みんなのレビューと感想「お別れホスピタル」(ネタバレ非表示)(7ページ目)

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無料イッキ読み:12話まで 毎日無料:2025/06/21 11:59 まで
- 作家
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沖田×華(プロフ付)
- 配信話数
- 158話まで配信中(50~105pt / 話)
みんなの評価
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1.0
考えさせられます。
このような仕事に就いている方に尊敬します。患者さんの最後をお世話してどんなに嫌なことでも怒ることなく対応できるなんてほんとにすごいです。死とはなにかほんとに考えさせられる作品だと思いました。
by 節約主婦-
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5.0
人間は産まれる時も、最後の時も選べ無いけど…最後の時に至るまでは、それまでの生き様で、もしかしたら何か変わるかもしれないと思えました。
死ぬ事は、生きる事。
沖田先生の作品に魅せられました。by かなえ2024-
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4.0
妻と夫の意識の違い
TVドラマでも見てました。
長年連れ添った夫婦で、妻の気持ちと夫の気持ちは、こんなにも違うのだ、と思った。
耳元で呟いた言葉に、ドキッと。
最後の妻(奥さん)の、ちょっと明るいスッキリした様な表情が印象的でした。by やや123-
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4.0
看護の大変さ
看護師さんたちに感謝を伝えたくなるお話!どんなときでも死と向き合わなければならない看護師さんたち!ホントにありがとうございます!
by まるまるころころりん-
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5.0
綺麗事だけでない考えさせられる話
作者さんは病院勤務があり、実体験をもとに描いている。
白衣の天使としての綺麗事ではなく、人間いつか必ず体験するあの世行きへの橋渡しとしての仕事、それを自然体で描いている。
あの世行き一歩手前の厳しい現実を、くどくない単純化された絵で表現されることで悲壮感がない。
それで、私たち読み手にどこかほのぼのとした読後感が残るのがいい。
いかに生きよう、とちょっと考えさせられる秀作。by sakuranbou-
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3.0
粛々と終末期の患者さんと看護師さんとの話を
ちょっぴり覗かせていただいたような気分。
うちの両祖父母もこんな感じだったのかなと思って想像して見てしまう。
膵臓を悪化させてからの悪性リンパ腫、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、人工透析から悪化したり、腹水溜めて一気に亡くなってしまったり。
こんなふうに日常は流れていたのかな。
最後の方など病室にすら入ることを許されない状態だったので、子どもたちの写真を撮って渡してもらったりすることしか出来なかった。
それでもやっぱり時々夢枕に立つのだから不思議。
今でも思い出すのは、自分がまだまだ幼かった頃の姿ばかり。
こんな強くて素敵な看護婦さんたちに診てもらえていたらいいな。
ひとりひとりエピソードが違っていい。
もう記憶が定かではなくて、若かりし頃に戻って、奥さんだとは分かっていないけどもう一度奥さんを好きになって、プロポーズする話が好き。
なんか全部報われたような気がした。by いちごとあんこ-
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3.0
現実とは言え
人に迷惑かけてまで長生きしたくないと思わされます。自覚がなくて家族やスタッフに迷惑かけたくないです。現実を知るには良い内容です。
by Mad母さん-
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4.0
しんみりしたお話かと思ってなかなか読めずにいましたが、読んでみたらクスッとするところやそうかぁと納得できるところもあって、おもしろいです。介護職をしていたので、わかる部分もあったからかな。患者さんにタメ口とか親しみがでていい反面、今の時代ではだめなのかなー?
by 月糸-
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5.0
考えさせられる
終の住処での話。治らない、延命の患者さんに対してどう接しているのか、感じられているのか垣間見れる良い作品だと思う。
by NKC-
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5.0
療養病棟について勉強になりました。保険点数のことやお看取りについても描かれていて考えさせられる場面が多くありました。
by とけいか-
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