今井竜太郎:休日も「仮面ライダーゼッツ」として生きた1年 曽野舜太「それはヒーローになれるわ!」 映画公開記念対談
配信日:2026/07/24 19:17
テレビ朝日系で放送中の「仮面ライダーゼッツ」(日曜午前9時)の劇場版として、映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」が7月24日に公開された。仮面ライダーゼッツ/万津莫役で主演する今井竜太郎さんと、最恐のダークヒーロー、仮面ライダー夢現/玖門宗馬役として出演する曽野舜太さん(M!LK)に、映画の見どころを聞いた。休みの日も「ゼッツ」を常に頭の隅に置いて暮らしていたという今井さんは「役を深く生きられるようになった」と、この1年の自身の成長を語ってくれた。(文・撮影、佐々本浩材/MANTANWEB)
◇CODEのエージェントたちが集結!
映画で、仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井さん)ら主人公たちの前に現れる敵は、曽野さん演じる国家公安委員長の玖門宗馬(くもん・しゅうま)。国の安全を守るトップとして、事件の対応などに当たる表の顔の一方で、裏では現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操ろうとする最恐の敵だ。
玖門は仮面ライダーノクス/小鷹賢政(古川雄輝さん)とは従兄弟で、小鷹を味方に引き込もうと画策。仮面ライダー夢現に変身し、圧倒的な力でゼッツやノクスの前に立ちはだかる。テレビシリーズで、物語から退場していったはずの強敵たちが復活し、CODEのエージェントたちが集結! 仮面ライダー夢現との激しいバトルが展開される。
◇「それはヒーローなれるわ!」
--今井さんは「仮面ライダーゼッツ」を1年演じてきて、変化はありましたか?
今井さん:長い期間、莫とコードナンバー:セブンという役を生きさせてもらったので、自分の考えが分からなくなった、といいますか、物事を莫とセブンの視点で考えられるようになれたなって思いました。お芝居をしている中でも、仮面ライダー夢現のセリフに莫がどう返すか、すぐ出てくるようになりましたし、役を深く生きられるようになれたかなと思います。
--普段も役に入ったまま?
今井さん:この1年間、休みの日も台本を読んでいました。ほぼ遊びに行かず、ずっと家にいて、ゼッツを頭のどこかに置いて生活してました。
曽野さん:休みの日は何をしているのかと聞いたら、本当に台本を読んだりとか、アフレコの準備をしたりとかと仰っていて。週7日、仮面ライダーを考えて仮面ライダーの世界にずっとつかっている。それはヒーローなれるわ!と、目の当たりにしました。
◇見どころは「ノクスとの奇跡の共闘」「豪華なメンバー、豪華な脚本」
--脚本を読んでの感想は?
今井さん:ノクスとの奇跡の共闘は楽しみにしていただきたいです。さらに玖門という新しいキャラクターが出てきたことで、ストーリーが新たに切り開かれるわけですから、今までの本編を見たことのない人もここから楽しめる作品になってるんじゃないかなって思っています。
曽野さん:僕が読んだ時に感じた感想は、何人出てくんねん!ということです。なに、この豪華な脚本って、思いましたし、1行ごとに登場人物が異なるくらい、豪華なメンバーがたくさん出てきて。えっ、あの人が来るんや。あの人がこの変身するの?とか。映画ならではのぜいたくな台本でした。
◇「見どころ満タンTVで」(笑い)
--映画の見どころを教えてください。
今井さん:CODEのエージェント全員が集まって変身することはなかったので、そこは見どころです。アクションも凝って作られていると思うし、バイク戦もすごく熱くなってる。最初から最後まで見どころがたくさんで、1回見た後、もう一度見たくなる作品じゃないかなと思うので、何回も見ていただきたいなと思います。
曽野さん:この映画は見どころが満タンなんです。本当、見どころMANTAN TVで(笑い)。アクションもそうですし、キャラクターがたくさん出てくることもそうです。あと変身が進化するんです。まさに映画のキャッチコピーでも言われていたように、伝説が進化するんです。今まで以上にかっこいい、みんなが見られると思うので、テレビシリーズを見てきた方はもちろん、映画から初めて見る方も、大満足で楽しめると思います。ぜひ映画館に足を運んでもらいたいです。
提供元:MANTANWEB











