みんなのレビューと感想「ぼくたちの死体さがし」(ネタバレ非表示)

  • 完結
ぼくたちの死体さがし
作家
配信話数
全54話完結
配信巻数
全4巻完結
  • 3話無料/毎日無料で32話まで

みんなの評価

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4.2 評価:4.2 10件
評価5 50% 5
評価4 20% 2
評価3 30% 3
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1 - 10件目/全10件

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  1. 評価:5.000 5.0

    想像よりもだいぶスリラー

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    タイトルを見ればスタンド・バイ・ミーを想像するのは分かるが全くの別物であり、それは読み始めですぐに感じる

    ・なんせ完全なるミステリー/サスペンスなので、大人パートがないと話が進まない
    ・子供が被害者で「子供の死体探し」なのが余計に例の映画を連想してしまうが、大人の欲望渦巻く凄惨な事件である
    ・子供たちは早々に大人に目をつけられ逃げ回るモードに入るので、子供だけでゆったりとした時間を過ごしたりもしない

    子供が動いたからこそ新発見が出てくるが、あくまで情報を集めたり整理するのは大人の役目である
    主役の子供たちは、普通の子供なのだ
    某見た目は子供な名探偵のように、国家権力を電話やメール一本でパシることはできない

    GPSを偽装したりスマホの扱いに長けていたりと優秀な点も見られるが、デジタルネイティブかつ検索で答えが出ることだから
    逆に、事件の要である鉄塔は検索して即分かる類いの情報ではないので、ネットは使いつつも地道に何年もかけて特定した
    …ちゃんと「一般的な子供」ができる範囲のことであり、そこのバランス感覚に優れた作品

    「街ぐるみ」な事件のわりには、それ以上広げずにアッサリ終わるがそれでいい
    普通の子供は国家や国際テロ組織など相手にできないし、事件の渦中にいても保護されてしまえば報道以上の情報を入手することもない

    彼らは死体、いや友達を探していただけ
    そこに事件性があるのに無視されているから「何よりの証拠=死体」の存在を世の中に出してしまえば彼らの勝ちなのだ
    そのためにSNSで自分たちの行動を記録していて、実は彼らを見守る知らない大人がたくさんいて
    生き延びて友達を見つけることができれば、事件は彼らの手から離れる

    大人になって懐古したりはしないが「小学生の時にあの子が好きだったんだ」と気づいて、子供なりの胸の痛みを感じたりするのだ

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    おもしろいね。

    昔あった映画みたいに仲間と探しに行く感じが良いね〜  スタンドバイミー思い出したわ。
    上手に現代社会の状況を話題にしていて、大人も子供も読む事出来る漫画でした。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    のめり込める

    ネタバレ レビューを表示する

    面白い、内容展開から目が離せない!
    箇所(描写)により、とても悲しく苦しくなる場面もるが、まず読んで後悔しない素晴らしい作品!!

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    なかなか面白い。

    よくある少年少女のサスペンス冒険ものだと思いますが、展開が結構面白く絵も上手でどんどん読み進めて続きが気になります。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    面白い

    何だか、映画のスタンドバイミーを思い出す作品。事件に巻き込まれながら、色んな大人を巻き込みながらストーリーは展開していくが、読んでて飽きない。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

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    まだ途中ですが面白いです。サクサクと読み進めています。これから先どうなるか楽しみです。みんなが最後まで元気でありますように

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    失踪した女の子を探しに行くことや仲間内のキャラ設定までもがスティーブン・キングの小説スタンド・バイ・ミーから着想を得たことにほぼ間違いと思われるが どこまでオリジナリティを出していけるのか 探りながら読み始めた
    これまでのところ目新しさはない

    • 1
  8. 評価:3.000 3.0

    楽しみ

    これから読もうと思います。
    あらすじを読んだ感じだとスタンドバイミーみたいな感じ?
    あの音楽が聞こえてきそう

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    幼さを描くこと、稚拙であること

    タイトルから思いっきり「スタンド・バイ・ミー」なわけだが、パクリでは全くなく、オマージュというか、この作者なりの「スタンド・バイ・ミー」をやろうとした、という意図はわかる。
    それ自体は、嫌いではなかった。

    ただ、そうであるならば、どんな形であれ、ある種のノスタルジーを感じさせる作風にしてほしかったが、そこは成功しているとは言い難いと思う。
    これは絵柄のせいもある気がするし、「現代っ子」を全面に押し出し過ぎたせいもある気がする。
    が、決定的なのは、表現の稚拙さだ。
    当たり前だが、「幼い子どもを描く」ということと、「子どもを稚拙に描く」ということは、まるで別の話だ。

    私は映画「スタンド・バイ・ミー」が好きだし、スティーブン・キングの原作も読んだ。
    思えば、スティーブン・キングほど「子どもを描く」ことに秀でた作家をほとんど知らない。
    子どもの世界は確かに狭く小さいかもしれないけれど、決して浅くはないし、子どもは子どもとして地獄を抱えているのだ。
    何より、作品の中で子どもを描くことにおいて、子どもをなめない、ということ以上に大切なことはほとんどないと思う。
    そういう全て、キングは徹底しているし、この作品には明確に欠落している。

    まあ、スティーブン・キングと比べるのは酷だと言われればそうなのだが、言わせてもらえば、「スタンド・バイ・ミー」をやろうとした以上、そのくらいの覚悟はしとけ、と思う。

    by roka
    • 8
  10. 評価:5.000 5.0

    ほかの

    作品ぜーんぶ読みました
    黒鷺が一番だけど、これも全然雰囲気違ってたのしかった!
    スタンドバイミー思い出しました

    • 0

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