青空エール

  • 完結
  • 1話無料

あらすじ

小学生の頃テレビで観た光景に、つばさは心を奪われた。それは甲子園のアルプススタンドで、熱い声援を送るブラスバンドの姿だった。いつか私もあの場所に――。憧れと希望を胸に入学したブラバンの名門・白翔高校。だが、つばさはブラバン初心者! 同級生の野球部員・山田くんの励ましを支えに、いま小さな一歩を踏み出す――。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    映画化

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    普門館を目指すつばさと甲子園を目指す大介の青春~。
    どの部活にも共通していると思うけど、吹部出身者には心に響きます。
    全国レベルの上位高に初心者は厳しいと思うし、メンバーに選ばれなかったり先生や先輩に叱られたり、失敗も挫折も失恋もいっぱい泣かされます。
    長いけど出来すぎなラストまで応援しながら読めます。

    • 73
  2. 評価:5.000 5.0

    全力で青春ストーリー!

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    いい意味で今どきじゃないです。
    あの『天晴』思い起こさせる、河原和音先生らしい真っ直ぐな青春が描かれてます。

    高校生活の3年間、つばさと山田くんがお互いに支え合いながら、それぞれの目標にひたすら真っ直ぐ突き進む!10代じゃないとこんな生活できないわー。

    名場面は、山田くんが大事な試合でミスして負けてしまったときに、つばさが吹いた“掟やぶりのトランペット”。
    いいね!若いね!
    ちゃかしているわけではなく、大人になった今でも勇気を貰える作品です(*^^*)

    • 60
  3. 評価:4.000 4.0

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    友だちなのに、言う子いるよね、出来ないって。
    それ本当に友だちなの?
    高校3年の時を思い出した。友だちが保母さんになりたいって。今からできるかな?って。
    出来るよ!って答えた。
    後から、出来るって言ってくれたの私だけだった、ありがとうってその子が言ってくれた。
    びっくりした。出来ないって言う人の方が多いんだって。
    私の出来るも無責任だけど、他の子の出来ないも無責任。
    どうせ無責任なら、友だちの力になる言葉の方が良くない?
    この作品見て、そう思う人が増えたらいいなと思う。

    • 18
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    青春は素晴らしい

    読んでいて清々しいというか、青春時代が眩しく感じた。

    主人公のつばさをはじめとして、周りの仲間たちが吹奏楽に若いなりに真剣に取り組む姿に敬意を払いたい。色んな葛藤がありながら、練習に励んだり、仲間たちとのチームワークが活かされる場面もあれば、衝突もあって…。この時にしか出来ない体験を皆んな存分に味わっている。

    読んでいて、もう一度高校生に戻りたくなる作品(笑)

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    201話まで読みました。

    最近全話解放になり、また戻ってきました。
    もう作者さん大好きです。
    北国育ち、自然な清らかさ、曲がっていない人間性。うまくいく言えませんが、先生の作品は、どれも素直で、安心して喜怒哀楽を感じられます。
    揺れるのは普通、嫌な人間になってしまうのも普通。『普通』っていいなって。だけど、普通が普通じゃなくて唯一無二のカラーがちゃんとあって。
    とにかく、大好きなんです。
    ありがとうございます。

    • 9

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