4.0
71話までの感想
カインは想像していたレベルを軽々超えたシスコンでした。でもディアーナが悪いことをしたり我儘を言ったときの諭し方、叱り方がすごく良い!何が悪かったかをきちんと理解させる伝え方は勉強になります。ちょっと気持ち悪いと思う可愛がり方も多々あり、そこは両親も近親●●を危惧してカインを留学させるのも納得。残念ながら本作はまだまだ完結しそうにないので、いったん無料分のみでストップします。
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102位 ?
カインは想像していたレベルを軽々超えたシスコンでした。でもディアーナが悪いことをしたり我儘を言ったときの諭し方、叱り方がすごく良い!何が悪かったかをきちんと理解させる伝え方は勉強になります。ちょっと気持ち悪いと思う可愛がり方も多々あり、そこは両親も近親●●を危惧してカインを留学させるのも納得。残念ながら本作はまだまだ完結しそうにないので、いったん無料分のみでストップします。
絵は可愛くて好きなのですが、どうにも主要キャラのユフィとジークを好きになれませんでした。むしろベアトリスとパトリックの悪役2名は清々しいほどのクズ仕様で、これでもか!と言うぐらいしっかりイラつかせてくれたので、キャラとしてはこのクズカップルの方が良い味出してます。てっきり虚言かと思っていたベアトリスは本当に妊娠していたし、ナヨナヨした流され坊っちゃんかと思っていたパトリックはサイコパスで、この2人のギャップ描写は素晴らしかった。
ジークは色々拗らせすぎて、序盤から中盤までひたすら鬱陶しい勘違いクソ野郎で、悪役達よりイラつかせられました。これでいきなり溺愛が始まるからポカーンです。ユフィは後先を冷静に考えられないゆるふわ女子。散々やられた挙句、国を滅亡させようとまでしたベアトリスに慈愛の心で対応しようとするとは、脳みそお花畑すぎて絶句。残りあと5話ですが、課金はなしでここで終了します。
絵がすごく綺麗です。話の展開も設定も面白いです。ただヒロインの魅力がいまいち伝わらず…。
身代わりにならざるを得ない状況だったのは分かるけど、そこから先は何も考えずに流れと欲に身を任せるだけ。結婚の約束をしていた馬番の人がリリーのために命をかけて助けに来たのに、身も心も皇子に夢中になったリリーはあっさり捨てて反省もせず。
30話では案の定、本物の姫様と宰相に嘘の証言をされてトカゲの尻尾切りの展開。どうせ皇子が助けにきて妊娠してることを切り札に助けられるんだろうな〜っていう、冷めた感想しか出てこなかったので課金はなしでここで終了します。
全体的に暗くて重い設定で、皇女の生い立ちが壮絶すぎてけっこう心えぐられます。諸悪の根源である父王の気まぐれで他国に送られ、力に目覚めたと知るやいなや刺客を送り込まれ、敵わないと分かれば連れ戻される…。せっかく祖国から離れて他人の親切や愛情を知れていたところに、なんてことしてくれるんだ!と読み手のこちらも怒りでメラメラします。
ヒーローはやることなすこと後手後手で頼りない。状況察知能力に乏しく、皇女のことを受け止められる器もなく、そのクセ正義感は一丁前に振りかざす面倒臭い人。皇女に必要なのはヒーローではなくメイドのメリー!メリーのおかげで他人を思いやる心を知り始めます。それと同時にアクアの凶悪性が明らかに…。アクアは純粋無垢な可愛い精霊じゃなかった。善悪の区別がない幼児そのもの。皇女の心の成長とシンクロすると言われていたけど、後退していってない?
100話完結なので続きは気になるけど、ここ20話ほど鬱展開で読むのがしんどくなってきたのでネタバレレビューで補完しつつ、気になる回だけつまみ食いして終わります。
テオに高評価な意見がかなり多くて恐縮ですが、私は好きになれなかった(^_^;)公爵家ならば幼い頃から厳しく教育されるはずなのに、まるで赤ちゃんのようなテオが鬱陶しい…。婚約者とのデートに当然のようについてくる、移動は常に抱っこを強要、寝るときは添い寝してくれないと寝れない、食べ物は好き嫌いが激しくお菓子ばかり食べる、自分の意に反する時は泣いて抵抗する、いやいや…ワガママ坊っちゃんすぎでしょ?
テオを狙う黒幕は公爵家に対して完全なる逆ギレ復讐で、やり方が卑劣で陰険。58話からやっと山場が来たけど課金はなしで、これにて終了します。
これだけたくさん無料で読んでおいて、低評価ですみません。課金するほどではないけど、惰性でダラダラ読み進められる作品です。
絵は素人のような拙さで、特に表情の描き方が下手です。ヒロインは回を増すごとに悪役キャラのようなきつい表情になっていき、ヒーローの公爵様はいつも丈の短いパンツスタイルでくるぶしが丸見えという面白い格好、下位貴族が高位貴族にタメ口で話したり楯突いたり、と粗の目立ちまくる設定にツッコミが止まりません。
ヒロインが離縁したのは完全に旦那有責で、さらに刑罰に処される罪人になったのに元姑が社交界を牛耳っていられる矛盾。普通は家門の恥として社交界で笑われ者になって領地に引っ込むしかないはずだけど…。。そもそも元嫁は皇族の次に高位な公爵家の人間になったので元姑よりも目上の立場。衆人環視の元、タメ口で罵倒を繰り返すなんてありえないです。無料が終わったのでこれにて終了。
32話ぐらいまではちゃんと順番に読んでたけど、グダグダしてきたのでスキップして飛び飛びで54話まで読みました。結果、スキップしても全く問題なく話を理解できました。
ヒロインは頭が残念なゆるふわ女子で、周囲を巻き込みながら無策で突っ走り、後片付けは全てディートにお任せスタイル。兄と婚約しつつ、でも実は弟も好きかも〜どうしよぉ〜(チラッ)な言動にイライラしちゃう!
ポンコツ悪役ディアナが「兄弟2人を手玉に取って何してんだ!」みたいなこと言ってたけど、あながち間違ってない。悪役達が頑張って悪いことを画策しても、ヒロイン有利なご都合主義が炸裂して特に大きな山場にならず、悪役に制裁を!みたいなのもなく、終始盛り上がりにかける展開が延々続く。暴走老害ジジイ終了のお知らせもアッサリだったし、ディアナの使い方も雑!もっと丁寧に悪役たらしめてほしかった。
絵は綺麗で好きだけど、先が読める展開やあちこちで何パターンも使い古されてきた型通りの構成、何よりもスッカスカの中身が残念…。ここで終了します。
突然無料が終わってしまい呆然…
まるで手●治虫氏のような作品でした。
初めは絵の雑さが気になったけど、そんなことどうでも良くなる世界観にあっという間にハマりました。言葉数が少なく、単純なようで複雑なストーリーに毎日ワクワクしながら読み進めました。
ヒリング王妃の愛の深さがとにかく凄い!!
実の子供じゃないボッジに対し、苛烈なようで其の実、真心と愛情を込めて接していた母親の姿に涙涙…。。続きが気になるのでポチポチと読み進めたいです。
え、ここで終わり?って感じの、絶妙にモヤモヤする終わり方でした。ラスボス感満載の第2皇子のその後や、王妃の結末、横恋慕逆ギレ女シンシアの処遇、等々何も分からずじまい。最終回までの残り4話はドタバタで、無理矢理駆け抜けた感じ。もしかして打ち切り…?
ヒロインは良い子なんだけど、シンシアを許したことだけが本当に理解不能。シンシアのせいで無実の罪で投獄されコロされかけたのに、何故許すのか…。しかも皇太子までコロそうとしたんだから問答無用で処刑一択のはずなのに。うーーーん、理解できない。
1話が短い&1日6話読めるのでのであっという間に105話まで進みました。内容は面白いです。絵も可愛いです。でもわりと早い段階からエロ要素が散らばっててうーーん…となりました。97話で彼女の母親にお付き合いしてます、これからよろしくお願いします、と頭を下げて98話でもう体の関係に発展してるのが節操なくて笑いました。しかもちゃんとゴム持参で、ヤル気満々でゴム持ったままどの面下げて挨拶しとんじゃい!と思ってしまった。
彼女も彼女で、母親には「この日は(彼氏とエロいことしたいから)どっか出かけてて」と言って母親を家から追い出しての強行。高1ですよ。若いしエロいことに興味もあるだろうし初めての恋人に浮かれまくって花畑になってるのも分かるけど、繋もマリも2人とも性欲に忠実すぎてまさに獣そのもの…。正直ドン引きしました。
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悪役令嬢の兄に転生しました【電子単行本】