みんなのレビューと感想「ベルサイユのばら」(ネタバレ非表示)(50ページ目)

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ベルサイユのばら
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みんなの評価

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4.6 評価:4.6 2,789件
評価5 73% 2,036
評価4 20% 554
評価3 6% 171
評価2 1% 16
評価1 0% 12
491 - 500件目/全1,695件

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  1. 評価:5.000 5.0

    勉強になります

    世界史苦手な私でもオスカル様のおかげでフランス革命とその前後の話には詳しくなりました
    本当にオスカル様が存在していたら性別飛び越えて惚れてまうやろーって思います

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  2. 評価:5.000 5.0

    最高の傑作

    フランス史を学びながらこんなに美しい登場人物を愛でストーリーが展開される。読む者をこんなにまで虜にし、魅了する。さすが池田先生!

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  3. 評価:5.000 5.0

    素晴らしすぎる

    実はベルばらは、私の場合、宝塚で初めて見る→アニメを見る→漫画という順序だった。なので30 代までベルばらを知らずに育ったが、幼い頃に見てたらどんなにか人生変わっただろうと思う。
    それでもこの影響で、フランスに3回ほど行って、歴史的建造物をたくさん見てきた。
    フランス革命が無ければ、何らかの形で王制を残せたかもしれない。果たして最良の結果を今のフランスにもたらしたのか、違う道はなかったのか、いろいろ考えさせられる。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    やっぱり名作

    小中学生のころ、話題になっていたのは知っていましたが マンガを実際に読んだのは初めてです。
    同じような瞳に見えて 丁寧に描き分けをされていて感動しました。
    もっとグダグダした内容が続くのかと思ったら テンポがよく色んなドラマが起きるので 飽きずに読めます。
    見所が多すぎて語りつくせません。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    懐かしい

    なんと不屈の名作がめちゃこみに登場してくるなんて!嬉しいです!是非皆さんにも読んでいただきたいです!

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  6. 評価:5.000 5.0

    コマのセリフ、文字数が多くて読むのに時間がかかるけれど、面白くて引き込まれていきます。さすが往年の名作!

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  7. 評価:5.000 5.0

    ああー懐かしい

    久しぶりに見ました
    何十年ぶり!?かに読むベルバラは子供目線で読む
    以前とは違った味わいがあり、歴史にも目が向けられ面白さに深みが増します

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  8. 評価:5.000 5.0

    歴史に残る昔の漫画でいつかちゃんと読んで見ようと思っていた作品。刹那くなる場面がたくさんありました。読破できてよかった。

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  9. 評価:5.000 5.0

    懐かしい。

    懐かしすぎる。昭和の漫画、マンガではなく漫画だと思う。改めて読み直してみるのも良いか。しばらく読んでみます。

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  10. 評価:5.000 5.0

    昔読んだときと感じることが違う。

    ベルばらを知ったのは小学6年のとき。
    宝塚の舞台のTV放送を見たのが最初だった。
    オスカルを演じていたのは 汀夏子さん。
    宝塚の切ない愛の歌とともに 強烈な記憶となって頭に残った。

    その後、友人からコミックスを借りて読み、私はすっかりベルばらに夢中になった。
    頭の中にあったのは、宝塚の舞台そのままに オスカルとアンドレの愛の世界。
    だからあまりマリーアントワネットとフェルゼンには興味がなかった。

    でも今読むと違う。
    あれからもう40年以上経ち、様々なドキュメンタリー番組でマリーアントワネットのことを知った。
    牢獄の中に閉じ込められて 死を待っていた時彼女はどんな気持ちだったんだろう。
    当時のフランスで、革命はどんな意味を持っていたんだろう。
    革命が起きて 王政が廃止され ナポレオンの時代になり、 でもその時代でも 不満を持つ人たちはいた。
    革命の時は、王政廃止・身分に関係なく人は皆平等の流れに、人々は皆、未来に希望を持っただろうけど、今現在でも、格差や貧困に悩む人達はいる。
    その時代その時代で、人は皆、理想を求めて 懸命に生きるけれど、 その理想はその時代での理想でしかない。
    いつの時代にも様々な問題がある。
    そういうことを知っている今、この話を読むと、全く違う印象を持つ。

    マリーアントワネットが現代にもし生まれていたら、 楽しく幸せな生涯を送ったのかもしれない。
    親に決められた結婚をしたとしても、 その相手を愛せなかったとしても、 離婚して子供を抱えて再婚して… 恵まれた容貌を生かして 芸能界とかで活躍していたかもしれない。
    あの時代に生まれて、フランス王妃になったからこその悲劇。

    作者はマリーアントワネットの生涯を描きたくてこの話を描いたみたいだけれど、 発表当時の読者は 男装の麗人のオスカルとアンドレの方に注目し、それ故に人気作となったベルばら。
    実は私も オスカルとアンドレが亡くなって以降の話にはあまり興味を持たなかった。
    でも今はそれ以降の話も興味深く感じる。

    どんな作品でもそうだけれど、読み手が変わると全く違う作品に感じることがある。
    この作品もそういう作品の1つかもしれない。

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