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28話までの感想
京都、古典文学のセットが気になって読み進めましたが、私にはあまり合わなかったようです。ひーくんが何ていうか…うーん…言葉を選ばずに言うならちょっと気持ち悪い。冷静に考えて、成人した男性、しかも夜の世界で嬢達をまとめるような人が、高校1年生の少女に恋愛感情を持っているような描写にゾワッとしました。
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113位 ?
京都、古典文学のセットが気になって読み進めましたが、私にはあまり合わなかったようです。ひーくんが何ていうか…うーん…言葉を選ばずに言うならちょっと気持ち悪い。冷静に考えて、成人した男性、しかも夜の世界で嬢達をまとめるような人が、高校1年生の少女に恋愛感情を持っているような描写にゾワッとしました。
初のアンソロ読。
短編集なので当然といえば当然なんだけど、だいたい1話につき3回で終了するので展開が早すぎてちょっと物足りなかった。スキマ時間に読むには最適だと思います。
絵は幼い(拙い)感じですが、可愛らしいです。
お決まりではあるけど、悪役が本当にまぁ救いようのないクズ馬鹿で…。。読み進めていくほどにストレスが溜まります。フィリエルは何でガスパルのことをあんなに好きなんだろう…理解できない。コレットの元婚約者も、実の弟を諌めることもせず、流されるままにヒルベルタと婚約し直したくせに、いざコレットが幸せ掴みそうになったら「ずっと好きだった」とか言い出すし…。何なの?どの面下げて言ってんの?って感じでグヌヌヌってなりました。盛大なザマァがあればそこだけ見たいけど、コレットがあんなに良い子ならきっとそういう結末はないんだろうな…と思うので、課金はなしでこれにて終了。
面白かった!最初は「絵がちょっと幼いなぁ…」と思ってたけど、読んでいくうちに全然気にならなくなり、むしろ素朴さがあって好きになりました。猫のヴィオル様が可愛い〜〜癒される〜〜!
生徒会の男子達は妹上げセレン下げの嫌な奴らばっかだ!と思ってたけど、実はセレンが好きであわよくばを狙っていたっていうのがなんとも…。だがしかしマシュロ、お前だけは許さん。貴族らしさの欠片もない乱暴な言動とセレンへの口撃、ほんとにムカつく!拗らせすぎ!
妹も、姉の婚約者を狙うあざと女子ではあるけど、根本はお姉ちゃん大好きで、でも自分の気持ちを抑えられない不器用な子だということが分かって見る目が変わりました。明確な悪役がいない作品なのであまりストレスなく読み進められたのが良かったです!
面白いです!テンポが早いのが気になって原作の方を読んだら「あ、そういうことか〜」と納得する部分がかなりありました。マンガ版は要点を綺麗にまとめてあるのでサクサク読めますが、ハショりすぎて勿体ないかも。そして絵が残念すぎるぐらい下手くそで、この作品の世界観にドップリ浸かれない…。小説なら文字だけで楽しめるのに、マンガになると絵が残念すぎて面白さが半減です…。続きも読みたいけど絵が無理すぎて課金はなし。
完全に価値観の問題だと思いますが、登場人物に魅力を感じず、特に主人公の言動は読めば読むほどイライラしてきてストップしました。
「私を認めてくれたから」編集長が好き
「私の欲しい言葉をくれるから」編集長が好き
主人公は甘い言葉をかけてくれる人に依存して、仕事とプライベートも分けられず、ずっと足元フラフラのまま闇雲に走って情緒が迷子。っていうか編集長、ただの拗らせおじさんじゃん。明確な線引きはしないけど来たら受け入れるくせに責任は負わない。元カノにしても最後の判断を自分ではなく相手に委ねる卑怯さ。自覚してない風を装ってるけど、こんなの確信犯でしょ。安全な場所から美味しいところだけ貪りたい、中年親父の欲が綺麗な言葉で隠されてるだけじゃん。っていうのが正直な感想です。
原作が面白かったので楽しみにしていましたが、絵が残念すぎる。各キャラクターの表情が軒並み乏しく、ドレスもダサい。作品の面白さが絵でここまで削られるのかと、本当にガッカリです。
ヒロインへの理不尽な虐げについては38時点ではまだ明かされていませんが、1話がこれだけ短いと種明かしもサラッと終わらせるのかな?
惰性で読み続け70話まで進めたけどギブアップ。
中盤ぐらいからストーリー展開が読めて、ヒロインの「鈍感☆天然☆天真爛漫なワ・タ・シ」キャラにモヤモヤが加速して断念。
なろう界隈によくある「俺tsueeeee」の女バージョンで、とにかく臭い。出てくる男キャラ全てに満遍なく愛され、それに気付かないで無意識に逆ハーを築き続けるレーネに一切魅了を感じず。絵が可愛いだけに、全ての言動があざといヒロインは見ててすごい苛つく。
率直に言って、すごく好きな世界観。
絵も、空気感も、夜のキャラも、全部独特で不思議な惹き込まれ方をします。丹羽のシの真相は未だ謎だけど、コウ・ニウの双子の回で重要っぽい場面を思い出したみたい?これがこの後どう作用していくのかとても気になります。
「困ったことに」と何度も口に出す奥さんの話は予想外の展開でものすごく驚いた。そしてとても悲しかった。この話と双子の話はかなり胸にきました。涙がダバダバ止まらず…切なくて苦しかった。作品全体に常に漂う、淡い悲壮感みたいな空気が本当に絶妙でハマりました。
想像以上にクソなヒーローでした。差別発言の連続に、全ての会話に人格否定がセット。作者さんはよくもここまでクズい人物像を作れたな…と、感心しました。あまりのクズっぷりに初っ端から何度も挫けそうになりました。全28話で暴君ヒーローがヒロインに絆されて人の心を思い出すのが22、23話。いや、遅いって!あと残り5話じゃん!しかもいきなりデレるとか逆にキモいわ!!ということで課金はなし。
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花見小路北日記