匿 名 希 望。さんの投稿一覧

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評価3 21% 238
評価2 12% 135
評価1 4% 40
1 - 10件目/全647件
  1. 評価:5.000 5.0

    大人の一人としてやるせない

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    これは、たった一人の友人を守れなかった、死なせてしまった美月の贖罪の物語

    自分自身の人生をなげうってまで美月が成し遂げたかっとことは、大切なたった一人の友人を追い込んだ男を社会から葬り去ること
    美月の行動には迷いがなく、後悔もない

    ラストはマコとの約束の場所で、やっと美月は心を解放できたので、美月はこれから前を向いて生きていけると思った

    徒花とは、汚い大人に奔走され18歳で散ったマコではなかったかと思う

    お互いしか頼る人がいなかった美月とマコがあまりに不憫で、大人の一人としてやるせない

    • 14
  2. 評価:1.000 1.0

    無料分を1話残してギブアップ

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    絵が好みではなく動きも感じられないけれど広告でよく表示されるので読んでみた

    不幸で虐げられていた貴族出の主人公が昇り調子の級武士と政略結婚させられる
    主人公は吃音を気にするあまりオドオドとしており 夫もモラハラ気質で妻のどこにいきなり惹かれたのか わからない
    夫婦でいてもお互いに関して掘下げた深い話などはせずベッドシーンばかりで話の進みも遅過ぎる

    全体として雑な展開で、この夫婦の行く末も気にならなかったので無料1話を残して離脱

    • 13
  3. 評価:5.000 5.0

    紡木先生の今

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    紡木先生は牧師さんと結婚して ご自身も牧師さんとして関東で生活されていると何かで読みました

    人にしたことは自分に返ってくるとか、愛情を感じることなく育った子供たちを心配したり 牧師さんの片鱗がのぞいていて 厳しい現実の中にたくさんの気付きも描かれていると思います

    切なくて やるせなくて 愛しくて ラストは涙を持ってかれました

    • 6
  4. 評価:4.000 4.0

    ただバイトに行っただけなのに 笑

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    「闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説」で1〜141話の作画を担当していた速戸先生のオリジナル作品だけあって 絵は丁寧に描き込まれていて 安定の上手さ! 読みやすい

    ストーリーは ただバイトに行っただけなのに たまたまその場に居合わせたばかりに半グレに拉致られたサバイバルすることになる主人公の話

    これはもう もらい事故というか、気の毒というほかない 笑
    ただし戦いは孤独ではなく心強い助っ人軍団がいた 助っ人軍団の正体を知ると勝利を願わずにはいられなくなる

    • 4
  5. 評価:5.000 5.0

    未知のウイルスって 恐ろしい

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    特殊清掃の仕事に携わる人は 汚染された空気に触れないよう完全防護服を着る

    この作家さんはおそらく 無防備な状態で行った下水道内部で感染したと思われるけれど そこから発病まで半月、入院してから病名判明まで22日間を費やしている

    私も最近 入院や手術を経験し 自分の体が思うようにならない苦しさを経験したけれど この作家さんの苦しみは その比ではない

    作家さんは 後遺症はあるものの現在は寛解されて仕事復帰も果たされたようだが 私たちも危険な場所には近づかず 健康に留意したいものだと思った

    作品としては、可愛らしい絵のおかげで辛い闘病時の様子もわかりやすく読みやすかった

    • 3
  6. 評価:5.000 5.0

    映画化

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    芦田愛菜、宮本信子、高橋恭平で、映画化もされたお話
    友人に勧められて、無料3話まで読んだ 確かに高齢の女性がBL本を購入したら驚くけど 自分が好きなものを同じく好きな人のことは気になる
    年齢も家庭環境も異なる二人が静に心を通わせる様子は読んで心が和む
    先も気になるけれど5巻完結で、1話100ポイントでは今のところ直ぐに先へ進むのは無理かなぁ

    おばあちゃんがどうなるのか とても気になるから そのうち少しずつ読むかもしれない

    • 3
  7. 評価:4.000 4.0

    身内が亡くなると 悲しみにうちひしがれて何も手につかなくなる けれどヤングケアラーは 故人との最後の別れを惜しむこともゆるされない
    決断すべきこと、選択すべきこと、精算… 次から次へとやるべきことがおしよせる
    何もしない口うるさい遠い親戚なんかより本当に悲しんで気持ちにそっと寄りそってくれる人が救いとなる

    主人公には 本当に幸せになってほしい、将来的にはあたたかな自分の家庭をもてるようになってほしいと願わずにはいられない

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    ドンケツ(第1章)を読破

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    たーし先生のこの作品は マサだけでなくシンや月輪組、孤月組の組員たちやヨソの組の速水、ゲンコや、異色の槙さん、桃次郎、子分や近所の昔馴染みのおっちゃんらなどとにかくキャラが立っていて、敵対人物や実子も背景がきちんと描かれて魅せてくれる

    マサはもう50歳になる 変わらずガラも口も悪いが 認めた敵とは真っ向勝負をしているし 守ると決めた人間は自身の翼の下で徹底して守る優しさも見せる

    半グレが実体を隠して市民から金を巻き上げる現代を武骨なヤクザがどう生きるか ワクワク ハラハラしながら読んでいる

    このシリーズがどこまで続くかわからないが マサのような性格、生業では あまり長生きしない気もする
    マサやその周りの人物の生きざまや今後の展開を見届け(見守り)たい

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    斉さんに敬意

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    レビューから先に読んで 斉さんが既にお亡くなりになっていることを知り とてもショックでした

    女性がガン治療の過程でぶつかるであろう悩みや病との向き合いかたなども描かれているようで 身内や友人知人にも多い癌について少しでも理解を深めるべく読んでみようと思った

    最後に 斉さんが病から解放され 心穏やかに旅立たれたことを願ってやまない

    • 4
  10. 評価:5.000 5.0

    心の芯が温かくなるような 優しい物語

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    主人公は幼少期に母親から暴力を受けて施設で育った過去がある 管理人として仕事をこなしながら 傷つくことを恐れて人との関わり避けてきた
    庭に迷い込んだ犬ボーちゃんとの暮らしをキッカケに 人は本音とは違う言葉を口にすることもあることを知り 人の優しさに触れて心が救われる主人公
    お母さんの想いやぬいぐるみやぼーちゃんの生涯を知り 愛されていたことを知る主人公
    なんだか主人公を抱きしめてあけだくなった

    もっとたくさんの人に読んでほしい、じんわりと心の芯が温まるような救いのあるお話でした

    • 1

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