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【ネタバレあり】みいちゃんと山田さんのレビューと感想(17ページ目)

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「講談社春のマンガまつり2026」対象作品! ※2026年5月12日(火)23:59まで

  • 2話無料/毎日無料で9話まで(2026/04/07 11:59まで)

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 432件
評価5 45% 193
評価4 31% 134
評価3 18% 78
評価2 4% 18
評価1 2% 9
161 - 170件目/全181件

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  1. 評価:5.000 5.0

    すごいリアル

    過去に出会った、あの時のあの子みたいだなって部分があったりする。
    細かい部分が本当にリアル。

    福祉にうまく繋がれればここまで酷くはならなかったのか、
    生まれた場所や時代が違えば良かったのか、
    本人や親の性格で違う道があったのかは分からないし、

    福祉に繋がったとしても福祉も万能ではないもんなぁ。


    絵柄が可愛いからとても読みやすい。
    女の子だからこうなっちゃったのは、、本当に残酷。

    • 107
  2. 評価:3.000 3.0

    え?衝撃

    みいちゃん、一年で殺されたの?こんな5歳児みたいな脳の子夜食で働いたら危険だよね。キャバグラならいけるかもってキャバの人結構大変だよ。尊敬するよ。

    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    面白い

    めっちゃいい!雰囲気とか絵柄もよく設定もわかりやすいのでとてもおすすめです!!!是非読んで見てください

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    辛いけど読んでしまう

    みいちゃん、と自分を呼ぶ女性のことを描いているマンガ。成人してキャバ嬢として働きはじめたところから始まる。山田と名乗る同僚女性の目を通して語られる。みいちゃんは字が読めない、書けない。噛み合わない時はあるけれど会話は出来る。外見は可愛らしい部類に入るのかな?我慢がきかないし、何かあってバカにされたと感じると癇癪を起こす。だから何かをきちんと教わることが出来ない。
    なによりも、みいちゃんは困難を乗り切るために有効な手段として◯行為を仕掛けること!と経験上学んでいる。 菩薩の心で金銭その他を差し出す覚悟でもなければ、こいつとは到底付き合えない。どうすれば救えるのか?いや救われたがってもいないのに失礼だよね。
    そんな葛藤を抱きながら彼女が男に食い物にされて堕ちてゆく様を見ている。辛いけど読んでしまう。

    • 31
  5. 評価:5.000 5.0

    全親に見てほしい

    そもそもおばあちゃんが保身より子を優先できてたら…お母さんもみいちゃんも支援学級で学べていたらと思わずにいられない。親の見栄やら保身なんて子どもには害しかないなと。支援学級は恥ではないって見方がもっと広がってほしい。

    • 78
  6. 評価:5.000 5.0

    やるせない

    絵のタッチのかわいらしさと内容のギャップに衝撃を受けました。子供のときにもっと違う出会いがあればみいちゃんの人生が変わっていたと思うとやるせないです。引き込まれるストーリーでした。

    by m*k*
    • 3
  7. 評価:5.000 5.0

    えぐい…

    なんかもう言葉に表せないぐらい凄く衝撃を受けた…ほのぼの系かと思ったら急に鬱?ホラー展開きてマジで印象強い作品でした。なんかもう言葉で表せないので実際に読んでみてほしいです…
    もう本当に凄いんで

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    差しのべられたその手を

    本作は、軽度の知的障害を抱える21歳のキャバ嬢「みいちゃん」を中心に動いてゆく。
    彼女の作中における位置づけが、まず素晴らしい。
    本作は、知的障害というモチーフを、漫画として収まりのいい、無難な位置に落ち着けない。
    みいちゃんは「ちょっとズレていて周りを振り回すけど天真爛漫ないい子」でもなければ、「ハンデを抱えながらも懸命に生き抜こうとするヒロイン」でもない。
    作者の視線は恐ろしく正確で、冷徹だ。
    可愛らしく描かれてはいるが、みいちゃんの生き方の深刻な「救えなさ」は絶望的である。
    知的障害というだけで、ここまで搾取され、人生を損ないながら生きなければならないのか、と。

    その「答え」が、簡潔に、また明確に提示されている点にも、好感を持った。
    「出会う人間と、本人の決断次第」。
    実のところその本質は、障害を持たない人間のそれと変わらない。

    みいちゃんはどこで間違えたのか。
    どこで機会を見逃したのか。
    差しのべられた手をいかにして振り払ったのか。
    確かに不運はあった。
    周囲に酷い大人もいた。
    酷い子どももいた。
    彼らは確かにみいちゃんを追いつめ、あるいは無視し、あるいは考え得る限り最も薄汚い方法で利用した。
    それは残酷で卑劣で致命的な間違いだった。
    だが、みいちゃんもまた、間違えたのだ。

    そして、作品の構成として極めて重要なのは、みいちゃんは冒頭で既に死んでいる、という点だ。
    これによって、本作はいささかのサスペンス的な色合いを帯びつつ、作中のあらゆる場面が凄みを増している。
    作中で綴られる、みいちゃんの小・中学校時代は、「もしもこのとき…」という読者の感情を幾重にも喚起するように作られているが、冒頭の構成によって、それらが単なる「胸の痛む回想シーン」ではなく、「もしも…」がよぎる度にみいちゃんの死が脳裏にオーバーラップする、というギミックになっている。
    これはちょっと、凄すぎる。

    先に私は、作者の視線を「冷徹」だと書いた。
    しかし同時に、障害があるとかないとかを超えて、「個」としての人間に対する愛情というものがなければ、こういう作品は描けない。
    その意味で、山田さんという主人公は作者の視線の完璧な反映だと思うし、語弊があるかもしれないが、「救ってはあげられない、出来るのは、無責任に愛することくらい」というような切ないその立ち位置が、私は好きであった。

    by roka
    • 506
  9. 評価:4.000 4.0

    みいちゃんと山田(仮)の友達物語か〜
    と思ってたら みいちゃん!
    あなた急に〇なないで びっくりした!!!続ききになるっ!!

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    さくさく

    内容は重たいはずが、可愛らしいイラストのおかげなのかサクサク読める。今後の展開が気になる…
    ラストについては冒頭で若干触れられてるけどどう繋がっていくのか…?

    • 0

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