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家族対抗殺戮合戦

あらすじ

小心者のサラリーマン・鞠山雅彦は妻と二人の子供、認知症の母と慎ましく暮らしていた。そんなある日、町から人が消えた!? 戸惑いの中、呼び集められた場所にいたのは7つの家族と巨大な人形たち。そして始まる強制参加のレクリエーション。逃げることは許されず、勝てば豪華賞品、最下位は罰ゲーム。家族会議で一人を生贄に!? 『走馬灯株式会社』の菅原敬太が贈る、命がけのドメスティックスリラー!!

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  2. 001話 コメント18
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  7. 006話 コメント8
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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    12話読了。勿論グロ。極限の人の心理。

    ネタバレ レビューを表示する

    配信12話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    あらすじ詳細通り、強制参加で7世帯参加させられます。毎週1回対抗戦をして負けたら1人生贄。最後の1人が生き残った家族が元の街へ帰れます。


    着ぐるみ(以下バケモノ)が理不尽。不参加者や名前間違えた人を惨殺。

    第1戦は輪投げ。最下位は主人公の鞠山家。


    バケモノ監視のもと、1時間以内に生贄を決めなくてはいけません。


    「母を出せるか!」

    夫は自ら志願してバケモノの所へ行きましたが、「生贄は?」と聞かれ、「私です。」と言ったのは認知症の母。

    息子である夫を励まして、しにました。


    夫は悔います。妻も悔いました。


    そして食料がないので店に行くと無い。

    そこで車に乗った関一家と会います。「出ていく」


    関家を除く全世帯で集まり意見交換。

    1戦を勝利した浅倉家が食料を分ける事を申し出ます。

    みんなで出した結論は、理不尽なバケモノを殺る。


    しかし、スタンド店員入来夫が引火した火に巻かれたバケモノが来て、、

    グロなので詳細割愛。


    第2戦は相撲。波山夫は主人公の得意先社長。八百長で負けるよう提案されますが、

    波山娘は、鞠山娘の明穂をいじめていて、


    主人公は明穂に勝ってと言われ、ガチンコ相撲に。勝ち、波山夫は激怒。明穂はキレた波山娘をビンタしましたが、波山娘は神社の階段から明穂を突き飛ばします。


    元ナース土井妻のおかげで一命はとりとめましたが絶対安静。

    最下位は波山家。2戦勝利の入来は食料独り占め。

    主人公が家で押し入れを見るとバケモノの人形が。


    12話おわり。


    感想。この展開は、昔バラエティ番組でやっていたサバイバーに似ています。勿論死にませんが、
    対抗戦→負けたチームから1人追放者を出す。


    あの番組後半は個人戦になり、勝った1人が賞金1000万でしたか。


    同時期放送の伊東四朗さんのクイズ番組も
    、負けた1人を追放し続け、勝った1人が賞金。


    番組論評にもありましたが、このノリは日本人には馴染まない。放送は短期間で終わりました。

    今作品の舞台背景は嫌悪感でいっぱいですが、

    極限での人の考えや葛藤。
    なぜこの7世帯?。
    なぜこのようなゲームを?。


    等、注目していきたいですが、

    グロくて二度見はしたくない作品です。

    • 16
  2. 評価:5.000 5.0

    極限状態の人間模様

    YouTubeで紹介されていて面白そうなので購入しました。一気に読み進みました。理不尽としか表現しようがない状況で「家族対抗戦」は始まります。
    手を下すのは人間じゃないけれど、命がけのゲームには家族から代表選手が参加します。ご近所同士、特に主人公のお父さんにとっては小学校時代の友達、いじめっ子、そして勤務先の社長と闘うことになってしまいます。冴えないお父さんですが、美しい妻と運動神経に恵まれた子供達に恵まれています。特に小学生の息子はリア充で、可愛い彼女がいます。初っぱなから高齢の母が息子一家のために自らを犠牲にします。恐怖と悲しみの中、家族を守ろうとします。仕事上の立場を露骨に利用してくる社長、暴力で他を制圧しようとするかつてのいじめっ子などがお父さんに試練となって立ち塞がります。人間の本性を剥き出しにする傑作です。

    • 5
  3. 評価:5.000 5.0

    グロいけど、気になる作品、、

    ネタバレ レビューを表示する

    ネタバレですのでご注意下さい。
    全話購入してしまいました。

    いきなりいくつかの家族が裏の町に飛ばされ、
    せいら、人形のママ、カバのぬいぐるみの指令により血みどろの争いが始まる。

    家族同士の争い、1回戦は輪なげ、続いて相撲、隠れんぼ、カラオケ、けん玉と内容は至って普通だが、1位の家族はご褒美の食料、ビリは家族から1人、生贄で化け物に喰われるというルール。

    主人公のお父さんは昔いじめられていて、弱い小太りのダメなお父さんのようだが、人情がある良い人。
    その性格のおかげで他の家族もまとまって、途中から極悪人の入来家対他の家族という構図になる。

    基本的にはハラハラやグロいシーンは多いものの、登場人物がこちらに諭すような言動から感動するシーンも見られる。

    生贄の犠牲に認知症の母が自ら名乗り出たり、幼児が生贄にならないように他の家のおじいさんが代わってあげたり、、。

    テンポがよく、続きが気になるようなコマの描き方が巧妙で、どんどん読めてしまいました!

    走馬灯よりグロい感じですが、私は好きです。

    by 匿名希望
    • 3
  4. 評価:3.000 3.0

    上手い二塁手とホームランバッター

    この作者は、ストーリーテリングに関してはかなり優れた人だと思っている。
    特に、「嫌な話」を語らせたら一級品である。
    「走馬灯株式会社」にしても、「マーダーインカーネイション」(こちらは原作のみ)にしても、「何て嫌なことを考えるんだ」という想像力には舌を巻く。

    その点は、本作でも遺憾なく発揮されているように見えるが、ちょっと悪趣味に走りすぎている気もした。

    加えて、この作者の得意分野は短編であるとも思うので、ストーリーが長きに渡って連続的に展開する作品とは、ちょっと相性が悪いようにも感じた。
    これは正直、「鉄民」でも思った。

    昔、私の好きな小説の中で、生まれついての短編の名手に優れた長編が書けないのは、上手い二塁手がホームランバッターになれないのと同じだ、という意味のくだりがあったが、この作者も、あくまで上手い二塁手なんじゃないか、という気がする。

    by roka
    • 4
  5. 評価:5.000 5.0

    好きなタイプの話です

    ネタバレ レビューを表示する

    面白いので続き気になります。
    DQN家族ムカつく!
    そして主人公の息子が要領いいキャラ設定のくせに、いくら子どもとはいえやることなすこと事態を悪い方向ばかりにしてて、謝罪もないし同じぐらいイラつく!
    こういう胸糞な話好きなのでいいですけど!w
    けど、ここからどんでん返しがあるのかな??

    by 匿名希望
    • 6

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