【ネタバレあり】瑠璃宮夢幻古物店のレビューと感想(2ページ目)

  • 完結
  • 5話無料/毎日無料で81話まで

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3.7 評価:3.7 561件
評価5 21% 120
評価4 40% 224
評価3 31% 176
評価2 5% 29
評価1 2% 12
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  1. 評価:4.000 4.0

    古物の不思議な力

    古物の不思議な魅力に取り憑かれて、最後はあまりいい結末にならない話が多い。

    基本的にはオムニバスなので、読みやすい

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    善悪の判断

    死別した妻を想う老人から転校生の小さな女の子まで、吸い寄せられるようにお店に入っていくんですね。。。ずっと頑張ってきた黒猫かすみちゃん、この不気味な店主のもとで幸せでいてくれることを願います

    by 一紫
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    深くて考えさせられる事も。読んで良かった

    古物商が物語の主軸となるストーリー。

    ミステリーというものではなく
    人として考えさせられることが多い物語。

    あちこちに 複線もちりばめられつつ
    古物商 だからこそ 巡り巡るものなのだと
    気付かされます。

    藍沢さんのように道具に使われる人もいれば
    要ちゃんの家のように道具を使う人もあって、
    でも使い道を間違えればひとたまりもない。

    紀子ちゃんのこともそう。

    人は巡り巡るし、
    どこかで何らかの形で繋がっていて
    巡り巡っているものなのだと
    改めて気づかされました。

    このストーリーを読んで
    変わることができるのもお話だと思ってそのまま終わるのも どれも間違いではなく正しいわけでもなく。

    選択肢は人それぞれなのであって、
    この物語 もまた 道具の一つなのかなと、
    読み終えて そんな風に思いました。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んで…

    完結まで読みました。
    最初から不穏な話ばかりだったので終わりはどんな?と思いましたが、この作品なりのハッピーエンド?だったと思います。
    アンハッピーが苦手な方も最後まで読んで大丈夫ですよ。笑

    読後感ですけども、アンハッピーエンド8割ノーマルエンド2割という感じで、これは手放しにハッピーエンドだな!って言えるのは片手で数えられるくらいだったのでは…?という感じでした。笑
    あまりにアンハッピーが多いので読むのに体力いった。私はハピエン好きです。

    ちょっとネタバレ↓
    序盤に出てくる手鏡のお話ですが、43話で終結します。興味がある方は参考までに。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    24時間限定全話無料で読ませていただきました。
    私はこういうお話、好きです。怖かったけど。
    要さんが店主としてどのようにやっていたのか、もう少し見てみたかった気はします。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    不思議話

    不思議話好きにはおすすめの作品です。
    過去に読んだことがあってこの度全話無料になっていたので少しだけ読み返し懐かしくなりました。
    瑠璃宮さんの秘密が分かった時おぉっ(驚)てなったのを思い出しました。
    人間の業とか色々描かれていて面白い作品です。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    読む人によって評価の割れそうな話かも

    自分は文句なしに★5なのだが、読む人によって好き嫌いが分かれそうなストーリーではある。
    具体的に言うと、後味の悪い話も多い事。店主が具体的な注意喚起をしない点が、不親切にも見えること。
    但し、これは最後まで読むともう少し納得がいくかも。
    完全なネタバレなのだが、店主は只人ではなく、人とモノの中間位の存在っぽい。
    人ではないから、人の考え方がキチンと分かっていなくて、説明不足なのでは?
    最初からそれが分かっていれば、店主の意地が悪いわけではないと分かるのだが、ストーリーの構成上、それとなくその点が感じられるように話が構築されているのだと思う。
    敢えて隠されている店主の正体をどの時点で掴めるかによって、印象が大きく変わるかも。
    個人的にはその点も含めて面白かった。

    by Ivor
    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    骨董品には いろいろな思いがこもっているのかもしれない。
    それを手にする人に 幸せを与えてほしいって思ってしまう。
    心って 難しい。

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

    いわくつきの骨董屋さん
    必要な人が呼び込まれて購入する感じ
    姉妹の話は妹が醜くなった後 姉が用紙が変わったとたん豹変し同じ思いを
    残酷でありながら人間の腹黒さがよくわかる

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    人の思惑と物の価値

    人の思惑通りに物の価値があるわけではない。
    そういうことを繊細に描いた物語り。
    如何にもいわく有りげな骨董品でも、実のところ、そこまでではなかったり、縫いぐるみが心を持っており、持ち主との日々に幸せを見出していたり、人の心の醜さを正直に映して見せてしまう鏡だったりと、品物の数だけ多岐に渡る。
    恐ろしくもあり、あたたかくもある、不思議な味わいの物語りが、幾つも綴られている。
    読み手の受け取り方で、物語り自体が変幻するような雰囲気がある。

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