みんなのレビューと感想「日に流れて橋に行く」(ネタバレ非表示)(72ページ目)

日に流れて橋に行く
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作家
配信話数
162話まで配信中
配信巻数
11巻まで配信中

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 897件
評価5 69% 620
評価4 23% 207
評価3 6% 52
評価2 1% 13
評価1 1% 5

気になるワードのレビューを読む

711 - 720件目/全897件

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  1. 評価:5.000 5.0

    新しい時代

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    今の時代と違って大変な財力も必要であった留学を先を見越して三ツ星は虎三郎にさせた。

    冒頭に、帰国直後虎三郎は使用人達の前で番頭から
    「我々がこの先給金として受け取る筈だった蓄えは全てこの3年間に消えた」という言葉を投げつけられるが、
    帰国当時の三ツ星の店の悲惨な財政状況が表されている。

    ここからどれだけ虎三郎が使用人達の信頼を得て巻き返していくか、期待したい。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    歴史の息吹を感じます

    徳川268年の歴史が幕を閉じ開国の日本はものすごい勢いで外国の文化を取り入れて行ったのですね。「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」と言う言葉は本当にその当時の目まぐるしい変化を現して居ますね。まして明治44年は明治が終わろうとしている時だから庶民の暮らしの変化は凄かったのでしょうね。私的には日露戦争とか、日本の軍事力の向上の方が印象的で暗いイメージしかなかったからかなり興奮しました。まだ無料分を一気読みしただけなのでこれから先読むのが凄く楽しみです。作家さん絵力もあって面白くて引き込まれます。

    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    めっちゃ面白い

    ドラマ化して欲しいなと思うぐらい、読み応えあります。出てくる人物像がしっかりしてて、本当の話を読んでるみたいです。
    続きが気になるー!

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    先が楽しみ!

    日本橋の歴史とファッションだけではなくてビジネス漫画としても楽しめそうな期待感いっぱいのストーリーです。絵も素敵でとても楽しく読ませてもらってます!

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    これ!久しぶりにワクワクするほど面白い!!まだ3話目だけど、一気に読みたくなる雰囲気です。イラストもストーリーも期待大です!テレビ化するかも。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    明治時代の話が好きなので、とても興味深く読みました。まだ途中までしか読んでいないので、続きを楽しみにしています。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    読みがいある

    ネタバレ レビューを表示する

    昔の話の設定とはいえ、開拓していく話には引き込まれるものがある。
    初の女性店員がどう貢献していくのか、色恋にも発展するのか楽しみ

    by 福夢
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    面白い!

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    鷹頭さんが謎ですが、虎だけでは上手くいかないと思うので欠かせない重要人物ですね。これからどうなるか楽しみです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    惹き込まれる

    ネタバレ レビューを表示する

    100話まで配信中 25話まで読みました
    初めての作者さんですが、絵が綺麗。人物画がうますぎる!それぞれの男性がきちんと書き分けられています。男性の魅力がそれぞれに醸し出されています。
    話のテンポも良く、伏線も楽しめ、これからどうなっていくのかワクワクします!2023年、素敵な作品に出会えて嬉しい!

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    漫画全部読んでないので、話それてます。

    ネタバレ レビューを表示する

    「日に流れて橋に行く」東京の日本橋を思わせる題名。モデルは有名デパート「三◯」ですね。この時代から昭和までは、国全体が流れを遡る勢いがあった。「今は昔」の物語でございます。

    現代ではどうなんだろう?デパートが過去に誇っていた高級さや優美さという「看板」、そんなものは当の昔の物になっている気がする。そういう意味で、デパートは新たな岐路(もしくは挑戦)に立っているのかもしれない。少なくとも、ひねくれた一庶民の目からはその様に見える。

    「誇りや夢で飯が食えるのか?腹が一杯になるのか?」今はそんな言葉が飛び交っている。

    ただ、人間は必要最低限の暮らしだけではない、何か「彩り」を求める生き物なんだと思う。それがライブコンサートだったり、遊園地だったり、かつてのデパートだったりしたのかもしれない。忙しくて心が擦りきれそうな日常から離れた、夢や魔法の様な空間と時間。人間は、そんな「心の栄養」を求める生き物なのかもしれない。

    • 1

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