みんなのレビューと感想「特装版 親なるもの 断崖」(ネタバレ非表示)(5ページ目)

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- 全44話完結(20~34pt)
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みんなの評価
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5.0
悲しい現実
こんなことが当たり前のようにあった時代。
我が子をお金のために売りに出す、こんな悲しいことが普通に行われていたなんて信じられないです。
最後まで読みましたが、中でも道子の短い生涯に涙が止まりませんでした。
暗い気持ちになる作品ではありますが、時代を知るためにも後世に残していきたい作品だと思います。by リトルプリンス-
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5.0
切ない
切ないですね。
我が子を遊郭に売るしか術がないと言うのが昭和初期の話だと言うのにも驚きます。
東北生まれなので雪国のお話や方言に胸が締めつけられる想いで読んでいます。by さんスケ-
1
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5.0
現実
あっという間に全て読み進めてしまいました。
開拓の歴史の裏にある、暗く重い事実を、初めて目の当たりにしました。
これが、近い過去に、自分の近くで、実際にあった歴史だと知り、心が痛みましたし、読み進める事に悲しさ苦しさもありました。
過去を知ることで、今や未来を考え知る、感謝する事の大切さ、改めて考えました。
歴史の書物、資料として、読み進めさせてもらった気がします。by あかいさら-
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5.0
読まずにはいられない
重く辛い話ですが、読まずにはいられない作品です。
北海道開拓、開戦から終戦までの、貧しい市民の生活、翻弄される女性の姿が描かれています。
考えさせられる作品です。by よしちかまさる-
0
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5.0
もんでんあきこ先生のインタビュー(?)で作品を知り読み始めました。心まで凍るような寒い北の空気が伝わってくるお話です。器量良しで売られたその日にお客をとらされ死を選んだ松恵。厳しい芸の道を選んだ賢く美しい武子。姉の分まで女郎として力強く生きる梅。(名前が松竹梅ですね。)容姿に恵まれず、女郎として生きる道も選べない道子の4人の少女たちの姿が痛々しいです。貧しい時代に家族のために売られた少女たちに幸せになる道はあるのでしょうか。どの道で成功しても幸せになれたとは思えないし。女性にとってこんなに恐ろしい時代があったなんて。
他にもたくさん遊郭のお話を取り扱ったものがありますが、この作品はすごくリアリティがあり、引き込まれます。最後まで大事に読みたいと思います。by おばさんM-
2
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5.0
わすれないで
日本は、この女性たちの犠牲のうえになりたっているということを、私たちは絶対にわすれてはいけないですね。
今も大変な世の中ですが、少なくとも今の私たちには選択肢というものがあります。
今の時代に生まれた事を常に感謝して、優しさをもつことと、幸せになることは私たちの義務ですね。
この女性たちも含め、ご先祖様にきちんと手を合わせて、感謝を忘れないで生きてゆきます。by ろまりん-
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5.0
悲しい時代。
日本には、悲しい時代が確かにあった。
女性は耐えるしかなく、人生そのものを犠牲にしていた。
今でもその名残は存在する。by 花井理夏-
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5.0
ちびちぇこ
こんな事がごく最近まであったなんてとてもショックなのと、教育が受けられることの大切さも感じてます。
女性だけでなく人として人権が守られることの幸せを思いました。by ちびちぇこ-
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5.0
大好きな作品で何度も読み返しています。10代のころは所々理解できない部分があったけど、段々と理解出来る様になってきた気がします。
女とは女としてとはなんなのだろうか。by manamanan-
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5.0
リアルに迫るストーリー
教科書に載っている北海道開拓史では語られない史実です
もっとこういったことが学校の授業で取り上げられたらいいのにby のせかん-
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