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ツンデレ?のヒロインが京都の街角のタバコ屋さんで働きながら、観光に来た人たちに、地元民ならではの視点でアドバイスをするというストーリー。
ヒロインはまったくはんなりとはしていません。京都の街そのものははんなりかもしれず、そこでギロリと睨んで助けを必要としている人を見つけるために生息していると思えば適合するタイトルかもしれませんね。
人見知りのカテゴリーに入るのか分かりませんが、いい大人が客商売するのに通行人を睨見つけながら仕事するのもどうなのか。ずっとニコニコなんてしなくて良いからギロリは止めてもらいたい。怒りとか不快感をまき散らし、ぶつけられているみたいな気持ちになります。
かと思えば、人気和菓子屋さんで頼まれてもいないのに早起きして勝手に購入してあげたり、コレって親切なのか?押し付けの善意に感じるし、私なら戸惑ってしまいます。
高校生にタバコ渡すのはOKなの?なわけないですよね?京都の景色が見える歩道橋ってそんなにも絶景なんですか?
舞妓さんの写真を撮れる場所や時間帯を教えてあげるのも親切とは思うけど、パシャパシャ撮りまくるつもりの無礼な人の行動を後押しするように感じた辺りで気持ちが離れてしまいました。
本物の京都は敷居が高く、観光に来た人が簡単に触れることのできない文化であり精神かと思います。
数話読んだだけで判断するものではないかもしれないけど、目つきの悪い店員さんが地元民ならではのそこら辺の観光ガイドをするお話。
でも笑えば可愛いんだよ。いい子なんだよ。地元の人たちはそれを知ってるんだよ。という感じですか。
まぁ、タバコも健康に悪いからやめましょう。
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はんなりギロリの頼子さん