フリーレンもヒンメルに会いたかっただろうけど、ヒンメルもきっと、遠い未来の成熟したフリーレンに会いたかったはず。
人間らしい感情を知ったフリーレンになら思いが通じるだろうか、それともやっぱり振り向いてもらえないんだろうか、いやむしろ通じない方が彼女は幸せなんじゃないだろうかって、考えたことないはずがない。
そして、この後もヒンメルは、全然わかってないフリーレンに愛情を贈り続けるんだね。
切なすぎる。。
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フリーレンもヒンメルに会いたかっただろうけど、ヒンメルもきっと、遠い未来の成熟したフリーレンに会いたかったはず。
人間らしい感情を知ったフリーレンになら思いが通じるだろうか、それともやっぱり振り向いてもらえないんだろうか、いやむしろ通じない方が彼女は幸せなんじゃないだろうかって、考えたことないはずがない。
そして、この後もヒンメルは、全然わかってないフリーレンに愛情を贈り続けるんだね。
切なすぎる。。
なんかこう毎度毎度、ぶっ飛んだ、害のありそうな人を出してくるよね。。
それが不思議とイイ感じに収まっていくのが、この作品の妙味というか。。
この回、とくに画がキレイ。
バッタや餓死者がエグい代わりに、キレイな猫々や壬氏が見れて満足♡
マキちゃんはもう蓮くんの気持ちはハッキリわかってて、すっとぼけたまま蓮くんの側に居て、守り続ける覚悟なんだね。。
なんて不気味な、寂しい終わり方…。
でも最後の最後まで名作だった。
愛されたって、悲しみも孤独も消えないし、
でも、当たり前のように生き続ける。
それは、人に捧げることなく自分を持ち続ける、ということを学んだから。
こんな作品を原語で読めただけでも、日本に生まれてよかった。
たくさんの人に読んでほしい。
壬氏と高順か、せめて馬閃がきてくれるのを期待してたのかなー猫猫ー。
新キャラ登場で、蝗害や壬氏との関係が進んでくれるといいなー。
似顔絵で、猫々が実際壬氏のこと好みかどうか確かめようってこと? それとも自覚を促そうみたいなことかな? ようわからん。貧しい育ちの妹が、イナゴ食べる壬氏をそこまで怖がるのも、ようわからん。。キレイな顔の貴人がイナゴ食べる違和感みたいなのを表現したかったんだろうか。
女華ねえちゃんのくだりはわかる!好き!
原作がとんがっていると、漫画に翻訳するのも大変でしょうね。。でも魅力的な場面も多いのでどうか頑張ってほしいです。この作家さんのタッチで続きが読みたい!
なにかというと壬氏が思い浮かぶようになってきてる猫々。
今回の時子には、すごく共感する。
一般的な女の生き方についていけず、自分の世界に閉じこもって過ごし、
その蓄積がやっとキャリアに繋がりはじめたら、やっかまれ。。
親しい人が次々と家庭の幸せに恵まれだしても
自分に見えるのは、職業スキルを磨き続ける美しくも厳しい道だけ。
キツイ。。
それでも、自分が本当に価値を感じられるものしか選べないのよね。
その正直さはとてつもなくよくわかる。切ない。
そして、「ご結婚したら」は、この25年くらいで定着してしまった誤用。
老若男女にお薦めしたい素敵な作品なので、ぜひ、辞書にある敬語を使ってほしい。
「ご結婚されたら」または「ご結婚なさったら」のはず。
やーん面白くなってきたー!
事態収拾を頑張る五十雀さん、カッコいいし、ちょっと必死でカワイイ!
葬送のフリーレン
121話
第118話 フィアラトール