いやー、この絵師さんホント素敵だわ。
冬の景色も、マクシーのとびっきりの笑顔も。
でもその笑顔、リフタンは見れてないんだよね…
お互い好きなのに、もう以前のように「好き」という気持ちのままにラブラブできないのが切ないなぁ。
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いやー、この絵師さんホント素敵だわ。
冬の景色も、マクシーのとびっきりの笑顔も。
でもその笑顔、リフタンは見れてないんだよね…
お互い好きなのに、もう以前のように「好き」という気持ちのままにラブラブできないのが切ないなぁ。
吃音の話はヒヤヒヤしたけど、初めての回復魔法の描写、マクシーの優しさとも相まってすごく素敵だった!なんだかんだで騎士たちも気を遣ってくれているし。
でもやっぱり、いつかはマクシーがどう生きてきたかを話しておかないとね…だって過去を無視したまま未来を生きるのは、ムリだから。
いくら話すまいとしても無視しようとしても、吃音の件といい魔法の下地となった教養といい、結局は「今」の自分で繋がっているから。
いつか勇気を出して話せるといいのだけども。
いろいろ誤解が…(泣)
マクシーも、落ち着いて考えれば自分の父親がリフタンと騎士団を死地に追いやったのが原因と気づきそうなものなのに、劣等感が強すぎて全部自分が悪いと思っちゃうし。
騎士たちも、そしてリフタンでさえ、父親の悪辣さや贅沢な印象に引きずられてマクシーそのものを見ることができない。
ルースは「魔力」という、他とは違う判断基準を持っているからマクシーをそのまま見られるんだろうな…でも今のままマクシーが魔法を使えるようになっても、リフタンや騎士たちは認めてはくれないだろう。
さて、ルースはどうフォローするんだろ。来週も楽しみ。
これで100ポイントは確かにヤバい。
1話にまとめて50ポイントが妥当でしょ。
あと漫画なんだから、いくらストーリーが良くても絵がダメだったら、ねぇ…
ホントこの絵柄、誰得?
男性陣、特に陽一の絵を気持ち悪いと感じなかった読者の方が、圧倒的に少ないんじゃないだろうか。
余計なお世話なのは重々承知だが、この作者さんは次からはストーリーだけにして、絵は他の安定している人にお願いした方がいいと思う。
あ、なるほど、他の方のコメのおかげで吃音を貶したのが理解できました。ありがとうございます。
でも、それなら反撃したマクシー、強くなったなぁ。よく頑張った。
ついでに自分が一体どういう境遇で過ごしてきたか言えればいいんだけど、言えば言ったで、同情を誘おうとしているかのようで嫌なんだよね…難しいところ。
いやホント、ファンタジー好きなんですが、魔法の感覚や理論に毎回感動しちゃいます。魔法を糸や織物にたとえるのは他でも読んだことはありますが、漫画、いや「絵」だからこそできる表現にうっとりします。パーっとなってドカーン!みたいな、何となくできちゃうテキトー感がないからこそ、マクシーの成長が伝わるというか…
かつては氷のように冷たいと感じていた回復魔法(これも残酷ながら斬新な表現だった)、護られ愛され、少しずつ花開いていくマクシーが使うと、どんな感覚になるんだろう?楽しみです。
あー、それ、めっちゃデレてるのでは…
あと、横描き(縦描き?)になる風景描写、ホント綺麗だよね。歩けるほどの氷や氷河がうまく想像できず、驚くばかりのマクシーがかわゆい。
そうだよねー、スマホもテレビも写真も絵画すらないんだもん、違う土地の話なんて、どんな宝物にも勝る価値があったんだろうな。
でもやっぱり、土地を奪うためだけに高貴な女性と結婚し、娘ともども虐待し続けたクロイソ伯爵とは、いつか対決することになりそうだなぁ。絶対、リフタンに嫁がせただけじゃ終わらなさそう…
最高のタイミングでキター!
場所もあの木のところだし。
次回が楽しみです。
男のあるあるなのかね。
さんざん傷つけてフラれた後で、「やっぱり好き」「ヨリ戻そうよ」って。
一度関係を持つと、関係が切れても切れたと思わず「自分の女」「自分のモノ」扱いし続けるのって何なんだろうね。
自分がみちを泣かせまくっていたことを自覚して、彼女のために願ったのなら、もうすっぱり知らない人の振りして離れてほしい。
けどなー、そこまで人を思いやれる男だったら、最初からこんなことにはなってないだろうなー。
これで執着し始めたら、リアルだけど最悪だよね。そう進めるなら、いっそストーカー化してホラーな展開まで持っていってほしい、ジャンルが変わるけど(笑)
ストーリーの良さは言うまでもないんだけど、今回マクシーの肌に目が行っちゃった。特に事後のリフタンとのやりとりと見送るシーン。肌のほの青さ(ほの白いのとちょっと違う)、肩のラインのセクシーさが際立っていたなー、と。
にしても、すれ違うね。
お互い、相手が「実は自分に自信がない」「相手を愛するあまり、嫌われることをとても恐れている」ことに気づけない。自分のことでいっぱい過ぎて、等身大の相手に向き合えていない。でも難しいよね、トラウマ持ちでなくても、相手を「そのまま」見るって、ホント難しい。
オークの樹の下
062話
第62話