みんなのレビューと感想「ながたんと青と-いちかの料理帖-」(ネタバレ非表示)(36ページ目)
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「講談社春のマンガまつり2026」対象作品! ※2026年5月12日(火)23:59まで
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4.0
料亭を巡る人間ドラマ
主人公補正、不釣り合いなスパダリ、予定調和のハピエン、「そのためだけにいる」当て馬。時代劇のジャンル違いみたいなラブストーリーに、食傷してる方には目先が変わる作品です。
時は戦後。料亭の長女いち日は、料理人だった夫を戦争で亡くします。家を守るため再婚しますが、来た婿はかなり若いクセ者というお話です。
見どころはシナリオと周くんの設定の秀逸さ、これに尽きます。
主人公を甘やかさず、その時代ならではの苦難がきちんと物語に組み込まれている。個人の幸せの総和より家の存続が優先される時代を擬人化したような伯母、女が厨房に立っただけで目くじらを立てる社会や板長。あるべきトラブルをちゃんと描くのは、物語と真摯に向き合う作者だからこそでしょう。
19才の婿、周くんは、料亭にとってはスポンサーからの回し者でもある若者。先を読む力はあるけど分相応に世間知らず、しかもいざとなれば帰る家がある三男坊。自然、(悪気はないものの)料亭「桑の木」を経営の実験台にします。文句を言われても自分が強い駒である自覚があるので聞き流す、可愛げ皆無のおぼっちゃま。
彼の存在が、何がどう転ぶかわからないハラハラ感を作品に出していて、先が読みにくくなっています。
お仕事マンガ、お料理マンガの側面もある作品なので、
物資がやや充実しすぎな気がする(新巻鮭ならまだしも初物の鮭を京都で食べられたの?)のは少し気になりました。
そして絵のバリエーションが物足りないです。顔の輪郭が老若男女日本人アメリカ人で大差ないのは、本来編集者が物言いすべきところでしょう。メディア化は実写化で正解だったと思います。by 色は匂えど-
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4.0
読んでて楽しかったです。
けど、戦後?戦後の京都ってこんな感じなの??
と疑問を持つところもあったりする。
年の差やお互いの気持ち、家族を巻き込んで
巻き込まれて??
これから先どんな夫婦になるのか興味はある。by きさりさ-
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3.0
年の離れた2人のお話です。妹の代わりにする羽目になった見合いと結婚。しきたりで区切られた料理の世界を新しい考えで切り開く若い旦那との関係がどうやって変わるのか楽しみです。
by YuKini-
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5.0
おもしろいです!
どんなお話かなと思って読んでみました。
戦後の料理屋のお話で、出てくる食べ物が美味しそうで楽しく読ませて頂きました。
続きも読んでいきたいです。by 颯ママ-
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5.0
面白い
年の差で結婚した2人。中々ありますが惹かれ合い初めては、また距離ができ。その繰り返しで幸せになってほしいなぁ。
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4.0
面白い
時代の学びにもなりますし、料理も美味しそう。あり得ない縁談だけれど、そのまま、その瞬間を生きている2人が眩しいです。
by 恋するマーマレード-
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5.0
お腹が空く
レシピも載ってたり凄く丁寧な漫画。歳の差あっても2人は幸せになって欲しいな。みっくんが出てきて養子にならなければ、こづくりしていたかな。ドキドキした。
by やす&-
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5.0
朝ドラになりそうな作品! いちかに好感がありすぎる。 けど、叔母さんやら古くからの板長さんやらの強引さと話の聞かなさと融通のきかなさにモヤッとがたまっていきます笑
女性が活躍する料亭になりますように!祈ってます。by YSL-
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4.0
この先
一かとまだ学生さんの夫婦関係は最初歳の差もあり全く好き合う事はないだろうと思っていたがお互い一緒に暮らして行く上で様々な困難やら経緯があったからこの先二人の人生に信頼関係が目覚めて行きそうな感じ。
期待したい。by くじらだ-
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5.0
どんどん先が気になります
いち日さん、周さんの主役二人はもちろん周りの人たちの人間模様や時代背景を含めドラマを観ているような気分にさせてくれる作品です。
毎回出てくる料理レシピ、いち日さんは手際良くサクサク作るけど手が込んでますよね〜。
参考にさせてもらっています!by コロンの旅-
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