【ネタバレあり】ベルサイユのばらのレビューと感想(6ページ目)
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みんなの評価
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5.0
昔読んで、その華やかさ、美しさ、豪華なドレスや宝石、巻き髪、上げたらきりがないくらい世界観に魅了されました。今回久しぶりに読んでも色褪せない美しい世界でした。
マリーアントワネットの美しさもそうですが、やはり、オスカルの美しさ、気高さが圧巻です!
ずっと心に残る作品です!by m.t.r.-
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4.0
やっと結ばれた愛
私は、ベルサイユのバラを見て、池田理代子さんのファンに成りました!一番感動したのは、アンドレのセリフ、(千の誓いがいるか、万の誓いか)絶対に結ばれる筈のない身分の違うふたり!アンドレが、幼少からのオスカルとの何十年の一緒に過ごした回想シーンを巡りながら二人が相思相愛に成ったシーンです。
もう、胸が高鳴り仕方がありませんでした!
それが発端となり、アニメ版も全部見てしまい、宝塚でベルサイユの薔薇を熱心に100回も原作を読み、オスカルの気持ちを勉強し、舞台に立って演技した、要ちゃんのオスカルまで見に行って追いかけました。千の誓い、、、のシーンで、感極まり涙しましたー!!!by みきまるのりまる-
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5.0
何年経っても色褪せない不朽の名作
小学生の頃、いとこの部屋で読んでいた。
あの紙の感触を思い出し懐かしい。
紙のページをめくれないのは残念だけど、不朽の名作を改めて読むことができ感無量。
悲劇の結末に向かっていくけど、一人ひとりが何を思ってどのように生きていくか、そのさまが緻密に描き出された大作。
オスカルは美しいし、アンドレとの愛は涙なみだ。by 奏花-
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5.0
不屈の名作復活。オスカル様〜
男に生まれれば良かったのに…男よりも男らしい、でも、女性としては艶やかで麗しい。どちらにしても凛として素敵な騎士です。男女両方から愛されるオスカル様。フランス革命の歴史的背景を舞台に書かれた作品。女に生まれ、跡取りとして男の様に育てられ、騎士として生きていく女性。女性からも愛されて、男性からも愛されて…大変だ。恋愛も色々経験して、最後の方は女として貴族と結婚して生きよと父に言われ、今更と反発する。でも最後は幼馴染のアンドレと結ばれるのかな…貴族社会を生きる若者や女性、マリー・アントワネット等、歴史的人物も出てくる作品。今見ても凄いと思います。フランス革命はこれで覚えましたね(笑)
by ちび順ちゃん-
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5.0
女性オスカル
時代の流れがどうしようもなく悲劇へと流れていく中、オスカルとアンドレが、少しずつお互いの気持ちを確かめ合って行った様子が描かれている。
by rei2025-
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3.0
ハッピーエンド好きには辛かった
子供のころに読んでなくて、今回初めて読みました。
歴史嫌いで、この絵もあまり好きではありません。
映画の宣伝を観ましたが、あの絵は色使いもとても
綺麗で、素晴らしいと思いましたが、結局、映画館には
行きませんでした。
アントワネットが桁違いの額を自分や、自分をそそのかしてくる
婦人のために使っていたのにうんざりしました。by ehhe-
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4.0
なつかしくて
漫画でもテレビアニメでも何回も見ているのに、何回見ても感動します。アンドレのひたむきさが最後に報われたことに、小学生でもよかったーと思ったことを覚えてます。思い出の作品です!
by なるとです-
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5.0
語り継がれる名作
映画のCMを見て、興味がわき、無料で読めたので、読み始め、ばっちりはまりました。
アンドレの身分の違いに苦しむオスカルへの愛や、国のために動きたいのに、国民を制圧するように命じられるオスカル、それぞれの逆境を乗り越えようとたくましく生きる姿に感動です。
アントワネットは、王宮生活のストレスをお金で発散してしまい、国民のことを考えられず、悲しい結末になってしまいますが…。by ねむいのに-
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4.0
大人になって読み返す
従姉妹がベルバラを読んでいて、自分はまだ5歳(!)くらいだったのであまり理解できませんでしたがオスカル・アンドレ・ロザリー・アントワネット・フェルゼン……etc.は大人になってからも印象に残ってて、アニメをユーチューブでみたりしていました。アントワネットとフェルゼンの情事は実話だと知ったのは当時のフランスの歴史を読んだ時でした。オスカルのインスペレーションはジャンヌ・ダルクという説がありそうですが、「ラ・ミゼラーブ」の登場人物に似たようなキャラも入っていて再びフランス革命の歴史に興味が湧きました。
by きつねこピン-
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5.0
日本少女漫画界の金字塔
圧倒的スケールの歴史ロマン。なんといっても、「オスカル様」という不世出のスーパースターを生み出した日本の国宝とも言うべき傑作。その魅力と人気は、連載から半世紀を経てなお劇場版アニメ映画化されていることからもわかります。オーストリア皇女とフランス王太子との政略結婚から始まる豪華絢爛なベルサイユ宮殿の一大叙事詩。次から次へと事件が起きて、息もつかせぬ展開、とにかく中身が濃い!本当にこれが単行本たった9巻に見事に過不足なく納まってるのが未だに信じられない。しかしオスカル、アントワネット、フェルゼン〔後半にアンドレ追加)のメインキャラクターの描き方の見事さは言うまでもないけど、脇キャラも魅力的!マリアテレジア女王、ロザリーとジャンヌの姉妹、ポリニャック夫人とシャルロット親子、ベルナールとロベスピエールら革命の志士たち、アランほか衛生兵たち、優男ジェローデル、アントワネット王妃の3人の子供たち、ジャルジェ将軍夫妻、アンドレとおばあちゃん、その他無数に出てくるキャラ、どれも存分に描き切っている。私の推しは何気にルイ16世。初顔合わせで嫁に「どろんとした目」とまで言われちゃう残念な外見の人(でもホント実際の肖像画、どろんとしてる笑)。女性からすると100%「良い人」で終わっちゃうタイプだけど、誠実で心優しくて慎ましくて、良き夫として描かれています。
しかしフランスの王様や貴族がやりたい放題やった挙句、膨大な赤字や借金を全部一般市民に回してたら、そりゃ経済破綻するわ。今回改めて読み返してみて、当時の貴族や僧侶などの第二階級は税金を免除されてたってのが正直信じられない。仮にも一国の皇太子が亡くなったっていうのに、お葬式を挙げるお金が国庫にないという王族のみじめさ。若い頃のアントワネットがドレスや賭博や離宮での生活などの贅沢ざんまいの浪費のツケが一気にここでやってくる。フランス革命は起こるべくして起こったんだよなあ。
また、今回読み返してみて、改めて画力の凄さに圧倒されました。特に、線の力強さ、躍動感!絶頂期の池田理代子先生の神がかり的なペンの描線!多くの少女の胸をときめかせた、オスカル様の魔性の目力!香り立つような情熱とエレガンスと詩情、重厚感!
…残念ながら、先日公開された映画作品はどーにも「薄い」…。別モノとして見るのが正しいですね。by 赤い雲-
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