【ネタバレあり】波うららかに、めおと日和のレビューと感想

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  • 2話無料/毎日無料で37話まで(2026/07/01 11:59まで)
  • 1~3巻無料(2026/05/22 0:00まで)

みんなの評価

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4.4 評価:4.4 2,761件
評価5 58% 1,612
評価4 28% 781
評価3 11% 295
評価2 2% 47
評価1 1% 26
1 - 10件目/全785件

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  1. 評価:5.000 5.0

    かわいい夫婦

    顔も知らずにいきなり結婚の予定が、旦那さんが仕事が入り、まさかの写真との結婚式。
    という、花嫁側としては信じられない新婚生活スタート。
    二人が慣れない生活にぎこちなさがありつつも、お互いを思いやって徐々に距離を縮めていきます。
    そんな二人がかわいい!
    本当にキュンキュンします。
    2巻まで課金して読みましたが、なかなか更新されないので、コミックスを買いました。
    他のサイトなら4巻まで出てるのに、めちゃコミは更新が遅いような。
    運営さんに改善してほしいポイントです。

    • 257
  2. 評価:5.000 5.0

    遠くて近い話

    私は30代半ばになりますが、曾祖父母の時代はこんな感じだったのかなと思いながら読んでいます。

    食事や生活の違いは当然のこと、今は当たり前のようにスマホで連絡が取れるけどそうでなかった時代、男女のやり取りなど、少し前の日本だけどそんなに遠くはない日本なんだな〜と、時代を知ることもできる作品だと思いました。

    他の方もおっしゃる通り、これから戦争に突入する流れになりますよね。だからなのか、2人のささやかな出来事に、愛おしさすら感じます。
    私の曾祖父は戦地で死んでしまい、曽祖母が女手一つで祖母3姉妹を育てました。激動の時代を力強く生きた人達の話ですね。

    時々瀧昌がなつ美に見せる優しい表情がとても素敵で印象的で、作者さんお上手だな〜と思います。

    • 29
  3. 評価:5.000 5.0

    読むかどうか迷った作品

    昭和11年親が決めた相手と結婚する事になった関谷なつ美さん。相手の方は海軍に従軍中尉の江端瀧昌さん。
    結婚式は瀧昌さんの仕事上、なつ美さんの隣は瀧昌さんの写真だった…。
    相手の方がどんな方か分からないけど、結婚したら添い遂げると、その当時の女性は殆どその考えしか無かった。
    純真無垢な…と言っても良いくらいのなつ美さんと、これまた似た男性の瀧昌さんが繰り広げて行く結婚生活。
    中々会えない相手を待つ妻のなつ美さん。この先幸せになって欲しいと誰もが思う。
    だけどこの数年後、昭和16年12月8日太平洋戦争が開戦する。その数年間の淡い新婚生活だと思うと、目頭が熱くなって胸が締め付けられそうだった。この漫画を読むのが辛かった。日本の海軍も目まぐるしい忙しさだったと思う。
    日本海軍が海の藻屑となったのはかなりの数に上ったらしい。
    二十数年前に、記録小説家とも言われている吉村昭先生の『戦艦武蔵』を読んで居ただけに、もの凄い躊躇感があった。
    だけど、形から入っていった夫婦が本当の夫婦になれるまでの初々しさは、そのまま素直に楽しませて貰う事にした。

    • 26
  4. 評価:5.000 5.0

    ほっこり癒やされたいなら是非!

    夫になる人が仕事で、結婚式当日夫抜きの結婚式とか、令和の現代では想像できないような時代の、夫婦の日常の物語です。(昭和生まれの私でも信じられないレベル)この時代は、よく知らない人と親の勧めるままお見合いして結婚とか、リスキーだよなあと思いますが、お相手次第では、こんな素敵な夫婦になっていくんですよね。純粋で真面目で可愛すぎるくらい可愛い夫婦のお話です。羨ましい♡

    • 22
  5. 評価:5.000 5.0

     二人がめちゃくちゃピュアで癒されます。
     少しずつ距離を縮めてきている二人の先が楽しみだったのに、無料分の最終話では瀧昌さんが
    しばらく帰れない、と置き手紙をして4ヶ月も
    帰ってこなかった。
     ほのぼのしていても、やはり戦争がいつ起こるか分からない時代のお話であることを思い知らされました。
     まだ連載が続いている作品のようですが、
    このまま二人が平和に幸せに暮らせることを
    願います。

    • 20
  6. 評価:5.000 5.0

    昭和かぁ

    ゆっくり夫婦になる話。
    昭和11年だから、結婚式当日初めて相手の顔を見るなんて事が割とあった時代なんだろうな。
    しかし瀧昌となつ美は違いましたね。
    花嫁の隣には瀧昌さんの写真。
    まさか生きてないの?と思いきや、海軍だから突然の出航だったようで一安心しました!

    さて主人公の2人の会話を見ていると、昔の人ってそうだよなー、と思いました。
    昭和の男瀧昌は恥ずかしいのを誤魔化したいからね、ぶっきらぼうな言葉が出てしまう。
    昭和の女なつ美もそんな瀧昌の言葉を素直に受け止めている。
    正に昭和の人を感じます。

    この2人は結婚してから両思いになり、初々しい恋人同士のような夫婦。
    瀧昌が、魚の煮付けが美味しかったのに恥ずかしくて美味しいと言えず顰めっ面で、「問題ない」と言っちゃう。なのになつ美は微笑んでる。
    そうか、問題ないって言葉すらなつ美には嬉しいんだね!

    遅くなった新婚旅行、宿から見える海と星、縮まる2人の距離、すごく良い話でした!
    特に船から星を見る仕事の話をしてからキスまでの流れには、瀧昌が頼もしい旦那様に見えました。
    でも瀧昌が海軍だから、翌日呼び出しがかかり再び海へ。新婚旅行中だったのに。
    突然家を数ヶ月留守にすること、なつ美は淋しかったろうな。海軍とは、そういうものなんですね。

    ようやく話が進んでくるのは25話から!(無料はここまで!)
    26話、長きに渡りなされなかった初夜を決行する時、瀧昌が恥ずかしがらずにしっかりとなつ美に向き合い、なつ美も瀧昌への思いを伝え、
    「ようやく夫婦になるのね!」とホッとしました!
    夫が海軍である以上、互いがいつ離れてしまうか分からない。離れていても思い出せるようにと触れ合う初夜の2人に、幸せな気持ちと再び離れてしまう未来を想像したら、ちょっと切なさを抱きました。

    まだまだ話は続きますが、きっと2人なら良いお父さんお母さんになるだろうな。
    だから、戦争に巻き込まれないでほしい、どうか2人が温かな家庭を築けますように。と願っています。

    • 18
  7. 評価:1.000 1.0

    ギフト券を頂いたのですが…

    会った事もない顔も知らない男性との結婚なんて…
    と思いましたが、思いの外ほのぼのとした結婚生活で少々ほっこりとはしましたが…

    画がお好きで楽しく読まれている皆様、ごめんなさいですが…
    画がちょっと…
    いや、かなり苦手で…
    特に女性の方の画が、私には合いませんでした…
    なので、このまま読み続けていくのはちょっとキツいし無理なので、まだ無料分途中ではありますが、リタイアさせて頂きたく思います…m(__)m

    以上になります…

    • 19
  8. 評価:5.000 5.0

    こんなにも胸が‥

    暇つぶしに、何気なく目にしたネットからTVerの配信を見て「ふ~ん」
    無料分のコミックも昼食を忘れ完読「気になって頭から離れない❣胸が‥」
    ひたすら情報を探して検索「見つけた!!」チョット先をゲット。
    ネタバレになってしまうけど、高齢者の私としては瀬田くんがなつ美に買い物を手伝ってもらうシーンに涙が止まらなくて
    (今も号泣💦)この時代の残酷さと痛ましさが胸に迫るものです。
    ここ3日間同じものを何回も観ては、胸を痛めつつ、何故か自身の人生を振り返ってしまっています「ん❓」

    • 13
  9. 評価:5.000 5.0

    思い出と共に

    めちゃコミのトップに大きなバナーで紹介があったため。
    また、海軍夫の小さな文字に引かれたため読み始めました。
    私の亡くなった父は若い頃海軍の飛行機乗りだったので、少し違うけどそんな頃の父がちょっぴりでも分かるかななんて。

    昭和の初めの頃のお話。
    その頃は結婚って言っても殆どが親の決めた結婚で、このお話のヒロインなつ美もその一人。
    夫は帝国海軍の中尉でなつ美のお父様が決めた相手。
    会うことも無く結婚式当日となるが、そこに瀧昌さんなる人物は現れなかった。
    なつ美は黒の振袖を着て文欽高島田を結い、写真の瀧昌さんと並ぶことが結婚式だった。
    誰のための結婚式なのかと思うがその頃は家同士、後継ぎなど本人の意思とは違うところにあることが多かったらしい。
    (私が祖母から聞いた話だが)
    その後初めて瀧昌さんと会うのはなんと、2週間後。
    それも瀧昌さんが結婚前にお世話になってた上官の家。
    そこで江端瀧昌ですと自己紹介をされるが、その頃のいい家のお嬢さんは家族以外の男性と話したことが無い人が多くて、
    (これも以前祖母に聴いた事)
    なつ美も何を話していいか分からず黙って座っている姿がいじらしかった。

    瀧昌さんも真面目で実直な人の様で、堅いしちゃらちゃらしてないからこちらも固まってしまってて良き。
    お~いって声をかけてあげたくなるほどの出だし。
    その先を少し読むも生活の事は勿論だが、男女の事も初々しくてこのまま初夜を迎えられるのかなと読んでるこちらが心配しちゃうくらい。

    この二人が縁あって夫婦となり、だんだん自分たちの家庭を作っていくんだなと見守りたくなる。
    そしてこの時代では当たり前だったのかも知れないが、瀧昌さんが誠実な分将来的な話を全然しません。
    海軍の任務は当然極秘情報なので、いきなり何日も家を空けることも。
    何処に居るのかも、いつ帰ってくるのかも知らされないまま家庭を守らなければならなかった妻が
    どんな思いで生活していたのか、またどんな気持ちで夫を待っていたのか。
    昨日まで他人だった人とどうやって生活していくのかとても興味を引きました。

    • 6
  10. 評価:5.000 5.0

    初々しくてニヤついてしまう

    メチャクチャ奥ゆかしくて可愛い夫婦です。
    読んでて近所に住む親戚のような目線になってしまう。
    今の時代では考えられませんが、顔も見たことのない相手との結婚は女として不安ですよね。
    しかも夫となる瀧昌さんは海軍で、いつ航海に出るのか、帰ってくるのかも国の機密事項。
    妻のなつ美さんにも教えられないのは辛いですね。
    なつ美さんが健気で奥ゆかしく可愛い。
    航海中の瀧昌さんに送った手紙がいじらしくて涙を誘う。
    そして瀧昌さんの不器用さが面白すぎて笑わせてもらった。心の中ではなつ美さんにメロメロなのに実際に口から出てくる言葉が武骨すぎる!
    そんな瀧昌さんが、機密事項のため航海に出る事を言えない代わりに勇気を出して渾身のハグをする所が可愛い過ぎる。
    そんな二人が少しづつ理解し合って距離を縮め、夫婦になっていく様子が本当に初々しくて微笑ましい。

    • 4

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