1.0
1話及び30話の2話のみを読んでの感想。
まず1話。
ヒロインは16番目に生まれたので、やがて侍女も世話をしに来なくなって忘れ去られた姫である。
は?そんなすごいトンデモ設定ある???侍女でさえ忘れられることなんてフツー無いよ?仮にもバカでも姫でしょ???
食べるものも薪も自分で準備して生きていかなければならない?ファッ??衣服や風呂やトイレはどうしとんねん!!!
それで自由に王宮出入りって…学校や教会じゃあるまいし、いや、学校や教会でもそんな人おらんやろがーーー!うぉー!なんなのコレ!!!読んでてコッチが壊れそうです。
ノルマンて、オッサン?女?どっち?
たった1話でこんだけ詰め込まれてる。
ガタンと気持ちが下がり、混乱を極める、ある意味スッゴイ漫画。
で、30話くらいからガラッと絵柄が変わるとレビューで知り、次は30話を読んでみた。
そしたらスゲーブサイクで幼稚な園児みたいなヒロインが居た。これはどうした?なんで1話目より酷いんだ?私が小学生の時に描いてたマンガの絵みたいなお目々や。
そして、皆がうつむいて口数少なく語りにくそうにしているサツ人事件のあった塔について興味津々で「誰が?どうして?どんなふうに?」と顔を紅潮させ目を輝かせてしつこく聞き回っていた。
どしたんよ、これ、確かヒロインよな?
なので、もう私は撃沈です。
高評価する人、どした?
それとも音速並みのぶっ飛びぶりに対しての高評価なん???
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ルシア