アンディンが行方知れず(自ら出て行って放浪)になっていた間も体を張って血の繋がらないアンディンの2人の子を育てていたクレア。昔からクレアを女性として愛しながらも今は兄として支えようとするアンディン。2人の深い絆を感じます。クレアの身元(皇女)を証明する唯一の手段であるティアラを手に、無事にクレアの元に帰って来て欲しいですね。でも、それによって益々クレアが手の届かない存在になってしまうと知りながらアンディンが命懸けで向かうのは切ないです。
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アルタスの東風
084話
アルタスの東風(83)