政略婚皇后は復讐の毒に咲く

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あらすじ
「ユアレバンナ王国」で第二の妻の子として生まれたアメリアは、特別な力を持つ母と共に王族から忌み嫌われていた。その力とは【毒の魔力】母はユアレバンナの兵力増強のためにその力を利用されて衰弱、間もなく亡くなった。その後、一家から凄まじい仕打ちを受けながらも、アメリアは死んだ母の「どんなことがあっても挫けないで」という言葉だけを胸に過酷な人生を生き抜いてきた。ある日、謎多き北の帝国「サウーベルカ」の皇帝が妻を探しているという情報が流れ込む。突如暗殺された先代国王に代わって王位についた腹違いの兄・クレイグは帝国を我が物にすべく、政略結婚を企んだ。そして冷徹無慈悲で有名な皇帝、ノアムのもとへアメリアを送り込む。そこで待ち受けていたのは、美しい皇帝による冷遇だった。自身の人生を嘆きながらも、国を出て初めて「母に対する仕打の真相」を知り、怒りに燃えるアメリア。母の仇を打つべく、祖国への復讐を誓う。
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みんなのレビュー
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5.0
続きが気になる!
最初は微妙でしたけど、ノアム皇帝陛下と結婚する話しが出てきてから面白かったです!
主人公の美男美女のラブシーンがかわい~👩❤️👨(笑)
最近は復讐&ちょいラブストーリー系にハマってて、ようやく毒の涙も覚醒してきて良いところなので続きがめっちゃ気になる、楽しみが増える~🎵
メガネ👓️っ子の侍女?も素敵ですね…キャラが面白くて好き(笑)
早めに更新されないかなー、大変でしょうけど更新延びると続き忘れちゃう…😅by カシス-
37
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4.0
搾取され続けた娘は、復讐を誓う
ストーリー自体は、面白いです。
ですが…読み始めは内容が重く、辛くなりました。
主人公は第2王女、なのに何故か第2妃である母親と、城で酷い扱いを受けて過ごしていました。
母親は魔女と呼ばれ、夫である国王から残酷な仕打ちを受け続けています。
その理由が、母親は手酷い仕打ちを受ければ受ける程、その瞳から毒の雫を流すため。
この国は、その毒によって富を築いていたために。
母親も娘を盾に取られていて、逆らうことが出来ないでいるうちに、遂には命を落としてしまう。
その後、母親の能力を引き継いでいないと判断された主人公は、政治の道具として隣国に嫁ぐのですが、其れによって、運命の歯車が大きく変わります。
偶然にも、母親が隣国の出身であったこと、実は拐われていたこと、母親の死の真相、特殊能力について等を知った主人公は、祖国、そして自分たちを虐げてきた者達への復讐を誓い、その為の行動をおこすのですが…
今後どうなっていくのか、続きがとても気になる作品です!by 冬の夜-
15
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5.0
NEW前々から好きな作品です!
以前に読んだことがあります!!無料分を読み切ったため、久々に、カムバックしたらまた無料分が増えてました!歓喜〜わぁーい(^○^)♡序盤は本当に主人公が不憫で辛い内容が続きますが、、中盤から心が軽くなります!悲劇を乗り越えてゆく主人公に心打たれます。絶対見るべきです。皆さん❢
by ちゃんぷーりん-
0
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5.0
めっちゃ長い感想です
面白すぎて最終回まで一気に課金して完読しました。
盛大にネタバレしまくったレビューですので、見たくない方はご注意を。
わりと早い段階でブリュノの裏切りが発覚。ブリュノの悲しい過去には同情はできるけどやりすぎましたね。まるで自分がサウーベルカを救う救世主であるかのように、己の行いを全て正当化して命の選別までする始末。ノアムは勿論、生まれつき力のある者への妬み嫉みがブリュノの生きる術になってしまったのが残念です。
フェレメレンの元王家の皆様の最期はハッキリと書かれていないけど、義母は強制収容所で過酷な生活の末、囚人達からレイ●されたような描写でした。オロールは逃亡の末ヤバイ奴に捕まり、奴.隷のように首に鎖を付けられ、毒の被害によって息子を失った公爵邸へ引きずられていき…その後は分からないけど、きっと想像を絶する暮らしになったことでしょう。諸悪の根元、元皇帝クレイグはアメリアの毒によって何度も何度もコロされる幻覚に苛まれる。ブリュノの策略で処刑が途中で中断されたので、幻覚で散々苦しめられた後に改めて斬首になりそうですね。この3人はアメリアを散々苦しめたので、簡単にシを迎えない最後で良かったです。
アメリアに嫌がらせしてノアムから出禁をくらったソフィア嬢、なんとも良いキャラになって戻ってきました!個人的にこれがとても嬉しかった。貴族令嬢にも関わらず日々農業に汗かき働き、ひねくれながらもすっかり毒気が抜けてアメリアに助言をしたりと、素敵なお友達になれそうな感じで良かったです。
アメリアとノアムは最終回直前にやっと結ばれました。復讐優先だったからしょうがないけど、両思いになってからここまで長かった〜〜!最終回、アメリアの妊娠発覚シーンでのノアム様に泣きました(´;ω;`)娘ちゃん、可愛い!!最後が完璧なハッピーエンドで良かった。途中中弛みすることもなく、最後まで疾走感溢れ、どんでん返しが続いたことで飽きることなく読み進められる最高傑作です!by ちゅいな-
4
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5.0
色々と考えさせられます
私利私欲の為に人の命を道具として使い捨てにする輩は、実際の社会(世界)にも存在すると思います。貧困や差別、戦争などは、そう言った輩たちが、己の都合の良いように生み出したものだと思います。
奪われた側の人間は、嘆き苦しみ、自分の無力さに失望しますが、多くのものはそれに抗えずに搾取され続けながら生きている…と言うか、そうするしか生きていけない様になっている。
この話は、差別してる魔法の力で戦争兵器を作り、世界を牛耳ろうとしている悪者がいるが、魔法を使える主人公サイドは、魔法の力で皆んなが幸せになる事を望んでいる。
自分たちが生きてる今の社会で例えるならば、魔法は大いなる叡智だと思う。
情報と知恵の区別が出来ていない人は、目に見える認識できる理解できるものしか分からず、自らの思考や行動の判断をそれに依存してしまう。
また、知恵を隠蔽し、与えられた情報に依存し自分で考えられない人を増やし、自分だけ得をして他(自分以外全て)はどうなってもいいと言う考えを持っている権力者も居ると思う。
毒の涙を流し、その治癒も出来ると言うのは、何故毒を作るのか?の理由もある筈。
人の痛みや苦しみ悲しみの念が、シに至らしめる毒に具現化したのでは無いだろうか?
その治癒に関しても、毒を生み出せるからこそ、毒を理解し解放できる叡智があるからこそ、その魔法(思考を具現化する力)を身に宿してるのだと思う。他の属性もまた然りで。
話は脱線するが、医師は患者の病気や怪我を治せるが、人の命を奪う方法だって知っている。何故なら、どうなったらシぬのかが分からないと治せないからだと思う。それが分からない若くは、分かっていながら敢えてシなない程度に毒(薬)を与えて金儲けする医師は医師ではないと、私は思います。
感想と言うより自論も混ざりましたが、ネタバレ要素があるかもしれないのでネタバレで投稿しました。by ばけ〜ば-
3
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