角醒ハンター オメガホーン:主演・楢原聖、「ギャバン インフニティ」長田光平からバトンタッチ 「たくさんの人に愛されるよう努める」
配信日:2026/07/24 18:56
7月19日に最終回を迎えた新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)と、26日放送スタートの第2弾「角醒ハンター オメガホーン」(テレビ朝日系、午前9時半)のバトンタッチイベントが7月24日、テレ朝の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」が開催中の六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で行われ、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)役の長田光平さんと炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン役の楢原聖(ならはら・しょう)さんが登場。長田さんから楢原さんに、PROJECT R.E.D.たすきが受け渡された。
イベント中盤、MCに呼び込まれて登場した楢原さんは、会場から巻き起こる歓声に笑顔を浮かべつつ「ド緊張です。もうずっと足が震えていました」と初々しく話し、「暑い日が続いていますけど、キャストはみんなもう元気。特に炎角(国上将大さん)とギリコ(糸瀬七葉さん)はずっとしゃべっているし、レイジ(長田光平さん)もずっとしゃべっています(笑)。心配いらないくらい撮影は盛り上がっているのでぜひ、作品を楽しみにしていただけたら」と呼びかけた。
ここで「PROJECT R.E.D.」第1弾の主演・長田さんから、第2弾主演の楢原さんへのバトンタッチセレモニーが行われることに。長田さんは番組名の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」、役名の弩城怜慈、そして長田光平と書かれた赤いたすきを外すと、「このたすきをサインで埋めていきたい。それが目標です。50年後、100年後も続く(シリーズ)作品でありたいと思っています。不可能なことを可能にしてきた僕たちなので必ずできると信じて、シャウト(楢原さん)にたすきを託します」と熱いエールを送りつつ手渡した。
たすきを引き継いだ楢原さんは、「『PROJECT R.E.D.』が今後たくさんの人に愛されるよう、僕も日々努めてまいります。是非これからも応援お願いします!」と作品や役への思いを新にしていた。
「角醒ハンター オメガホーン」は、その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウトが主人公。古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した遺物を売って生活するシャウトが、ある日、“角獣王”炎角(えんかく)に出会う。人間の姿(=亜人態)にもなれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変えていく。バディーとなったシャウトと炎角は、行く先々で出会う個性豊かなハンターと「ハンターバトル」を繰り広げる。
この日は、2本立て映画「映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』」のトークショーも行われ、仮面ライダーゼッツ/万津莫役の今井竜太郎さん、仮面ライダードォーン/ジーク役の天野浩成さん、ギャバン・ライヤ/風波駆無(かざなみ・くない)役の安井謙太郎さんも参加した。
今井さん、天野さん、長田さん、安井さんは、変身&蒸着をそれぞれ生披露。今井さんが「その怒り、俺が預かる!」とギャバン・インフィニティ/怜慈の決めせりふを口にすると、長田さんも「夢は悪夢を超える」と「ゼッツ」に登場するせりふで応じるなど、レアな変身&蒸着コラボに会場からは大歓声が巻き起こった。
提供元:MANTANWEB











