【ネタバレあり】魔術師クノンは見えているのレビューと感想(7ページ目)
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
発想力が神
光がない世界、生まれてから光がない主人公クノンくんは『水の紋章?尊い英雄の傷跡⋯そんなのどうでもいい』と、しんどい幼少期があった。だけど水の紋章が出たことによってお父さんは家庭教師をつけ、魔術を学んでいく。
光がないって今の世界は、障害というくくり。でもここでは『尊い英雄の傷跡』って言われているの良いなって思う。個性を引き出すし、みんなが普通に接して嫌気を感じない。
魔術を学び始めると、今まで暗い表情だったクノンくんは冗談のように明るくなってきて、婚約者のミリカ王女との関係もよくなって、口も達者で女の子好きになっていった。ちなみにクノンくんは侯爵家の次男。お兄ちゃんは婚約者がいるか不明。
家庭教師の先生もいいけど侍女のイコさんが侍女らしくなくて、友だちのお姉さんのようにタメ口だし、女心や多分紳士たる者の何かを植え付けたと思うけど、それが見えなかったクノンくんにはいい人たちだったんじゃないかな。女性にやさしくみんなに愛されるクノンになっていった。
そして発想力がハンパじゃない。どんどんアイデアが浮かんで、それをこうしてみるとか、とても賢い。見えなかったぶん努力したはずだから、人にやさしくなれるのかな? 面倒見もいいし、ちゃっかり自分の権利も得る頼もしい少年。
これからどんなお話になるのか楽しみな作品。作画もよくてクノンくんかわいい。ただ登場人物多くて、誰がなんの魔術だとか何ができるって覚えるの大変(@_@;)by 伽羅女-
3
-
-
4.0
テンポよく進む
おそらく最初の侍女の影響が大きそうですが
ノリが時々悪ノリになるところを楽しめるかどうかで
評価は分かれるでしょうか
「魔法」を研究して仮説を立てたり実験したり検証したり
結構面白い切り口です。
明るくてわちゃわちゃした学園ものの雰囲気もあります。by 毛糸玉-
0
-
-
5.0
めっちゃ好き
すごく面白いです。
目が見えないという不利な状況の中、諦めず明るくいれる主人公にとても励まされます。
また会話のテンポがよくとても読みやすいと感じました。
主人公のセリフ一つ一つが面白く、ついクスッと笑ってしまうような話しでとても楽しかったです。
続きがとても気になります。by honoka,,-
0
-
-
2.0
あまり、、、
表紙イラストが好みで、しかもタイトルも良さげで興味深々、、、で始まったが、全体的になんか薄いです。作画もストーリーもね。
目の見えない主人公が、魔法を極めていき、盲目と言うハンディキャップを乗り越えていくってのはわかるのですが、次話が楽しみっ!って感じにはならなかった。by 晴耕雨読-
1
-
-
3.0
珍しい
目が見えない主人公は珍しい設定。
魔術を使える体に生まれた主人公。
王女殿下という婚約者もいて目が見えないハンデを感じることもない。
この先どんな展開になるのか楽しみ。by えぞのうたひめ-
0
-
-
4.0
盲目の少年が、魔術で目をつくる
盲目のハンデを抱え無口で内向的だったクノン
"魔術で目をつくり世界を見たい"と望み奮闘するうち快活な少年へとかわっていくby ノラ子-
0
-
-
3.0
漫画として面白いけど、まだハマらず…
キャラクター全員に癖があり、好き嫌いは分かれそうな作品。主人公のクノン君は魔法の勉強をする盲目の貴族の少年です。
女の子のような外見に反して女性に対して軽い性格でもなんだかそれが似合っていなく少し浮いた感じ。敢えてなんだろうけど…
婚約者の王女との関係は良好です。
キャラクターに癖はあるけれど、ドロドロしていないから子どもにも見せられそうな内容です。アニメ化されたくらいですしね。
面白いかと聞かれたら面白い。
キャラ個性も良いんだけど…私にはガツンとは来ず…。
クノンがサイドキャラだったら良かったかも。課金したいかと言われたら……課金はしなくて良いかな…。by ハルタナ-
1
-
-
5.0
文句無し
文句無し、画もキャラもストーリーも、気にせずに話にのめり込める。
ハンディのあるクノンが、周りや家族に愛されつつ、努力+才能で魔法を根本から究める。
話の展開に無理なく、数々の初見の魔法が楽しみで仕方ない。
ストーリーに多彩な人間模様もからみ、文句の無い展開。by なんちゃって・・・-
0
-
-
5.0
もう
クノンくんの周りのキャラが絶品です
推しはイコさん
クノンくんにすてきでおちゃめな種を植えて
育てて寄り添う姿はとてもスキ♡by うめふじこ-
0
-
-
5.0
気になっていた
もともと本屋さんなどで見かけることがあり気になっていた本でした。読んでみた感想ですが、自分の想像よりも細かいところまで作り込まれており、キャラクターの個性がしっかりとしていてとても面白かったです。
by Y・∀・M-
0
-
