鎧真伝サムライトルーパー:新宿に妖邪門出演 大量の妖邪兵襲撃 デジタルアトラクション公開
配信日:2026/07/09 19:00
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第2クールの放送開始を記念して7月9日、作品のゆかりの地である東京・新宿でデジタルアトラクションが公開された。
JR新宿駅東口前広場付近の指定の場所でスマートフォンのカメラをかざすと、新宿の街が「鎧真伝サムライトルーパー」の世界とリンクして、ARの“実物大”の妖邪門が出現し、妖邪界から大量の妖邪兵たちが襲撃してくる。撮影した写真や動画をSNSに投稿すると、賞品が当たるプレゼントキャンペーンも実施する。8月9日まで。
「鎧真伝サムライトルーパー」は、1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶり。「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。分割2クールで、第1クールが1~3月に放送された。第2クールがTOKYO MXほかで放送中。
「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVAも制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年)、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。
提供元:MANTANWEB











