【ネタバレあり】鬼人幻燈抄(コミック)のレビューと感想(3ページ目)
- 5話無料/毎日無料で130話まで
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
奥深く、考えさせられる作品です
54話までの感想です。
始めは現代。
甚太神社に生まれた娘は代々‘いつきひめ’を引き継ぐのが慣例らしい。
娘さんが‘いつきひめ’を引き継いだ頃、ふらりと来た男子高生に神社の名を聞かれ、自分は‘いつきひめ’だと名乗ると静かに涙を流す。
その涙の理由は?
170年前にさかのぼり彼の辛い過去、そして今に至るまでのストーリーが始まる。
甚太は‘いつきひめ’と想いあっていた。
可愛い妹鈴音もいた。
鬼が出ると鬼切りとして村を守った。
恋は叶わずとも、二人とも村の民のために人生を捧げる覚悟を理解し合った頃、鈴音により目の前で‘いつきひめ’をコロされてしまう。
170年後この地に鬼神が現れる
鬼と戦って同化された甚太は不死身で年も取らない体になり、170年生き続けこの神社にたどり着いた。
54話では江戸編の途中まで。
これから鈴音が鬼神となって現れて、甚太は現代の‘いつきひめ’とこの地を守るのか!?というのが私の見解…笑
そしたら業みたいなのがなくなって人間に戻るのかも!?とか思ったりしてます。
なんのために鬼を斬るのか?
なぜ鬼は人を襲うのか?
考えさせられる作品でした。by おむすびへあ-
7
-
-
5.0
進み具合はゆっくりだが読み応えがある。
結局1番怖いのは人間かもね…。
最初から鬼が悪とは誰が決めたのか…、再会できる事は分かったが、果たしてその道のりで思いは変わったのか、そのままなのか。by ぽぽ2-
1
-
-
5.0
29話までの感想。
鬼対人間。人と会話できるタイプの鬼ですが、それぞれ守るべきものがあって対立している。何が悪なのか…、考えさせらる物語でした。原作も読んでみたいです。by リあルがチ-
0
-
-
5.0
気づかされる
人は人のために鬼を倒し、鬼は同胞を守るために自分を犠牲にして成すべきことを成した…人と鬼との違いとは…
一言一言がせつないby ぽれぽれぽれ-
1
-
-
4.0
54話までの感想
第1話で神社の名前を聞いて涙する謎の男子高校生。
何で泣いたんだろう?と思ったけど、そりゃ泣くわな。
ここに至るまでの、甚太の壮絶な170年が悲しい…。
鈴音は愛らしくて可愛い子だったけど、覚醒してから話す内容が…。同じ日本語なのに、言ってる言葉は分かるのに、その内容が理解できない。盛大に逆ギレして自分の非を絶対に認めない鈴音、やっぱり人と鬼は相容れないんだと思わざるを得ない瞬間でした。
170年後の現在、鈴音は鬼神として甚太の前に現れるのかな?宣言通り、全て奪い尽くして破壊するのか?続きが気になります!by ちゅいな-
4
-
-
5.0
どこか「人間臭い」鬼。
話が通じる鬼。
言ってることが、まともな鬼。
こんな言い方したら、鬼さんに失礼かもしれませんね。
私たち「人間」の方がまともじゃないんだから。
こういう対話する物語がもっとあってもいいと思いました!by ロンソン-
0
-
-
4.0
妹が
村を守っている甚太には複雑な事情があるみたい
鬼が出た森に退治にやってきて、鬼に告げられる
お前の近くに俺たちの仲間、がいるだろと。
ホントの兄妹じゃなかったんだ
そして妹は鬼・・どうなっていくんだろうby めちゃ滅茶-
0
-
-
5.0
最初不思議なスタートから始まって過去に遡りましたが、めちゃくちゃ引き込まれます!伏線的描写等気になる要素がいっぱいで早く続きを読みたい。
by michelangel-
0
-
-
4.0
切ないですね。
色んな人達の色んな感情が絡み合って、相思相愛だった相手を亡くしてしまう。
それも、妹の様に大事に思っていた人に首を落とされて。
皆んな、ただ好きな人の側に居たかっただけなのに。
先がとても気になります。by hahaさん-
0
-
-
5.0
気になる点がいっぱい!
とりあえず鈴音ちゃん。たぶんだけど、鬼なんだろうね。小さいままだし、片目を隠してるし。
もっともっと読みたい!!!by かいさんn-
0
-
