なんちゃって・・・さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全597件
  1. 評価:5.000 5.0

    すごく良い!ただ、それだけ!

    タイトルだけだと、よくある・・・かと思いきや、一言でいうと、すごく良い!
    こんなこと書くと、このテーマと矛盾するけれど・・・
    (深い意味で、日本人作家ならではと、誇りに思います。)

    時系列、現在と過去の話の入ったり出たりのタイミング、絵もきれいで、話も巧み、
    笑わせたりと、しみじみと考えさせたり、泣けるし笑える。
    満点以上で、心に沁みました。
    心の琴線に触れる、「人として、生きていて、人を信じることができれば・・・」
    パイって、最高です。
    みんなのお母さんになって、自らの寂しさを慰め、広い意味のみんなを助けて、繋がれる貴女は、本当に素敵です。

    • 55
  2. 評価:5.000 5.0

    圧倒的な作品

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    画もストーリーも、圧倒的な作品。
    無料分だけで、既に一つの作品を読み終わったような満足感がある。
    セリフも、じっくりと読み込むことで、納得感もある。
    これまでの2回の短かった人生、皇太子妃と貧しくとも愛のある人生、いずれでも子どもとの縁にも恵まれなかった。だからこその、3回目の意味に思い当たる。
    よくできている。初めは、肩透かしのようにも思えていたが。

    • 30
  3. 評価:3.000 3.0

    まるで小説・・・

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    ヒロイン・クロエは、足が不自由なものの、没落貴族なものの、教養と配慮、賢さと優しさのある長女、お人よしの父とぶっ飛んだ妹と、貧しいながら幸せに暮らしている。
    前の戦争時に知り合ったティセ公爵は、皇室のいとこで、戦争の英雄、ただ、性格が冷徹なだけでなく、底意地が本当に悪い。こんな奴に何度もからまれて、クロエにはティセ公爵が、心に深く残るようになる。ティセ公爵にもクロエが、心に残る人になっていく。
    なんて、あーあー、クロエが可哀そう。
    セリフが理詰めで、読み続けていると、ほとんど小説を読んでいるよう。
    絵もストーリーも、キャラも分かりやすいが、読み進めるにはクロエが可哀そうでならない・・・

    • 15
  4. 評価:4.000 4.0

    よくできている。

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    よくできている作品。話も画も。
    アップ気味なのに耐えられる画力。
    話の設定ははっきりしていて、かつ飽きさせないストーリー展開。
    二人の会話のやりとりが、デリケートな時が時々あって、珍しく巻き戻して、行きつ戻りつしてしまう。
    声を出して笑ってしまうシーンが時にあるのも、有難い。
    ☆5としたかったが、一つ、マディが毒耐性があるのが、素性が明かされていないので、不思議にも思うし、このまま最後まで由来が分からないと、安直な設定に思えてしまうので、☆4にとどめた。
    戦闘能力については、貧民街で生き延びたからだと思える。

    • 7
  5. 評価:3.000 3.0

    分かりやすい

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    無料分を読んだ。
    画も、キャラも、はっきりしていて、分かりやすい。
    話も、ストーリー展開も、はっきりしすぎるくらいはっきりしていて、分かりやすい。
    貴族や王族の設定が同じだったり、
    村の多くの人が、ヒロインエルに助けられているのに、
    性悪イザベルと国法により、火刑にしようとしたり。
    これまでの薬の助けを否定したり。
    ある意味、人の世の常を反映しすぎていて、つらい。

    • 3
  6. 評価:5.000 5.0

    7冊までと22冊目を読んだ

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    1日無料祭りに気づいたのが夕方前だったので、読破しきれなかった。
    初作、20代?とは思えない、作画、キャラ、ネーム、圧倒的な世界観。
    レゴシはもちろん断然、魅力に溢れて、獣柄を好きにならずにいられない。
    ハルも、死と隣合わせて生きる、率直さを徐々に理解できるように。
    作者の最後の贈る言葉、浮気しないように も説得力がある。
    ルイも、自らの負うものに対して誠実ながら、信じるものに向かって、精一杯力を尽くして生きている。
    全話読み通したいところ・・・

    • 4
  7. 評価:4.000 4.0

    なぜか突然トリスタンが・・・

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    実の父、結構、娘にとってひどい人かも。(部下に娘を高級〇婦と同じ、なんて言えるなんて・・・)
    仕事の成功のため、心優しい娘を次々、嫁がせ続けて。
    二人目の夫の葬儀の日に、次の嫁ぎ先を決めてるなんて、どれだけ手回しが良すぎるのか。
    ほとんど前夫たちの死に何かあるかと思わせるくらい。
    三番目の夫は、半人半魔で、本人が(?)鏡を見ると魔物に見えるのだけれど、
    どうして他の人には、そう見えないのか?。
    そこに行き違いの根っこがあるようだけれど、もどかしい。
    たたき上げで、長年ヒロインを見守ってきたトリスタン、恋心を公爵に看破されて、突然良い人に見えてきた。
    これから、どうなるの?。このままかもしれないけれど。少し切ない。

    • 4
  8. 評価:4.000 4.0

    王立開拓学園って、器用貧乏って・・・

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    王立の開拓学園って、なんなんだろう。この国は、開拓時代ということなの?
    主人公が、スキル‘器用貧乏’って、何なんだろう。器用だけど貧乏?

    というタイトルからのファーストイメージを、不思議と潜り抜けて、
    主人公は淡々とステージをアップし、無双状態。
    さっさと2階建て(木造建築)十分な広さと装備で建ててしまうし。
    聖女とは幼馴染。良いリズムでスキルアップしていくので、ついつい読み進めてしまう。

    ただ、学校当局の悪者感が、同じ一本調子で、他の男子同級生のやっかみも同じ雰囲気なのが、少し痛いかも。

    • 4
  9. 評価:5.000 5.0

    最高の作品

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    これまでも☆5の最高に近い作品は、いくつかあった。
    ただ、この作品こそが、私史上の最高の作品である。
    初めは、よくある家族に冷遇されて家を追い出される、
    そして、比較的珍しい戦争ものとしての知恵を駆使した作品 と思っていた。
    ところが、後半では、人生の機微を描いた
    大人が読んでしみじみとして、1話に1度は笑える
    明るさと、世相、現実の日本の世界を超える
    本当の女性の人生の自由を得られる 理想の世界を画いている。
    心から、感動した。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

    30話まで読んだ

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    30話まで読んだ。
    初めは、お嬢様を助ける執事、実は虐げられている。
    二人の初恋、かと思ったが。
    執事の助けを経て、それなりの人と結婚したはずなのに、
    クズだった。初めの見合い相手より良かったとしても。
    そして、失踪した執事と、立場が逆転しての再会。
    初めの少しだるい進展から、がらっと面白くなってきたところで、
    課金して、先を読みたい、読む。
    出だしが少し・・・だったので、星は今のところ4つですが、もっと面白くなっていくのかと思える30話。

    • 3

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