【ネタバレあり】写楽心中 少女の春画は江戸に咲くのレビューと感想
- 完結
- 1~11話無料(2026/09/28 10:00まで)
- 1巻無料(2026/09/29 0:00まで)
みんなの評価
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5.0
NEWおもしろい!!
写楽!!
聞いたことのある名前だなと思って気になって読みました!
絵師さん本当にはすごいですね。花魁の方々も大変な仕事で。
人生の色んな背景が見れてとても面白いです。
写楽、頑張ってほしい。
そして、ゆたさん素敵です✨by おしとやかな虎-
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4.0
NEW時代物が好きな人はどうかな。史実の知識が面白さを削ぐかも。現代に合わせているのかもしれないけれど間違った日本語や江戸時代にこの感覚はないでしょ?とか思うことはある。漫画ですから。。
by calcinato-
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4.0
春画に絡ませる人間模様
写楽の娘たまきが版元の養子となり春画を描く話。
おとっつぁんへの思い、女になる切なさ、母との別れ、切ないシーンに胸が痛くなりますが、絵師として成長していくたまきから艶めくものを感じます。
ただの娘と父とは思えない雰囲気には色っぽさがあり、また、それぞれの登場人物達もドラマティックで見入ってしまいます。面白い。
ただ気になったのは、浮世絵と登場人物達の顔が違いすぎる事。浮世絵では切れ長の目に対し、たまき達は大きな瞳。ちょっと違和感がありました。by Aufregung-
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4.0
写楽の娘が蔦屋重三郎の養女になり、画家として大成する話なのかな?まだ途中までしか読んでいないので、続きを楽しみにしています。
by ゆうひなと-
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5.0
写楽考察
写楽は実態が明かされていない絵師なので、こんな風に娘がいたというストーリーも無理なく楽しめます。
吉原育ちの娘が二代目写楽を名乗って絵を描くなんて、夢のある物語だと思いました。by たなしたわー-
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5.0
東洲斎写楽は…
謎の多い絵師、東洲斎写楽。
正体不明で、江戸を舞台にしたミステリー小説の題材にもなっている。
江戸に滞在中だった南蛮人、そういう説もあるくらいだ。
または、写楽は1人ではなく、複数の人間がコラボして描いていた作品を、東洲斎写楽名義で世に放っていた説もある。
その、謎の人・写楽に娘がいた、を基盤にした漫画作品なのだな。
葛飾北斎の娘、お栄さんは有名どころ。
引っ越し魔の北斎に、いらぬ苦労を課せられるが、おとっつぁんと同じく絵師の道に進む。
きっぷが良い、男前な性格をしていたらしい。
人間の深いどころをぶすりと突く話もあり、奥が深い味わいの作品になっている。by なごや凡太-
2
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4.0
予備知識が必要。
無料分読ませていただきました。
江戸もの大好きで、読み始めました。
絵がとてもキレイで、
うっとりするような
コマがたくさんあります。
それぞれの人物の感情なども
きちんと描かれていて、
とても読みやすいです。
絵師の名前がたくさん出てきて、
深く知っていないと、混乱します。
あの人が、あの人の子供で、
ここが兄弟子で繋がってて、
あれ?ここはライバルか?
あれ?お弟子さん?
、、、てな感じで、予備知識がない自分には
難しかったのが正直な感想です(汗)
久しぶりに
べらんめぇな江戸弁を
読んで、気持ち良くなりました。
もう少し絵師の方々の勉強してから、
続きを読ませていただきたいと思います。by びもびす-
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5.0
登場人物の息遣いが感じられるような描写が素晴らしい。とんでもない天才の血と才能を引き継いでとんでもない境遇にあっても、すがるように進むヒロインから目が離せない。
by ポックル2-
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4.0
興味はあるけれど
たまきは女郎珠緒の娘だったが、絵が抜群に上手く、吉原に来ていた版元の蔦屋重三郎の養子となった。
蔦重の気を引いたのは、絵が上手かったこともあるが、たまきが言った父親は写楽、ここに因るところが大きかった。
ある日蔦重は15になったたまきに、幼馴染である由太郎に抱かれて来いと言う。
まだ経験がないたまきには春画の奥を描けないと判断した結果であった。
由太郎はたまきをたまきは養父である蔦重を好いていた。
それを知っていた由太郎は、出来ることならこんな風にたまきを抱きたくはなかったが、
蔦重に言われて抱かれに来たことを知ると、たまきの絵の為にと閨を共にする。
その後、めきめきと腕を上げ、昼夜あげずに春画を描き続けるたまき。
由太郎はたまきの実母に会いに行き、その最期を看取ることになる。
珠緒は由太郎からたまきは絵師になるため頑張っていることを聞くと、
「やっぱり、そう」と儚くけれど嬉しそうに笑い、1本のかんざしをたまきに渡してくれるよう由太郎に託し、
彼の腕の中でその生涯を閉じた。
彼はそのかんざしと珠緒が大事にしてたたまきが幼い頃描いた絵を渡し、おっかさんは元気だったよと嘘を吐く。
たまきはそれを聞いて嬉しそうにかんざしを抱くも、かつて母が私が死んだら全てお前に上げると言ってた事を思い出し
おっかさんはもう亡くなったのだと悟り、静かに号泣する。
ここまでが大体無料分の11話までのお話。
人の心の機微を結構細かく描いていて、所々で涙が出ました。
特にたまきが由太郎に抱かれる流れや、おっかさんである珠緒の最期の場面は丁寧に描かれており、
胸が痛くなるような気分でした。
この先も本当は凄く興味があるのですが、今は余りにも切なすぎて暫くここから離れようと思います。
また、読みたくなったらたまきに会いに帰ってこようかなと思っています。by 紫 杏子-
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5.0
面白い職業
昔はこういう絵師さんの仕事があったんですね。その後に版画の仕事もあるし。こういう今とは違う背景こみの話が面白い
by とにかく今日だけ-
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