ブルーロック:「マガジン」史上初の男性俳優両面表紙 “チームZ”高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、野村康太 “チームV”K、綱啓永も
配信日:2026/07/30 19:00
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が8月7日に公開されることを記念して、潔世一役の高橋文哉さんら俳優陣が8月5日発売の「週刊少年マガジン」36・37合併号の表紙、裏表紙に登場することが分かった。表紙にはチームZに所属する潔世一役の高橋さん、蜂楽廻役の櫻井海音さん、千切豹馬役の高橋恭平さん、國神錬介役の野村康太さん、裏表紙にはチームVに所属する凪誠士郎役のKさん、御影玲王役の綱啓永さんが登場する。「週刊少年マガジン」で男性俳優が表紙、裏表紙の両面を飾るのは史上初。
高橋さんらが登場する表紙が公開された。Kさん、綱さんが登場する裏表紙は、今後「週刊少年マガジン」公式サイトで公開予定。
映画「ブルーロック」の公式サイトでは、潔世一を演じる高橋さんとアニメで潔世一の声優を務める浦和希さんの対談が公開された。潔世一について、高橋さんは「軟体動物のよう」、浦さんは「サナギのよう」と、実写とアニメそれぞれの視点で分析。それぞれの舞台で同じキャラクターを演じている二人が、お互いの潔世一像が一致していたことに安堵する一幕もあった。「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」という高橋さんの役への真摯(しんし)なアプローチから、「声だけの表現だけではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」という浦さんの驚きの執念まで、それぞれの現場で繰り広げられた撮影・収録裏話も明かされた。映画の蜂楽廻役の櫻井海音さんとアニメの蜂楽廻役の海渡翼さんの対談も後日公開される。
「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」で2018年から連載中。コミックスの累計発行部数は6000万部を超える。日本をサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げ、全国から集められた300人の高校生FWたちが熾(し)烈なサバイバルを繰り広げる。映画は、「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」など話題作を手掛けてきたプロダクション「CREDEUS」が製作する。
提供元:MANTANWEB











