも自覚を促そうみたいなことかな? ようわからん。貧しい育ちの妹が、イナゴ食べる壬氏をそこまで怖がるのも、ようわからん。。キレイな顔の貴人がイナゴ食べる違和感みたいなのを表現したかったんだろうか。
女華ねえちゃんのくだりはわかる!好き!
原作がとんがっていると、漫画に翻訳するのも大変でしょうね。。でも魅力的な場面も多いのでどうか頑張ってほしいです。この作家さんのタッチで続きが読みたい!
なにかというと壬氏が思い浮かぶようになってきてる猫々。
今回の時子には、すごく共感する。
一般的な女の生き方についていけず、自分の世界に閉じこもって過ごし、
その蓄積がやっとキャリアに繋がりはじめたら、やっかまれ。。
親しい人が次々と家庭の幸せに恵まれだしても
自分に見えるのは、職業スキルを磨き続ける美しくも厳しい道だけ。
キツイ。。
それでも、自分が本当に価値を感じられるものしか選べないのよね。
その正直さはとてつもなくよくわかる。切ない。
そして、「ご結婚したら」は、この25年くらいで定着してしまった誤用。
老若男女にお薦めしたい素敵な作品なので、ぜひ、辞書にある敬語を使ってほしい。
「ご結婚されたら」または「ご結婚なさったら」のはず。
やーん面白くなってきたー!
事態収拾を頑張る五十雀さん、カッコいいし、ちょっと必死でカワイイ!
「体面を取り繕う」ではないかと…
ほんと、画も人物描写もステキだけど、次々に話が展開して飽きさせないのもすごい!
実際こんなことがあったら、当人たちは大変だろうけどなあ。。
南須くんが、前回あたりからだんだん壊れてきてて、楽しみな展開。
ただの理想の男子キャラで終わらないところがよき。
マンガだから、面白がったり喜んだりして見てられるけど
栢くんみたいな義弟が実際いたら、ドン引きだしたまったもんじゃないわ。友達でも無理。
“好きな人を思いきり振り回したい!”願望の化身だと思えば、なかなか爽快ではあるけど。
それより南須くん、デキた人だし潔くてカッコいいなあ。。
勉強会帰り〜翌日の照れっぷりも可愛かったし。
嵐ちゃんはどっちを選ぶのかな〜
青野くんに触りたいから死にたい
173話
エピローグ(2)