みんなのレビューと感想「娘がいじめをしていました」(ネタバレ非表示)(12ページ目)

娘がいじめをしていました
作家
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10話まで配信中
配信巻数
1巻まで配信中

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 754件
評価5 42% 316
評価4 34% 258
評価3 18% 139
評価2 3% 23
評価1 2% 18
111 - 120件目/全258件

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  1. 評価:4.000 4.0

    面白い

    トピックがとても面白く興味深い内容だった。すべての子供を持つ親に読んで欲しい。いろいろ考えさせられたお勧めです

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    リアル

    小学生のいじめ。
    いじめごっこをしているように見えた。
    遊びの一環として、警察と泥棒役をするような。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    醜い大人、美しい覚悟

    ネタバレ レビューを表示する

    漫画として好きになれたわけではなかった。
    だが、いじめを題材にした中で、これほど誠実な作品には出会ったことがなかった。

    いじめが漫画の中で扱われる場合、誤解を恐れずに言えば、それは基本的にエンタメの道具である。
    過酷ないじめからの苛烈な復讐からのカタルシス。
    まあ、それはそれでいい。
    いじめをエンタメだなんて、不謹慎な!というポリコレ派の怒号が聞こえてきそうだが、そんなこと言ったら、ほとんどのミステリは殺_人エンタメだっつーの。

    この漫画は、そういう作品群とは決定的に袂を分かつ。
    本作は作品の中でほとんど何も解決しないし、いじめの被害者と加害者、どちらの味方もしない。
    「いじめられる側の味方」にならなければ、エンタメとしてのいじめ作品は描けない。

    加害者の親、被害者の親、どちらもムカつく、という非難はよくわかる。
    加害者の母親は自身がいじめられた過去から娘への嫌悪感を抑えられず、娘と向き合えない。
    被害者の母親は娘が不登校になったことから加害者への恨みを募らせ、歪んだ復讐心から暴走していく。
    父親たちはどちらも役に立たない。
    教師はもっと役に立たない。
    おいおい大人たち、しっかりしろや、と。
    それは、そうなんだけど。
    いじめを外から眺めている限りにおいて立派なことが言える大人たちも、自分の子どもが被害者に、あるいは加害者になったとき、それほど立派ではいられないのではなかろうか?
    本作が示したかったのは、いじめに直面したときに多くの大人たちが持ち得る弱さであり、醜さなのだと思う。
    その中で、被害者の母親が最後に辿り着く「自分の子どもが絶対に加害者にならないと言い切れるのか?」という気づきは、とても残酷で、でも、素晴らしい。

    犯罪を巡る論議になる度に、必ず見る意見がある。
    「自分の家族が被害者になっても、同じことが言えるのか!」というやつである。
    これ以上ない正論だが、私はその意見が嫌いだ。
    わかりやすいし、破壊力があるが、想像力を停止して反論を封じるだけのずるい意見だと思うからだ。

    悲観的な物言いになるが、いじめがなくなることは多分ない。
    悲しいことに、解決策もないのかもしれない。
    だだ少なくとも、被害者を、そして加害者を、真摯に見つめることによってしか何かが始まることはないのだと、本作から感じたのはそんな覚悟だったし、その覚悟を、私はとても美しいと思った。

    by roka
    • 7
  4. 評価:4.000 4.0

    広告に飛び込んでくるので読みました。絵柄が苦手でしたが親からしたら無邪気なわがこが学校ではいじめをしていて更に親にもトラウマがあり衝撃を受けるという深刻なお話でした。これからの時代他人事じゃないのでとても身につまされました

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    あると思うよ

    いじめてる子供って、親からすると良い子だって思われてる子多いし、なんなら先生も騙されてることも多い。だから、これは実際の現場に近いものだなーと思って読みました。いじめは戻ってくるよ。これ、セオリーです。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    途中までしか

    読めていませんが、現実にも起こりうることなんだろうなと。自身の子供がいじめに加担しているとなったら。。。と色々な目線で見てしまいます。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    おもしろいです

    実話なんですかね。
    自分にも子供がいます。誰しもが加害者にも被害者にもなり得るこの問題を深く考えさせられました。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    共感できる事ばっかり

    いじめをやってる方は遊び感覚でやってるかも知れないがやられた方からしたら大人になっても傷が残る。今でこそSNSやいじめ相談の電話や、窓口があるけど昔は何にもなく先生や親に相談してなくなるか酷くなるかの二択だった。

    まだ全然読めてないけど、涙が出てくるくらい共感できるし思い出して苛ついてきました。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    難しい題材ですね。
    私も子供がいるので考えさせられます。
    今5歳なので、いじめは無縁です。
    5年後の事を考えると、ぞっとします。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    色々考えさせられる

    ネタバレ レビューを表示する

    この漫画の子は、イジメが公の場になり謝った後に色々後悔をしていきます。今度はいじめの対象になり、周りの子はいじめてたやつだからイジメてもいいと言う雰囲気に。いじめてるやつらは、もう加害者意識はなく(大人の保護者も)偽正義感を出してきてます。被害者の子より加害者の子や家族の方が酷い扱いをされてるかもしれん。まぁ、それでも加害者には変わらないし…被害者の心の傷は消えないので自業自得な部分もありますが…

    被害者のときは子供だけだったのが、イジメが発覚し関係ない保護者どもが加害者家族に文句を言います。被害者の家族がいうならいいが周りのイジメを見て見ぬ振りしていた子供の保護者が。
    自分の子供達はイジメてないし、イジメをしてた子に対してその後、加害者には何をやってもいいと言う方針がほんと胸糞悪いとおもいました。被害者を庇ってるようで、自分たちを正当化してくる周りの子供と親の方が、本当は最悪なやつらなんだよ。と思わせてくれる漫画です。

    被害者の気持ち、加害者の気持ち、もしイジメに遭遇した時無視してた奴らもほんとは同罪なんだよ?というのがこの漫画でわかります。いろんな目線でみれるでイジメというのを色々考えられる漫画だと思います。

    • 0

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