5.0
45話までの感想
最初は「ヒロインは自分に激甘の周りが見えてないバカ」だと思ってました。そんな自分をぶっ飛ばしてやりたいです。自分を客観的に見つめ、変わりたい!と決意して、ストイックに体を絞っていく桜子ちゃん、いつも元気で周りを笑顔にするポジティブ桜子ちゃん、携帯画面越しに何度勇気をもらったことか…。45話では泣きました(T_T)
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1
116位 ?
最初は「ヒロインは自分に激甘の周りが見えてないバカ」だと思ってました。そんな自分をぶっ飛ばしてやりたいです。自分を客観的に見つめ、変わりたい!と決意して、ストイックに体を絞っていく桜子ちゃん、いつも元気で周りを笑顔にするポジティブ桜子ちゃん、携帯画面越しに何度勇気をもらったことか…。45話では泣きました(T_T)
最初からヒーローのキャラは残念だったけど、頭を打ってからのキャラ変が鬱陶しすぎ…と思ってたら16話で何の脈絡もなく、いきなり18禁内容がおっぱじまりドン引きの最高潮。こんなに気持ち悪いヒーローの作品は初めてです。あと絵が残念。ドレスはダサく、目の描き方はまるで平成初期のよう…古臭くて全く感情移入できませんでした。
ほぼほぼハッピーエンドを迎えたあたりで無料が終了しました。リプリーの無鉄砲な性格に振り回されてばかりのゼロニス、主人であるリプリーに毎度的確なツッコミを入れる侍女、後半少し中弛みした感じはあったけど面白かったです!
1つだけどうしても納得いかなかったのがローゼの結末。悪役令嬢どころか完全に犯罪者に成り下がり、ゼロニスを手に入れられないと知ってからは執拗にリプリーをコ□そうとする執念が怖すぎた…。火事以降、精神崩壊して浮ロウ者になったローゼを見逃したリプリーに「何で?!」ってなりました。いつまた記憶が戻るかも分からない、そもそも屋敷に侵入し火をつけ、リプリーに瀕死の傷を負わせることに成功した凶悪犯を野放しにしたことだけは解せなかったです。
全話無料ありがとうございました。
毎話毎話、よくもここまで次から次に問題が起きるな…という展開が中盤まで続き、後半は登場人物達の気持ちをフル無視したヒロインの独りよがりな暴走が続いたかと思いきや、あっさり朝チュンして終了。読後の感想はポカーン(゜-゜)です
設定も話の展開もツッコミどころが多すぎて、最後までヒロインの良さが伝わらないお話でした。
面白いと思ったり面白くないと感じたり、振り幅が広い作品だな…というのが正直な感想。ヒロインの実家が最悪すぎて実父と継母が出てくるたびに猛烈にイライラします。悪役がしっかり悪役の仕事を全うしているのでキャラとしては良し。ただ、言動が雑すぎる…。やっつけ仕事で悪役をするな!と言いたい。そしてヒロイン、かなり気が強く戦略的なんですが、言動があまりにも貴族令嬢からかけ離れすぎていていまいち魅力を感じず。最終回までの残り10話ほど、気になるけど課金までは手が伸びず…ここで終了します。
途中まで、ヒロインが頑なにエドウィンとミハエルにBLを押し付けるやり方にうんざりしながら読んでました。物語と現実を混同して自分の欲を押し付けるヒロインにイライラ…。後半はその押し付けが治まってきたので良かったです。64話時点で分かっていることは、公爵が諸悪の根源であり、魔女と手を組んでエドウィンに呪いをかけているということ。残りあと少しですが、課金までは手が伸びないので、ここで終了します。
カインは想像していたレベルを軽々超えたシスコンでした。でもディアーナが悪いことをしたり我儘を言ったときの諭し方、叱り方がすごく良い!何が悪かったかをきちんと理解させる伝え方は勉強になります。ちょっと気持ち悪いと思う可愛がり方も多々あり、そこは両親も近親●●を危惧してカインを留学させるのも納得。残念ながら本作はまだまだ完結しそうにないので、いったん無料分のみでストップします。
絵は可愛くて好きなのですが、どうにも主要キャラのユフィとジークを好きになれませんでした。むしろベアトリスとパトリックの悪役2名は清々しいほどのクズ仕様で、これでもか!と言うぐらいしっかりイラつかせてくれたので、キャラとしてはこのクズカップルの方が良い味出してます。てっきり虚言かと思っていたベアトリスは本当に妊娠していたし、ナヨナヨした流され坊っちゃんかと思っていたパトリックはサイコパスで、この2人のギャップ描写は素晴らしかった。
ジークは色々拗らせすぎて、序盤から中盤までひたすら鬱陶しい勘違いクソ野郎で、悪役達よりイラつかせられました。これでいきなり溺愛が始まるからポカーンです。ユフィは後先を冷静に考えられないゆるふわ女子。散々やられた挙句、国を滅亡させようとまでしたベアトリスに慈愛の心で対応しようとするとは、脳みそお花畑すぎて絶句。残りあと5話ですが、課金はなしでここで終了します。
絵がすごく綺麗です。話の展開も設定も面白いです。ただヒロインの魅力がいまいち伝わらず…。
身代わりにならざるを得ない状況だったのは分かるけど、そこから先は何も考えずに流れと欲に身を任せるだけ。結婚の約束をしていた馬番の人がリリーのために命をかけて助けに来たのに、身も心も皇子に夢中になったリリーはあっさり捨てて反省もせず。
30話では案の定、本物の姫様と宰相に嘘の証言をされてトカゲの尻尾切りの展開。どうせ皇子が助けにきて妊娠してることを切り札に助けられるんだろうな〜っていう、冷めた感想しか出てこなかったので課金はなしでここで終了します。
全体的に暗くて重い設定で、皇女の生い立ちが壮絶すぎてけっこう心えぐられます。諸悪の根源である父王の気まぐれで他国に送られ、力に目覚めたと知るやいなや刺客を送り込まれ、敵わないと分かれば連れ戻される…。せっかく祖国から離れて他人の親切や愛情を知れていたところに、なんてことしてくれるんだ!と読み手のこちらも怒りでメラメラします。
ヒーローはやることなすこと後手後手で頼りない。状況察知能力に乏しく、皇女のことを受け止められる器もなく、そのクセ正義感は一丁前に振りかざす面倒臭い人。皇女に必要なのはヒーローではなくメイドのメリー!メリーのおかげで他人を思いやる心を知り始めます。それと同時にアクアの凶悪性が明らかに…。アクアは純粋無垢な可愛い精霊じゃなかった。善悪の区別がない幼児そのもの。皇女の心の成長とシンクロすると言われていたけど、後退していってない?
100話完結なので続きは気になるけど、ここ20話ほど鬱展開で読むのがしんどくなってきたのでネタバレレビューで補完しつつ、気になる回だけつまみ食いして終わります。
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ビジョカツ!