こちらの先生の描き方のほうが好きなので、気長に続きを待ってます。
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9974位 ?
こちらの先生の描き方のほうが好きなので、気長に続きを待ってます。
やっぱり寅三郎のあったかさはイイなあ。
なんだかんだいってそこに惚れ込んでの帰国だと思いたい。。
フリーレンもヒンメルに会いたかっただろうけど、ヒンメルもきっと、遠い未来の成熟したフリーレンに会いたかったはず。
人間らしい感情を知ったフリーレンになら思いが通じるだろうか、それともやっぱり振り向いてもらえないんだろうか、いやむしろ通じない方が彼女は幸せなんじゃないだろうかって、考えたことないはずがない。
そして、この後もヒンメルは、全然わかってないフリーレンに愛情を贈り続けるんだね。
切なすぎる。。
なんかこう毎度毎度、ぶっ飛んだ、害のありそうな人を出してくるよね。。
それが不思議とイイ感じに収まっていくのが、この作品の妙味というか。。
この回、とくに画がキレイ。
バッタや餓死者がエグい代わりに、キレイな猫々や壬氏が見れて満足♡
マキちゃんはもう蓮くんの気持ちはハッキリわかってて、すっとぼけたまま蓮くんの側に居て、守り続ける覚悟なんだね。。
なんて不気味な、寂しい終わり方…。
でも最後の最後まで名作だった。
愛されたって、悲しみも孤独も消えないし、
でも、当たり前のように生き続ける。
それは、人に捧げることなく自分を持ち続ける、ということを学んだから。
こんな作品を原語で読めただけでも、日本に生まれてよかった。
たくさんの人に読んでほしい。
壬氏と高順か、せめて馬閃がきてくれるのを期待してたのかなー猫猫ー。
新キャラ登場で、蝗害や壬氏との関係が進んでくれるといいなー。
似顔絵で、猫々が実際壬氏のこと好みかどうか確かめようってこと? それとも自覚を促そうみたいなことかな? ようわからん。貧しい育ちの妹が、イナゴ食べる壬氏をそこまで怖がるのも、ようわからん。。キレイな顔の貴人がイナゴ食べる違和感みたいなのを表現したかったんだろうか。
女華ねえちゃんのくだりはわかる!好き!
原作がとんがっていると、漫画に翻訳するのも大変でしょうね。。でも魅力的な場面も多いのでどうか頑張ってほしいです。この作家さんのタッチで続きが読みたい!
なにかというと壬氏が思い浮かぶようになってきてる猫々。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
201話
第九十九話 間抜けな喜劇 -2